水の迷宮

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評判

水の迷宮の評価:

3.07/5点 レビュー 30件。 B ランク

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平均点3.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 1〜20 1/2ページ
No.39
(2pt)

こんな作品は許されない

水族館を舞台にしたミステリー小説。
瀕死の状態にあった水族館を優秀な館長率いる部下の力で再建にこぎつけたがそんな中更なる拡張を夢みる職員が謎の死亡を遂げる。
それから三年後の命日に携帯電話とそれに脅迫メールが届き、水族館内で不審な事件が続発する。
やがて職員の殺人事件に発展し館内は騒然とするが、館長始め事件を隠ぺいする行動にでる。
隠された真実を友人が見事に解明していく。結局殺人事件はもみ消されてしまう。
水族館を守りたい気持ちは理解できるが、殺人事件をもみ消す彼等職員は何故非難せれないのか不快に思う。
一般文学通算828作品目の感想。2014/06/08 11:25
水の迷宮 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (光文社文庫)より
4334742424
No.38
(2pt)

こんな作品は許されない

水族館を舞台にしたミステリー小説。
瀕死の状態にあった水族館を優秀な館長率いる部下の力で再建にこぎつけたがそんな中更なる拡張を夢みる職員が謎の死亡を遂げる。
それから三年後の命日に携帯電話とそれに脅迫メールが届き、水族館内で不審な事件が続発する。
やがて職員の殺人事件に発展し館内は騒然とするが、館長始め事件を隠ぺいする行動にでる。
隠された真実を友人が見事に解明していく。結局殺人事件はもみ消されてしまう。
水族館を守りたい気持ちは理解できるが、殺人事件をもみ消す彼等職員は何故非難せれないのか不快に思う。
一般文学通算828作品目の感想。2014/06/08 11:25
水の迷宮 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (カッパノベルス)より
433407586X
No.37
(2pt)

古賀よもっと鋭くなれ。

★ネタバレ含んでます★
ミステリーは好きだけど中々謎を解くことは出来なくて、感覚で読んでしまい、結局は探偵役の推理を追ってしまうのに終始してしまうのが常で悔しい思いをします。が、あえてフィーリングで書かせてもらいますと、古賀よ、もうちょっと頭良くなれ。深沢が次々と織りなす推理に、毎度毎度「あっ‥‥」を連発しすぎで、ちょっとイラっとします。いくらなんでもそれくらい私だって気づきます。古賀だけでなく、周りの人間に対しても同じことを思いました。共犯者の可能性くらいすぐにわかる。それとも、当事者になってみると案外気づかないものなのでしょうか?
もうちょっと深沢だけじゃなく周りの人たちもスキルアップすれば、議論の投げかけも歯ごたえが出て来て面白くなると思うのですが。。
しかし、何れにせよ、クローズドスペースにおいて犯人が特定されていく過程にはかなりゾッとさせられましたし、読んだ上でなかなか満足感もあったので星2つとします。
みなさんがおっしゃってる様に深沢が片山の夢に気づくシーンとラストには多少無理があった気がします。人を殺しといてのうのうと夢を達成してしまっていいはずがない。さぞかし胸中複雑で、普通にきちんと償いたいのに苦しくはないんだろうかと、そこばかり気になりました。なので星2つです。
水の迷宮 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (光文社文庫)より
4334742424
No.36
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

古賀よもっと鋭くなれ。

★ネタバレ含んでます★
ミステリーは好きだけど中々謎を解くことは出来なくて、感覚で読んでしまい、結局は探偵役の推理を追ってしまうのに終始してしまうのが常で悔しい思いをします。が、あえてフィーリングで書かせてもらいますと、古賀よ、もうちょっと頭良くなれ。深沢が次々と織りなす推理に、毎度毎度「あっ‥‥」を連発しすぎで、ちょっとイラっとします。いくらなんでもそれくらい私だって気づきます。古賀だけでなく、周りの人間に対しても同じことを思いました。共犯者の可能性くらいすぐにわかる。それとも、当事者になってみると案外気づかないものなのでしょうか?
もうちょっと深沢だけじゃなく周りの人たちもスキルアップすれば、議論の投げかけも歯ごたえが出て来て面白くなると思うのですが。。
しかし、何れにせよ、クローズドスペースにおいて犯人が特定されていく過程にはかなりゾッとさせられましたし、読んだ上でなかなか満足感もあったので星2つとします。
みなさんがおっしゃってる様に深沢が片山の夢に気づくシーンとラストには多少無理があった気がします。人を殺しといてのうのうと夢を達成してしまっていいはずがない。さぞかし胸中複雑で、普通にきちんと償いたいのに苦しくはないんだろうかと、そこばかり気になりました。なので星2つです。
水の迷宮 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (カッパノベルス)より
433407586X
No.35
(4pt)

