真夜中のマーチ

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評判

真夜中のマーチの評価:

3.76/5点 レビュー 67件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(3pt)

かつてのトレンディドラマのようなお話

ドタバタ劇。想像できる展開。
ドラマのような展開だけど、必然性を感じないくだりがあちらこちらにあって醒めるので、登場人物に共感できず。
真夜中のマーチ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチ (集英社文庫)より
4087460959
No.33
(3pt)

かつてのトレンディドラマのようなお話

ドタバタ劇。想像できる展開。
ドラマのような展開だけど、必然性を感じないくだりがあちらこちらにあって醒めるので、登場人物に共感できず。
真夜中のマーチ Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチより
4087746666
No.32
(3pt)

10億円争奪ドタバタ劇

ヤクザと中国人と詐欺師それと若者3人が織りなす10億円争奪合戦。
何をやってもうまくいかないものがあの手この手で10億円に振り回されるドタバタは見ものだった。
一般文学通算2487作品目の感想。2021/02/03 13:55
真夜中のマーチ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチ (集英社文庫)より
4087460959
No.31
(3pt)

10億円争奪ドタバタ劇

ヤクザと中国人と詐欺師それと若者3人が織りなす10億円争奪合戦。
何をやってもうまくいかないものがあの手この手で10億円に振り回されるドタバタは見ものだった。
一般文学通算2487作品目の感想。2021/02/03 13:55
真夜中のマーチ Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチより
4087746666
No.30
(3pt)

微妙

すこし笑える。ハラハラはあんましない
まぁ楽しかったかな程度。
真夜中のマーチ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチ (集英社文庫)より
4087460959
No.29
(3pt)

微妙

すこし笑える。ハラハラはあんましない
まぁ楽しかったかな程度。
真夜中のマーチ Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチより
4087746666
No.28
(3pt)

ドタバタコメディ

☆3か☆4かで悩みましたが、もう少し物語への吸引力が欲しかったということで☆3。実質☆3.5くらいですがやっぱり奥田英朗。面白いですよ。
序盤の数十ページを読んで「あ…これはもしかして『最悪』みたいなストーリーなのか?」と内心身構えましたが中盤くらいでフッと肩の力を抜いて読めました。コメディ7割・シリアス3割といった感じで、ヨコケン・タミゾウ・クロチェの凸凹三人組のドタバタ活劇を楽しむためのストーリーです。
ヤクザや中国人などのヤバイ組織も絡むので展開上はけっこう緊迫感がある話のはずなんですが、前述の通りコメディ色がかなり強い小説なのであまりハラハラせずに読みきることができます。文体もかなりライト。テンポよく進んでいくので読了まで一日かからないと思います。
メイン3人ともキャラが立ってていいのですが、欲を言えばもう少し個々の活躍が見たかった。当初主役かと思われたヨコケンは中盤・終盤にかけてどんどん影が薄くなり、タミゾウは超記憶力の持ち主という天才的技能を持ちながらストーリー上これがあまり活用されずに終わってしまったのが惜しい。クロチェは一番描写が濃かったので彼女に関しては特に不満はありませんが、強いて言うなら10億強奪の動機となった過去のエピソードがあっさり終わってしまったので説得力がやや足りない。
しかしラストは爽快感があり始終笑いながら読めるので手軽なコメディエンタメ小説をお探しの方にjは打ってつけかと。同作者ならば伊良部シリーズが好きな方だと合う作風だと思います。
真夜中のマーチ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチ (集英社文庫)より
4087460959
No.27
(3pt)

ドタバタコメディ

☆3か☆4かで悩みましたが、もう少し物語への吸引力が欲しかったということで☆3。実質☆3.5くらいですがやっぱり奥田英朗。面白いですよ。
序盤の数十ページを読んで「あ…これはもしかして『最悪』みたいなストーリーなのか?」と内心身構えましたが中盤くらいでフッと肩の力を抜いて読めました。コメディ7割・シリアス3割といった感じで、ヨコケン・タミゾウ・クロチェの凸凹三人組のドタバタ活劇を楽しむためのストーリーです。
ヤクザや中国人などのヤバイ組織も絡むので展開上はけっこう緊迫感がある話のはずなんですが、前述の通りコメディ色がかなり強い小説なのであまりハラハラせずに読みきることができます。文体もかなりライト。テンポよく進んでいくので読了まで一日かからないと思います。
メイン3人ともキャラが立ってていいのですが、欲を言えばもう少し個々の活躍が見たかった。当初主役かと思われたヨコケンは中盤・終盤にかけてどんどん影が薄くなり、タミゾウは超記憶力の持ち主という天才的技能を持ちながらストーリー上これがあまり活用されずに終わってしまったのが惜しい。クロチェは一番描写が濃かったので彼女に関しては特に不満はありませんが、強いて言うなら10億強奪の動機となった過去のエピソードがあっさり終わってしまったので説得力がやや足りない。
しかしラストは爽快感があり始終笑いながら読めるので手軽なコメディエンタメ小説をお探しの方にjは打ってつけかと。同作者ならば伊良部シリーズが好きな方だと合う作風だと思います。
真夜中のマーチ Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチより
4087746666
No.26
(3pt)

