成瀬は都を駆け抜ける

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評判

成瀬は都を駆け抜けるの評価:

4.69/5点 レビュー 198件。 S ランク

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平均点4.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全180件 1〜20 1/9ページ
No.180
(5pt)

変わらぬ成瀬がいた

大学生になっても変わらぬ成瀬がいた。
泣くシーンでなはいのだが、読んでいると
何故か涙が出てくる。
成瀬を取り囲む素晴らしい人々。
成瀬ほどではないが自分にもいる。
それを実感させてもらえたのか?
厳しい世の中に人々の優しさ、あたたかさを教えてくれる。
自分にとっても成瀬との出会いは特別なものになっている。
これからも是非、成瀬にたくさん関わっていきたいと思う。
それこそ200歳どころか、300歳、400歳まで。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
410354953X
No.179
(5pt)

大団円の最終巻

最高の最終巻だと思った。
今までに関わってきた皆んなが成瀬の最後の観光大使の仕事を見送る。
もっと見たい続き見たいと思いつつこれで終わりでこれ以上のエンディングはないとも思う。
本は終わってもどこかで成瀬と仲間達は今日も元気に生きてると思える。

とりあえず琵琶湖行ってミシガン乗りたいと思った。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
410354953X
No.178
(5pt)

力をもらいました。

成瀬シリーズ、ついに読了!あっという間に全部読んでしまいました。常に肯定的でわが道を行く成瀬に力を貰いました。宮島先生の簡潔でいながら、豊かな表現で一気に読み進むことができました。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.177
(5pt)

やはり成瀬あかりは面白い

読み進めながらついつい顔が綻んだり、ホロリとしたり本当に成瀬あかりのキャラクターは楽しませてくれる。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
410354953X
No.176
(5pt)

本気で何かに挑戦していれば、その姿が周囲に影響を与える

『成瀬は天下を取りにいく』
『成瀬は信じた道をいく』
シリーズを読み進めてきて、
成瀬あかりという唯一無二の主人公が
この先どこへ向かうのか?

楽しみに読み進めました。

成瀬あかりの魅力は
「こんなふうに生きてみたい」
と思わせてくれるところにある気がします。

膳所から、京都へ。
高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。

一世一代の恋に破れた同級生、
達磨研究会なる謎めいたサークル、
簿記YouTuberなど、
新たな出会いの中で、
成瀬はまたしても周囲を巻き込みながら、
自分の信じる道を突き進んでいく。

今回の成瀬の目標は「京都を極める」こと。

一方、東京の大学へ進学した島崎みゆきのもとには、
成瀬から突然ある知らせが届く。

成瀬あかりはいったいどこへ向かうのか?

シリーズ最終章にして、シリーズ最高傑作。
私はそう思いました。

正直、最初の2作は本屋大賞を獲ったとはいえ
「まあ、おもしろいよね」程度だった感じがしています。

今回はこれまでのシリーズで登場してきた人物たちが、
ただ懐かしい顔見せとして出てくるのではなく、
一人ひとりがきちんと物語の中で
役目を果たしてくれている。

その中で成瀬あかりの成長も見られた。
今回一番良かったのは、成瀬あかりの心の内が
少しだけ見えたところだったと感じています。

普通ならためらうことを平然とやる。
周囲が驚くような目標を掲げる。
それでいて、本人はいたって真剣。

今までと変わらない成瀬あかりはもちろん健在。
けれど本作では、ただ突き抜けた存在としての
成瀬だけではなく、周囲との関係性の中で
少しずつ変化してきた成瀬の姿も感じられました。