ある意味斬新な感動の結末です・・・・・

石持浅海の作品ってプロットやトリックは非常に凝っていて面白く、その意味では東野圭吾や宮部みゆきのポスト的存在になれそうな位置にいると思うのだが、東野圭吾や宮部みゆきがラストで深い余韻や感動を与えるのに長けているのに対して、石持氏の場合ラストで何とも言えない違和感が残ってしまいますね。そのせいで折角オチまで面白く読めていたのにラストで・・・・?となって台無しとは言えないまでも作品全体の印象を弱くしているのは否めないと思う。
本作も感動作という触れ込みですが、このラストの決着のつけ方は石持作品の中でも突出した違和感があります。これでいいの・・・・・・・?

(以下ちょっとだけネタバレ)

いくらなんでも殺人が2件も起こって、明らかに過失傷害致死の犯人を皆でかばって殺人をなかったことにして夢を実現しよう、それが一番重要だ!・・・・って・・・・・。ブラックオチではなく、本当に作者は感動作として書いているようなので、ちょっと今までにない決着の付け方と言えばそうですが・・・・。作品自体は非常に読みやすく面白いのですが・・・・・。
水の迷宮 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (光文社文庫)より
4334742424
No.34
(4pt)

ある意味斬新な感動の結末です・・・・・

石持浅海の作品ってプロットやトリックは非常に凝っていて面白く、その意味では東野圭吾や宮部みゆきのポスト的存在になれそうな位置にいると思うのだが、東野圭吾や宮部みゆきがラストで深い余韻や感動を与えるのに長けているのに対して、石持氏の場合ラストで何とも言えない違和感が残ってしまいますね。そのせいで折角オチまで面白く読めていたのにラストで・・・・?となって台無しとは言えないまでも作品全体の印象を弱くしているのは否めないと思う。
本作も感動作という触れ込みですが、このラストの決着のつけ方は石持作品の中でも突出した違和感があります。これでいいの・・・・・・・?

(以下ちょっとだけネタバレ)

いくらなんでも殺人が2件も起こって、明らかに過失傷害致死の犯人を皆でかばって殺人をなかったことにして夢を実現しよう、それが一番重要だ!・・・・って・・・・・。ブラックオチではなく、本当に作者は感動作として書いているようなので、ちょっと今までにない決着の付け方と言えばそうですが・・・・。作品自体は非常に読みやすく面白いのですが・・・・・。
水の迷宮 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (カッパノベルス)より
433407586X
No.33
(3pt)

水族館の舞台裏に詳しくなれたのは良

水族館を舞台にしたミステリー。
序盤の魚を人質?にとった脅迫はなかなか興味深く、話に引き込まれていく。
3年前の同日に亡くなった飼育係長の片山との関連性は?一体どんな目的があるのか?
そして肝心の脅迫犯は誰なのか?とても面白い滑り出しだ。

脅迫だけで進んでいたのが一転、殺人事件が発生し急展開していくが、探偵役の深澤が
あまりにも名探偵すぎるのが気に掛かる。あの情報量であそこまでの結論を導きだすの
はちょっと困難であろう。

最後は「それはいくらなんでもまずいでしょう?」と突っ込みを入れたくなる。
まあ現実の話ではないのだから、許容範囲と言えなくもないが・・・。

水族館の舞台裏に詳しくなれたのは○。
水の迷宮 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (光文社文庫)より
4334742424
No.32
(3pt)

水族館の舞台裏に詳しくなれたのは良

水族館を舞台にしたミステリー。
序盤の魚を人質?にとった脅迫はなかなか興味深く、話に引き込まれていく。
3年前の同日に亡くなった飼育係長の片山との関連性は?一体どんな目的があるのか?
そして肝心の脅迫犯は誰なのか?とても面白い滑り出しだ。

脅迫だけで進んでいたのが一転、殺人事件が発生し急展開していくが、探偵役の深澤が
あまりにも名探偵すぎるのが気に掛かる。あの情報量であそこまでの結論を導きだすの
はちょっと困難であろう。

