迷路館の殺人

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評判

迷路館の殺人の評価:

3.88/5点 レビュー 131件。 S ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全209件 121〜140 7/11ページ
No.89
(5pt)

館シリーズ初読。

前々から館シリーズのどんでん返しが気になっており、今作が初めての綾辻作品となりました。
十角館がやはり凄いと聞いていたのですが、タイトルと作中作という形式、館で行われるイベントに惹かれ、さきにこっちを読みました。

やはりシリーズモノ、十角館から順番に読んでいる方がより楽しめたと思います。ここで初めてどんでん返しにやられたと思いました。
作中作のメイントリックは、勘のいい人であれば推測がつくと思うので、驚きがありませんでした。

どんでん返しに騙されたいので、館シリーズは全て読んでみたいと思います。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.88
(5pt)

傑作(ネタバレ要素有)

人によってはちょっと拒否反応を示すであろう、ある「生理現象」が謎解きのカギとなっている点が評価の分かれるところでしょう。極端な酷評レビューが見受けられるのも、どうもそのせいみたいですね…。確かに下品です、うんw 私は真犯人は特定できませんでしたが、「その可能性」に気づいてしまい、しかもズバリでした。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.87
(5pt)

傑作(ネタバレ要素有)

人によってはちょっと拒否反応を示すであろう、ある「生理現象」が謎解きのカギとなっている点が評価の分かれるところでしょう。極端な酷評レビューが見受けられるのも、どうもそのせいみたいですね…。確かに下品です、うんw 私は真犯人は特定できませんでしたが、「その可能性」に気づいてしまい、しかもズバリでした。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.86
(5pt)

傑作(ネタバレ要素有)

人によってはちょっと拒否反応を示すであろう、ある「生理現象」が謎解きのカギとなっている点が評価の分かれるところでしょう。極端な酷評レビューが見受けられるのも、どうもそのせいみたいですね…。確かに下品です、うんw 私は真犯人は特定できませんでしたが、「その可能性」に気づいてしまい、しかもズバリでした。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.85
(5pt)

館シリーズでは一番面白いね

重厚荘厳な館シリーズなどとよく言われるが、実際はトンデモトリック炸裂の本シリーズのなかでも、とりわけギミックてんこ盛りで個人的には館シリーズの中では最も楽しく読めた作品。
迷路館とあるので、館内の迷路を駆使した不可能トリック系かと思っていると、それほど迷路の構造は意味はなく、劇中作構成にしたところがミソのどんでん返しが主眼の作品となっている。もうリアリティ完全無視のトリックありきの作品。シリアスな作風だが、ほとんど我孫子武丸氏の初期作のようなほぼギャグミステリーとして読んだ方が密室のバカバカしい種あかしや物議を醸している真犯人の決め手などを気にせず単純に楽しめるだろう。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.84
(5pt)

館シリーズでは一番面白いね

重厚荘厳な館シリーズなどとよく言われるが、実際はトンデモトリック炸裂の本シリーズのなかでも、とりわけギミックてんこ盛りで個人的には館シリーズの中では最も楽しく読めた作品。
迷路館とあるので、館内の迷路を駆使した不可能トリック系かと思っていると、それほど迷路の構造は意味はなく、劇中作構成にしたところがミソのどんでん返しが主眼の作品となっている。もうリアリティ完全無視のトリックありきの作品。シリアスな作風だが、ほとんど我孫子武丸氏の初期作のようなほぼギャグミステリーとして読んだ方が密室のバカバカしい種あかしや物議を醸している真犯人の決め手などを気にせず単純に楽しめるだろう。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.83
(5pt)

館シリーズでは一番面白いね

重厚荘厳な館シリーズなどとよく言われるが、実際はトンデモトリック炸裂の本シリーズのなかでも、とりわけギミックてんこ盛りで個人的には館シリーズの中では最も楽しく読めた作品。
迷路館とあるので、館内の迷路を駆使した不可能トリック系かと思っていると、それほど迷路の構造は意味はなく、劇中作構成にしたところがミソのどんでん返しが主眼の作品となっている。もうリアリティ完全無視のトリックありきの作品。シリアスな作風だが、ほとんど我孫子武丸氏の初期作のようなほぼギャグミステリーとして読んだ方が密室のバカバカしい種あかしや物議を醸している真犯人の決め手などを気にせず単純に楽しめるだろう。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.82
(5pt)

くそっ!またしても!

これ、本当に多くを書くとネタバレになってしまうので、ちょこっとだけ。

今回は読み手側も色々と推理できます。過去の館シリーズを読んでいる人ならば、この推理するのはそんなに難しい作業ではない。
現に、私の推理も大体あってました。(致命的なことが違いましたけど)

よし! 謎が解けた! 名探偵に勝った!

そう思いながら読み進めていた終盤。愕然としました。

まさかあんなしょっぱなから、既に綾辻氏の手の平で転がされていたとは。

予想外です。よくぞ騙してくれました。

ただし。確かにアレは賛否両論あって当然かな、と。だって文字だけでは「アレ」と「アレ」の違いなど分かるはずもないのだから。
なので、「それはやりすぎでしょ〜」という意見が出ても致し方ないかと。

私は全然OKでしたけどね。さすがは綾辻氏。顔洗って出直します。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.81
(5pt)

くそっ!またしても!

