迷路館の殺人

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評判

迷路館の殺人の評価:

3.88/5点 レビュー 131件。 S ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全209件 41〜60 3/11ページ
No.169
(5pt)

館シリーズ3作目にしてようやく!

館シリーズ前2作品を読み、犯人が序盤でわかってしまうが為に、つまらない展開に感じてしまってました。
今回はようやく!というか、作中作という流れで序盤に犯人がわかるなんて簡単にはいかず(私の頭では 笑) 最後の最後まで、驚きの展開のまま読みきりました。

ミステリ作品に求めるのは、犯人の意外性、もしくは犯行のトリックやもちろん叙述トリック等含めて最後までどれだけ楽しめるかの一点だけです。
他の方で動機が納得いかないとかあったのですが、それはミステリ小説に必要なのかな?と個人的には思っちゃいます。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.168
(5pt)

館シリーズ3作目にしてようやく!

館シリーズ前2作品を読み、犯人が序盤でわかってしまうが為に、つまらない展開に感じてしまってました。
今回はようやく!というか、作中作という流れで序盤に犯人がわかるなんて簡単にはいかず(私の頭では 笑) 最後の最後まで、驚きの展開のまま読みきりました。

ミステリ作品に求めるのは、犯人の意外性、もしくは犯行のトリックやもちろん叙述トリック等含めて最後までどれだけ楽しめるかの一点だけです。
他の方で動機が納得いかないとかあったのですが、それはミステリ小説に必要なのかな?と個人的には思っちゃいます。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.167
(5pt)

館シリーズ3作目にしてようやく!

館シリーズ前2作品を読み、犯人が序盤でわかってしまうが為に、つまらない展開に感じてしまってました。
今回はようやく!というか、作中作という流れで序盤に犯人がわかるなんて簡単にはいかず(私の頭では 笑) 最後の最後まで、驚きの展開のまま読みきりました。

ミステリ作品に求めるのは、犯人の意外性、もしくは犯行のトリックやもちろん叙述トリック等含めて最後までどれだけ楽しめるかの一点だけです。
他の方で動機が納得いかないとかあったのですが、それはミステリ小説に必要なのかな?と個人的には思っちゃいます。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.166
(5pt)

跳躍の三作目

《館》シリーズ第三作。

いよいよ巨匠がその牙を剥き出しにし、一作目が決してフロックではなかったことを証明し始めた三作目。迷路館という舞台立て、作中作、それを存分に生かしたトリックとギミック、ロジックの滅多打ちは、未だに読み手のページを繰る手を止めさせない魅力に満ちていた。おそらく犯人特定のロジックをして「女性から見れば興ざめ」というレビューを見かけたけど、自分はそうは思わなかった(というか、どうしてそう感じるのかよくわからない)。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.165
(5pt)

跳躍の三作目

《館》シリーズ第三作。

いよいよ巨匠がその牙を剥き出しにし、一作目が決してフロックではなかったことを証明し始めた三作目。迷路館という舞台立て、作中作、それを存分に生かしたトリックとギミック、ロジックの滅多打ちは、未だに読み手のページを繰る手を止めさせない魅力に満ちていた。おそらく犯人特定のロジックをして「女性から見れば興ざめ」というレビューを見かけたけど、自分はそうは思わなかった(というか、どうしてそう感じるのかよくわからない)。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.164
(5pt)

跳躍の三作目

《館》シリーズ第三作。

いよいよ巨匠がその牙を剥き出しにし、一作目が決してフロックではなかったことを証明し始めた三作目。迷路館という舞台立て、作中作、それを存分に生かしたトリックとギミック、ロジックの滅多打ちは、未だに読み手のページを繰る手を止めさせない魅力に満ちていた。おそらく犯人特定のロジックをして「女性から見れば興ざめ」というレビューを見かけたけど、自分はそうは思わなかった(というか、どうしてそう感じるのかよくわからない)。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.163
(5pt)

傑作推理小説!

推理小説好きにはたまらない一冊。内容に古さは感じられる箇所もあるが、全く気にならずに読み進めることができる。推理小説に馴染みのない方にもオススメできます。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.162
(5pt)

傑作推理小説!

推理小説好きにはたまらない一冊。内容に古さは感じられる箇所もあるが、全く気にならずに読み進めることができる。推理小説に馴染みのない方にもオススメできます。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.161
(5pt)

傑作推理小説!

