『クロック城』殺人事件

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『クロック城』殺人事件の評価:

3.00/5点 レビュー 31件。 D ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(2pt)

第24回メフィスト賞受賞作

あまりにもライトノベルな雰囲気と2015年現在からすると、ちょっと古めかしい雰囲気なので、半分までしか読めませんでした。 メフィスト賞受賞作は結構好きで割と読んでると思いますが、この作品は、自分には合いませんでした。
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.33
(2pt)

第24回メフィスト賞受賞作

あまりにもライトノベルな雰囲気と2015年現在からすると、ちょっと古めかしい雰囲気なので、半分までしか読めませんでした。 メフィスト賞受賞作は結構好きで割と読んでると思いますが、この作品は、自分には合いませんでした。
『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
406182239X
No.32
(3pt)

今更ですし、同じ意見も見かけましたが読破記念に

期待以下だった。

クロック城で起きた不可能犯罪のトリックは、
早い段階で、多数の人が完全正解ではないものの気づく脆弱なレベル。
フーダニットや細かい点で仕掛けがいくつかしかけていて、
そこには非常に驚いたが、一番屋台骨のトリックがバレバレすぎて
ミステリの全体評価はどうしてもさがってしまう。

根底に流れる、電磁波の影響で機械が麻痺→文明社会崩壊→人類滅亡目前という世界観や、
それに付随する、ゲシュタルトの欠片やスキップマンという概念などの、
SF的設定を読者に受け入れさせる文章力・描写力には
感嘆するものの、それがミステリ部分に+に働いていてないので、残念どころか
ムダに思えてくる。オチにいたっても、SF関連話は収束させきれていないように感じた。

ただ、城シリーズを貫くトリックへの思い入れや、斬新なものをどんどん
発掘し、驚きを提供していこうとする作者のエネルギーを強く感じられるので、
その姿勢に、胸を打たれるものがあった。
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.31
(3pt)

今更ですし、同じ意見も見かけましたが読破記念に

期待以下だった。

クロック城で起きた不可能犯罪のトリックは、
早い段階で、多数の人が完全正解ではないものの気づく脆弱なレベル。
フーダニットや細かい点で仕掛けがいくつかしかけていて、
そこには非常に驚いたが、一番屋台骨のトリックがバレバレすぎて
ミステリの全体評価はどうしてもさがってしまう。

根底に流れる、電磁波の影響で機械が麻痺→文明社会崩壊→人類滅亡目前という世界観や、
それに付随する、ゲシュタルトの欠片やスキップマンという概念などの、
SF的設定を読者に受け入れさせる文章力・描写力には
感嘆するものの、それがミステリ部分に+に働いていてないので、残念どころか
ムダに思えてくる。オチにいたっても、SF関連話は収束させきれていないように感じた。

ただ、城シリーズを貫くトリックへの思い入れや、斬新なものをどんどん
発掘し、驚きを提供していこうとする作者のエネルギーを強く感じられるので、
その姿勢に、胸を打たれるものがあった。
『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
406182239X
No.30
(2pt)

子供だましのトリック

この作家は好きです。この作品の持つ雰囲気、設定も好きです。しかしトリックがいただけない。小学校の低学年でも見抜くでしょう。
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.29
(2pt)

子供だましのトリック

この作家は好きです。この作品の持つ雰囲気、設定も好きです。しかしトリックがいただけない。小学校の低学年でも見抜くでしょう。
『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
406182239X
No.28
(3pt)

謎の世界

2002年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 第24回メフィスト賞を受賞した著者のデビュー作。
 破滅へと向かう世界を背景に、謎の屋敷で血塗られた連続殺人が起こる。SFとダーク・ファンタジーと本格ミステリを混ぜ合わせたようなテイストだ。不可解で理不尽な設定が多く、そのあたりで好みが分かれると思う。
 トリックとしては、うーんという感じ。短編ならありかも?
 そして、何もかも投げ出したようなラスト。これは次作に続くのか?
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.27
(3pt)