これ、本当に多くを書くとネタバレになってしまうので、ちょこっとだけ。

今回は読み手側も色々と推理できます。過去の館シリーズを読んでいる人ならば、この推理するのはそんなに難しい作業ではない。
現に、私の推理も大体あってました。(致命的なことが違いましたけど)

よし! 謎が解けた! 名探偵に勝った!

そう思いながら読み進めていた終盤。愕然としました。

まさかあんなしょっぱなから、既に綾辻氏の手の平で転がされていたとは。

予想外です。よくぞ騙してくれました。

ただし。確かにアレは賛否両論あって当然かな、と。だって文字だけでは「アレ」と「アレ」の違いなど分かるはずもないのだから。
なので、「それはやりすぎでしょ〜」という意見が出ても致し方ないかと。

私は全然OKでしたけどね。さすがは綾辻氏。顔洗って出直します。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.80
(5pt)

くそっ!またしても!

これ、本当に多くを書くとネタバレになってしまうので、ちょこっとだけ。

今回は読み手側も色々と推理できます。過去の館シリーズを読んでいる人ならば、この推理するのはそんなに難しい作業ではない。
現に、私の推理も大体あってました。(致命的なことが違いましたけど)

よし! 謎が解けた! 名探偵に勝った!

そう思いながら読み進めていた終盤。愕然としました。

まさかあんなしょっぱなから、既に綾辻氏の手の平で転がされていたとは。

予想外です。よくぞ騙してくれました。

ただし。確かにアレは賛否両論あって当然かな、と。だって文字だけでは「アレ」と「アレ」の違いなど分かるはずもないのだから。
なので、「それはやりすぎでしょ〜」という意見が出ても致し方ないかと。

私は全然OKでしたけどね。さすがは綾辻氏。顔洗って出直します。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.79
(4pt)

まさに迷路ですね

思っていたより面白かった。
最後まで、誰が犯人なのか分からないまま引っ張られた。
実は、別の人が犯人なんだとずっと思ってました。

しかし、ひねり過ぎな感じも残りました。
好みの問題だとも思います。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.78
(4pt)

まさに迷路ですね

思っていたより面白かった。
最後まで、誰が犯人なのか分からないまま引っ張られた。
実は、別の人が犯人なんだとずっと思ってました。

しかし、ひねり過ぎな感じも残りました。
好みの問題だとも思います。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.77
(4pt)

まさに迷路ですね

思っていたより面白かった。
最後まで、誰が犯人なのか分からないまま引っ張られた。
実は、別の人が犯人なんだとずっと思ってました。

しかし、ひねり過ぎな感じも残りました。
好みの問題だとも思います。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.76
(5pt)

これは“あり”

多くは語れませんが、この作品中の最重要ポイントは犯人と見立て。
犯人と見立てが連動しているのである(かなりのネタバレかも)
この作品の全体像が見えたとき、不覚にも失禁してしまった・・・
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.75
(5pt)

これは“あり”

多くは語れませんが、この作品中の最重要ポイントは犯人と見立て。
犯人と見立てが連動しているのである(かなりのネタバレかも)
この作品の全体像が見えたとき、不覚にも失禁してしまった・・・
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.74
(5pt)

これは“あり”

多くは語れませんが、この作品中の最重要ポイントは犯人と見立て。
犯人と見立てが連動しているのである(かなりのネタバレかも)
この作品の全体像が見えたとき、不覚にも失禁してしまった・・・
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.73
(4pt)

読みやすかったです

「迷路館」というだけあって、建物内の迷路の複雑さが想像を掻き立てられ楽しく読ませて頂きました。

例の名前にはやられたという感じです。

ただ、その分「え〜…そーゆー手でくるの〜…(-3-)」
と少し拍子抜けしたというか、その手は簡単に使えるからこそ使っちゃいけないんじゃあ…と思ったりもして(--;)
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.72
(4pt)

読みやすかったです

「迷路館」というだけあって、建物内の迷路の複雑さが想像を掻き立てられ楽しく読ませて頂きました。

例の名前にはやられたという感じです。

ただ、その分「え〜…そーゆー手でくるの〜…(-3-)」
と少し拍子抜けしたというか、その手は簡単に使えるからこそ使っちゃいけないんじゃあ…と思ったりもして(--;)
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.71
(4pt)

読みやすかったです

「迷路館」というだけあって、建物内の迷路の複雑さが想像を掻き立てられ楽しく読ませて頂きました。

例の名前にはやられたという感じです。

ただ、その分「え〜…そーゆー手でくるの〜…(-3-)」
と少し拍子抜けしたというか、その手は簡単に使えるからこそ使っちゃいけないんじゃあ…と思ったりもして(--;)
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.70
(5pt)

どんでん返し

まんまと、そして気持ちよく嵌められた。
エピローグまで、終始「こんなに簡単でいいのかなぁ」
と不安になるくらい予想通りに進んでた。
そこで、「笑わない数学者」で最終的にまんまと騙されたことを思い出して、
きっと何かあるはず…と。
そしたら、エピローグでやられました。
あんなラストまでは思い当たりません。
あの人に関する記述がやけにボンヤリしてるなぁとは感じたけども。
とにかく脱帽です。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811