推理小説好きにはたまらない一冊。内容に古さは感じられる箇所もあるが、全く気にならずに読み進めることができる。推理小説に馴染みのない方にもオススメできます。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.160
(5pt)

館シリーズ3

久しぶりに再読した。既読の館シリーズの中では最も好きな作品。
迷路館に集まる経緯からしてミステリ好きを盛りあげてくる。作中作からのエピローグの流れもとにかく楽しい一作。定期的に読み返したくなる名作だ。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.159
(5pt)

館シリーズ3

久しぶりに再読した。既読の館シリーズの中では最も好きな作品。
迷路館に集まる経緯からしてミステリ好きを盛りあげてくる。作中作からのエピローグの流れもとにかく楽しい一作。定期的に読み返したくなる名作だ。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.158
(5pt)

館シリーズ3

久しぶりに再読した。既読の館シリーズの中では最も好きな作品。
迷路館に集まる経緯からしてミステリ好きを盛りあげてくる。作中作からのエピローグの流れもとにかく楽しい一作。定期的に読み返したくなる名作だ。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.157
(5pt)

一気に読みました!

面白かったです。スピード感があり良いです。ただ5人を殺した動機が今一わかりません。怨みも憎しみもない。後継者は居て、もう遺産は全てその後継者に。なら何故?殺したの?でも面白かったので★は5つです。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.156
(5pt)

一気に読みました!

面白かったです。スピード感があり良いです。ただ5人を殺した動機が今一わかりません。怨みも憎しみもない。後継者は居て、もう遺産は全てその後継者に。なら何故?殺したの?でも面白かったので★は5つです。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.155
(5pt)

一気に読みました!

面白かったです。スピード感があり良いです。ただ5人を殺した動機が今一わかりません。怨みも憎しみもない。後継者は居て、もう遺産は全てその後継者に。なら何故?殺したの?でも面白かったので★は5つです。
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.154
(5pt)

迷路にハマって騙される面白さ

館シリーズ3作目の舞台は、地下に作られた奇妙な館・迷路館。招かれた4人の作家たちは莫大な遺産をかけ、この館を舞台にした推理小説を競って書くことになった。しかし、それは連続殺人の幕開けでもあった。というその事件をモチーフに書かれた小説が島田のもとへ届き、それを読み始めるところから始まるという作中作がテーマのミステリ。

読み終わった第一声は「うわー!やられた!」だった(笑) 十角館の衝撃ほどではないけど、見事に騙されて楽しかった。何より作者自身もこれを仕掛けてて楽しかったんだろうなというのが伝わってくる。細やかな文章のテクニックに、迷路にハマっていたのは登場人物じゃなくぼくだったのでは?と感じてしまうほど。タネを知った上で最初から読み直してみたくなる作品。

作中作だけでもミステリとして面白く仕上がっていて、殺人が連鎖していくスピード感に読む手が止まらなかった。水車館は割と落ち着いたミステリだったから油断してたなあ。それにしても、島田はこんなことをしてて大丈夫なのかな?と思わなくはない(笑)
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.153
(5pt)

迷路にハマって騙される面白さ

館シリーズ3作目の舞台は、地下に作られた奇妙な館・迷路館。招かれた4人の作家たちは莫大な遺産をかけ、この館を舞台にした推理小説を競って書くことになった。しかし、それは連続殺人の幕開けでもあった。というその事件をモチーフに書かれた小説が島田のもとへ届き、それを読み始めるところから始まるという作中作がテーマのミステリ。

読み終わった第一声は「うわー!やられた!」だった(笑) 十角館の衝撃ほどではないけど、見事に騙されて楽しかった。何より作者自身もこれを仕掛けてて楽しかったんだろうなというのが伝わってくる。細やかな文章のテクニックに、迷路にハマっていたのは登場人物じゃなくぼくだったのでは?と感じてしまうほど。タネを知った上で最初から読み直してみたくなる作品。

作中作だけでもミステリとして面白く仕上がっていて、殺人が連鎖していくスピード感に読む手が止まらなかった。水車館は割と落ち着いたミステリだったから油断してたなあ。それにしても、島田はこんなことをしてて大丈夫なのかな?と思わなくはない(笑)
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264
No.152
(5pt)

