イン・ザ・メガチャーチ

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評判

イン・ザ・メガチャーチの評価:

3.90/5点 レビュー 304件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全57件 1〜20 1/3ページ
No.57
(1pt)

内面の描写が多すぎて、ウジウジ周りくどい。

自分には全く合わなかった。これまでの本屋大賞は、大きなハズレなかったんだけどな。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.56
(2pt)

消化不良で後味の悪い本

現代の推し活がテーマで3視点で話が進んでいきますが、この3点が完全に交差することなく終わるためすごく消化不良で終わります。
特に中年男性の最後の落ちがものすごく強引に書かれており、「これが本屋大賞を取るような作品なの?」と思えるほど。

話の落ちも後味が悪いためテーマは面白いのに終わり方がひどくて、もう少しちゃんと書いてほしいと思う作品でした
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.55
(1pt)

人を選ぶ作品

私には刺さらなかったです。文章力は流石の一言。でも本屋大賞だからって、もちろん万人受けするわけないですもんね。私には合わなかったです。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.54
(1pt)

すごい卑怯な作品

物語というものを購入することで成り立つ、小説という生業をしている中で「物語の扱い方」にかんする様々な視点・問題点を取り上げながら、自身の作品の中では一切それらに対する答えを出さず、結論も提示せず...ただただ物語とそれを信じる心理や心情に対してのシミをぶち撒けて、放り投げた作品。自らの立場を表明せず、作品として卑怯だなと感じました。これを「本屋大賞」に推した書店員の人たちは、この本を広げることで読者の裾野や、本が広がるとほんとに思ったんだろうか?受賞作ということで読んでみたが、はなはだ疑問に感じる1冊だった。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.53
(1pt)

普遍性のない、漫画みたいな作品(タイトル負け)

テーマは現代的ではあるが、作中人物に肉付けが足りず、後半からは失速、終わりの見える救いのない作品でした。肩透かしを食らったような終わりかたです。47歳男性があまりに情け無い。著者がまだ若いから想像で書いているだけ、47歳が58歳くらいの描写になっている。推し活のカラクリを提示して見せても今しか通用しない。タイトル負けして普遍性のない、漫画みたいな内容。本屋大賞取るかなあ?
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.52
(2pt)

「そういう人いるよね」のサンプル集(ネタバレ有)

最近は読者へ「面白い」より「解像度が高い」「刺さった」「グロい」という感想を求める作家が多い印象。
この作品も例に漏れずそういう「解像度が高い」「特定の読者を刺しに行く」印象を受けた。

自分は小説に「現代社会への解像度の高さ」は求めないので相性が合わなかった。
現代社会への解像度が高くても、その先の作者なりの解釈、描写が欲しかった。
扱っているテーマも幅広いので、「このテーマを通して作者は何を伝えたいんだろう、作者なりの解釈はどんなものだろう」と期待して読み進めていたが、結果的に「そういう人いるよね」のサンプル集のようで残念だった。
読者に登場人物がどうなっていくか考えさせる余白として、あの終え方だったのかもしれないが、自分は幅広いテーマを扱ったものの作者が綺麗に収めきれず諦めたように感じた。

こういった類の小説は登場人物も死や病気も作者の扱いたいテーマを描く為の材料のようにしか見えない。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.51
(2pt)

社会現象の紹介や問題提起はしているが

こう言っては失礼かもしれませんが、
本屋大賞とは売れそうな本を対象としているのであって
特段面白さとは関係がないように感じます。
この作品は現在話題となっている社会現象を紹介したり
問題提起はしてはいますが、
そこから発展性がありません。
つまり、「ああ、そういうことなんだ」といった
新たな知識を与えてくれますが、それでどうしたのと
いうところで終わってしまいます。

物語に気持ち良い解決策を提供したり、
教訓となるような不幸な終わり方にする
必要はないのかもしれませんが、
なにもありません。

風呂敷は広げたけれど、広げっぱなしという作品です。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.50
(1pt)

話を広げた割に何一つ回収してない小説

久保田慶彦編と武藤澄華編の2人であればなんとなく面白くなりそうだったのに、隈川絢子編があるせいで話がとっ散らかってペースが遅くなり、久保田慶彦と武藤澄華の物語で散々引っ張ってきた留学やら、同一アイドルに対するそれぞれの視点も大して交わることなく、いきなり急展開を迎え終話する。個人的には打ち切られたのかな?ってレベル。本屋大賞?この賞も拗らせすぎてない?
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.49
(1pt)

疲れる文章

なんとかちゃんの家のティシュは固い。涙を拭いて溶けないことに安心する。

みたいな表現多々。こういうので文章力高いみたいな考えな作者。

冗長でリズムがない。疲れる。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.48
(2pt)

おかしい。

本当に?なんで?
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.47
(2pt)

どこが面白いのか分からない

本屋大賞なのでハズレはないと思って買ったけど私には合わなかった
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.46
(1pt)