特に良かったのは、最終章にして成瀬の母親がしっかりクローズアップされたこと。

これまで成瀬あかりという圧倒的な個性に
目を奪われていましたが、本作を読むと、
「この家族にして成瀬あかりあり」
だと納得できます。

そして、成瀬の父親がますますかわいく見えてくる。

この家族、良い。
とても良い。

成瀬あかりという存在は、突然変異のようでいて、
きちんとあの家族の中で育ってきたのだと感
じられるところが、とても温かかったです。

「みんなは『極める』という到達点を気にするのだが、わたしはそこに至るまでの道が重要だと思っている。ゴールにたどり着かなくても、歩いた経験は無駄じゃない」

この言葉は、成瀬あかりの生き方そのもの。
その一方で、我々にもっと「挑戦しろ」と
活を入れられているような、そんな気がしてきます。

成瀬は、いつも大きな目標を掲げます。
けれど本当にすごいのは、
目標を達成するかどうかだけではありません。

そこに向かって歩き出すこと。
途中で出会う人たちと関わること。
うまくいかないことも含めて経験に変えていくこと。

その過程こそが、成瀬あかりの魅力なのだと思います。

私たちはつい、結果ばかりを気にしてしまいます。

成功したか。
失敗したか。
評価されたか。
意味があったのか。

でも成瀬は、そこに至るまでの道に
価値を見出している。

ゴールにたどり着かなくても、
歩いた経験は無駄じゃない。

この言葉は、
何かに挑戦しようとしている人の背中を
そっと押してくれる名言だと思います。

成瀬ほど派手ではなくても、
自分なりの「信じた道」を歩いていけばいい。

そう思わせてくれるところに、
このシリーズの大きな魅力があります。

他人を変えるのは難しい。
でも、自分が本気で何かに挑戦していれば、
その姿が周囲に影響を与えることはある。

成瀬あかりは、まさにそういう存在です。

本人は誰かを変えようとしているわけではない。
説教をするわけでもない。
自分の信じる道を、自分の足で歩いているだけ。

それなのに、周囲の人たちは成瀬と関わることで、
少しずつ変わっていく。

この姿に、私は別作品の天久鷹央を思い浮かべました。

二人に共通するのは、
ずば抜けた才能を持っていること。

けれど、それだけではありません。

物語が進むにつれて、他人との関係性の中で、
相手を思いやることができるようになっていく。

その成長が、とても胸に沁みました。

才能があるから魅力的なのではない。
人と関わり、変わっていくから魅力的なのだ。

本書はそのことを、成瀬あかりという
最高の主人公を通じて教えてくれます。

本屋大賞を受賞した作品が気になっていた人には、
ぜひシリーズを通して読んでほしいです。

そして、一作目、二作目を読んで、
成瀬あかりのその後が気になっている人には、
迷わずおすすめします。

本作は、シリーズを追いかけてきた読者への
最高のご褒美と言えるでしょう。

成瀬あかりという主人公を好きになった人なら、
きっとこの完結編に満足できるはずです。

・青春小説が好きな人
・自分も何かに挑戦してみたい人
・結果ばかり気にして、なかなか一歩を踏み出せない人

そんな人にこそ、この小説を読んでほしい。

ゴールにたどり着かなくても、
歩いた経験は無駄じゃない。

成瀬あかりは最後まで、成瀬あかりでした。

そして読み終えたあと、こちらまで少しだけ、
自分の都を駆け抜けてみたくなる。

そんな清々しい読後感のある、
シリーズ最高の完結編でした。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.175
(5pt)

宮島美奈さんありがとうございます!

『成瀬は都を駆け抜ける』を読み終えました。
宮島未奈さんの成瀬シリーズが、とうとう完結する。すぐに読みたくて仕方がないのに、読んでしまえば終わってしまう。その葛藤が、ページをめくる手を何度も遅らせました。

とはいえ、我慢できるはずがないのが成瀬シリーズの魅力です。
期待以上の物語の構成に、こちらも覚悟を決めるような気持ちで読み進めました。ごく普通の出来事が描かれているはずなのに、これまでの成瀬たちの時間が私の中に押し寄せてきて、気づけば涙がにじんでいました。
日常を描きながら、ここまで壮大な読後感にたどり着く。それこそが、成瀬シリーズのすごさなのだと思います。コメントで「成瀬シリーズをもう少し続けてほしい」と願う声があるのも、心から納得しました。
成瀬あかりという存在に出会えて、本当によかったです。この先もきっと、成瀬は成瀬らしく、自分の信じた道を駆け抜けていくのだと思います。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.174
(4pt)

新キャラがあまり好きになれない

書き下ろしの3篇は
いずれも面白いと思いましたが、
元々の3篇、
特に「ぼきののか」は
何故このエピソードを
書いたのだろう?と
解せないレベルで
つまらなかったです。

魅力的なキャラクターが
多いのが成瀬シリーズの
特徴の一つですが、
このぼきののかは
全然良さを感じないというか、
このキャラ必要だったのか、
と思ってしまいます。

