イン・ザ・メガチャーチ

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評判

イン・ザ・メガチャーチの評価:

3.90/5点 レビュー 304件。 C ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(3pt)

終わりのさらに先が気にはなる

一見無関係な登場人物たちの運命が最後に交わっていくのはドキドキしたけど
絶賛するほどの面白さは自分では見出せなかった
中盤以降は読み進められたけど序盤は退屈に感じてしまった
知人に一冊おススメする時に選ぶかと言われたらノーだけど
気になっている方は是非読んでみては
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.31
(3pt)

推し活に興味あれば面白いのかも。

半分くらい読んで、面白く感じなかったので読むのをやめました。
推し活に興味なく、分からない用語も多かったので集中できなかったです。

私には合わなかった様です。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.30
(3pt)

目次が欲しい

物語や推し活界隈は面白いし、勉強になりましたが、目次があれば、さらに便利なのになと思いました
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.29
(3pt)

刹那的すぎる時代を切りとりたいのか?いつまで読める作品か

乱立するオーディションアイドルの仕組みについて言語化されたのは凄いと思う。
一気に読めたが、もう自分の中では時代遅れな内容に感じた。
レコード会社も大学も推し活にも希望がもてない内容で
そもそもアイドル自体が刹那的なものであるかもだけど、
仕事も登場人物誰もが刹那的で幸せな話はない。
音楽の本質からずれる商売という言及があるが
この本も何かしら本質的なものを残して欲しかった。
題材にたいして視野広くとらえているようで結局は否定的に片寄った構造になっている。
自分には気持ち悪いものしか書かれてなくて残念な読後感
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.28
(3pt)

ふつう

社会的なことや現代の人間の心理をよく観察しよくかけていて、とても面白く、すらすら読めるけど、心がざわついたり、熱くなることはない。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.27
(3pt)

社会現象解説

説明たっぷりのステレオタイプの登場人物とともに
「はい、社会問題やりますよー」
と全力で振りかぶってきて、その後淡々と読み手の想像どおりに状況が悪化し、最終的に寂しい結末にたどり着く話。

社会現象の解説本として楽しめたが、物語そのものは「マンガで読む○○」みたいな解説のための芝居に感じてしまった。
破滅(と言っても大したことないが)に向かっていく勢いとか、最後のちょっとした仕掛け(ネーミングがここできいてくる)は面白いなと思った。

日々メディアが「推し活」を肯定的に吹聴している中で、正面からこういう問題を描けて、かつ本屋大賞に選ばれるというのは良いことだと思う。
ただ、直接的でないにせよ著者の思想とかカウンターが示されないのは物足りないかも。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
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No.26
(3pt)

期待外れのモヤモヤ感

0代女性社会人です。
推し活、陰謀論、MBTI、ストーカー気質について細かく描写されていました。
20代、30代女性は読んでてよく理解できると思います。
身近な言葉や題材が出てくる度ワクワクし、これらのトピックがどう交錯し、どう料理されるのかを楽しみに読み進められた感じでしたが、終盤期待が外れそうだな、、と思うとなかなか本を手に取らなくなってしまいました。
ただ3人の別々の物語を見せられただけで、一番最後に接点を無理やり持たせた感じ。
私自身、KPOPアイドルのサバ番が好きだし、澄香と同じMBTIだし、陰謀論も好きで、ストーカー被害の経験もある。いろんな角度から少しずつ共感はできましたが、多くの人たちと同じように3人の誰にもならないようにブレーキを持っています。すると結局は寂しさや孤独感を抱えながら、仕事をこなしながら、何かに夢中になりたいとモヤモヤしながら生きている。
ただそれを意地悪に見せつけられたような後味です。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.25
(3pt)

消化不良

面白い!登場人物の行動心理が描かれており、どんどんエスカレートしてしまう行動に感情移入してしまう。
ただ、私個人としては、登場人物が最後どうなるかが、描かれておらず、消化不良。
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4296121049
No.24
(3pt)

現代的

面白い。ストーリーがよくできているし、中年の悲哀と孤独であったり、中心的なテーマである推し活であったりについての解像度がものすごく高くて、これは調査の結果なのか、いやいくら調査しても実際に体験していないことをこんなに書けるものだろうか、と読んでいて感じずにいられなかった。中年の人間関係、距離感の難しさの描写も鋭い。

一方でとても「現代的」という印象を受けた。浅いわけではなく、むしろ鋭い描写が立て続けにあって情報量はとても多いのだけど、後に尾を引くような心の動きを引き起こすことはなくて、ただ次から次へと大量の情報を提示される感じ。ショート動画が次々に、消化できない速さで表示されるのを連想する。

作家さん自身も、時代を超えて読まれる作品とは思っていないのかなと感じた。でなければ「進次郎構文」なんて本に書かないだろうし。文学的に優れた作品を目指すよりも、今のこの時代をいかに鋭く切り抜くかということに全振りしているような印象を受けた。

良い悪いじゃなく、とにかく現代的だなと感じた。
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4296121049
No.23
(3pt)

一気に読んだ

推し活というものに詳しくない自分が読んでも楽しめた。
この小説に出てくる社会的なトピックは本当に幅広いが、どれか1つに深掘りして欲しかったなという気持ちはありつつ、いろんな人が読む上で引っかかるポイントが違うだろうからこういった構成なのかもと思ったり。
個人的にそこまでハマれるものがあって羨ましいけど、苦しそうでもあるから複雑。人間って人の役に立ちたい衝動が大抵の人にあるものだから、そこをどう活かしていくか個性が出るなと。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.22
(3pt)

