イン・ザ・メガチャーチ

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評判

イン・ザ・メガチャーチの評価:

3.90/5点 レビュー 304件。 B ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 41〜60 3/5ページ
No.49
(3pt)

終わり方だけ…

推し活の解説本としてはすごく良かった
色んな視点で話していて勉強になった

それは良かったけど、終わり方がバッドエンド?気味でハッピーエンドにして欲しかったなぁと思ってしまいました('・ω・`)
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.48
(1pt)

本書がメガチャーチとならないために

推し活している人は視野狭窄で、判断を誤っている。
本書を読むと、推し活に対してそのような印象を持ち、推し活への嫌悪感が生まれました。
一方で、推し活をしている現実世界の知り合いを想像すると、
そういう人たちばかりではないよなとも思いました。

グリーフケアの話も出てきましたが、“死者との会話“などいかにも怪しいことをしている人という描かれ方をしていて、この職業に対する悪いイメージを持たれてしまう可能性があると思いました。

このような偏った設定があった上で
“視野狭窄に陥った“推し活の人が“怪しい“グリーフケアの話を信じて行動に出る。
それはいけないよねと思うと思います。

ですので、設定された前提を疑って読まないと、
本書という“物語“を読んだ人たちが自分自身を視野狭窄に陥らせてしまう危険を孕んでいると思いました。
例えば、
・推し活に対する偏見を持ってしまう。
・作中で“視野狭窄に陥った“推し活の人たちの発言も全て怪しいものだと思ってしまう。

現代社会を描きつつ、そこに怪しい要素を盛り込まれると、印象操作ができてしまいます。
そこで思考停止せずに、本当にそうだろうかと思いながら読み進める必要があると思いました。

このような思いから他人には勧められないと思い星1とさせていただきました。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.47
(1pt)

年寄不向き

年寄りには、全くわからん本でした。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.46
(2pt)

良くも悪くも本屋大賞品質

「正欲」を読んだあと、期待して読んだ1人です。
MBTIやタグイベという言葉を調べなくてもすぐに分からないと、読み込むのは大変だと思います。私は(50代)とても大変でした。恐らく私より年上では、読めない層も一定数いると思います。
アメリカの大規模教会が信者を洗脳するため、チャーチマーケティングという手法がとられる。日本ではこのチャーチマーケティングを宗教ではなく、推し活民や陰謀論者を生み出す為の洗脳手法として用いられる。人は心の余白を埋めないと精神が休まらない。余白を埋める為に自他の境界を曖昧にして何の価値もないものをお金よりも大事な物だと洗脳することこそ、チャーチマーケティングの本質。
という恐ろしい洗脳ビジネスが物語として進行します。この辺は面白いいと思ったところ。
しかし、洗脳ビジネスの仕掛け人である47歳男性が、商品である男性ユニットのメンバーに逆にハマってしまって、自宅にまで凸ってクビになるとか………
いやいやいや……それはない。いくらなんでもその結末はない。この終わり方のせいでリアリティが完全にどっか行ってしまいました。誓ってよいけどアラフィフオヤジにそんな純粋な感性はない。
結局、まぁ本屋大賞なんですよね、このテーマであれば、もう少し人物の絡みなどの内容を精査し、アカデミックにすれば芥川賞系のタッチにもできるし、もう少し読者層を広げるタッチにすれば直木賞系にもできそう。ある意味もったいない作品ですね。
そしてMBTIが多すぎる……。
人にはお勧めできません。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.45
(3pt)

一気に読んだ

推し活というものに詳しくない自分が読んでも楽しめた。
この小説に出てくる社会的なトピックは本当に幅広いが、どれか1つに深掘りして欲しかったなという気持ちはありつつ、いろんな人が読む上で引っかかるポイントが違うだろうからこういった構成なのかもと思ったり。
個人的にそこまでハマれるものがあって羨ましいけど、苦しそうでもあるから複雑。人間って人の役に立ちたい衝動が大抵の人にあるものだから、そこをどう活かしていくか個性が出るなと。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.44
(1pt)

普通につまらない

初めて2割読んでやめた
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.43
(1pt)

これほど面白くない本は読んだことがない。

倫太郎なるものが出てくるが花形見鶴倫など登場させてパロディー化させたほうがまし。冒頭数ページでだらだらと評論家なる登場人物の1人が推し勝つについて蘊蓄を語る場面が出てくるが、これを読んだだけで読むのが嫌になった。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.42
(2pt)

本屋大賞こそがイン・ザ・メガチャーチ

本屋大賞に期待しすぎたな。

まさに、本屋大賞を選んでいる書店員や、それをSNSで絶賛している意識高い系の読者こそが、作中で冷笑されている「思考停止して神輿を担ぎ、熱狂しているメガチャーチの信者(オタク)」そのものかも。

自分たちは「現代社会の病理を突いた傑作を理解している知性派」のつもりでいるのに、その実態は、
「本屋大賞」という巨大な権威(教会)を盲信し、
作者という教祖の言葉を「深い!」とありがたがり、
「この本を推している自分たち、センス最高」と内輪で盛り上がっているだけかも。