ドタバタコメディ

☆3か☆4かで悩みましたが、もう少し物語への吸引力が欲しかったということで☆3。実質☆3.5くらいですがやっぱり奥田英朗。面白いですよ。
序盤の数十ページを読んで「あこれはもしかして『最悪』みたいなストーリーなのか?」と内心身構えましたが中盤くらいでフッと肩の力を抜いて読めました。コメディ7割・シリアス3割といった感じで、ヨコケン・タミゾウ・クロチェの凸凹三人組のドタバタ活劇を楽しむためのストーリーです。
ヤクザや中国人などのヤバイ組織も絡むので展開上はけっこう緊迫感がある話のはずなんですが、前述の通りコメディ色がかなり強い小説なのであまりハラハラせずに読みきることができます。文体もかなりライト。テンポよく進んでいくので読了まで一日かからないと思います。
メイン3人ともキャラが立ってていいのですが、欲を言えばもう少し個々の活躍が見たかった。当初主役かと思われたヨコケンは中盤・終盤にかけてどんどん影が薄くなり、タミゾウは超記憶力の持ち主という天才的技能を持ちながらストーリー上これがあまり活用されずに終わってしまったのが惜しい。クロチェは一番描写が濃かったので彼女に関しては特に不満はありませんが、強いて言うなら10億強奪の動機となった過去のエピソードがあっさり終わってしまったので説得力がやや足りない。
しかしラストは爽快感があり始終笑いながら読めるので手軽なコメディエンタメ小説をお探しの方にjは打ってつけかと。同作者ならば伊良部シリーズが好きな方だと合う作風だと思います。
真夜中のマーチ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチ (集英社文庫)より
4087460959
No.25
(3pt)

ドタバタコメディ

☆3か☆4かで悩みましたが、もう少し物語への吸引力が欲しかったということで☆3。実質☆3.5くらいですがやっぱり奥田英朗。面白いですよ。
序盤の数十ページを読んで「あこれはもしかして『最悪』みたいなストーリーなのか?」と内心身構えましたが中盤くらいでフッと肩の力を抜いて読めました。コメディ7割・シリアス3割といった感じで、ヨコケン・タミゾウ・クロチェの凸凹三人組のドタバタ活劇を楽しむためのストーリーです。
ヤクザや中国人などのヤバイ組織も絡むので展開上はけっこう緊迫感がある話のはずなんですが、前述の通りコメディ色がかなり強い小説なのであまりハラハラせずに読みきることができます。文体もかなりライト。テンポよく進んでいくので読了まで一日かからないと思います。
メイン3人ともキャラが立ってていいのですが、欲を言えばもう少し個々の活躍が見たかった。当初主役かと思われたヨコケンは中盤・終盤にかけてどんどん影が薄くなり、タミゾウは超記憶力の持ち主という天才的技能を持ちながらストーリー上これがあまり活用されずに終わってしまったのが惜しい。クロチェは一番描写が濃かったので彼女に関しては特に不満はありませんが、強いて言うなら10億強奪の動機となった過去のエピソードがあっさり終わってしまったので説得力がやや足りない。
しかしラストは爽快感があり始終笑いながら読めるので手軽なコメディエンタメ小説をお探しの方にjは打ってつけかと。同作者ならば伊良部シリーズが好きな方だと合う作風だと思います。
真夜中のマーチ Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチより
4087746666
No.24
(3pt)

面白かった

創作なので真実みは横においておきましょう。許される範囲です。なかなか楽しい物語です。
さらっと読めて後味も悪くないです。登場する女性がよろしいな。
真夜中のマーチ Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチより
4087746666
No.23
(3pt)

面白かった

創作なので真実みは横においておきましょう。許される範囲です。なかなか楽しい物語です。
さらっと読めて後味も悪くないです。登場する女性がよろしいな。
真夜中のマーチ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチ (集英社文庫)より
4087460959
No.22
(3pt)

楽しむには十分

10億という大金を奪い合うクライムノベルで、
ノリが良く面白い作品ではあるがひたすら金の入ったボストンバックを
取り合うだけなのでどうにも地味
良くも悪くも小さくまとまった作品だ
奥田氏の他の作品ほどインパクトは無いが、まあ楽しく読むにはちょうどいいかもしれない
真夜中のマーチ Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチより
4087746666
No.21
(3pt)

