イン・ザ・メガチャーチ

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評判

イン・ザ・メガチャーチの評価:

3.90/5点 レビュー 304件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 1〜20 1/5ページ
No.89
(1pt)

破損して配達されました。

開封したら帯がビリビリに破れていました。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.88
(3pt)

消化不良

面白い!登場人物の行動心理が描かれており、どんどんエスカレートしてしまう行動に感情移入してしまう。
ただ、私個人としては、登場人物が最後どうなるかが、描かれておらず、消化不良。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.87
(1pt)

雨で濡れて届きました

大雨の中、封筒に梱包無しでポストに投函されたため本体が濡れてしまいました。いくら安くてもAmazonで本は買わない方がいいです。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.86
(2pt)

どこが面白いのか分からない

本屋大賞なのでハズレはないと思って買ったけど私には合わなかった
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.85
(3pt)

期待外れのモヤモヤ感

0代女性社会人です。
推し活、陰謀論、MBTI、ストーカー気質について細かく描写されていました。
20代、30代女性は読んでてよく理解できると思います。
身近な言葉や題材が出てくる度ワクワクし、これらのトピックがどう交錯し、どう料理されるのかを楽しみに読み進められた感じでしたが、終盤期待が外れそうだな、、と思うとなかなか本を手に取らなくなってしまいました。
ただ3人の別々の物語を見せられただけで、一番最後に接点を無理やり持たせた感じ。
私自身、KPOPアイドルのサバ番が好きだし、澄香と同じMBTIだし、陰謀論も好きで、ストーカー被害の経験もある。いろんな角度から少しずつ共感はできましたが、多くの人たちと同じように3人の誰にもならないようにブレーキを持っています。すると結局は寂しさや孤独感を抱えながら、仕事をこなしながら、何かに夢中になりたいとモヤモヤしながら生きている。
ただそれを意地悪に見せつけられたような後味です。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.84
(3pt)

社会現象解説

説明たっぷりのステレオタイプの登場人物とともに
「はい、社会問題やりますよー」
と全力で振りかぶってきて、その後淡々と読み手の想像どおりに状況が悪化し、最終的に寂しい結末にたどり着く話。

社会現象の解説本として楽しめたが、物語そのものは「マンガで読む○○」みたいな解説のための芝居に感じてしまった。
破滅(と言っても大したことないが)に向かっていく勢いとか、最後のちょっとした仕掛け(ネーミングがここできいてくる)は面白いなと思った。

日々メディアが「推し活」を肯定的に吹聴している中で、正面からこういう問題を描けて、かつ本屋大賞に選ばれるというのは良いことだと思う。
ただ、直接的でないにせよ著者の思想とかカウンターが示されないのは物足りないかも。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.83
(3pt)

ふつう

社会的なことや現代の人間の心理をよく観察しよくかけていて、とても面白く、すらすら読めるけど、心がざわついたり、熱くなることはない。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.82
(1pt)

疲れる文章

なんとかちゃんの家のティシュは固い。涙を拭いて溶けないことに安心する。

みたいな表現多々。こういうので文章力高いみたいな考えな作者。

冗長でリズムがない。疲れる。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.81
(2pt)

おかしい。

本当に?なんで?
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.80
(1pt)

話を広げた割に何一つ回収してない小説

久保田慶彦編と武藤澄華編の2人であればなんとなく面白くなりそうだったのに、隈川絢子編があるせいで話がとっ散らかってペースが遅くなり、久保田慶彦と武藤澄華の物語で散々引っ張ってきた留学やら、同一アイドルに対するそれぞれの視点も大して交わることなく、いきなり急展開を迎え終話する。個人的には打ち切られたのかな?ってレベル。本屋大賞?この賞も拗らせすぎてない?
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.79
(2pt)

社会現象の紹介や問題提起はしているが

こう言っては失礼かもしれませんが、
本屋大賞とは売れそうな本を対象としているのであって
特段面白さとは関係がないように感じます。
この作品は現在話題となっている社会現象を紹介したり
問題提起はしてはいますが、
そこから発展性がありません。
つまり、「ああ、そういうことなんだ」といった
新たな知識を与えてくれますが、それでどうしたのと
いうところで終わってしまいます。

物語に気持ち良い解決策を提供したり、
教訓となるような不幸な終わり方にする
必要はないのかもしれませんが、
なにもありません。

風呂敷は広げたけれど、広げっぱなしという作品です。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.78
(3pt)

