ナイチンゲールの沈黙

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評判

ナイチンゲールの沈黙の評価:

3.04/5点 レビュー 154件。 D ランク

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平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全66件 41〜60 3/4ページ
No.26
(3pt)

最後まで…

一気に読みましたが、ちょっとオカルトっぽいなとも思いました。
そして今作も、すぐに犯人が分かる感じだなあと。
子供がかわいらしかった…って、そんなの感想ではないですね。
後半へ向けて、鮮やかな幕引きはなかったような気がします。
ダラダラと結末へ向かう…ような。
読み終わってみると、あの歌うたいは何だったんだろうと思ったり。
読んでいるうちに、人が入り乱れて誰が主人公なのかわからなくなりかけてました。
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755
No.25
(3pt)

医療を取り扱ったドタバタ小説

帯には、メディカルエンターテインメントと記載されていますね。私から言わせると、本書は、医療を取り扱ったドタバタ小説なのでしょうか。前作と同様に、キャラクターの個性は立っているなあと思います。警察の加納と玉村のコンビ、あつし、瑞人、由紀、内山先生、城崎、冴子等個性的なキャラクターが多いなと思います。白鳥のキャラクターは前作よりもパワーダウンしています。ミステリーだと思って読んでいくとしらけるでしょうね。
小説のハイライトは、瑞人が加納や白鳥や田口をどうやって論破するかという感じがするな。あとは、この小説は冗長すぎるかなという感じがする。もう少し収まりのいいページ数ならいいんだが。
この言葉が印象にのこりましたね。「ルールは破られるためにあり、それが赦されるのは、未来により良い状態を返せるという確信を、個人の責任で引き受けるときだ。」
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755
No.24
(3pt)

形式美のない京極○シリーズ?

やたら影の薄い主人公(でもいい人)とあくが強すぎて整理できないほどの脇キャラクタがいっぱい。ただし、ストーリーはあっちこちにエピソードが飛びまくって破綻気味な印象(まとまりはよくない)。
ミステリとして読むと「?」、中身はハードカバーで読める「ライトノベル」という印象。
さすがお医者さんだけあって医療シーンはカタカナ炸裂ですが(笑)、前作でキャラ萌えしてない人が読むと痛い目にあうかも。
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755
No.23
(3pt)

ちょうどいい白鳥加減

東城大学付属病院小児科病棟に勤務する看護師:浜田小夜は同期の如月翔子と共に病院の忘年会の後に伝説の歌手:水落冴子のライブ会場に招待される。しかし,ライブのラストで冴子が吐血,東城大学医学部の救急センターへと運び込まれることになる・・・
『チームバチスタの栄光』の田口・白鳥シリーズ!?の第2弾。今回は小児科の患者とそれに関するメンタルサポートというからみで不定愁訴外来の主人公田口光平が登場する。話の根幹となる設定がバチスタよりも現実離れしすぎていると感じられるが,白鳥のはちゃめちゃ加減がバチスタよりも気にならない程度なので話の面白さ的には同じくらいでないだろうかと感じた。今回は子どもの目のガン:網膜芽腫は1つの話題となっており,小さな子を持つ私にとって,子どもの心理描写に心が痛んだ。
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755
No.22
(3pt)

悲しい話でした

神秘的な、という方のミステリーです。今回はロジカルモンスター白鳥が、ちょっと良い人になってますw前作よりも、毒というか、風刺がきいてます。医師&看護師から見た患者、患者から見た医師&看護師、けっこう辛辣です。納得はできますが、改めて文字にされると重いですね。今回の主役は看護師の小夜。彼女は迦陵頻伽と称されるほどの歌声の持ち主。彼女の歌に秘められた力とは?準主役は患者の牧村瑞人14歳。彼の生い立ちは辛く、追い討ちをかけるような病気には、可哀想なんてぬるい言葉が引っ込みます。眼球を摘出しなければ助からない。瑞人は人生に疲れ、手術に怯え、命を長らえるための手術を拒みます。そんな彼を諭すのは、白血病患者の杉山由紀16歳。三度の脊髄移植に失敗し、自分の人生の残りが少ないことを知っています。瑞人たちのために開かれた愚痴外来にも、「世の中は甘ったれに優しいわ」と辛辣です。手術を拒む瑞人に、自分なら眼球を摘出しても生きたい、と諭す由紀。そんな彼女に、瑞人は代わってあげたいと言います。彼女の返事は「できもしないことを軽々しく言わないで。そう思うなら、私の代わりに生きてよ」この代わってあげたいって言葉、傲慢で上から目線ですよね。恐ろしく失礼な言葉だと、しみじみ感じました。親が子を思う気持ちとは別ですよ。なおも、何かしてほしいことはないかと言いつのる瑞人に、由紀は「自分の命を粗末にする人からの贈り物には何の価値もない。」とバッサリ。これは医師側の苦悩をうかがわせますね。今回もアクの強いキャラがたくさん登場しますが、負の感情渦巻く、なんともやるせない話でした。ちと微妙な所もありますが、面白かったですv
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755
No.21
(3pt)