迷路にハマって騙される面白さ

館シリーズ3作目の舞台は、地下に作られた奇妙な館・迷路館。招かれた4人の作家たちは莫大な遺産をかけ、この館を舞台にした推理小説を競って書くことになった。しかし、それは連続殺人の幕開けでもあった。というその事件をモチーフに書かれた小説が島田のもとへ届き、それを読み始めるところから始まるという作中作がテーマのミステリ。

読み終わった第一声は「うわー!やられた!」だった(笑) 十角館の衝撃ほどではないけど、見事に騙されて楽しかった。何より作者自身もこれを仕掛けてて楽しかったんだろうなというのが伝わってくる。細やかな文章のテクニックに、迷路にハマっていたのは登場人物じゃなくぼくだったのでは?と感じてしまうほど。タネを知った上で最初から読み直してみたくなる作品。

作中作だけでもミステリとして面白く仕上がっていて、殺人が連鎖していくスピード感に読む手が止まらなかった。水車館は割と落ち着いたミステリだったから油断してたなあ。それにしても、島田はこんなことをしてて大丈夫なのかな?と思わなくはない(笑)
迷路館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813811
No.151
(4pt)

展開の早い叙述トリックミステリ!

"肝心なのはまさにその、何か過剰なものにどれだけ私の心が共鳴するかということであるわけで"1988年発刊の本書は『十角館』から始まる館シリーズ3作目にして、作中作、叙述トリックで知られる奇抜な迷路館を舞台に連続殺人が起きる新本格ミステリ。

個人的には、ミステリ持ち寄り読書会ですすめられた事もあり手にとってみました。

さて、そんな本書は推理小説界の老大家、宮垣葉太郎が所有する『十角館』と同じ建築家、中村青司が手がけた地下に迷路が造られている奇妙な、『迷路館』に集められた推理作家たちが、各々ね書きかけの小説に見立てる形で何者かに次々と殺されていくわけですが。

さすがに【出入り口が一つしかなく、窓もない迷路の自宅】って、日常使いだと生活においてストレスしかないだろ!っとツッコミをいれたくなりましたが、高度経済成長時代、バブルの時代だったら【もしかしたら、あるかもしれない】。とか思い直したり。

また、80年代とインターネットやスマホがない時代というわけで、本書では作家たちが使用するワープロ『文豪』や『オアシス』といった機種の入力方法の違いが謎解きのヒントになったりといった点は『十角館』のFAXと同じく【今からは懐かしさしかありません】が、それでもスピーディーな展開。そして犯人が明らかになったと思いきやの【作中作、叙述トリックによるドンデン返しのラスト】に驚かされる本書。ミステリとしての没入感は堪りません。

新本格ミステリ好きな方はもちろん、叙述トリック好きな方にオススメ。
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)より
4062763974
No.150
(4pt)

展開の早い叙述トリックミステリ!

"肝心なのはまさにその、何か過剰なものにどれだけ私の心が共鳴するかということであるわけで"1988年発刊の本書は『十角館』から始まる館シリーズ3作目にして、作中作、叙述トリックで知られる奇抜な迷路館を舞台に連続殺人が起きる新本格ミステリ。

個人的には、ミステリ持ち寄り読書会ですすめられた事もあり手にとってみました。

さて、そんな本書は推理小説界の老大家、宮垣葉太郎が所有する『十角館』と同じ建築家、中村青司が手がけた地下に迷路が造られている奇妙な、『迷路館』に集められた推理作家たちが、各々ね書きかけの小説に見立てる形で何者かに次々と殺されていくわけですが。

さすがに【出入り口が一つしかなく、窓もない迷路の自宅】って、日常使いだと生活においてストレスしかないだろ!っとツッコミをいれたくなりましたが、高度経済成長時代、バブルの時代だったら【もしかしたら、あるかもしれない】。とか思い直したり。

また、80年代とインターネットやスマホがない時代というわけで、本書では作家たちが使用するワープロ『文豪』や『オアシス』といった機種の入力方法の違いが謎解きのヒントになったりといった点は『十角館』のFAXと同じく【今からは懐かしさしかありません】が、それでもスピーディーな展開。そして犯人が明らかになったと思いきやの【作中作、叙述トリックによるドンデン返しのラスト】に驚かされる本書。ミステリとしての没入感は堪りません。

新本格ミステリ好きな方はもちろん、叙述トリック好きな方にオススメ。
迷路館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路館の殺人 (講談社文庫)より
4061852264