謎の世界

2002年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 第24回メフィスト賞を受賞した著者のデビュー作。
 破滅へと向かう世界を背景に、謎の屋敷で血塗られた連続殺人が起こる。SFとダーク・ファンタジーと本格ミステリを混ぜ合わせたようなテイストだ。不可解で理不尽な設定が多く、そのあたりで好みが分かれると思う。
 トリックとしては、うーんという感じ。短編ならありかも?
 そして、何もかも投げ出したようなラスト。これは次作に続くのか?
『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
406182239X
No.26
(5pt)

クロック城

既存の推理小説にはない要素が取り込まれていていいと思った。この本は一気に読んでしまえるほど読みやすい。
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.25
(5pt)

クロック城

既存の推理小説にはない要素が取り込まれていていいと思った。この本は一気に読んでしまえるほど読みやすい。
『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
406182239X
No.24
(3pt)

実現性はさておき、トリックは想定外だった

文庫本出た当時に買って1度読んだだけで、すっかりストーリーは忘れていますが、
トリックだけはまだ覚えています(笑

やはりそれだけトリックのインパクトというか、トリック性という点では
意表を突くものがあります。

ただリアリティで考えると「いやいや、ちょっと待て」とツッコミたいところですが、
まあこれは小説ですので、そこまで現実性を求めるのは酷というものでしょう。

意表を突くトリック、物理トリックで斬新なもの、というものを求めている人には、
読み甲斐があると思うので、一度読んでみてもいいんじゃないかと。

ただ、ストーリー全体が心に残らない上に、再読する気がまったく起こらない点で★3が限度かな。
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.23
(3pt)

実現性はさておき、トリックは想定外だった

文庫本出た当時に買って1度読んだだけで、すっかりストーリーは忘れていますが、
トリックだけはまだ覚えています(笑

やはりそれだけトリックのインパクトというか、トリック性という点では
意表を突くものがあります。

ただリアリティで考えると「いやいや、ちょっと待て」とツッコミたいところですが、
まあこれは小説ですので、そこまで現実性を求めるのは酷というものでしょう。

意表を突くトリック、物理トリックで斬新なもの、というものを求めている人には、
読み甲斐があると思うので、一度読んでみてもいいんじゃないかと。

ただ、ストーリー全体が心に残らない上に、再読する気がまったく起こらない点で★3が限度かな。
『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
406182239X
No.22
(3pt)

雰囲気は良いが

一読してトリックが島田荘司氏の斜め屋敷の犯罪を彷彿とさせたのですが、本作のメイントリック自体は勘のいい人なら途中で分かってしまうのはないでしょうか。これだけのボリュームのミステリーで図解1ページをチラっと見ただけでネタがバレてしまうトリックというのは賛否あると思われますが、独特の幻想的な世界観は悪くないと思います。ただそれらがミステリー的な面白さに繋がっているかと言われれば微妙。但し、トリックが明かされた後から急激に話が展開され盛り上がります。本書の解説で、図解見ただけでネタがバレてしまうような底の浅いブレイク前の習作と思うなかれ!と煽っていますが、本書を読んだ多くの人はブレイク前の習作だなあと感じるのではないでしょうか・・・・・。
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.21
(3pt)

雰囲気は良いが

一読してトリックが島田荘司氏の斜め屋敷の犯罪を彷彿とさせたのですが、本作のメイントリック自体は勘のいい人なら途中で分かってしまうのはないでしょうか。これだけのボリュームのミステリーで図解1ページをチラっと見ただけでネタがバレてしまうトリックというのは賛否あると思われますが、独特の幻想的な世界観は悪くないと思います。ただそれらがミステリー的な面白さに繋がっているかと言われれば微妙。但し、トリックが明かされた後から急激に話が展開され盛り上がります。本書の解説で、図解見ただけでネタがバレてしまうような底の浅いブレイク前の習作と思うなかれ!と煽っていますが、本書を読んだ多くの人はブレイク前の習作だなあと感じるのではないでしょうか・・・・・。
『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
406182239X
No.20
(1pt)

