(短編集)

空中ブランコ

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評判

空中ブランコの評価:

4.39/5点 レビュー 318件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全474件 41〜60 3/24ページ
No.434
(5pt)

笑いあり涙ありあっという間

不思議な主人公を取り巻く人間模様。笑いあり涙ありあっという間に読み終わりました。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.433
(5pt)

笑いあり涙ありあっという間

不思議な主人公を取り巻く人間模様。笑いあり涙ありあっという間に読み終わりました。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.432
(5pt)

マイペースに見えたドクターが実は…って感じ。

友人が読んでいたので、つられました。(今、TVドラマでドクター役の)小手伸也さんがドクター伊良部と重なり最後までその姿が、脳裏から消えないまま読み終えました。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.431
(5pt)

マイペースに見えたドクターが実は…って感じ。

友人が読んでいたので、つられました。(今、TVドラマでドクター役の)小手伸也さんがドクター伊良部と重なり最後までその姿が、脳裏から消えないまま読み終えました。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.430
(5pt)

とにかく面白い

こんな時期なので、面白い本をと思い購入。
笑った
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.429
(5pt)

とにかく面白い

こんな時期なので、面白い本をと思い購入。
笑った
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.428
(4pt)

すらすら読めて面白い

飛べないブランコ乗り、先端恐怖症のヤクザ、嘔吐に悩む女流作家、義父のズラを引っぺがしたくなる衝動と戦う精神科医。彼らはすべて実社会では地位も実力も威厳もあるのだが、薄暗い伊良部総合病院の地下室にある診察室に入ると、色白デブの迷精神科医伊良部の掌で踊らされ、不思議とリラックスし、問題と向き合い、解決していく。
 その過程が面白く、わかりやすく、ストレスなく読める。短編4つで構成されているので、さっと読めるところもよい。惜しむらくは、Fカップ看護師マユミのエロシーンがもっと欲しかった。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.427
(4pt)

すらすら読めて面白い

飛べないブランコ乗り、先端恐怖症のヤクザ、嘔吐に悩む女流作家、義父のズラを引っぺがしたくなる衝動と戦う精神科医。彼らはすべて実社会では地位も実力も威厳もあるのだが、薄暗い伊良部総合病院の地下室にある診察室に入ると、色白デブの迷精神科医伊良部の掌で踊らされ、不思議とリラックスし、問題と向き合い、解決していく。
 その過程が面白く、わかりやすく、ストレスなく読める。短編4つで構成されているので、さっと読めるところもよい。惜しむらくは、Fカップ看護師マユミのエロシーンがもっと欲しかった。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.426
(4pt)

最強の精神科医

凄く面白かったです。
伊良部先生の魅力にはまります。
こんな風に生きられたら素敵だなと思います。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.425
(4pt)

最強の精神科医

凄く面白かったです。
伊良部先生の魅力にはまります。
こんな風に生きられたら素敵だなと思います。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.424
(5pt)

気持ちが楽になる副作用のないおくすり小説

ドクター伊良部は精神科医なんですが
実際にメンタル病んでも
クリニックに行って薬を貰うより
この小説読む方が全然いいです

精神病んでなくても
考えすぎたり悩みすぎることが
如何に馬鹿馬鹿しいか
気にしないことが一番だと教えてくれます

逆のことをするとトラウマを克服できるって
さとうみつろうさんの本にも書かれてましたが
伊良部は作中で実践しています
それがまたおもしろくてたまらんです

こんなユーモアのある小説で
楽しませながら大切なことに気付かせてくれて
何て素晴らしことでしょう
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.423
(5pt)

気持ちが楽になる副作用のないおくすり小説

ドクター伊良部は精神科医なんですが
実際にメンタル病んでも
クリニックに行って薬を貰うより
この小説読む方が全然いいです

精神病んでなくても
考えすぎたり悩みすぎることが
如何に馬鹿馬鹿しいか
気にしないことが一番だと教えてくれます

逆のことをするとトラウマを克服できるって
さとうみつろうさんの本にも書かれてましたが
伊良部は作中で実践しています
それがまたおもしろくてたまらんです

こんなユーモアのある小説で
楽しませながら大切なことに気付かせてくれて
何て素晴らしことでしょう
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.422
(5pt)

愛くるしい太っちょ先生のお話

誰にでもある不調。その極めつけの神経症
その神経症に対して、明確な解決策を述べることもなく気づくと患者の症状が緩和される、そんな不思議な空気を醸すちょっとふとっちょなお医者さんの話。
各ストーリーが小一時間もあれば読めてしまうお手軽なテンポの良さも相まって、気づいたら自分の心も軽くなっている。