結局島崎やお母さんなど
既存のキャラのエピソードの
方が遥かに面白いと
感じる出来になっていました。

最終巻なので、
総決算という意味で
以前からのキャラクターが
目立つ方が正解だと思いますが、
達磨研究会のメンバーも
あまり好きになれないし、
総じて新キャラが魅力ないと
いう感想を持ちました。

Audibleで聴いただけで、
書籍は誕生日プレゼントとして
買ったので、字として読めば
別の所感を持つかも知れません。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.173
(5pt)

男前の成瀬

男前の成瀬だが、大学に入り色々な人との繋がりの中で、思いやりや気遣いという成長した姿を、さりげない会話で感じさせてくれるのが、いい。
電車の中で読んでいて、最後はずっとニヤニヤしてしまった。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
410354953X
No.172
(5pt)

キレのいい後味。

膳所の地元近辺の生活圏の話しなのに、世界征服を予感させる。
しかもなんのストレスもなく読めて、
読後は爽快な希望しか残らない、後味のよさ。

『宮島!』いい仕事をしたな。
ご苦労だった。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.171
(5pt)

シリーズ継続してもらえないものだろうか?

シリーズ最終巻らしいです。好きなシリーズだったので喪失感がすごいよ。。。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.170
(5pt)

相変わらず痛快

面白いキャラクターが出てきて、それぞれに際立っていて、成瀬という存在を明るく照らしてる。時々感動するエピソードも挟みながら描かれる短編はあっという間に読み進められた。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.169
(5pt)

面白い

やっぱり成瀬はすごい。
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No.168
(4pt)

成瀬の終電勝ち

成瀬という人物は、最初に出会った時の風速があまりに強かったのだと思います。

前作二冊は、かなり面白く読めました。とくに最初の「成瀬は天下を取りにいく」には、名前のつけ方から行動のずれ方まで、こちらの予想を軽く踏み越えてくる勢いがありました。成瀬という人間が、世の中の普通の物差しを横目で見ながら、自分の速度で走っていく。その奇妙なまっすぐさが、とても新鮮でした。

ただ、三冊目になると、その新鮮さは少し落ち着きます。前半から、成瀬ならこう動くだろうな、周囲はこう反応するだろうな、という予測がつきやすくなります。中盤以降も、話の形が見えやすく、驚きよりも確認の感覚が強い。もちろん読みにくいわけではありません。むしろ安定して読めます。ただ、最初にあった「何を見せられているんだ」という気持ちよさは、かなり薄まっています。

この本の構造は、シリーズを締めるための一冊としては悪くありません。成瀬というキャラクターを無理に大事件へ放り込まず、これまでの流れの延長で走らせている。その意味では誠実です。ただ、成瀬の魅力は、続けば続くほど説明可能になってしまう。説明できる成瀬は、少しだけ成瀬ではなくなる。ここがシリーズ物の難しいところです。

良い点は、成瀬らしさが残っていることです。読む側が期待している調子はあり、作品世界も壊れていません。前作を楽しんだ人なら、最後まで付き合う価値はあります。

弱点は、展開に既視感が増えたことです。話によっては、少しありきたりに感じます。飛び切りのAだったシリーズが、三冊目でBに落ち着くのは残念ですが、不自然ではありません。むしろ、ここで終える判断は正しいと思います。長く走らせすぎると、成瀬の疾走が定期便になってしまうからです。

結論として、面白い本ではあります。ただし、最初の衝撃には届きません。いちばん強かったのは、やはり「成瀬は天下を取りにいく」です。シリーズ三冊目としての役割は果たしていますが、伝説を更新する一冊ではなく、きれいに店じまいする一冊でした。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.167
(4pt)

あかりとその周りの人々から元気をもらいました。

成瀬あかりシリーズ完結編
あかりも不思議な子だが
宮島未奈の文体も不思議
今回は四分の三ぐらいまで徐行運転で
最後の四分の一で
まさに一気に駆け抜ける
登場人物がみんないいが
特にあかりママが素敵
自然体でのあかりへの
深い理解が
のびのびと自由なあかりへと
成長させていく
爽やかな読後感
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
410354953X
No.166
(4pt)