刹那的すぎる時代を切りとりたいのか?いつまで読める作品か

乱立するオーディションアイドルの仕組みについて言語化されたのは凄いと思う。
一気に読めたが、もう自分の中では時代遅れな内容に感じた。
レコード会社も大学も推し活にも希望がもてない内容で
そもそもアイドル自体が刹那的なものであるかもだけど、
仕事も登場人物誰もが刹那的で幸せな話はない。
音楽の本質からずれる商売という言及があるが
この本も何かしら本質的なものを残して欲しかった。
題材にたいして視野広くとらえているようで結局は否定的に片寄った構造になっている。
自分には気持ち悪いものしか書かれてなくて残念な読後感
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.77
(3pt)

推し活に興味あれば面白いのかも。

半分くらい読んで、面白く感じなかったので読むのをやめました。
推し活に興味なく、分からない用語も多かったので集中できなかったです。

私には合わなかった様です。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.76
(3pt)

目次が欲しい

物語や推し活界隈は面白いし、勉強になりましたが、目次があれば、さらに便利なのになと思いました
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.75
(3pt)

終わりのさらに先が気にはなる

一見無関係な登場人物たちの運命が最後に交わっていくのはドキドキしたけど
絶賛するほどの面白さは自分では見出せなかった
中盤以降は読み進められたけど序盤は退屈に感じてしまった
知人に一冊おススメする時に選ぶかと言われたらノーだけど
気になっている方は是非読んでみては
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.74
(2pt)

「そういう人いるよね」のサンプル集(ネタバレ有)

最近は読者へ「面白い」より「解像度が高い」「刺さった」「グロい」という感想を求める作家が多い印象。
この作品も例に漏れずそういう「解像度が高い」「特定の読者を刺しに行く」印象を受けた。

自分は小説に「現代社会への解像度の高さ」は求めないので相性が合わなかった。
現代社会への解像度が高くても、その先の作者なりの解釈、描写が欲しかった。
扱っているテーマも幅広いので、「このテーマを通して作者は何を伝えたいんだろう、作者なりの解釈はどんなものだろう」と期待して読み進めていたが、結果的に「そういう人いるよね」のサンプル集のようで残念だった。
読者に登場人物がどうなっていくか考えさせる余白として、あの終え方だったのかもしれないが、自分は幅広いテーマを扱ったものの作者が綺麗に収めきれず諦めたように感じた。

こういった類の小説は登場人物も死や病気も作者の扱いたいテーマを描く為の材料のようにしか見えない。
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4296121049
No.73
(1pt)

普遍性のない、漫画みたいな作品(タイトル負け)

テーマは現代的ではあるが、作中人物に肉付けが足りず、後半からは失速、終わりの見える救いのない作品でした。肩透かしを食らったような終わりかたです。47歳男性があまりに情け無い。著者がまだ若いから想像で書いているだけ、47歳が58歳くらいの描写になっている。推し活のカラクリを提示して見せても今しか通用しない。タイトル負けして普遍性のない、漫画みたいな内容。本屋大賞取るかなあ?
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.72
(1pt)

すごい卑怯な作品

物語というものを購入することで成り立つ、小説という生業をしている中で「物語の扱い方」にかんする様々な視点・問題点を取り上げながら、自身の作品の中では一切それらに対する答えを出さず、結論も提示せず...ただただ物語とそれを信じる心理や心情に対してのシミをぶち撒けて、放り投げた作品。自らの立場を表明せず、作品として卑怯だなと感じました。これを「本屋大賞」に推した書店員の人たちは、この本を広げることで読者の裾野や、本が広がるとほんとに思ったんだろうか?受賞作ということで読んでみたが、はなはだ疑問に感じる1冊だった。
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4296121049
No.71
(1pt)

人を選ぶ作品

私には刺さらなかったです。文章力は流石の一言。でも本屋大賞だからって、もちろん万人受けするわけないですもんね。私には合わなかったです。
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4296121049
No.70
(2pt)

消化不良で後味の悪い本

現代の推し活がテーマで3視点で話が進んでいきますが、この3点が完全に交差することなく終わるためすごく消化不良で終わります。
特に中年男性の最後の落ちがものすごく強引に書かれており、「これが本屋大賞を取るような作品なの?」と思えるほど。

話の落ちも後味が悪いためテーマは面白いのに終わり方がひどくて、もう少しちゃんと書いてほしいと思う作品でした
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049