(現実世界にこんなお医者さんがいたら通いたいとは思わないけど笑)
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.421
(5pt)

愛くるしい太っちょ先生のお話

誰にでもある不調。その極めつけの神経症
その神経症に対して、明確な解決策を述べることもなく気づくと患者の症状が緩和される、そんな不思議な空気を醸すちょっとふとっちょなお医者さんの話。
各ストーリーが小一時間もあれば読めてしまうお手軽なテンポの良さも相まって、気づいたら自分の心も軽くなっている。

(現実世界にこんなお医者さんがいたら通いたいとは思わないけど笑)
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.420
(3pt)

面白くなくはないけど…。

全て、ベテランならではの凝り固まった考えやプライドが原因でストレスを感じていたり、行き詰まったりしているお話。いっそのこと発散したり、投げ捨ててしまえば心が軽くなるかもねというメッセージ。

伊良部というキャラクターがユニークで、文体も読みやすいですが、直木賞受賞作品と言われると「?」って感じかなぁ。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.419
(3pt)

面白くなくはないけど…。

全て、ベテランならではの凝り固まった考えやプライドが原因でストレスを感じていたり、行き詰まったりしているお話。いっそのこと発散したり、投げ捨ててしまえば心が軽くなるかもねというメッセージ。

伊良部というキャラクターがユニークで、文体も読みやすいですが、直木賞受賞作品と言われると「?」って感じかなぁ。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.418
(4pt)

ひさびさ

よみかえしました。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.417
(4pt)

ひさびさ

よみかえしました。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705
No.416
(4pt)

「あいつならしょうがないかって思われれば勝ち」

破天荒な精神科医である伊良部と患者たちの物語。2作目の今回も5話収録された短編集。天真爛漫で精神年齢5歳児の伊良部が患者たちを引っかき回しつつも、なんだかんだで癒していくのが楽しい。

患者たちもユニークで、表題作の空中ブランコが飛べなくなったサーカス団員にはじまり、尖端恐怖症のやくざや、義父のヅラを外してしまいたい娘婿など、絶妙なキャラたちが集う。義父のヅラなんてはたから見たらコントのような滑稽な話なんだけど、本人にとってはすごく重大なんだよね。だからこそ、伊良部とのかけ合いや温度差が活かされて面白い。

伊良部はハチャメチャな中にも、素直だからこそ合理的な道をスッと進んだりしていいよね。性格の話で「そういうのを一年間続ける。すると周囲もあきらめる。性格っていうのは既得権だからね。あいつならしょうがないかって思われれば勝ちなわけ」っていうのはなるほどと思ったな。みんな人間だもんね。正しく迷惑をかけないようにという美学で自分が抑圧されてたら、結局は自分が自分に迷惑をかけてるってことでもあるよなって感じた。

あと、最後の『女流作家』はちょっとシリアスな話でこういうのもいいね。「窓の外はいつの間にか雨模様だった。誰が降らせた雨か、すぐにわかった。」という一文が美しくて印象深い。マユミと星山の会話もじんとくるものがあってよかったな。
空中ブランコ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 空中ブランコ (文春文庫)より
4167711028
No.415
(4pt)

「あいつならしょうがないかって思われれば勝ち」

破天荒な精神科医である伊良部と患者たちの物語。2作目の今回も5話収録された短編集。天真爛漫で精神年齢5歳児の伊良部が患者たちを引っかき回しつつも、なんだかんだで癒していくのが楽しい。

患者たちもユニークで、表題作の空中ブランコが飛べなくなったサーカス団員にはじまり、尖端恐怖症のやくざや、義父のヅラを外してしまいたい娘婿など、絶妙なキャラたちが集う。義父のヅラなんてはたから見たらコントのような滑稽な話なんだけど、本人にとってはすごく重大なんだよね。だからこそ、伊良部とのかけ合いや温度差が活かされて面白い。

伊良部はハチャメチャな中にも、素直だからこそ合理的な道をスッと進んだりしていいよね。性格の話で「そういうのを一年間続ける。すると周囲もあきらめる。性格っていうのは既得権だからね。あいつならしょうがないかって思われれば勝ちなわけ」っていうのはなるほどと思ったな。みんな人間だもんね。正しく迷惑をかけないようにという美学で自分が抑圧されてたら、結局は自分が自分に迷惑をかけてるってことでもあるよなって感じた。

あと、最後の『女流作家』はちょっとシリアスな話でこういうのもいいね。「窓の外はいつの間にか雨模様だった。誰が降らせた雨か、すぐにわかった。」という一文が美しくて印象深い。マユミと星山の会話もじんとくるものがあってよかったな。
空中ブランコ Amazon書評・レビュー: 空中ブランコより
4163228705