最後は「それはいくらなんでもまずいでしょう?」と突っ込みを入れたくなる。
まあ現実の話ではないのだから、許容範囲と言えなくもないが・・・。

水族館の舞台裏に詳しくなれたのは○。
水の迷宮 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (カッパノベルス)より
433407586X
No.31
(5pt)

おススメされて

魚が泳いでいるのを観る楽しみが分からなくて、個人的に水族館に対してあまりいいイメージを持っていなかったのですが
この本を読んでから、水族館に対する見方が変わった気がします。

サスペンス部分ももちろん面白かったのですが、作り手(運営側)からの水族館がよく描かれていて、
素直に水族館にいってみたくなりました。

あとやっぱり、いい小説かどうかは、最初の一行目に表れますね。

水の迷宮 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (カッパノベルス)より
433407586X
No.30
(5pt)

おススメされて

魚が泳いでいるのを観る楽しみが分からなくて、個人的に水族館に対してあまりいいイメージを持っていなかったのですが
この本を読んでから、水族館に対する見方が変わった気がします。

サスペンス部分ももちろん面白かったのですが、作り手(運営側)からの水族館がよく描かれていて、
素直に水族館にいってみたくなりました。

あとやっぱり、いい小説かどうかは、最初の一行目に表れますね。

水の迷宮 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (光文社文庫)より
4334742424
No.29
(4pt)

水族館ミステリ

水族館を舞台にした本格ミステリ舞台は、比較的小規模な水族館規模では他の同業他社に勝てないが、様々な工夫を凝らし、人気スポットとなっている例えば、上部が開いている開放系水槽を多用している等是非とも行ってみたいと思わせる非常に魅力的な水族館を描き出しているそして、この水族館の未来の姿も感動的だったこの水族館で、脅迫・殺人事件が発生するこの様な水族館だからこそ起きた謎なのだが、脅迫事件はまだしも、この魅力的な水族館に殺人は馴染まない折角、魅力的な水族館を創造したのに、チョット残念だった
水の迷宮 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (カッパノベルス)より
433407586X
No.28
(4pt)

水族館ミステリ

水族館を舞台にした本格ミステリ舞台は、比較的小規模な水族館規模では他の同業他社に勝てないが、様々な工夫を凝らし、人気スポットとなっている例えば、上部が開いている開放系水槽を多用している等是非とも行ってみたいと思わせる非常に魅力的な水族館を描き出しているそして、この水族館の未来の姿も感動的だったこの水族館で、脅迫・殺人事件が発生するこの様な水族館だからこそ起きた謎なのだが、脅迫事件はまだしも、この魅力的な水族館に殺人は馴染まない折角、魅力的な水族館を創造したのに、チョット残念だった
水の迷宮 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (光文社文庫)より
4334742424
No.27
(1pt)

説得力ないだろ。

人が二人(一人は殺人確定)不審死をしているのにこんな結末でいいんだろうか?
二人には家族もいただろうに、非現実的すぎる。
まあこの人の作品にそんなものもとめるのが間違いなのかもしれませんが・・・。
水の迷宮 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (カッパノベルス)より
433407586X
No.26
(1pt)

説得力ないだろ。

人が二人(一人は殺人確定)不審死をしているのにこんな結末でいいんだろうか?
二人には家族もいただろうに、非現実的すぎる。
まあこの人の作品にそんなものもとめるのが間違いなのかもしれませんが・・・。
水の迷宮 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (光文社文庫)より
4334742424
No.25
(3pt)

ひょっとして確信犯? 「感動」の真意

水族館を舞台にした、著者お得意の特殊クローズド・サークルもの。
解明のポイントは、被害者が生前に思わずしてしまった失言
と、犯行現場にあった水槽から消えた、あるモノの行方です。
特に後者は、水族館ならではのユニークな
湮滅方法が用いられており、感心しました。
ところで、おそらく否定的な意見のほうが多いと思われる、本作の
「感動の結末」についてですが、私は、ある意味、究極の功利主義
の発現だと捉えました。
一つの大義のため、皆が私情を捨て、一心に目的に邁進するというのは、
たしかに理想的ではありますが、裏を返せば、個人の感情をノイズとして
無価値と見なし、集団の損得勘定で行動することだとも言えると思います。
人間、そんなに簡単に割り切れないだろ、とつい言いたくなりますねw
まあ、著者にしてみれば、ミステリとしての完成度が、第一義的な問題
で、「感動」の演出などは、アクセサリーに過ぎないのかもしれませんが。
もしくは、あえて違和感が残る結末を読者に突きつけること
で、嫌がらせをするのが著者の目的……かもしれませんw
水の迷宮 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (カッパノベルス)より
433407586X
No.24
(3pt)

