よみがえる百舌

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評判

よみがえる百舌の評価:

4.11/5点 レビュー 38件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全57件 1〜20 1/3ページ
No.57
(5pt)

百舌シリーズの頂点

サスペンス満点。
よみがえる百舌 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌 (集英社文庫)より
4087471225
No.56
(5pt)

シリーズの中で一番読ませるのではないでしょうか?

このシリーズを読むのは数十年振りなので、かなりストーリーを忘れていました。第1巻から3巻までは「こんな展開だったっけ?」と迷いながら読破しましたが、どうも最初に読んだ時ほどの、強烈な印象が起こってこないのです。やっとこの一冊によって「ああ、そうだった!こんなエロテイックな描写もあったっけ。」と記憶がよみがえり、格闘場面と物語の、少々無理な、でもある意味で上手いと思わせる展開も思い出せました。ハードボイルド小説としてなら、ひょっとして第1巻以上の傑作ではないかと思わされます。
よみがえる百舌 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌 (集英社文庫)より
4087471225
No.55
(5pt)

シリーズの中で一番読ませるのではないでしょうか?

このシリーズを読むのは数十年振りなので、かなりストーリーを忘れていました。第1巻から3巻までは「こんな展開だったっけ?」と迷いながら読破しましたが、どうも最初に読んだ時ほどの、強烈な印象が起こってこないのです。やっとこの一冊によって「ああ、そうだった!こんなエロテイックな描写もあったっけ。」と記憶がよみがえり、格闘場面と物語の、少々無理な、でもある意味で上手いと思わせる展開も思い出せました。ハードボイルド小説としてなら、ひょっとして第1巻以上の傑作ではないかと思わされます。
よみがえる百舌 Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌より
408774230X
No.54
(5pt)

読みたい本が新品同様

すごく綺麗な古本でした。
読みたい本が安く購入でき、満足です
よみがえる百舌 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌 (集英社文庫)より
4087471225
No.53
(5pt)

読みたい本が新品同様

すごく綺麗な古本でした。
読みたい本が安く購入でき、満足です
よみがえる百舌 Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌より
408774230X
No.52
(5pt)

おもしろかった

百舌シリーズにはまってしまい、よみがえる百舌を読もうとしたときに、書店になく購入しました。大変面白かったです。
よみがえる百舌 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌 (集英社文庫)より
4087471225
No.51
(5pt)

おもしろかった

百舌シリーズにはまってしまい、よみがえる百舌を読もうとしたときに、書店になく購入しました。大変面白かったです。
よみがえる百舌 Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌より
408774230X
No.50
(5pt)

面白いね

このシリーズの中でも面白いね
倉木が居ないのが残念かな
お勧めです
よみがえる百舌 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌 (集英社文庫)より
4087471225
No.49
(5pt)

面白いね

このシリーズの中でも面白いね
倉木が居ないのが残念かな
お勧めです
よみがえる百舌 Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌より
408774230X
No.48
(4pt)

よみがえる百舌 (百舌シリーズ) 評価4

前からほしかった本なので満足しています。またほしいのがあったら購入したいです。
よみがえる百舌 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌 (集英社文庫)より
4087471225
No.47
(4pt)

よみがえる百舌 (百舌シリーズ) 評価4

前からほしかった本なので満足しています。またほしいのがあったら購入したいです。
よみがえる百舌 Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌より
408774230X
No.46
(5pt)

大変満足

なかなか手に入れるのが難しかったので大変満足しています。ありがとうございました
よみがえる百舌 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌 (集英社文庫)より
4087471225
No.45
(5pt)

大変満足

なかなか手に入れるのが難しかったので大変満足しています。ありがとうございました
よみがえる百舌 Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌より
408774230X
No.44
(5pt)

大変満足

なかなか手に入れるのが難しかったので大変満足しています。 ありがとうございました
よみがえる百舌 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌 (集英社文庫)より
4087471225
No.43
(5pt)

大変満足

なかなか手に入れるのが難しかったので大変満足しています。 ありがとうございました
よみがえる百舌 Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌より
408774230X
No.42
(5pt)

