(短編集)

骨笛

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評判

骨笛の評価:

3.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

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Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

幻想文学の試みとして楽しめる

読者をあやかしの世界に誘う短編集。

収められた8編は、独立した作品として読み進めていると、各短編がつながっていることが分かってくる。ただ、最終話『骨笛』を読み終えても、全体としての絵が浮かび上がってこず、ぼんやりと霧の中を彷徨っているような読後感を味わうだろう。

ふいっと現われる不可思議は、有り触れた日常との境目が曖昧で、幻想文学の試みとして楽しめる。ただし、あらすじを語っても、上手く作品の雰囲気を表せない。実際に、読んでみるしかないのだろうなぁ。
骨笛 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 骨笛 (集英社文庫)より
4087485420
No.1
(3pt)

幻想文学の試みとして楽しめる

読者をあやかしの世界に誘う短編集。

収められた8編は、独立した作品として読み進めていると、各短編がつながっていることが分かってくる。ただ、最終話『骨笛』を読み終えても、全体としての絵が浮かび上がってこず、ぼんやりと霧の中を彷徨っているような読後感を味わうだろう。

ふいっと現われる不可思議は、有り触れた日常との境目が曖昧で、幻想文学の試みとして楽しめる。ただし、あらすじを語っても、上手く作品の雰囲気を表せない。実際に、読んでみるしかないのだろうなぁ。
骨笛 Amazon書評・レビュー: 骨笛より
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