雨で濡れて届きました

大雨の中、封筒に梱包無しでポストに投函されたため本体が濡れてしまいました。いくら安くてもAmazonで本は買わない方がいいです。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.45
(1pt)

破損して配達されました。

開封したら帯がビリビリに破れていました。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.44
(1pt)

これほど面白くない本は読んだことがない。

倫太郎なるものが出てくるが花形見鶴倫など登場させてパロディー化させたほうがまし。冒頭数ページでだらだらと評論家なる登場人物の1人が推し勝つについて蘊蓄を語る場面が出てくるが、これを読んだだけで読むのが嫌になった。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.43
(2pt)

本屋大賞こそがイン・ザ・メガチャーチ

本屋大賞に期待しすぎたな。

まさに、本屋大賞を選んでいる書店員や、それをSNSで絶賛している意識高い系の読者こそが、作中で冷笑されている「思考停止して神輿を担ぎ、熱狂しているメガチャーチの信者(オタク)」そのものかも。

自分たちは「現代社会の病理を突いた傑作を理解している知性派」のつもりでいるのに、その実態は、
「本屋大賞」という巨大な権威(教会)を盲信し、
作者という教祖の言葉を「深い!」とありがたがり、
「この本を推している自分たち、センス最高」と内輪で盛り上がっているだけかも。

完全に作中の「推し活経済」のシステムに組み込まれて踊らされているだけなのに、当事者たちはそれに1ミリも気づいていない。この構造の滑稽さ。

もし作者がそれを狙って書いていたら皮肉がきいて凄いけどね。
でも最後は広げた風呂敷くらい綺麗に畳んでほしかったよな。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.42
(1pt)

普通につまらない

初めて2割読んでやめた
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.41
(2pt)

良くも悪くも本屋大賞品質

「正欲」を読んだあと、期待して読んだ1人です。
MBTIやタグイベという言葉を調べなくてもすぐに分からないと、読み込むのは大変だと思います。私は(50代)とても大変でした。恐らく私より年上では、読めない層も一定数いると思います。
アメリカの大規模教会が信者を洗脳するため、チャーチマーケティングという手法がとられる。日本ではこのチャーチマーケティングを宗教ではなく、推し活民や陰謀論者を生み出す為の洗脳手法として用いられる。人は心の余白を埋めないと精神が休まらない。余白を埋める為に自他の境界を曖昧にして何の価値もないものをお金よりも大事な物だと洗脳することこそ、チャーチマーケティングの本質。
という恐ろしい洗脳ビジネスが物語として進行します。この辺は面白いいと思ったところ。
しかし、洗脳ビジネスの仕掛け人である47歳男性が、商品である男性ユニットのメンバーに逆にハマってしまって、自宅にまで凸ってクビになるとか………
いやいやいや……それはない。いくらなんでもその結末はない。この終わり方のせいでリアリティが完全にどっか行ってしまいました。誓ってよいけどアラフィフオヤジにそんな純粋な感性はない。
結局、まぁ本屋大賞なんですよね、このテーマであれば、もう少し人物の絡みなどの内容を精査し、アカデミックにすれば芥川賞系のタッチにもできるし、もう少し読者層を広げるタッチにすれば直木賞系にもできそう。ある意味もったいない作品ですね。
そしてMBTIが多すぎる……。
人にはお勧めできません。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.40
(1pt)

本書がメガチャーチとならないために

推し活している人は視野狭窄で、判断を誤っている。
本書を読むと、推し活に対してそのような印象を持ち、推し活への嫌悪感が生まれました。
一方で、推し活をしている現実世界の知り合いを想像すると、
そういう人たちばかりではないよなとも思いました。

グリーフケアの話も出てきましたが、“死者との会話“などいかにも怪しいことをしている人という描かれ方をしていて、この職業に対する悪いイメージを持たれてしまう可能性があると思いました。

このような偏った設定があった上で
“視野狭窄に陥った“推し活の人が“怪しい“グリーフケアの話を信じて行動に出る。
それはいけないよねと思うと思います。

ですので、設定された前提を疑って読まないと、
本書という“物語“を読んだ人たちが自分自身を視野狭窄に陥らせてしまう危険を孕んでいると思いました。
例えば、
・推し活に対する偏見を持ってしまう。
・作中で“視野狭窄に陥った“推し活の人たちの発言も全て怪しいものだと思ってしまう。

現代社会を描きつつ、そこに怪しい要素を盛り込まれると、印象操作ができてしまいます。
そこで思考停止せずに、本当にそうだろうかと思いながら読み進める必要があると思いました。

このような思いから他人には勧められないと思い星1とさせていただきました。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.39
(1pt)

年寄不向き

年寄りには、全くわからん本でした。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.38
(2pt)

丁寧に梱包と配達をしてほしいです

本の内容は良かったのですが
配達か梱包が悪かったのか表紙が折れ曲がっていました。前もAmazonで書籍を購入したら同じような感じでしたので残念です
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049