本当によみがえって欲しい百舌

どうしても前作までや、ドラマと比較してしまうのは仕方がないでしょう。 今ではドラマのイメージが強すぎて… でも、面白いです。 個性的な新たなキャラの登場。 途中で正体が分かってしまいましましたが、嫌味なくらいの自信満々な新たな百舌。 こういうキャラも、ときには必要かも。 でも、前作に続きキーパーソンの死。 新たな展開には不可欠なのかもしれません。 新作も出たので、新たなアクションに期待です
よみがえる百舌 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌 (集英社文庫)より
4087471225
No.41
(5pt)

本当によみがえって欲しい百舌

どうしても前作までや、ドラマと比較してしまうのは仕方がないでしょう。 今ではドラマのイメージが強すぎて… でも、面白いです。 個性的な新たなキャラの登場。 途中で正体が分かってしまいましましたが、嫌味なくらいの自信満々な新たな百舌。 こういうキャラも、ときには必要かも。 でも、前作に続きキーパーソンの死。 新たな展開には不可欠なのかもしれません。 新作も出たので、新たなアクションに期待です
よみがえる百舌 Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌より
408774230X
No.40
(5pt)

喪失を補って余りある盛り上がり

前回までの結果を受けて、この巻では今までの主役が一人消えている。
それはやはり寂しい。
しかし、だから面白さもどうなのだろう、というのは杞憂だった。

シリーズ中、今までより長いし(620頁)、
その分展開にも時間がかかるから最初はわりとゆっくり読んでいた。
それが途中からやめられなくなった。

章の題は順に「復活」「疑惑」「襲撃」「陵辱」「対決」「死闘」。
まさにその通りの内容である。
小説自体の題にもあるように、百舌が復活する?というのがポイント。
既に終わったはずの要素が復活するというのは、物語の設定にありがちなものとはいえ、
魅力的なやり方なのは間違いない。
あとはそれを処理する作家の腕である。
いったいどのように復活するのか、という興味で読むわけだが、
これはもう名人芸。やはりすごいと唸らされる。

いつもながら、逢坂剛の犯罪の構想力と、
それを実際に組み立てていく展開力は圧巻であり、
悪の造型にも説得力がある。

また、これまで以上に美希に焦点があるこの巻、
池上冬樹の見事な解説があるが、そこで言われるように、
今までのものに優るとも劣らぬアクションシーンだけでなく、
エロティシズムあり、ホラー味ありのぜいたくな中味になっている。

ここまで盛り上がったから、これがシリーズ最後かと思ったら、もう1作あると判明。
どうもそちらは評判がもう一つのようだから、
この「よみがえる」というアイデアで締めるのがよかったのかもしれない。
よみがえる百舌 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌 (集英社文庫)より
4087471225
No.39
(5pt)

喪失を補って余りある盛り上がり

前回までの結果を受けて、この巻では今までの主役が一人消えている。
それはやはり寂しい。
しかし、だから面白さもどうなのだろう、というのは杞憂だった。

シリーズ中、今までより長いし(620頁)、
その分展開にも時間がかかるから最初はわりとゆっくり読んでいた。
それが途中からやめられなくなった。

章の題は順に「復活」「疑惑」「襲撃」「陵辱」「対決」「死闘」。
まさにその通りの内容である。
小説自体の題にもあるように、百舌が復活する?というのがポイント。
既に終わったはずの要素が復活するというのは、物語の設定にありがちなものとはいえ、
魅力的なやり方なのは間違いない。
あとはそれを処理する作家の腕である。
いったいどのように復活するのか、という興味で読むわけだが、
これはもう名人芸。やはりすごいと唸らされる。

いつもながら、逢坂剛の犯罪の構想力と、
それを実際に組み立てていく展開力は圧巻であり、
悪の造型にも説得力がある。

また、これまで以上に美希に焦点があるこの巻、
池上冬樹の見事な解説があるが、そこで言われるように、
今までのものに優るとも劣らぬアクションシーンだけでなく、
エロティシズムあり、ホラー味ありのぜいたくな中味になっている。

ここまで盛り上がったから、これがシリーズ最後かと思ったら、もう1作あると判明。
どうもそちらは評判がもう一つのようだから、
この「よみがえる」というアイデアで締めるのがよかったのかもしれない。
よみがえる百舌 Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌より
408774230X
No.38
(4pt)

続編を読みたい

一巻完結の百舌シリーズ。珍しく色恋はなしもあり、楽しく読ませていただきました。まだまだ、シリーズが続くことを希望します。倉木の大ファンになりました。
よみがえる百舌 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: よみがえる百舌 (集英社文庫)より
4087471225