イニシエーション・ラブ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

イニシエーション・ラブの評価:

3.14/5点 レビュー 799件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,464件 761〜780 39/74ページ
No.704
(2pt)

読後感

どうなんでしょう?この作品。
確かに最後まで読みました。
でも僕は意味通じなかったので
ネットでネタを調べてようやく分かりました。
感度が鈍いのかもしれませんが
スッと入ってこなかったなぁ。
途中で読むのを止めたくなるような
小説ではないです、確かに。
有田さんが絶賛し、当然僕もそれで知って。
映画化もされるみたいですけど
トリック小説として確かにアリだとは思います。
でもこの人の小説をこれ以外に
読みたいとは思わなかったです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.703
(2pt)

読後感

どうなんでしょう?この作品。
確かに最後まで読みました。
でも僕は意味通じなかったので
ネットでネタを調べてようやく分かりました。
感度が鈍いのかもしれませんが
スッと入ってこなかったなぁ。
途中で読むのを止めたくなるような
小説ではないです、確かに。
有田さんが絶賛し、当然僕もそれで知って。
映画化もされるみたいですけど
トリック小説として確かにアリだとは思います。
でもこの人の小説をこれ以外に
読みたいとは思わなかったです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.702
(4pt)

面白いけど、ミステリーと思って読むと期待はずれ。

ずいぶん前に知人から勧められて読みました。こんなに世間で話題になる前のことでしたし、その知人とは本の好みが微妙にズレていることもあって(笑)、大した期待もせずに通勤時間を利用して読みました。
そんな感じで軽い気持ちで読んだので、それなりに面白かったです。最後はたしかに「ま、まじか~!」ってなりました。

でも、これが「ミステリー」かと言われると・・・(^^;)
私にとってミステリーといえば、たとえば綾辻行人とか東野圭吾とか、もっと伏線も緻密で読み応えのある作品を意味します。
このイニシエーション・ラブはそれとはちょっと違って、「ひねりのある恋愛小説」という感じです。伏線も「ほらほら、ここ違和感あるでしょ?気付いて気付いて~。」って感じであちこち出てくるし、ミステリーとは言えないかなぁと思いました。ミステリーとして不合格っていうんじゃなく、別ジャンルの作品だと思います。
そもそもミステリー好きの人にとっては、物語の大部分を占める主人公たちの恋愛模様部分はきっと好みの文調ではないだろうし退屈だろうと思うのです。

面白くて個人的に嫌いな作品ではないですが、世間の評価と自分の認識にズレがあることに違和感です。世間のレビューをきっかけにこの本を手に取る人がいたら、一度頭をクリアにしてから読んでほしいと思います。

休日なんかに「よし、読むぞ~」っていうんじゃなく、通勤通学電車の中や待ち時間などにさらっと読むくらいの方が楽しめると思います。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.701
(4pt)

面白いけど、ミステリーと思って読むと期待はずれ。

ずいぶん前に知人から勧められて読みました。こんなに世間で話題になる前のことでしたし、その知人とは本の好みが微妙にズレていることもあって(笑)、大した期待もせずに通勤時間を利用して読みました。
そんな感じで軽い気持ちで読んだので、それなりに面白かったです。最後はたしかに「ま、まじか~!」ってなりました。

でも、これが「ミステリー」かと言われると・・・(^^;)
私にとってミステリーといえば、たとえば綾辻行人とか東野圭吾とか、もっと伏線も緻密で読み応えのある作品を意味します。
このイニシエーション・ラブはそれとはちょっと違って、「ひねりのある恋愛小説」という感じです。伏線も「ほらほら、ここ違和感あるでしょ?気付いて気付いて~。」って感じであちこち出てくるし、ミステリーとは言えないかなぁと思いました。ミステリーとして不合格っていうんじゃなく、別ジャンルの作品だと思います。
そもそもミステリー好きの人にとっては、物語の大部分を占める主人公たちの恋愛模様部分はきっと好みの文調ではないだろうし退屈だろうと思うのです。

