成瀬は都を駆け抜ける

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評判

成瀬は都を駆け抜けるの評価:

4.69/5点 レビュー 198件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全180件 161〜180 9/9ページ
No.20
(5pt)

大津には成瀬がいる

成瀬は200歳まで生きると公言している。本書を読めば、誰もが成瀬ならできると言うだろう。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.19
(4pt)

これもまた気づきの物語

成瀬シリーズは本屋大賞を受賞した前後に購入していたのだがep.2あたりで1度、読むのを止めてしまっていた。
今回、第3巻が発売されると知り、改めて読み直してみるとep.3辺りからは成瀬との出会いと交流を経て、影響を受けて変わっていく人たちの物語が描かれていることに興味が沸きその後は3部作を一気に読み終えてしまった。
以前、著者がテレビのインタビューで「成瀬はこち亀の両さんみたいなもので周りが振り回されていく物語。」と語っていたのだが、これはまさにそれぞれに何かしらの鬱屈や悩み等々を抱えた人たちが成瀬に出逢う事によってある種の「気づき」を得ていく物語であり、同じく本屋大賞に何度もノミネートされている青山美智子氏の作品に通じるものを感じた。成瀬ロスに悲しむ方は是非、青山美智子氏の初期の連作集をお勧めしたい。でも、社会人となった成瀬の物語も読みたいと思うので著者の方には是非、ご検討をお願いしたい。
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No.18
(4pt)

堂々の完結作だけど

一作目、二作目と比較するとパワーダウンした感じは否めない。全登場人物が勢揃いしたのは良かった。
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No.17
(5pt)

成瀬最終話

期待を裏切らない作品です。
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No.16
(5pt)

溌剌が足りないときに

三部作の終わり。まだまだ続いて欲しい。ページを捲る。残りわずかになると、指がさびしくなる、そんな本。
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No.15
(5pt)

成瀬劇場、堪能しました

成瀬でした
良かった
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No.14
(4pt)

これからも100歳、200歳までの物語を読み続けたい。

これで終わってしまうのが寂しい。
勿体無いので1日一章ずつ読みました。
残念なのは、届いたのが発売初日の23時ということで。
帰宅してすぐ読みたかったのでそこが残念…。
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No.13
(5pt)

いや~、いいですね。

シリーズ、全て好きです。
もう少し、学生シリーズ続けてもらって、就職したあとも、読んでみたいです。

いつもありがとうございます~。
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No.12
(5pt)

成瀬に会ってみたい

成瀬シリーズが完結して寂しいです
落ち込んでいた時に読んで元気が出た思い出のシリーズです。
スピンオフが出版したら是非読みたいです!
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No.11
(5pt)

「あかり」で煌めく京都と膳所

~一気読み!京都に縁ある方にはたまらないかも~

大学生となった成瀬あかり、独特の個性で自らとその周りの人々を「あかり」のように照らしながら、清々しく我が道をいくを面白く描いた作品の三作目。

一作目、二作目から大人になった成瀬、徐々に交友範囲が広がっていくのも物語に厚みを加えている。それでいてゼゼカラの島崎をはじめ昔のメンバもからみ、より一層話を盛り上げる。

京大をかわきりに京都の名所を巡りつつという設定もストーリーに彩りを添える。この本をもって聖地めぐりがはじまりそうな予感。

京都好き、京大出身の人にはたまらないんじゃないかな。理学部第六号館、哲学の道・西田幾多郎の善の研究とか。

読んでスカッとする作品。面白いです。

独り言;あれだけ蹴上行ってるのに、琵琶湖疎水記念館行ったことないし、琵琶湖疎水船にも乗ったことがない。今度ぜひいこう。
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No.10
(5pt)

これで最後なのは残念!!

揺るがない成瀬の世界が見られなくなるのは残念ですね。
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No.9
(5pt)

また将来、成瀬に会えますように!

最高でした。
没入感が凄くて、成瀬の世界に自然とひたっている感じでした。素晴らしすぎて涙が最後は溢れてきました。よく考え込まれたストーリーに感服しました。
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No.8
(5pt)

また最初から読み直したい

終盤 懐かしい 登場人物が 出てきたので また最初から読み直したいと思った。
相変わらず良いテンポで ストーリーも展開し あっという間に 読み終わってしまった が、まだまだ成瀬を読み続けたい思い出いる。
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No.7
(4pt)

面白いがちょい惰性

3部作を読むような方は成瀬の魅力はすでに理解していると思うので、少々惰性感があった。驚きの展開はなかったが、いつもの成瀬のまま終わるのもまぁありなのかもしれない。
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No.6
(5pt)

待った甲斐がありました

待っていた甲斐がありました。そして お見事でした。相変わらずの気持ちの良い収束感、堪能いたしました。
 成瀬のお母さんの章は、やはりこの親にして、この子あり・・の完成度でした。
 200歳までとはいわずとも、せめてデパートをオープンするまでは読みたかったですが、読了後、このペースで成瀬の人生は驀進することであろうことをしっかり確信できたので、満足です。
 この三巻、今後、何回となく読み続けることにはなるでしょうが・・
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No.5
(5pt)

成瀬あかり、サイコー

第3弾、待ってました!

目の前のことを肯定的に受け止める成瀬が清々しい!
周りの人が成瀬を通して、自分に自信を持っていく様子も気持ちいい!

成瀬あかりは、まさに周りを明るく照らす人✨
照らそうと思って照らしているのではなく、自分の思うがままに生きていることが周りを照らしている。

周りの登場人物が抱えていたモヤモヤがいつの間にか薄れていって、そこにいるだけで価値があるということを気づいていく。
笑えるエピソードの中に、ほろっと泣いてしまいました。

第1弾、第2弾の舞台は膳所が中心でしたが、第3弾は京都大学にまつわるエピソードが多く、北部キャンパス、哲学の道、北白川と場面が浮かんで、より没入しました。

成瀬あかり、サイコーです。
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No.4
(5pt)

成瀬あかりに惚れて

島崎みゆきに惚れました!
京都大学に憧れた想い出も、よみがえります。
また受けようかな。
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No.3
(5pt)

そういう作品も成り立つんだ。

他の作家の作品を土台した小説を初めて読んだ。その作家の作品は、私も好きなので、とても面白く読んだのだが、その作家がそんなに広く支持されてると思わなかった。
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No.2
(5pt)

ミラーリングを極めて

この作品の優れた点は、主人公成瀬あかりをミラーにして、周囲の人が自分を見つめるという構成である。悩みや闇の部分を肯定し、本来の自分を見つけ出している。成瀬あかりにはぶっ飛んだ魅力があるが、彼女が、ヒトの本質を自然に浮き出して、人生の新たな、しかも小さな一歩をサポートするというストーリーには感嘆する。改めて、成瀬あかりに会いたいと思う。これで、完結だとすれば寂しい限り。
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No.1
(5pt)

一気に読んだ

なんて設定だ?

成瀬に初めて触れた時、そう思った

しかし、読み進めていくうちに
この危なっかしくて、頼もしくて、無鉄砲で、無愛想で、自由気ままで、だけど地元愛に溢れ、そして他人への愛に溢れた少女から目が離せなくなった

そして、気づけば頭の中で、自分だけの成瀬が勝手に動き出していた

欲を言えば、かるた班での成瀬をもっと見たかった…

そして、大人になった成瀬も見てみたいと思う

今後、筆者が書くことがあるのか無いのかはわからないが、いずれにしても成瀬は成瀬のままで生きているのだろう
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