単なるエンターテインメント

 前半は特に大きな事件もなく、なにかが起こりそうな予感もあまりしない。ただ、田口と子供の入院患者との対話が面白く、それだけで読ませる感じである。この著者の真骨頂は、キャラ作りのうまさと会話の軽妙さにある。ユニークなキャラクター、笑いの取れる会話。それだけでも、エンターテインメントとしては十分だ。
 後半になると、事件が発生し、おなじみの白鳥が出てくるのだが、その少し前に、加納という警視正が登場する。その遠慮のなさ,強引な話の進め方、独自の捜査手法を押し通すところなど、完全に白鳥とキャラがかぶっている。二人は学生時代からの天敵で、そのやり取りは予想を裏切らず、けっこう面白い。全体として、登場人物の印象は、「バチスタ」よりも強い。
 ただ、肝心の白鳥の活躍する場面が少ない。前作のような活躍を期待している人には、物足りないだろう。また、これは前作にも感じたことだが、ミステリーとしての要素が弱すぎる。とても「ミステリー」などと銘打つわけにはいかない。キャッチコピーのように、単なるメディカル・エンターテインメントとして読んだほうがいいだろう。
 物語の中で、ある少年が叫ぶ。「由紀さん(末期の白血病患者)に最後の海を見せてあげられなくて、何が医療だよ。どこがプロなんだよ」この言葉がずしりと胸に響く。最も印象に残った言葉である。現在の延命医療のありかたは本当に正しいのか。私たちはただ患者を生かすことよりも、生きる質を重視すべきではないのか。医療もそういう方向に変わりつつあるが、あらためて医療のありかたについて考えさせられる一言であった。
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4796654755
No.20
(3pt)

テンポは良かったけど

おそらく作者は書き始めたら止まらないような、才気走ったタイプと
想像しますが、その勢いの通りテンポ良く楽しく読めました。
しかし、今作では多少キャラ造形が荒っぽくなったというか、
安直になったというか・・・なんだか目を閉じると二宮和也と
香椎由宇の顔が浮かんでは消え・・・なんというかエアロスミスを
パクったときの○zを思い出し・・気のせいだと思いますが。
とにかく次作を楽しみにしています!
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755
No.19
(3pt)

最後まで読めちゃいますけど・・・

1作目の衝撃的な展開を後にして読む2作目。 
キャラクターの持ち味は失われていないと思いますが、キャラクターの立ち居振る舞いが予想できる分、新鮮さが無かったのが残念です。
臨場感あふれる物語を求めるのであれば、物足りないかも・・・。
だけど、疲れている時、気分転換に読むには読みやすい本なのかなと思います。
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755
No.18
(3pt)

それなりに楽しめると思うが・・・

田口のキャラは相変わらず健在。いや、一段と磨きがかかったかもしれない。
病院内外で起こる問題はどれも深刻であるはずなのに、田口と白鳥のキャラが
その深刻ささえも吹き飛ばしてしまう。この辺はちょっとドタバタすぎるのでは
ないかと気になった。また、作品の中にいろいろなものが詰め込まれ過ぎていて、
どれに焦点をあわせて読むべきか迷ってしまった。枝葉ばかりが目について、
肝心の幹が見えない。加納警視正、猫田師長など田口、白鳥のほかにも個性的な
キャラの持ち主が多数登場して作品を盛り上げているので、それなりには楽しめる
作品だったが・・・。
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4796654755
No.17
(3pt)