面白くて個人的に嫌いな作品ではないですが、世間の評価と自分の認識にズレがあることに違和感です。世間のレビューをきっかけにこの本を手に取る人がいたら、一度頭をクリアにしてから読んでほしいと思います。

休日なんかに「よし、読むぞ~」っていうんじゃなく、通勤通学電車の中や待ち時間などにさらっと読むくらいの方が楽しめると思います。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.700
(4pt)

「本」というよりは「マジック」

◆未読の人は、予備知識(ここのレビューや他サイトの感想など)を見ずに読むことをオススメします。
マジックはネタバレしてしまってはしらけますから。

◆本レビューで★が低い「文中が退屈」とか「内容がつまらない」と書いてある方は文中にある数々の伏線を理解されていないのではないかと推察します。「なぜA面B面なのか」「男女7人夏物語」「たばこ」等々伏線がいたるところにありますので「わー!ココはこういう意味なのかー!」「あっそうか!!だからココでこう言ったのかー」など思う部分がいたるところに張り巡らされており飽きさせません。

ココまで筆者が緻密な時系列の計算の上に作り上げている作品を「つまらない」などとはとても思えません。
むしろ、どうやってこんなマジックを作り上げたのか、その過程を筆者本人に聞いてみたいくらいすばらしい。

あえて言うなら登場人物が20前後の若い男性で且つ恋愛経験無し。そのため考え方が少し幼稚(作者の作風かは本書しか読んでいないため知りません)。それをもって「平凡」「たいくつ」「見栄えがしない」というふうに映るのかもしれません。
しかしながらタイトルにもある通り本書はマジックとしてとらえれば、登場人物の幼稚さなどは評価のマイナスとしての意味は無いと思います。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.699
(4pt)

「本」というよりは「マジック」

◆未読の人は、予備知識(ここのレビューや他サイトの感想など)を見ずに読むことをオススメします。
マジックはネタバレしてしまってはしらけますから。

◆本レビューで★が低い「文中が退屈」とか「内容がつまらない」と書いてある方は文中にある数々の伏線を理解されていないのではないかと推察します。「なぜA面B面なのか」「男女7人夏物語」「たばこ」等々伏線がいたるところにありますので「わー!ココはこういう意味なのかー!」「あっそうか!!だからココでこう言ったのかー」など思う部分がいたるところに張り巡らされており飽きさせません。

ココまで筆者が緻密な時系列の計算の上に作り上げている作品を「つまらない」などとはとても思えません。
むしろ、どうやってこんなマジックを作り上げたのか、その過程を筆者本人に聞いてみたいくらいすばらしい。

あえて言うなら登場人物が20前後の若い男性で且つ恋愛経験無し。そのため考え方が少し幼稚(作者の作風かは本書しか読んでいないため知りません)。それをもって「平凡」「たいくつ」「見栄えがしない」というふうに映るのかもしれません。
しかしながらタイトルにもある通り本書はマジックとしてとらえれば、登場人物の幼稚さなどは評価のマイナスとしての意味は無いと思います。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.698
(5pt)

一気読み&二度読み

ラストまで一気に読み終わって???直後に2度読み突入!非常によく出来ています。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.697
(5pt)

一気読み&二度読み

ラストまで一気に読み終わって???直後に2度読み突入!非常によく出来ています。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.696
(4pt)

噂の小説

テレビとかで紹介されてたこの小説。最後の一行で意味が変わってくる。鈍感なので、読み終わっても暫く気づきませんでした。僕の場合、この時代に静岡に住んでいたいので、静岡ローカル小説として懐かしんで楽しみました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.695
(4pt)

噂の小説

テレビとかで紹介されてたこの小説。最後の一行で意味が変わってくる。鈍感なので、読み終わっても暫く気づきませんでした。僕の場合、この時代に静岡に住んでいたいので、静岡ローカル小説として懐かしんで楽しみました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.694
(4pt)