終わり方だけ…

推し活の解説本としてはすごく良かった
色んな視点で話していて勉強になった

それは良かったけど、終わり方がバッドエンド?気味でハッピーエンドにして欲しかったなぁと思ってしまいました('・ω・`)
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
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No.21
(3pt)

テーマは良い

テーマは現代を表していて興味深かったが登場人物に引き込まれる人物がおらず、内容も全体的につまらなかった。もっと面白くなったはずと残念に感じた。
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No.20
(3pt)

選んだテーマの説明をする本

ストーリーが刺さるか刺さらないかで評価せず、あくまでも小説としてどうなのか?で行くと普通だと思った(ちなみにストーリーも別段刺さらないけど)。

朝井リョウはテーマ選びはいつも良いけど、文学ってところまで昇華しきってない感じがする。歴史マンガみたいな感じ‥。

テーマ自体が読者にとって馴染みのないものだった場合、説明が要るのは仕方ない。
けど、終始説明的であって、メッセージは今一歩伝わってこないというか‥。で、何が言いたいの?っていうのがよく分からない。「こんな現象が起きてます」だけ提示されて、さあ皆さんで考えてみてくださいって感じの“スタイル”なのかなぁ。テーマ選びと批判自体のぶん投げっぷりは全体的に大学の授業を思い出す。

私は作者の主張がはっきりした本のほうが好みなのかもしれない。
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No.19
(3pt)

読み応えはあるけど

話の構成は面白いけど
細かいツッコミどころはめっちゃあった。
「こういうふうな展開にしたい」という意図のもとに人間を動かしているようで不自然なところも多い。

洋楽が好きというだけで他と自分は違う、と娘も父親も思っているが、洋楽好きなんで山ほどいるし、洋楽にだってアイドル売りも口パクもある。

30代の女性、20代の女性、40代の男性がいずれもステレオタイプすぎるのも気になった。
40代の男性が他者と繋がりがなくて孤独だ、って、アプリでも40代の男性なんかたくさんいますよ。まだ若く、女性とも知り合いたい年齢でしょう。

なんかどの年代も属性も作者の「ぼんやりとしたイメージ」で描かれている。

男性作家が描いたものだなと悪い意味で言えるのは、女性が「視野が広がるとき」っていうのは就活や仕事で不利益や理不尽なことを被ったときで、自分に直接関わることが多い。「視野を広げなきゃ」と意識的にしているのではなく、自分の考えや自己主張がなければ生きていくのが難しいから。「正しさ」の根源はそこにあると思う。

陰謀論のあたりもかなり偏見があるように感じられた。(3〜40代女性の描写)

色々な価値観が反転するっていうのも???。
今の時代、男女平等やいじめが悪という価値観は反転しないし。

描写も個々の語りもストーリーに都合よく作られている感じがあった。
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No.18
(3pt)

この本自体が売れるように綿密にマーケティングされてるけど・

世代も立場も異なる三者三様のように書かれているのだけど、
三者とも一度自分を諦めて、他者になにかを仮託して生きてる
という点では共通している。今の世の中の閉塞感をネガティブ
な事象をあげて、呪詛のごとく何度も作中で語らせて、読者を
も奈落へ導こうとするのだけども、この誘導をもろともせず、
自分の未来を諦めない読者には、登場する三者の焦燥・葛藤・
連帯は何も響かないし、何も迫らない、だろうな・と感じた
一方、この作者の時代を切り取る感性は凄まじく、一つ一つの
の心理描写もとても斬新で、それがやはり本屋大賞として評さ
れたのだと思って、最後まで読み切りました。
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4296121049
No.17
(3pt)

もう一度読みたい方はいるのでしょうか??

題材は面白いですが人物描写が浅く文章がクドく、とにかく『』と【】の多さにうんざりしました。
例えば村上龍なら、あるいは荻原浩なら、同じテーマでも上手に料理できたのではと思います。
共感できる登場人物が出てこないことと、最終的に父娘が交差する場面を描かないのは逃げじゃないのかなあと感じました。

前半はまどろっこしいですが、後半は読ませる展開ではあります。でも再読することはないかな。
本屋大賞受賞おめでとうございました。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.16
(3pt)

悪くない

まぁまぁ面白かった
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No.15
(3pt)

惜しい

面白いテーマだけど物語が尻切れトンボな感じがして掘り下げ不足で惜しいかんじです
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4296121049
No.14
(3pt)

進み方としては面白いが

自分とは180度対極にいる人たちの話
読んでいながら嫌悪感すら覚えるぐらいだが、主人公の一人も対極と思っていながら最後はそれに同調していたので、自分が引き込まれる可能性もゼロではないのか?と思ってしまう
最後はそれぞれに対して作者としては軌道修正でもするのかと思いきや、そのまま終わってしまい、後は読者それぞれで考えて的な感じだったので、読了感としては曖昧で、非常に気持ちが悪い後味が残る
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.13
(3pt)

タイムリー

現実かなって思う様な話で引き込まれました こう言うことも、あるのかもしれなと勉強になりましたが、自分としては、最後がもっと何か形になって終わって欲しかったかな?
それぞれが、考えるのが良いのかもしれないけど

  
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049