読んでみて良かった

正直に告白すれば、本屋大賞という冠がなければ、50代後半のサラリーマンである私がこの本を手に取ることはなかっただろう。ターゲットは若い女性層だろうし、国立大の理系学部を経て商品開発一筋で生きてきた私にとって、成瀬あかりという突飛なキャラクターは、解析不能なエラーのような存在に思えたからだ。
しかし、Audibleで3部作を聴き終えた今、私の胸には心地よいノスタルジーと、ある種の「納得感」が広がっている。
エンジニアとしての私の人生は、常に「最短距離」と「正解」を求めるものだった。50歳でのイギリス赴任、そして現在の資産運用(私はこれをサイドスローFIREと呼んでいる)においても、無駄を削ぎ落とすことが正義だった。
だが、その過程で、かつての同級生にいた「少し変わった、けれど真っ直ぐな奴ら」の記憶を、私は「効率が悪いもの」として脳の奥底に封印していたのだと思う。
この物語を聴き進めるうちに、不思議な現象が起きた。成瀬の突拍子もない行動が、社会人として独立した長女の若かりし頃の頑固さに重なり、さらには40年以上前の、名前も思い出せない同級生の横顔を呼び起こしたのだ。
具体的な変化は、自分の「余白」を許容できるようになったことだ。 これまでなら「時間の無駄」と切り捨てていた他人の不器用な行動に対し、一呼吸置いて「成瀬なら面白がるかもしれない」と思えるようになった。実際、この1ヶ月、Audibleを聴きながらの散歩は、単なる移動から「過去の自分との対話」へと変わった。
私はこの3部作を、1.2倍速ではなく、あえて標準速度でじっくりと拝聴した。トータルで約20時間に及ぶ体験だったが、1作目、2作目と進むにつれ、成瀬を取り巻く人々の視点の変化が、エンジニアリングにおける「多角的な検証」にも似た深みを与えてくれた。
特に3作目において、彼女の成長と相変わらずの「成瀬らしさ」が結実する場面では、定年を間近に控えた私の凝り固まった思考が、スッと軽くなるのを感じた。
「成瀬は特殊なキャラクターだ」と思うかもしれない。だが、もしあなたが、
• 「最近、効率ばかりを重視して心が枯れている」と感じるビジネスマン
• 独立した子供との距離感に、どこか寂しさを覚えている父親
であれば、この物語は驚くほどスムーズに心に入ってくるはずだ。
手順は簡単だ。Audibleを再生し、ただ彼女の歩みを見守ればいい。気づけばあなたは、かつての教室の匂いや、誰にも理解されなかった自分だけの「こだわり」を思い出すことになるだろう。
日本語教師である妻は、私のこの熱弁を少し呆れた顔で聞きつつも、「たまには理屈じゃない本もいいじゃない」と笑っている。
満点でない理由は、私のような世代にはあまりに眩しすぎ、読み終えた後の現実への帰還に少し時間がかかったからだ。
定年後、個人事業『和洋ブックス』を立ち上げる私にとって、成瀬あかりの「我が道を行く」姿勢は、最高の開業祝いになったかもしれない。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.165
(4pt)

早速届き感謝です!出荷と配送にご協力ありがとう御座います

早速、届き感謝!出荷と配送に、ご協力ありがとう御座います! '26年5/23土に読書会なので助かります。書籍自体の状態は、良かったです!正直にいうと、ただ帯びが少し破れていて気になりました。だけど、本は読める状態です!只今、Audibleを聴きながら読書です!今度も購入の時は、よろしくお願いします
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.164
(5pt)

寂しいかな

3作読んで、とても良かった
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.163
(5pt)

成瀬最高!

やっぱり成瀬は、最高!
成瀬に元気とパワーをもらえた1人です。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.162
(5pt)

安定の面白さ

全作読みましたが、今作が一番面白かったです。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.161
(5pt)

終わっちゃうの寂しいけど

変化と、不変の絆(島崎)
ステージが変わっても、隣に誰がいなくても。

ついに成瀬が京都へ、そしてその先へ。
環境が変われば人も変わるのが普通ですが、成瀬はどこまでも成瀬のまま。

でも、だからこそ「島崎」という存在の特別さが胸に迫ります。
物理的な距離ができても、お互いの人生を「観測」し続ける関係。

成瀬あかり史は、私たちの物語でもある。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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