楽しむには十分

10億という大金を奪い合うクライムノベルで、
ノリが良く面白い作品ではあるがひたすら金の入ったボストンバックを
取り合うだけなのでどうにも地味
良くも悪くも小さくまとまった作品だ
奥田氏の他の作品ほどインパクトは無いが、まあ楽しく読むにはちょうどいいかもしれない
真夜中のマーチ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチ (集英社文庫)より
4087460959
No.20
(3pt)

優先すべきではないが。

著者の作品は『インザプール』から入りました。それ以降著者の作品を読み耽っています。

本作品はお気楽なクライムジャンル。
この軽い空気感は喩えるなら伊坂幸太郎氏の
『陽気なギャングが…』を思わせる。

『邪魔』や『最悪』と云った暗黒面著書とは対照的な構成です。

文章は分かりやすい文章で記述されており、とても明快で読みやすい。
久し振りに読破出来た書物でした。

幕引きも悪くはありません。

著者が上梓した他の著作と比較すると平凡な出来ですが、他の著者には軽々しく越えられません。

著書の作品を粗方読み尽くしたのなら、手に取っても良いでしょう。
真夜中のマーチ Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチより
4087746666
No.19
(3pt)

優先すべきではないが。

著者の作品は『インザプール』から入りました。それ以降著者の作品を読み耽っています。

本作品はお気楽なクライムジャンル。
この軽い空気感は喩えるなら伊坂幸太郎氏の
『陽気なギャングが…』を思わせる。

『邪魔』や『最悪』と云った暗黒面著書とは対照的な構成です。

文章は分かりやすい文章で記述されており、とても明快で読みやすい。
久し振りに読破出来た書物でした。

幕引きも悪くはありません。

著者が上梓した他の著作と比較すると平凡な出来ですが、他の著者には軽々しく越えられません。

著書の作品を粗方読み尽くしたのなら、手に取っても良いでしょう。
真夜中のマーチ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチ (集英社文庫)より
4087460959
No.18
(3pt)

ほどよいエンターテインメント。

直木賞作家、奥田英朗が描くクライム・ノベル。

パーティーの仕切り屋、ヨコケンはひょんなことから知り合った商社のダメ社員ミタゾウとともにヤクザの現金を強奪しようと企む。だが、計画は寸前のところで謎の美女クロチェに邪魔され破綻。もはやこれまでと思ったヨコケンたちだったが、今度はクロチェの計画で別の現金を奪うことになり……。

この人の本を読むのは初めてだったのですが、とても面白かったです。
話の展開が面白い、というのももちろんありますが、それ以上に出てくる人間がいい。それぞれ、ちょっといそうで、ちょっと漫画チックで、ちょっと小説的。
そして、全員が憎めない。

登場人物に対して、ああこいつらと別れたくないなぁと思う本がたまにありますが、これはまさにそういう感じの本でした。

気持ちよく楽しく読めます。
真夜中のマーチ Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチより
4087746666
No.17
(3pt)

ほどよいエンターテインメント。

直木賞作家、奥田英朗が描くクライム・ノベル。

パーティーの仕切り屋、ヨコケンはひょんなことから知り合った商社のダメ社員ミタゾウとともにヤクザの現金を強奪しようと企む。だが、計画は寸前のところで謎の美女クロチェに邪魔され破綻。もはやこれまでと思ったヨコケンたちだったが、今度はクロチェの計画で別の現金を奪うことになり……。

この人の本を読むのは初めてだったのですが、とても面白かったです。
話の展開が面白い、というのももちろんありますが、それ以上に出てくる人間がいい。それぞれ、ちょっといそうで、ちょっと漫画チックで、ちょっと小説的。
そして、全員が憎めない。

登場人物に対して、ああこいつらと別れたくないなぁと思う本がたまにありますが、これはまさにそういう感じの本でした。

気持ちよく楽しく読めます。
真夜中のマーチ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチ (集英社文庫)より
4087460959
No.16
(3pt)

前半の後半の差が

前半はメチャクチャ面白くて、伊良部シリーズより上だと思いましたが後半はハチャメチャでしたね。無理もあんな感じだったので、奥田さんの好みなのかな。僕と邪魔や最悪、空中ブランコ、東京物語など最後まできちんと締まる小説が好きです。でもララピポ好きな人は会うかもしれませんね。
真夜中のマーチ Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチより
4087746666
No.15
(3pt)

前半の後半の差が

前半はメチャクチャ面白くて、伊良部シリーズより上だと思いましたが後半はハチャメチャでしたね。無理もあんな感じだったので、奥田さんの好みなのかな。僕と邪魔や最悪、空中ブランコ、東京物語など最後まできちんと締まる小説が好きです。でもララピポ好きな人は会うかもしれませんね。
真夜中のマーチ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 真夜中のマーチ (集英社文庫)より
4087460959