完全に作中の「推し活経済」のシステムに組み込まれて踊らされているだけなのに、当事者たちはそれに1ミリも気づいていない。この構造の滑稽さ。

もし作者がそれを狙って書いていたら皮肉がきいて凄いけどね。
でも最後は広げた風呂敷くらい綺麗に畳んでほしかったよな。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.41
(3pt)

現代的

面白い。ストーリーがよくできているし、中年の悲哀と孤独であったり、中心的なテーマである推し活であったりについての解像度がものすごく高くて、これは調査の結果なのか、いやいくら調査しても実際に体験していないことをこんなに書けるものだろうか、と読んでいて感じずにいられなかった。中年の人間関係、距離感の難しさの描写も鋭い。

一方でとても「現代的」という印象を受けた。浅いわけではなく、むしろ鋭い描写が立て続けにあって情報量はとても多いのだけど、後に尾を引くような心の動きを引き起こすことはなくて、ただ次から次へと大量の情報を提示される感じ。ショート動画が次々に、消化できない速さで表示されるのを連想する。

作家さん自身も、時代を超えて読まれる作品とは思っていないのかなと感じた。でなければ「進次郎構文」なんて本に書かないだろうし。文学的に優れた作品を目指すよりも、今のこの時代をいかに鋭く切り抜くかということに全振りしているような印象を受けた。

良い悪いじゃなく、とにかく現代的だなと感じた。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.40
(1pt)

つまらない

ベストセラーだの本屋大賞本命予想に釣られて読み始めたものの、全く面白くない。
いや、寧ろ読み進めるのが苦痛。
本文の中に『虹を渡ったあの人』とあったが、この表現はペットの場合ではなかったのか。私が知らないだけで、人間の場合も使うのだろうか。
私には合わなかっただけで、どの本も好みのジャンルがあるのだから仕方ないのかもしれない。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.39
(3pt)

進み方としては面白いが

自分とは180度対極にいる人たちの話
読んでいながら嫌悪感すら覚えるぐらいだが、主人公の一人も対極と思っていながら最後はそれに同調していたので、自分が引き込まれる可能性もゼロではないのか?と思ってしまう
最後はそれぞれに対して作者としては軌道修正でもするのかと思いきや、そのまま終わってしまい、後は読者それぞれで考えて的な感じだったので、読了感としては曖昧で、非常に気持ちが悪い後味が残る
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4296121049
No.38
(2pt)

読めば読むほど冷めていく。今どきキーワードだけに頼った薄っぺらな物語

評判が良かったので、読み始めたけど、私には合わなかった。文体、描写、とにかく、今どきのキーワードがてんこ盛りで、説明過多。描写の一つ一つ、言葉遣いに作家の意図が下品に丸見えすぎて、読めば読むほど気持ちが冷めていく。私が擦れてしまったのだろうか。であれば、作者というより私の問題だが。。久しぶりに読むのが苦痛だったが、修行だと思って、最後までは目を通したが。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.37
(2pt)

途中まで面白かった

途中まですごく面白く読んだんですけどクライマックスの盛り上がりが乏しくて尻切れに終わったという印象です。
その要因は、主人公3人がどの物語を選択して傾倒していくかが丁寧に描かれる一方で「国見まこと」という中心にいるキャラクターに関して、彼が選択している物語はなにで、どうしてそう行動するのかが私の読解力ではわからなかったからでしょうか。そのため彼が解説屋さんに終始してしまったように思います。また、親子関係が最後どのように破綻するのか、または回復するのかがはっきりとは書かれなかったことによって、「抽象」がどのように「具体」を侵食するのかが実感を伴わなかった、という感想を持ちました。
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4296121049
No.36
(1pt)

自分語りキモい

自分語りがキモすぎる。読んで憂鬱になった。救われない気持ちになった、何が伝えたいのか。リアリティない娘との交流も妄想全開でキモい。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.35
(1pt)

新品なのに中古品質

悪天候だったからなのか、紙がうねってよれていた。新品で購入したのにこれでは中古で販売するレベル。残念。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.34
(3pt)

惜しい

面白いテーマだけど物語が尻切れトンボな感じがして掘り下げ不足で惜しいかんじです
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.33
(2pt)

人にすすめたくはない

本屋大賞は一番届けたい本を選ぶというが、
この本を選んでどうしたかったのだろう。
推し活状況を知って欲しかったのか。
神がいない国でなにかすがるものがあるといいと伝えたかったのか、それとも冷静になれと言いたいのか。
とても他人に薦めたいとは思えない。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.32
(3pt)

悪くない

まぁまぁ面白かった
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.31
(1pt)

なんだったの?

何が面白いのか全くわからなかった。本屋大賞の本初めて買ってみたけど期待外れ。ずーーーっと鬱々としてて心象語りもグダグダ長い。いつ面白くなるのかと苦行のように読み進めたら、何も面白くないまま終わった。ほかのノミネート作品買えば良かったかと思ったけど、この本を大賞にする賞の本は他も期待できないかも。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.30
(1pt)

これは小説なのか?

人物描写も感情描写も、なんでもかんでも説明しすぎ。こちらの想像力を働かせる余地もなく、手取り足取り、先回りしてあれこれ書き込んであるから、なんも面白くない。あーこれが現代の”小説”なのかとげんなり。
登場人物の誰にも感情移入できないのも、余計な情報が多すぎるからではないか。これが本屋大賞か…
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049