イン・ザ・メガチャーチ

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評判

イン・ザ・メガチャーチの評価:

3.90/5点 レビュー 304件。 B ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 81〜89 5/5ページ
No.9
(1pt)

期待しすぎました‼︎

読み終えて、「⁈」
感想はそれぞれ、自分には合いませんでした。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.8
(3pt)

タイムリー

現実かなって思う様な話で引き込まれました こう言うことも、あるのかもしれなと勉強になりましたが、自分としては、最後がもっと何か形になって終わって欲しかったかな?
それぞれが、考えるのが良いのかもしれないけど

  
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.7
(3pt)

社会批評>小説

『何者』で衝撃を受けて以来、全ての作品を読んでいる。
物語の面白さと社会批評とが絶妙なバランスで両立しているところが好きだった。
『何者』然り、『死にがいを求めて生きているの』『どうしても生きてる』
『正欲』。

が、『生殖記』は違うなと思った。語り手が読者に対して解説しすぎて、
演説を聞かされているような感じだった。「均衡、維持、拡大、発展、成長」のワードが
何度も繰り返され、「はい、ここ、これまでの社会を成り立たせているキーワードですよ〜」
と教師にでも教えられているような感じだった。

さて、本作である。

この作品も同じ感想を持った。「推し活」の分析と「メガチャーチ」が用いる手法についての
解説が自然と言うより、新書か何かからの引用であるかのように長々と語られ、
重ね合わされて読者のうちにフィルターを形成される。

気になったのは、一人称視点で作中人物が自分の思いに耽っているときに、
周囲で話されている内容が、読者には聞こえていて(活字として書き起こされていて)いいのか
ということである。
視点人物が耽っている物思いを相対化する内容だから効果的ではあるのだが、
視野狭窄に陥っている作中人物には聞こえていないのだから、
読者に聞こえているのはおかしいと思う。
三人称視点や、全体を俯瞰する神の視点でなければ。

上の意味で言えば、朝井さんの鋭い着眼点の物語化に、
本作はいま一歩及ばなかったのではないかというのが正直な感想である。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.6
(3pt)

そんなに面白くはない

まぁまぁかな。日経読んでるオジサン向けに、SNS現象を面白おかしく書いたというか、解説したというか……朝井さんもオジサンだ。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.5
(2pt)

ストーリーが消化不良

人はみんな何らかの物語を信じていたい、みたいな手垢のついた話を、今日の推し活ブームに適用したのが本作。
物語の力を力説する割には、小説の物語自体が消化不良。一番の波乱が来る、その手前で話が終わってしまう。
続きが気になる方は映画でどうぞ、みたいなマーケティングの手法なのだろうか?

あと、推し活経済のリアルを描くという触れ込みだが、メガチャーチで牧師を演じるアイドルが受けていたプレッシャー(一人は自死している)がほとんど描かれていなかったのは、本作の大きな欠落だったように思う。他の作品(『武道館』)で描いたから本作では繰り返さないということなのだろうか?

いずれにせよ、自分は物足りなさを感じる作品だった。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.4
(3pt)

頭が昭和な私には なかなか進まない

昭和の私には難しい
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.3
(3pt)

大変楽しく読みました

いかにもありそうな極まり方なんだけど
乖離してしまう人と地に足つけたままで楽しめる人を
分ける境目って何なんだろうと
どんな「仲間」でも見つけやすくなってるから拍車掛けるのかなぁ
「繋がり」っていい事ばかりじゃないなと思ってみたりして

アルゴリズムってホント過去をいつまでも捨ててくれないよねと膝を打ってみた
大変楽しくよみました
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.2
(2pt)

ぼちぼち

個人的には響かなかった...
ほぼ会話調だけど説明過多で読み疲れた。。
ずっと「どこに着地するんだろ?」と読み進めたけど、分かりやすいフィナーレはなくやや物足りなさが残った。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.1
(1pt)

47歳男性は全くリアルに描けていない

私は、3人の主人公のうち、47歳男性の視点に一番感情移入しやすい年齢だが、まったく感情移入できなかった。寂しくて人との繋がりがほしいとか、思うことはあるかもしれないが、日々の生活はそれなりに大変で、そんなうじうじしてる暇はないはず。なんか、会社員生活がないまま作家になった人が想像で書いた大人ってかんじ。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049