成瀬は都を駆け抜ける

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評判

成瀬は都を駆け抜けるの評価:

4.69/5点 レビュー 198件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全180件 21〜40 2/9ページ
No.160
(5pt)

老若男女みな 読むといいでしょう

これで成瀬あかりシリーズ完結とは淋しい。
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.159
(5pt)

イイッ‼︎

やっぱり成瀬サイコーだわ〜
成瀬は都を駆け抜ける Amazon書評・レビュー: 成瀬は都を駆け抜けるより
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No.158
(5pt)

最高です!!

宮島先生の「成瀬あかり」シリーズは彼女のそキャラクターが世代を超えてどなたにも読みやすい、ほっこりさせられる素晴らしい小説だと思います。
先生は以前にテレビ番組で完結編とおっしゃっておられましたが社会人になった成瀬さんと島﨑さんも是非、読みたいです。
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No.157
(5pt)

小学生の娘と同じ本を読める幸せ

小学5年生の娘と保護者も互いに楽しめる本です。聖地巡礼も計画しています。
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No.156
(5pt)

これで完結

自身の生き方を振り返り、成瀬のようにありたかった、と思いました。
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No.155
(5pt)

京都好き、森見登美彦好きにおすすめ

はまりました。あっという間にシリーズ全3巻読破してしまいました。ぜひ、実写化して欲しい。
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No.154
(5pt)

読み進めやすい作品です。

3作目から読み始めました。大津に住んでいることもありイメージしやすく、ププっと吹いてしまう描写もあり楽しく読み終えることができました。
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No.153
(5pt)

成瀬に乾杯

やはり成瀬は成瀬だった。また様子が知れて嬉しかった。成瀬に乾杯!
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No.152
(4pt)

正パートナー決定

三部作とのことで、一旦、これで打ち切りなのだろうけれど、未来も気になる。さすがに、今回では、成瀬の行動には驚かなくなったけど、周りの人を感化し、どんどん巻き込んでいくのが面白い。俺も、そうなのかも。あかりの正パートナーは、やはり、島崎だったよな。
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No.151
(5pt)

もう、最高‼️

2年間の単身赴任を終えて、大津を離れました。2年間、成瀬シリーズをとても楽しく読ませてもらいました。小説の風景を現地で味わえたのはとても感慨深く、私を含め家族にとっても良い思い出です。読後はとても清々しい思いが込み上げ、笑えてちょっぴり泣けるエンターテインメント作品です。またいつか大津へ行くぞ‼️
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No.150
(5pt)

感想

大津市出身の女子京大生の活動と京都や琵琶湖の魅力を、軽快な文章で綴っていて、読んだ後で、行ってみたくなりました。
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No.149
(4pt)

成瀬に泣いた日

Audibleにて。3部聞いたがどれもあっさりとしたストーリーで、かつスピーディな展開である。
しかし、この3部目は少し様子が違った。まさか成瀬に泣かされる日がくるとは・・・なかなか良い聴了感であった。
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No.148
(5pt)

またどこかで成瀬に会いたいね

とにかく膳所に行ってみたくなる。第一作でももちろんそう思ったが、さらに本作は京都や琵琶湖疏水など数日かけて巡ってみたくなる。これで最後と知りながらも、また、いつか、どこかで成瀬に会えるような、そんな気がしました。
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No.147
(4pt)

成瀬あかり、最後の最後までフルスロットルで最高でした!

これまでのシリーズも全部追いかけてきましたが、大学生になった成瀬が京都の街を闊歩する姿は、どこか頼もしくて、でも相変わらず予測不能で目が離せませんでした。京大生になっても、彼女の「自分を貫く力」は全くブレていないんですよね。数日間、耳で彼女の足跡を追いかけましたが、聴き終わるのがもったいなくて、わざと少しずつ再生を止めていたくらいです。

良かった点は、成瀬本人の魅力はもちろん、彼女の周りに集まってくる個性的な人たちのエピソードがどれも愛おしいところです。特に「達磨研究会」なんて、いかにも京都の大学にありそうな空気感で、思わずクスッとしてしまいました。
 注意すべき点としては、シリーズ完結編ということもあって、前作までを読んでいないと面白さが半分くらいになっちゃうこと。他者の意見としても、最初から順を追って彼女の成長を見守ってきたからこそ、最後の手紙のシーンで涙腺が崩壊したという声が多かったです。

