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言語化するための小説思考
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言語化するための小説思考の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.16pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1~4 1/1ページ
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| ■ヒットしている本らしく、読んでいて面白いは面白いです。 ■技術や技能の指南書と同じ(つまりこれを読むと小説が書ける)とは考えない方が良い。 そちらの職業の方からすると、小説です。ミステリー小説みたいな感じ。 つまり、確定してなくて、自分で答えを見つけるみたいな。 ■自信なさげな文言も有り、そういった文言を省いた指南かなと思える部分は、1/3位になるのかな? まあ、書く人はこういうふうに考えてるから、読む人も、それ理解して。 ・・・・そんな本と私は感じました。 | ||||
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| 非常に読みやす過ぎる各章。物足りなさを感じるかどうかで小説に対する読み込みや掛けた時間の度合いが分かれるという、面白いことになっている。 結果的にそうなっているのかも知れないが。たぶん、作者はある程度予想の上だと思う。 あとがきの後のおまけの小説に全て含まれていたので、最後は「なるほどね」という感想で締められる。まあ、良いんじゃないかと上から目線で。 | ||||
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| テレビで紹介されてて即購入。 まあ という感じでした。 | ||||
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| 著名人のオススメがこれでもかとWebページに散見されますが、「小説の書き方」についてはほとんど書いてありません。 書いてあるのは「小説とはなにか」です。 「小説」をあいまいに捉えていた方には刺さると思いますが、著名人のオススメで煽られて買ったのに、小説の書き方なんてどこにも書いていない。 おそらくこの書籍を売るためのミスリードでしょう。 その売り方が露骨なので★をふたつ減らしました。 「小説とはなにか」 コミュニケーションである。 12の章を立てていますが、新書判なので1つの章で10ページくらいしか使えていません。 おそらく、ある程度「小説を書く」ことに向かい合ってきた人でないと、得るものはないのでは。 「小説の書き方」をお探しの方は他の書籍に当たってください。 この書籍はあくまでも「小説とはなにか」が書いてあるだけです。 それでも読みやすい文体ですので、情報量が少ないのもあって、あっという間に読めてしまいます。 読みやすさで加点、内容が薄いので減点、画期的な「小説の書き方」本だと思わせたミスリードで減点して、★★★☆☆と★3つと致しました。 | ||||
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