異常なまでの感覚の古さ

ただ単純に筆力、という点に対して言えば前作に比べワンランクレベルアップしているように思う。田口や白鳥はやはり愛すべき存在だし、全く面白くない、なんてことはない。
安易なストーリー展開やその場限りの話題性なんかを武器に信じがたい売上部数を記録するベストセラー三文小説の類よりは断然良い。なので星三つが妥当ではなかろうか、と思う。
ただ、前作がシリアス且つスマートな惚れ惚れするくらいのセンスの良さだったの比較すると、今作の感覚の古さは誠にひどい。異常なほどに古い。少し切なくもなった。
若くてかわいいナースが極めてナチュラルに、蓮っ葉通りと言い放つ様や、歌関連のキャラのくさすぎる台詞を読まされた時、加えてラストのオチには、正直愕然とした。
あまりの衝撃に、オヤジギャグが一般化されているように、これはこれでありなのかなあ・・とすら思えてしまった。
とはいえ、個人的には伊坂幸太郎以来に好みの方なので、次回作に大きく期待しようと思う。
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755
No.16
(3pt)

前作に比べると…

今回は犯人が犯行直後から特定されてるものの、アリバイ崩しなどがかなり難しい、という事件。
で、このアリバイ崩しの手法がどうにも納得がいかないというか、これってミステリー小説なのか?と思ってしまいたくなるような崩し方。これのせいで(個人的には)ミステリーとしてはイロモノだなぁという印象を抱いてしまった。
作者の好みなのか、やたらあだ名が多いのもなんかうっとうしい。それと冴子&城崎のコンビの存在も、うまく表現できないが煩わしいというか、セリフが臭くて白ける。
本作を語る上で忘れてはいけないのは、ウルトラマンの二番煎じものの特撮ヒーロー「ハイパーマン・バッカス」。これのストーリーがかなりシュールで笑える。これだけでも読む価値はあるかも(?)
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4796654755
No.15
(3pt)

人気作家の次作に期待

 2作目は、ドタバタ喜劇の要素が強かった。特に発端の救急騒ぎは、ゴチャゴチャしすぎだった。
 その後も、バラバラ殺人事件とか、伝説のカリスマ女性歌手とか、シリアスな要素とうまくかみ合わず、ちぐはぐで残念だった。ハイパーマン・バッカスの設定も、ギャグとしてはしつこく引っ張りすぎた感じ。それならそれで、別なユーモア作品の重要素材として活かす手もあったのではないか。
 目の癌とか、共感覚とか、魅力的な医学的素材を活かしきれなかったように感じる。前作と比較して残念がっている読者が多いだけに、別な作品にするか、前作にならってシリアス路線にするか、立脚点をはっきりしてほしかった。
 でも、これだけ多くの読者がレビューを書いているということは、期待の表れでもある。次作が正念場だ。
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755
No.14
(3pt)

緊迫感がもう少し欲しかったなぁ

前作『チームバチスタの栄光』がとても興味深く面白かったので
2作目にかなり期待しました。
登場人物の個性豊かな描写は楽しめましたが
メディカルミステリーとしては かなり 
リアリティーには欠けてしまっているように思いました。
エンターテイメントですね〜。
眼球に発生する癌―網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たちの看護を勤める
小夜。彼らの不運に心痛める彼女。
そのメンタルサポートに不定愁訴外来・田口公平に依頼する。
そんな中で 患者の父親が殺害されていくのですが・・・
事件の真相は 意外なものであった。
もう少しレティノブラストーマの描写があると
前作の『チームバチスタの栄光』により迫った緊迫感が得られたように思う。
患者のメンタル表現ももっと欲しかったところです。
しかし 私は 一気に読み上げてしまいました。
登場人物の多彩さが この1冊を支えているように思いました。
 
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4796654755
No.13
(3pt)

コンキチ&ナターシャの絵本ナビ

チーム・バチスタの栄光という本が素晴らしかったので楽しみにしていました
結論から言うと少し力が入りすぎて散漫になって残念な作品になってしまい
ました、警察庁から派遣された加納警視正のデータ管理の分析が私には
どうにも最後までわからずいらいらしました、しかし読ませる力は相変わらず
凄い作家なのでこれからもぜひ頑張ってほしいです、才能あふれる海棠尊
頑張れ・・・・・
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4796654755
No.12
(3pt)

SF小説.

