戦国幻野 ― 新・今川記

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

戦国幻野 ― 新・今川記の評価:

3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(4pt)

That's entertainment.

これは、歴史小説ではなく、伝奇小説である。
今川氏という、日本の戦国時代氏においてはややマイナーと思われる大名家の暗闘を描いている。
一言で言えば、それだけの話なのだが、物語の構成要素は、実に多様だ。
雪斎の出生の秘密。
玄広恵探と梅岳承芳の愛憎劇。
富士山の生き神となった、今川氏輝の双子の弟。
歴史を知りたいなら、永井路子の『姫の戦国』の方を勧めるが、物語を楽しみたいなら、この本の方をお勧めしたい。
戦国幻野―新・今川記 Amazon書評・レビュー: 戦国幻野―新・今川記より
4062077655
No.1
(4pt)

That's entertainment.

これは、歴史小説ではなく、伝奇小説である。
今川氏という、日本の戦国時代氏においてはややマイナーと思われる大名家の暗闘を描いている。
一言で言えば、それだけの話なのだが、物語の構成要素は、実に多様だ。
雪斎の出生の秘密。
玄広恵探と梅岳承芳の愛憎劇。
富士山の生き神となった、今川氏輝の双子の弟。
歴史を知りたいなら、永井路子の『姫の戦国』の方を勧めるが、物語を楽しみたいなら、この本の方をお勧めしたい。
戦国幻野―新・今川記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 戦国幻野―新・今川記 (講談社文庫)より
4062638797