イン・ザ・メガチャーチ

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評判

イン・ザ・メガチャーチの評価:

3.90/5点 レビュー 304件。 B ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 21〜40 2/5ページ
No.69
(1pt)

内面の描写が多すぎて、ウジウジ周りくどい。

自分には全く合わなかった。これまでの本屋大賞は、大きなハズレなかったんだけどな。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.68
(2pt)

メンタル状況による

メンタル的に落ちている時は、暗くなっていくのでやめた方が良い気がします。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.67
(3pt)

この本自体が売れるように綿密にマーケティングされてるけど・

世代も立場も異なる三者三様のように書かれているのだけど、
三者とも一度自分を諦めて、他者になにかを仮託して生きてる
という点では共通している。今の世の中の閉塞感をネガティブ
な事象をあげて、呪詛のごとく何度も作中で語らせて、読者を
も奈落へ導こうとするのだけども、この誘導をもろともせず、
自分の未来を諦めない読者には、登場する三者の焦燥・葛藤・
連帯は何も響かないし、何も迫らない、だろうな・と感じた
一方、この作者の時代を切り取る感性は凄まじく、一つ一つの
の心理描写もとても斬新で、それがやはり本屋大賞として評さ
れたのだと思って、最後まで読み切りました。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.66
(3pt)

読み応えはあるけど

話の構成は面白いけど
細かいツッコミどころはめっちゃあった。
「こういうふうな展開にしたい」という意図のもとに人間を動かしているようで不自然なところも多い。

洋楽が好きというだけで他と自分は違う、と娘も父親も思っているが、洋楽好きなんで山ほどいるし、洋楽にだってアイドル売りも口パクもある。

30代の女性、20代の女性、40代の男性がいずれもステレオタイプすぎるのも気になった。
40代の男性が他者と繋がりがなくて孤独だ、って、アプリでも40代の男性なんかたくさんいますよ。まだ若く、女性とも知り合いたい年齢でしょう。

なんかどの年代も属性も作者の「ぼんやりとしたイメージ」で描かれている。

男性作家が描いたものだなと悪い意味で言えるのは、女性が「視野が広がるとき」っていうのは就活や仕事で不利益や理不尽なことを被ったときで、自分に直接関わることが多い。「視野を広げなきゃ」と意識的にしているのではなく、自分の考えや自己主張がなければ生きていくのが難しいから。「正しさ」の根源はそこにあると思う。

陰謀論のあたりもかなり偏見があるように感じられた。(3〜40代女性の描写)

色々な価値観が反転するっていうのも???。
今の時代、男女平等やいじめが悪という価値観は反転しないし。

描写も個々の語りもストーリーに都合よく作られている感じがあった。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.65
(1pt)

文章力が無さすぎる

内容がどうとかの前に、文章が下手過ぎて読み進めるのが苦痛。
これがベストセラーとは、日本の文芸界は終わってますね。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.64
(1pt)

しょうもない

2の武藤澄香(50数ページ)で読むことを挫折しました。だってしょうもなすぎる。そもそも冒頭の離婚して一人暮らしの男の人物像が既にリアリティなさすぎ。とても47ではない。こいつが情報番組を見て『推し』についての内容をこんなにゴチャゴチャ考えながら見ている時点でアホとしか言いようがない。その時に飲食している描写も効果的ではなく、ただダラダラ長い。SNSとか推しとか心理テスト?とか、とにかく今の流行りを詰め込みましたみたいな内容に辟易しました。この内容では数年も保たないでしょう。もっと年月に耐えうる内容にしないとなぁと本を閉じました。あーしょうもな。時間の無駄。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.63
(2pt)

もう一段、深さが足りなかった

著者の人間分析の描写力はさすがだと思いますが、どこか一般論のような分析で、深さを感じられませんでした。もう少し、著者ならではの切り口から新しい視点があれば、面白く読めたかもしれませんが、長い時間をかけて読んだことを後悔する作品でした。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.62
(3pt)

選んだテーマの説明をする本

ストーリーが刺さるか刺さらないかで評価せず、あくまでも小説としてどうなのか?で行くと普通だと思った(ちなみにストーリーも別段刺さらないけど)。

朝井リョウはテーマ選びはいつも良いけど、文学ってところまで昇華しきってない感じがする。歴史マンガみたいな感じ‥。

テーマ自体が読者にとって馴染みのないものだった場合、説明が要るのは仕方ない。
けど、終始説明的であって、メッセージは今一歩伝わってこないというか‥。で、何が言いたいの?っていうのがよく分からない。「こんな現象が起きてます」だけ提示されて、さあ皆さんで考えてみてくださいって感じの“スタイル”なのかなぁ。テーマ選びと批判自体のぶん投げっぷりは全体的に大学の授業を思い出す。

私は作者の主張がはっきりした本のほうが好みなのかもしれない。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.61
(1pt)

本にしなくてもよかったのでは?

