イニシエーション・ラブ

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評判

イニシエーション・ラブの評価:

3.14/5点 レビュー 799件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全266件 1〜20 1/14ページ
No.266
(3pt)

なかなか難しい

非常に細かく計算された筋立てなんだろうけど、1回目ではなかなか理解できなかった。さまざまな書評を参考にして繰り返し読んで確認してようやくそうなんだと納得したけど、スッキリは出来ませんでした。ちょっと読者を騙すことに全力を傾けすぎたかなと。
まあ読んで見ましょう。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.265
(3pt)

なかなか難しい

非常に細かく計算された筋立てなんだろうけど、1回目ではなかなか理解できなかった。さまざまな書評を参考にして繰り返し読んで確認してようやくそうなんだと納得したけど、スッキリは出来ませんでした。ちょっと読者を騙すことに全力を傾けすぎたかなと。
まあ読んで見ましょう。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.264
(3pt)

だから何やねん

最後の二行で全てがひっくり返る、衝撃的、という口コミを見て気になって読みました。
安い恋愛小説を読んだ先にあったどんでん返し二行の感想は、「だから何やねん」でした。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.263
(3pt)

だから何やねん

最後の二行で全てがひっくり返る、衝撃的、という口コミを見て気になって読みました。
安い恋愛小説を読んだ先にあったどんでん返し二行の感想は、「だから何やねん」でした。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.262
(3pt)

自分には、あまりピンとこなかったです。

この度、お恥ずかしながら、読むのが遅い自分ですが、二度目も何とか読み終えた形になりました。

昔、読んだのですが、ほとんどうろ覚えで・・・。
今回読んだら、遠距離恋愛はマメに徹しないと成立しないと思いました。

鈴木さんは尽くす男でしたが、女に弱かった、という事でしょう。
逆にマユも尽くす女でしたが、引きずるタイプだな、と思いました。
恋愛というのも、錯綜するのは楽しくもあり、別れる時は無惨だな、とも思いました。

それぞれの章が、昭和の歌謡曲になぞらえていたのは、新鮮でしたね。
当時、スマホや携帯がなく、そう言えば昔は、テレホンカードとか、公衆電話などがあったな、などと懐かしくも思いました。

ただし、いかんせん自分には三度目は読むことはないな、と思った次第です(笑)
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.261
(3pt)

自分には、あまりピンとこなかったです。

この度、お恥ずかしながら、読むのが遅い自分ですが、二度目も何とか読み終えた形になりました。

昔、読んだのですが、ほとんどうろ覚えで・・・。
今回読んだら、遠距離恋愛はマメに徹しないと成立しないと思いました。

鈴木さんは尽くす男でしたが、女に弱かった、という事でしょう。
逆にマユも尽くす女でしたが、引きずるタイプだな、と思いました。
恋愛というのも、錯綜するのは楽しくもあり、別れる時は無惨だな、とも思いました。

それぞれの章が、昭和の歌謡曲になぞらえていたのは、新鮮でしたね。
当時、スマホや携帯がなく、そう言えば昔は、テレホンカードとか、公衆電話などがあったな、などと懐かしくも思いました。

ただし、いかんせん自分には三度目は読むことはないな、と思った次第です(笑)
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.260
(3pt)

自分はあまり・・・。

この度、お恥ずかしながら、読むのが遅い自分ですが、二度読目も読み終えた形になりました。

昔、読んだのですが、ほとんどうろ覚えで・・・。
今回読んだら、遠距離恋愛はマメにならないと、成立しないと思いました。

鈴木さんは尽くす男でしたが、女に弱かった、という事でしょう。
逆にマユも尽くす女でしたが、引きずるタイプだな、と思いました。

それぞれの章が、昭和の歌謡曲になぞらえていたのは、新鮮でしたね。
当時、スマホや携帯がなく、そう言えば昔は、テレホンカードとか、公衆電話などがあったな、と懐かしくも思いました。

ただし、いかんせん自分には三度目は読むことはないな、と思った次第です(笑)
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.259
(3pt)

自分はあまり・・・。

この度、お恥ずかしながら、読むのが遅い自分ですが、二度読目も読み終えた形になりました。

昔、読んだのですが、ほとんどうろ覚えで・・・。
今回読んだら、遠距離恋愛はマメにならないと、成立しないと思いました。

鈴木さんは尽くす男でしたが、女に弱かった、という事でしょう。
逆にマユも尽くす女でしたが、引きずるタイプだな、と思いました。

それぞれの章が、昭和の歌謡曲になぞらえていたのは、新鮮でしたね。
当時、スマホや携帯がなく、そう言えば昔は、テレホンカードとか、公衆電話などがあったな、と懐かしくも思いました。

ただし、いかんせん自分には三度目は読むことはないな、と思った次第です(笑)
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.258
(3pt)

殺人事件は起きません

あの「函の中」の作者なので、てっきり推理小説をイメージしていたのですが、なかなか事件が起きず、あれよあれよとエンディング。
面白い小説が読みたい人には向いていますが、推理小説を求めるのであればちょっと違いました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.257
(3pt)

殺人事件は起きません

あの「函の中」の作者なので、てっきり推理小説をイメージしていたのですが、なかなか事件が起きず、あれよあれよとエンディング。
面白い小説が読みたい人には向いていますが、推理小説を求めるのであればちょっと違いました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.256
(3pt)

すぐに2度見を始めた

映像化もされたが、やはり文字で読む方が理解した時の驚きが大きいです。読み終わった後、理解するのに少し時間がかかりましたが、良く出来たストーリーです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.255
(3pt)

すぐに2度見を始めた

映像化もされたが、やはり文字で読む方が理解した時の驚きが大きいです。読み終わった後、理解するのに少し時間がかかりましたが、良く出来たストーリーです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.254
(3pt)