被害者を出さないために

この方の本は始めて読みました。
いつもは1冊読んでも、たまたま外れの本だったと思い、もう1冊読んでみるのですが、これは・・・・。
作家さんとしては文章が稚拙で、話しを終結させる力もないため、非常に不快感の残る作品だったと記憶しています。
個人の好みもあると思いますが、購入される方は慎重に!
『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
406182239X
No.19
(1pt)

被害者を出さないために

この方の本は始めて読みました。
いつもは1冊読んでも、たまたま外れの本だったと思い、もう1冊読んでみるのですが、これは・・・・。
作家さんとしては文章が稚拙で、話しを終結させる力もないため、非常に不快感の残る作品だったと記憶しています。
個人の好みもあると思いますが、購入される方は慎重に!
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.18
(3pt)

《城》シリーズの第一作

ひと繋がりになった三つの館の外壁にある三つの大時計が、それぞれ 過去(十分前)・現在・未来(十分後)の時刻を表示している『クロック城』。 そこで連続殺人が起こり、首なし死体が次々と現れる。 殺人現場に行くための経路は、複数の人間によって監視 されていたため、犯行は誰にも不可能と思われたのだが……。 メインとなる物理トリックは、悪くいえば陳腐の一言。ただ、 憎めない大らかさがあり、個人的には嫌いではないです。 終盤、探偵役と真犯人の推理対決が行われ、真相が二転三転と変っていく のですが、最終的に提示される、首切断のホワイダニットが振るっています。 そこで魅せつけたセンスによって、作者のミステリ作家と しての資質が証明されたといっても過言ではないでしょう。
『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
406182239X
No.17
(3pt)

《城》シリーズの第一作

ひと繋がりになった三つの館の外壁にある三つの大時計が、それぞれ 過去(十分前)・現在・未来(十分後)の時刻を表示している『クロック城』。 そこで連続殺人が起こり、首なし死体が次々と現れる。 殺人現場に行くための経路は、複数の人間によって監視 されていたため、犯行は誰にも不可能と思われたのだが……。 メインとなる物理トリックは、悪くいえば陳腐の一言。ただ、 憎めない大らかさがあり、個人的には嫌いではないです。 終盤、探偵役と真犯人の推理対決が行われ、真相が二転三転と変っていく のですが、最終的に提示される、首切断のホワイダニットが振るっています。 そこで魅せつけたセンスによって、作者のミステリ作家と しての資質が証明されたといっても過言ではないでしょう。
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636
No.16
(3pt)

《城》シリーズの第一作

ひと繋がりになった三つの館の外壁にある三つの大時計が、それぞれ
過去(十分前)・現在・未来(十分後)の時刻を表示している『クロック城』。
そこで連続殺人が起こり、首なし死体が次々と現れる。
殺人現場に行くための経路は、複数の人間によって監視
されていたため、犯行は誰にも不可能と思われたのだが……。
メインとなる物理トリックは、悪くいえば陳腐の一言。ただ、
憎めない大らかさがあり、個人的には嫌いではないです。
終盤、探偵役と真犯人の推理対決が行われ、真相が二転三転と変っていく
のですが、最終的に提示される、首切断のホワイダニットが振るっています。
そこで魅せつけたセンスによって、作者のミステリ作家と
しての資質が証明されたといっても過言ではないでしょう。
『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『クロック城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
406182239X
No.15
(3pt)

《城》シリーズの第一作

ひと繋がりになった三つの館の外壁にある三つの大時計が、それぞれ
過去(十分前)・現在・未来(十分後)の時刻を表示している『クロック城』。
そこで連続殺人が起こり、首なし死体が次々と現れる。
殺人現場に行くための経路は、複数の人間によって監視
されていたため、犯行は誰にも不可能と思われたのだが……。
メインとなる物理トリックは、悪くいえば陳腐の一言。ただ、
憎めない大らかさがあり、個人的には嫌いではないです。
終盤、探偵役と真犯人の推理対決が行われ、真相が二転三転と変っていく
のですが、最終的に提示される、首切断のホワイダニットが振るっています。
そこで魅せつけたセンスによって、作者のミステリ作家と
しての資質が証明されたといっても過言ではないでしょう。
「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1) Amazon書評・レビュー: 「クロック城」殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)より
4062758636