ある意味、究極の功利主義的結末

水族館を舞台にした、著者お得意の特殊クローズド・サークルもの。
解明のポイントは、被害者が生前に思わずしてしまった失言
と、犯行現場にあった水槽から消えた、あるモノの行方です。
特に後者は、水族館ならではのユニークな
湮滅方法が用いられており、感心しました。
ところで、おそらく否定的な意見のほうが多いと思われる、本作の
「感動の結末」についてですが、私は、ある意味、究極の功利主義
の発現だと捉えました。
一つの大義のため、皆が私情を捨て、一心に目的に邁進するというのは、
たしかに理想的ではありますが、裏を返せば、個人の感情をノイズとして
無価値と見なし、集団の損得勘定で行動することだとも言えると思います。
人間、そんなに簡単に割り切れないだろ、とつい言いたくなりますねw
まあ、著者にしてみれば、ミステリとしての完成度が、第一義的な問題
で、「感動」の演出などは、アクセサリーに過ぎないのかもしれませんが。
もしくは、あえて違和感が残る結末を読者に突きつけること
で、嫌がらせをするのが著者の目的……かもしれませんw
水の迷宮 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (カッパノベルス)より
433407586X
No.23
(3pt)

ひょっとして確信犯? 「感動」の真意

水族館を舞台にした、著者お得意の特殊クローズド・サークルもの。
解明のポイントは、被害者が生前に思わずしてしまった失言
と、犯行現場にあった水槽から消えた、あるモノの行方です。
特に後者は、水族館ならではのユニークな
湮滅方法が用いられており、感心しました。
ところで、おそらく否定的な意見のほうが多いと思われる、本作の
「感動の結末」についてですが、私は、ある意味、究極の功利主義
の発現だと捉えました。
一つの大義のため、皆が私情を捨て、一心に目的に邁進するというのは、
たしかに理想的ではありますが、裏を返せば、個人の感情をノイズとして
無価値と見なし、集団の損得勘定で行動することだとも言えると思います。
人間、そんなに簡単に割り切れないだろ、とつい言いたくなりますねw
まあ、著者にしてみれば、ミステリとしての完成度が、第一義的な問題
で、「感動」の演出などは、アクセサリーに過ぎないのかもしれませんが。
もしくは、あえて違和感が残る結末を読者に突きつけること
で、嫌がらせをするのが著者の目的……かもしれませんw
水の迷宮 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (光文社文庫)より
4334742424
No.22
(1pt)

美しい謎とは思えない

読み終えた感想としては、
無理・矛盾が多すぎる、と思わざるを得ません。
作品が書かれた当時を振り返ったとしても、
それはないだろうと感じる携帯を絡めた謎解き過程、
それを元に繰り広げられる登場人物たちの不自然な行動、
あまりに思考能力がなさすぎる主人公、
ストーリー以前に端々に感じる違和感を抑えるのに苦労して、
読み進めること自体が辛い作品でした。
“美しい謎”という帯書きに惹かれて購入しましたが、
結果は“美化”しているとしか思えないような作品でした。
辛口ですが、推理や謎解きの美しさを求める人には興醒めだと思います。
水の迷宮 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (光文社文庫)より
4334742424
No.21
(1pt)

これはひどい

タイトルに惹かれて買ってみました。
途中まではとても面白くてよかったのですが…
皆さん書かれているとおり、最後がありえない。
なんでこんな終わり方にしちゃったんだろう。
他にいくらでもあっただろうに、何を考えてこんな結末にしてしまったのか。
途中までが良いだけに、すごく勿体ない。
こんなに納得のいかない、後味の悪い小説は初めてです。
水の迷宮 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (カッパノベルス)より
433407586X
No.20
(3pt)

人間の良心を信じたい人は、どうぞ!

完璧と言えます。
あまりにも完璧すぎて、
すっきりしない感。
やな言い方をすれば、
都合が良すぎて、
良い人しか出てこない。
言わば、
推理小説でありながら、
悪人が出て来ない。
犯罪にも関わらず、
書き手が罪悪感を感じていない。
だから、
すっきり誉められない。
あまりにも、
立体的にしすぎて、
影が多すぎる。
鮮やかな推理と、
人間の良心を信じたい人にはオススメ。
ラストまで関心しちゃいますよ♪
水の迷宮 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 水の迷宮 (光文社文庫)より
4334742424