きっとすごい展開が待っている、最後は社会、メディアという大伽藍に挑む、あるいは崩壊くらいのモノが書いてあるんだろう、とすごい期待していたんだが・・・

何か変化があったっけ?って思うくらい平々凡々な内容。
人物も描いているようで輪郭が乏しく説明過多となって読み飛ばしたくなる気分。
推しの人が自殺したんだから、もっとサスペンス的な展開が待っているのかと思ってた。
そして、主人公的な47歳のおじさんも娘ももっと何かやってくれるのかと思っていた。

なんだこりは??
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.60
(2pt)

メガチャーチに行くほど面白くない。本屋大賞にガッカリ

メガチャーチとオタクを取材して、ほーらこんな世界があるんだよ、っなんだか自慢げに教えてくれてる本。ついでに薄いマーケット論も。
全ての人物のキャラクターが浅く、どの人物も立ち上がってこない感じがすごくモヤモヤさせられる。特に酷いのがりんファミの面々。物語を盛り上げる為だけに無理矢理創造された感しかない。底辺高校、オタク、派遣、といった肩書きが言動とミスマッチ。一番マシなのが大学生娘なので彼女を中心に置いたほうがいいのか?しかしそれでは話としてマスマス面白く無くなるのか?たぶん作者は自分の生きた年齢以上の人物を描く力量が無いのだと思う。
モヤモヤ解消の為面白いオチでもあるのかと読み進めると、話広げて収集はつかないんで終了します、パターン。
ストーリーか人物の書き込みか、せめてどちらかを面白くして欲しい
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.59
(1pt)

何が言いたいのか。

はっきり言って、つまらない。面白くないです。
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No.58
(2pt)

テーマ

何か合わなかったです。
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4296121049
No.57
(2pt)

二度読みは絶対にない。

現代社会を紐解くガイドブックみたいで、昨今の、すべてに貧しい感性の世の中の仕組みがよく分かった。そういう意味ではよく書けているが、これは小説ではない。体温の感じられない文章で、だからこそ「今風」なのかもしれないが、なじみにくいだけで終わった。これから筆力のある小説に戻ります。
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4296121049
No.56
(3pt)

テーマは良い

テーマは現代を表していて興味深かったが登場人物に引き込まれる人物がおらず、内容も全体的につまらなかった。もっと面白くなったはずと残念に感じた。
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4296121049
No.55
(2pt)

小説版明日カノ

本屋大賞だからと言って、万人に刺さるわけではないです。
むしろ、創作に触れる機会が多い人こそ「で?」ってなる作品かもしれません。

普段ミステリを好む自分には好みではありませんでした。リアルな描写で共感できる部分は多いですが、わたしが小説に求めるのはリアリティではないので。

リアルが故に小説に没入はできず、読み進めるのが辛いということはありませんでしたが、評論文や新書を読んでいるような感覚でした。

話題にはなると思います。読んだ人と意見交換もしやすいと思います。
ただ、トリックの妙やすっきり感を味わいたければ他のノミネート作をおすすめします。
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No.54
(1pt)

「物語への没入」と「自己管理」の境界線を描く作品。論理的整合性を求める読者には不向き。

某音声配信番組での紹介をきっかけに購入しました。

本作は、論理的に振る舞えず、みっともなく他者に執着してしまう人間の「かっこ悪さ」や「脆弱性」を徹底的に描いています。それによって読者に「自分はこうではない」という安堵を抱かせる、あるいは「自分の中にある醜さ」を突きつけるという点において、エンタメとしての強い推進力を持っていることは否定しません。

しかし、登場人物たちの行動原理は、視点を変えれば「自己管理の放棄」や「構造的な甘え」の露呈でもあります。
こうした人間の非合理な依存や、泥沼のような自意識の揺らぎに「共感」や「リアリティ」を見出せる方には興味深い一冊かもしれません。一方で、事象に対してロジカルな解決や機能的な誠実さを求めるタイプの読者にとっては、終始噛み合わないストレスを感じる可能性が高いです。

自身の価値観が「自律」にあるのか「共鳴」にあるのかで、評価が真っ二つに分かれる作品だと言えます。
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4296121049
No.53
(1pt)

推し活自体がバカっぽくて面白くない

皆さん面白いと言うが、齢のせいか理解に苦しむカタカナ言葉で一々検索しながら読み終えた、要は推し活の内情に精通して、コントロールされる側コントロールする側等の話で途中で読むのを止めたくなるほどつまらない、ここ最近読んだ本でワースト1。
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4296121049
No.52
(2pt)

現代における知識と共感性を問われる暗い物語

全国の書店員から本屋大賞で選ばれたと、テレビでこの小説が紹介されていたため購入しました。
しかしながら序盤からとても内容が重く、読む手が進みませんでした。友人とこの小説について評論し合いたかったため読破しましたが、途中で何度も読むのを辞めそうになりました。
また私自身、アイドルヲタクと呼ばれる者ではないので登場人物たちの心境、理解に苦しみました。きっと、当事者意識を持って当てはめることができたならば、また違った視点で受け入れ楽しむことができたのかもしれません。それか、私の感性や文学への知性が乏しくなっただけなのかもしれません。ネット番組で流行りのアイドルオーディションや都内で流行りのファンが出し合う広告看板、現代のナウな環境を取り巻く情景が舞台なため、こう言ったことに興味のない私には没入感が足りませんでした。
人を選ぶ作品だと考えます。万人受けするかと言われると、NOでしょう。登場人物たちの視点がコロコロ変わり、最後には結末に向かって繋がるのですが、途中同じ名前の登場人物が出てきたりして混乱しました。
残念ながら、私の心には何一つ響きませんでした。とても虚しい作品です。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.51
(1pt)

読後感、、、、最悪でした。。。

BOOKOFFで安く買って良かった。こうゆう作品を書く人もいるのかと勉強になった。決して人間性を否定してるわけではありません。
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
4296121049
No.50
(2pt)

丁寧に梱包と配達をしてほしいです

本の内容は良かったのですが
配達か梱包が悪かったのか表紙が折れ曲がっていました。前もAmazonで書籍を購入したら同じような感じでしたので残念です
イン・ザ・メガチャーチ Amazon書評・レビュー: イン・ザ・メガチャーチより
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