バチスタの正統な続編とは認めたくないですね.今作はSF.少なくともミステリーではありません.最後まで読ませる力はあると思いますが,前作がすばらしかっただけに・・・
次の作品で主要キャラはどうやら出揃ったようなので,2007年度新作では前作のような「論理爆発」が炸裂する作品を期待します.
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4796654755
No.11
(3pt)

あぁ…

白鳥や田口など登場人物は個性的でかなり良い感じだが…だらだらしすぎ!この程度のストーリーで400貢も使うのは如何なものか…結局面白かったのは主要キャラの言葉のやりとりだけ…皮肉だが、ミステリーと言うよりコメディーとして売ったほうが良いのでは…最後の方ではこれはセ〇チューか!?とツっこんでました…最後に一言…次回作では、いいかげん氷姫を出してくれ!
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4796654755
No.10
(3pt)

かなり期待外れだった。

前作『チーム・バチスタの栄光』がとても面白かったので、
かなり期待して読んだ。
読み始めてすぐに、「あれ?」と思った。
どうも、予想していた面白さが、なかなか感じられてこない。
しかし、私は自分にこう言い聞かせた。
──おそらく、女性の登場人物に焦点を当てているからだろう、
この著者は、意外に女性を描くのがあまりうまくないようだ、
しかし、その点を差し引いて読めば、
そのうち、きっと面白くなってくるはず──。
その期待を、私は最後まで捨てなかった。
けれど、最後の一ページをめくり終えた時、
それを見事に裏切られたことを知った。
400ページものページ数を費やして、結局、これで終わりとは。
意外性も何もないではないか。
せっかく費やした休日の数時間を返してほしい。
難点を幾つか具体的に挙げてみよう。
まず、女性の描写が生硬で、感情移入できない。
次に、途中で警察庁の人だか何だかが何人も登場するのだが、
その辺、ストーリーにほとんど絡まないし、
一人ひとりの印象が薄まるという効果しか生んでいない。
“探偵”役なら、厚生労働省の白鳥一人で間に合っている。
また、小夜という女性の持つ特殊な能力が、
この小説ではカギになっているが、
こうした特殊な能力に頼った形のストーリー展開は、
ミステリーとしては読み応えに欠ける。
それに、前作では気にならなかったが、
どうも文章力自体にも難があるように感じられる。
ゆえに、これを純粋なミステリーとしてではなく、
ファンタジーか純文学的な作品として読むということも難しい。
着想、展開、描写、全てにわたって、
まるで大学生あたりが同人誌にでも書いた小説のような印象だ。
ここで、その名前を挙げるのは避けるが、どうもこの著者には、
憧憬しているミステリー作家がいくたりかいるようだ。
しかし、憧れと、自らの適性とは、また別のものだ。
チャレンジ精神は買うが、今回の失敗を教訓として、
以後は自らの持ち味を生かすことに専心されるべきだろう。
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755
No.9
(3pt)

ちょっと拍子抜けーーーーー

 前作の印象が強烈。
あくの強い白鳥君に巻き込まれて、謎の深まる死因を追う息詰まる展開を期待して読んだので、ちょっと肩すかしを食らった感じが否めない。
加えて、ミステリーの中核を成す「設定」が一般的な認識とは言いがたく、かなりな違和感を覚える。加えて、ミステリーにつきもののどきどき、えっという驚きがない。
前作と打って変わって、動きの少ない展開だが、そうなると描写の細部が少々鼻につく。
と、私の読後の評価は、正直、かなり辛いものであった。
しかし、前作の大ファンの私としては、なおかつ第三作に期待している。医学領域に題材を取りながら、不気味さとか度を過ぎたおどろおどろしさを振りかざさずに、問題点をあぶり出してみせる力のある作家の誕生を心待ちにしているからである。
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755
No.8
(3pt)

田口センセに会えた

前作バチスタに比べると、作品単体としては確かにボヤケ感が強いですが、でも田口センセや白鳥さんにまた会えてうれしいという感想です。
今回の中心人物である小夜がいつの間にか人格が変わってしまった感じになっており「あれ?」と思いました。
田口、白鳥の今後の活躍にむけた、(今後も活躍するよ、といった)お宣伝版って感じかな。
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755
No.7
(3pt)

びもう('A`)?

もとい微妙。
勢いが無い。設定が吹っ飛びすぎ。最後が微妙。最初の100頁の大半を人物紹介が占める。
特に人物描写。やたらダラダラしているような感じがした。
耐性の無い人は最初の100頁の時点で読むのを止めてしまう可能性もあると思う。
前作よりも強引な説明方法だからだろうか?
また、物語の肝となる部分の設定が「トンデモ」に過ぎる。
前作はあくまでも現実的。今作は非現実的。落差がすごい。
おまけに読者が容易に犯人を特定できてしまう点もちょっと・・・
他の部分はそこそこ面白いので、前作と比較すると微妙な感じではあるけども
比較しなければ普通の作品 という感じか
ナイチンゲールの沈黙 Amazon書評・レビュー: ナイチンゲールの沈黙より
4796654755