他の類似品との違いは、やっぱりこの圧倒的な「成瀬あかり」というキャラクターの造形に尽きます。変人なのに、なぜか周りを笑顔にして、自分も前を向きたくなる。こんなヒロイン、他には絶対にいません。

目標を見失って立ち止まっている人や、何か新しいことを始めたいけれど勇気が出ない人にこそ、この物語を聴いてほしいです。読後感は最高に爽やかで、明日から自分も成瀬みたいに、少しだけ胸を張って歩きたくなるはずですよ。

次は、成瀬あかりが過ごした大津や京都の聖地巡礼マップを一緒に作ってみませんか?
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No.146
(5pt)

むっちゃオモロー!

これを読む前に、天下を取りに行くをもう一度読んで、そのままこれを読もう、と。その作戦通り成瀬ワールドに没入してしまった。またもや電車内でクックッと笑いを堪えるのに大変なことになったぞ。この、笑えて・優しい気持ちになれて・元気が出る勢いは加速してるな。話し方がみんな成瀬になるな。次の都を駆け抜けるも楽しみだな。
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No.145
(5pt)

島崎と西浦

膳所高のぬっきー、クレイマー、坪井、ぼきののか、観光大使篠原
といった、これまで窮屈に生きてきて成瀬に救われた、という人物は
個人的にはあまり好きではない。
彼らは共依存的というか成瀬を手段としているのであって、
そういう人間関係は真の交際ではない、と、ニーチェかカントが言っていた。よう知らんけど。

そういう意味では、島崎と西浦は特別で、成瀬に出会わなくても充実した人生を送ったはず。
だからこそ、彼らは成瀬のことを本当に好きになれる人物で、
私は彼らの章が好きだ。
それゆえ本作も面白かった。

ただし一つ言いたいことがあって、それは、
加工肉は健康リスクが指摘されているので、長生きしたいのであればハムエッグ丼を毎朝食べるのは
やめたほうが良いということ。
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No.144
(5pt)

もう成瀬に会えないなんて

待望成瀬の最新刊にして最終巻?当日にキンドルに配信されましたよ。しばらくはほどほどのコンプレックスを持った登場人物が成瀬を出会うことにより、新しい発見に至り自己肯定感を高めるきっかけとなるという構造で新しい人物が出てくる。京大に行った成瀬があぁ成瀬だなあという印象を変えずに学生生活を送っている様子にホッとする。ただ、章が進んでいくと、あれ?島崎や、成瀬に恋する西浦はどうする?描かれないのか??と若干不安になったがそこは大丈夫。ちゃんと描いてくれて安心。しかしこれで終わりなのかと思うと寂しいね。京大理学部に入った成瀬が研究の道に進むなり、持ち前の行動力で起業するなりしてこれからも周囲を名前のあかりの如く照らしていくはずだとは思うので、10年後でもいいからその後を描いてほしいなあ⋯
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No.143
(5pt)

「二百年では足りない」

成瀬あかりさんは、本質的に何時までも、「成瀬あかり」のままずっと生き続けようとするのでしょう。そんな彼女や、その彼女を支えている家族や友人や仲間の人達は、本当に素晴らしいです。
それからもうひとつ。
えげつない描写のダークファンタジーが多い世界の中、この作品のシリーズが持つ清々しさは、一際どころではない大きな輝きを放っています。
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No.142
(5pt)

成瀬シリーズ大好きです

締めくくり感動しました!
成瀬のように生きたいなと思いました!
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No.141
(5pt)

成瀬みたいに生きたい

この最終巻含め、3巻全て面白かった!
成瀬シリーズを読んでいると本当に元気が出る。明日から私もがんばろうって思える。
家族もみんな成瀬大好きです。どうしてこんなに成瀬って魅力的なんだろうって考えたんですが、おそらく多くの人が「成瀬みたいに生きたい」って思ってるからなのかもしれません。別に、成瀬みたいに何でも出来るチーターみたいな人になりたいわけではない。自然に、自分のやりたいことをやりたいって言って、たくさんのことを経験したい。いつも前向きに。
私自身も、日常のいろんな場面で、「成瀬だったらこうするだろうな」って考える癖がつきましたw。成瀬、ありがとう!
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