ネタバレあり。

乾くるみさんの本です。この人ははじめてですね。
叙述トリックの本といいますか、読者に「誤読」させて、その機微を楽しむ本ですね。
当然、ネタバレ全開でいきますから、これから読む人は、僕の文章は読まないでください。

あたかも一人の男の恋愛のように描かれるのですが、実は違っていて、
ヒロインの繭子が、実は二股かけてましたテヘという話でしたね。

うーん、ただ、あまりにもさらっと描かれていて、ネタバレ感といいますか、
「そうだったのか!」感といいますか、
そういう感動はないんですよね。

ただ、セックス描写は、リアルではありましたが、官能小説読んでるわけでもないわけで、そういうところに力を入れても、とも思いました。

とりあえず、暇つぶしにはいいですが、
いまいちバランスが悪いというか、なんかやたらとイチャイチャする場面とかが長いんですよね。もっと短く、シンプルにしてもいいと思いました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.253
(3pt)

ネタバレあり。

乾くるみさんの本です。この人ははじめてですね。
叙述トリックの本といいますか、読者に「誤読」させて、その機微を楽しむ本ですね。
当然、ネタバレ全開でいきますから、これから読む人は、僕の文章は読まないでください。

あたかも一人の男の恋愛のように描かれるのですが、実は違っていて、
ヒロインの繭子が、実は二股かけてましたテヘという話でしたね。

うーん、ただ、あまりにもさらっと描かれていて、ネタバレ感といいますか、
「そうだったのか!」感といいますか、
そういう感動はないんですよね。

ただ、セックス描写は、リアルではありましたが、官能小説読んでるわけでもないわけで、そういうところに力を入れても、とも思いました。

とりあえず、暇つぶしにはいいですが、
いまいちバランスが悪いというか、なんかやたらとイチャイチャする場面とかが長いんですよね。もっと短く、シンプルにしてもいいと思いました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.252
(3pt)

え?

そんな終わり方なんだ…
違和感が途中から出てくる
最後の最後で!!!??????

2度読み推奨作品

1度目ではストーリーとしては不完全なイメージ
違和感が膨れ上がった最後に振り出しに戻される感じ

面白い作りだけど…好みは分かれそう
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.251
(3pt)

え?

そんな終わり方なんだ…
違和感が途中から出てくる
最後の最後で!!!??????

2度読み推奨作品

1度目ではストーリーとしては不完全なイメージ
違和感が膨れ上がった最後に振り出しに戻される感じ

面白い作りだけど…好みは分かれそう
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.250
(3pt)

読み出したら止まらない大人なラブストーリー

「ラブ」とか「恋」のようなキラキラした甘い単語が題名に入っている本を読むのに抵抗があり、これまでそういった本は読んできませんでしたが、勧められたので読みました。
私のレビュー評価は低めですが、本書をおすすめします。
ストーリーは聞いていた通り面白く、読み出したら止まらず最後まで楽しめます。ふたりが結ばれていく時の甘さや人間味のある苦さ(えぐみ?)、どちらも楽しめる大人なラブストーリーです。大人すぎて私は本書を読んで女性のことが少し怖くなりました。
評価が低めな理由は、どの登場人物にも魅力を感じなかったためです。魅力的な人物がいるとまた読み返したくなるのですが、本書はそういう作品ではありませんでした。そのため、繰り返し読む本ではないと思い、評価は低めになっています。ストーリーを再度追いたいのであれば、映画で十分です(余談ですが、映画は映画で本とは別に楽しめるのでのでおすすめです)。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.249
(3pt)

読み出したら止まらない大人なラブストーリー

「ラブ」とか「恋」のようなキラキラした甘い単語が題名に入っている本を読むのに抵抗があり、これまでそういった本は読んできませんでしたが、勧められたので読みました。
私のレビュー評価は低めですが、本書をおすすめします。
ストーリーは聞いていた通り面白く、読み出したら止まらず最後まで楽しめます。ふたりが結ばれていく時の甘さや人間味のある苦さ(えぐみ?)、どちらも楽しめる大人なラブストーリーです。大人すぎて私は本書を読んで女性のことが少し怖くなりました。
評価が低めな理由は、どの登場人物にも魅力を感じなかったためです。魅力的な人物がいるとまた読み返したくなるのですが、本書はそういう作品ではありませんでした。そのため、繰り返し読む本ではないと思い、評価は低めになっています。ストーリーを再度追いたいのであれば、映画で十分です(余談ですが、映画は映画で本とは別に楽しめるのでのでおすすめです)。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.248
(3pt)

おもしろいが過大評価されているか

普段であれば手に取らないジャンルですが、評判が高かったので読んでみました。
基本的には書かれている通り、素直に読んでいく方なので、AとBの性格の違いなどは気になりましたが、東京に出て垢抜けたんだろうぐらいに思ってました。
まさしく著者の策略に嵌ってしまい、楽しめました。
確かにおもしろいし、評判になるのはわかりますが、同様の叙述トリックの名作は他にもたくさんあり、これだけが突出してるわけでもなく、やや過大評価されているかなという印象です。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.247
(3pt)

おもしろいが過大評価されているか

普段であれば手に取らないジャンルですが、評判が高かったので読んでみました。
基本的には書かれている通り、素直に読んでいく方なので、AとBの性格の違いなどは気になりましたが、東京に出て垢抜けたんだろうぐらいに思ってました。
まさしく著者の策略に嵌ってしまい、楽しめました。
確かにおもしろいし、評判になるのはわかりますが、同様の叙述トリックの名作は他にもたくさんあり、これだけが突出してるわけでもなく、やや過大評価されているかなという印象です。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X