確かにどんでん返しっちゃ返し笑

どんでん返しでしたけど、ほんとに終わりとか先に見たらだめだね!
ストーリーというより、クイズ的なおもしろさ?
まぁ恋愛小説とか普段読まないから新鮮?だったけど、普段から読む人がミステリー求めて読んだらつまらないかも。
でも私はけっこー楽しめました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.693
(4pt)

確かにどんでん返しっちゃ返し笑

どんでん返しでしたけど、ほんとに終わりとか先に見たらだめだね!
ストーリーというより、クイズ的なおもしろさ?
まぁ恋愛小説とか普段読まないから新鮮?だったけど、普段から読む人がミステリー求めて読んだらつまらないかも。
でも私はけっこー楽しめました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.692
(3pt)

懐かしいあの頃

ちょうど主人公達と年代がかぶるので、色々出てくる小ネタが懐かしかった。
でもミステリーだどんでん返しだと紹介されてなければ最後まで読む気になれないつまらない話で
そういう話しと最初にわかっていれば最後を読むまでもなく種がわかってしまう。
結局何も知らずに読んで最後にあっと驚ける人なんて殆どいないのでは?
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.691
(3pt)

懐かしいあの頃

ちょうど主人公達と年代がかぶるので、色々出てくる小ネタが懐かしかった。
でもミステリーだどんでん返しだと紹介されてなければ最後まで読む気になれないつまらない話で
そういう話しと最初にわかっていれば最後を読むまでもなく種がわかってしまう。
結局何も知らずに読んで最後にあっと驚ける人なんて殆どいないのでは?
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.690
(1pt)

二度と読まない

話題になるほどのものとは到底思えないのですが…トリック以前にストーリーがつまらなすぎて読むのが苦痛でした。登場人物も魅力無いし。この本をミステリーとして読むくらいなら、もっと読むべき名作が世界にありますよー。読み返したくなる!が煽りみたいですが、こんな退屈な本私は二度と読みたくありません
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.689
(1pt)

二度と読まない

話題になるほどのものとは到底思えないのですが…トリック以前にストーリーがつまらなすぎて読むのが苦痛でした。登場人物も魅力無いし。この本をミステリーとして読むくらいなら、もっと読むべき名作が世界にありますよー。読み返したくなる!が煽りみたいですが、こんな退屈な本私は二度と読みたくありません
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.688
(5pt)

読むぞ

書店で見かけて面白そうと思っていたら貴店であったので即購入
又良い本を提供して下さい
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.687
(5pt)

読むぞ

書店で見かけて面白そうと思っていたら貴店であったので即購入
又良い本を提供して下さい
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.686
(5pt)

確かに2回読みたくなる!

テレビで紹介されていて購入。
確かに2回読みたくなりますね。
面白かったです。
ネットで解説サイトとかもあるし、理解出来るとすっきりします。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.685
(4pt)

未読者はレビューは読まないこと

レビューには多かれ少なかれネタバレはあるもの、
そう心してレビューを読む方は読まれた方が宜しい。

レビューがネタバレだったからと憤るのはそもそもお門違いで
ならばそう言うサイトは利用しない方が宜しい。

と、まずは前置きさせて頂いて、

私はこの方の筆の運び方が結構好みでありますので、
本作も手にとって読ませて頂きましたが、

・・・どうにも違和感がある・・・(その理由も解る)
そしてその違和感が最終ページで披露されるわけですが、
たしかに、帯にもあるとおり、ではそれと理解した上で
二度目を読むか・・・と、そうなりますね。

そう言うからくりがこの書の楽しみではありますが、
心理描写などはこの書の特性上少な目でもありましたし、
そう言った部分がやはり食いたりなさを感じました。

前半、「鈴木君」を気に入った心理的側面が
後半「鈴木君」に起因していることは明らかなので
そう言った部分の描写が欲しかったと感じました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017