失われた貌

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評判

失われた貌の評価:

3.54/5点 レビュー 89件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 1〜20 1/5ページ
No.89
(5pt)

大きなどんでん返し

顔を潰され、手首を切り取られた死体遺棄事件から始まるいろんな人を巻き込んだ話の展開に飽きることなく一気呵成に読み終えました。
最近読んだミステリー本の中では非常に面白い部類に入るもので、一読されることをお勧めします。
失われた貌 Amazon書評・レビュー: 失われた貌より
4103564113
No.88
(3pt)

評判ほどではない

新聞の書評で、褒めちぎられていたので、即購入しました。しかし、特に目新しいトリックでも無く、期待ハズレでした。文体がこなれていないので、読みにくかったです。
失われた貌 Amazon書評・レビュー: 失われた貌より
4103564113
No.87
(3pt)

普通

ずいぶん久しぶりに読書をした。最近忙しくて本を読む暇がなかったが、長らく予約してあったこの本が借りれたので、久しぶりに週末で一気読みしました。とてもライトな感じの警察ものでよくあるやつって感じです。初めての作家さんでしたが、テンポぽよく読みやすい内容だったんですが、ゆえに特別面白いって言うわけでもありませんでした。特別大きなどんでん返しということでもないですが、ちゃんと「そういうこと」というのはあったので、そこが山でしたね。それ以外は特段何の変哲もないよくあるストーリーって感じでした。あと街の設定が架空の設定だったので、それが何か見慣れない地名と想像しにくくてちょっと私は好きじゃないです。それ
失われた貌 Amazon書評・レビュー: 失われた貌より
4103564113
No.86
(2pt)

微妙でした。

ミステリー小説が大好きで、たくさん読んできたのですが、
こちらの作品は全ての謎が解き明かされたあとも
なんか微妙だったなぁとスッキリしませんでした。
血液型の件が出てきた時に、トリックがすぐわかってしまい
あーやっぱりなと思ってしまいました。
誰にも感情移入もできないし、ストーリーも驚きとか特になく
抑揚のないまま終わってしまいました。
失われた貌 Amazon書評・レビュー: 失われた貌より
4103564113
No.85
(5pt)

新品同様です。

7月1日の日に受け取りました。 何の問題もありません。 ありがとうございました。
失われた貌 Amazon書評・レビュー: 失われた貌より
4103564113
No.84
(5pt)

お勧め

面白い。文体も良かった。
失われた貌 Amazon書評・レビュー: 失われた貌より
4103564113
No.83
(4pt)

良かったです

他の人のレビューを見て、どうしようかなと思ったのですが、気になって購入しました。始めから中頃まで、地味な捜査が続くのでどうかな?みたいなレビューがありましたが、その地味な捜査過程が私には面白かったです。トリック?というか結果もよかったです。特に強引な結論とも私は思わなかったです。
失われた貌 Amazon書評・レビュー: 失われた貌より
4103564113
No.82
(3pt)

展開が遅く、ラストもありがち

とにかく展開が遅いし、ストーリーに起伏がないので、
骨が折れる。タバコ臭いやたら勘の鋭い刑事やら、女刑
事のバディやら、駄作とまでは言わないが、クラシカル
な刑事小説といった印象 ラストもどっかの洋画のよう
名前がやたら出てきて途中からもうお手上げになった
刑事と配偶者のやりとりは特に要らないと思った
失われた貌 Amazon書評・レビュー: 失われた貌より
4103564113
No.81
(5pt)

評判通りのベストミステリー

読む前の評判が高くてなかなか購入しなかった作品だったがミステリー対象にふさわしいないようでした。
失われた貌 Amazon書評・レビュー: 失われた貌より
4103564113
No.80
(2pt)

たくさんの賞をとっている

顔をつぶされた遺体、犯人を探す刑事ドラマ。
被害者の人物像に興味を覚える。

自分はミステリーは読み慣れている方だけど、登場人物が多く、被害者も増える。全体的にわかりにくかった。

トリックというより情報収集に力を入れている。
犯人を逮捕してもさらなる事件が現れる。時間をかければ人になりますせるだろうけど、どうかなあと思いました。
様々な賞を獲っておられるようですが、そこまで面白くなかったです。
失われた貌 Amazon書評・レビュー: 失われた貌より
4103564113
No.79
(3pt)

★2.5だわ おまけして★3

う〜ん、まあまあ並

作者は力んでいても、なんか伝わらない。
プロットを考えた事はわかるけど
まだ面白みが出ていない。
バタバタ感だけが残り読後の満足感なし。

警察小説好きでたくさん読んでいるけど
人に勧めるレベルではないな〜

★2.5だけど、おまけして★3
失われた貌 Amazon書評・レビュー: 失われた貌より
4103564113
No.78
(4pt)

なかなか良かった

衝撃的な事件から端を発し、無関係に思えた複数の事件が次第に収束していく構成が見事。ドライなタッチの文体も個人的には好みで、最後まで楽しんで読むことが出来ました。

ただ、複数の事件とそれぞれの犯人・被害者の人間関係がややこしく、その割に人間描写やドラマ面が淡泊で、キャラの区別が付きにくい。特に女性描写がみんな似ている印象。
なので、これから読む方は、簡単にメモを取りながら読むと、混乱を多少避けられるかも知れません。
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4103564113
No.77
(2pt)

面白くない

文章がすっと入ってこず、読むのに苦労する。娯楽として読みたいから気楽に読みたいんだけど。ストーリーも微妙。
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4103564113
No.76
(5pt)

ハードボイルドの味わい

同じ著者の虫をテーマにしたシリーズと、ずいぶん作風が違ったので、最初やや鼻白んだ。地味な警察小説を思わせる書き出しだったので、やや退屈を覚悟したのだが、登場人物たちのキャラ立ちや、ウイットやアイロニーに富んだ会話など、小説としての細部にまで神経が注がれているの気づかされると、ズルズルと物語に引き込まれていた。最近はご無沙汰していたのだが、以前読んだロス・マクドナルドやマイケル・Z・リューインなどの作品が想起され、本格ものや警察小説というより、ハードボイルド系の味わいを感じた。奇抜なトリックやジェットコースター的なサスペンスなどはないが、何気ない言葉や行為にひそむ矛盾や錯誤に光があたった瞬間、事件の様相が二転三転と豹変してゆくストーリーは、じっくり作り込まれた伏線やロジックの緻密さをみせて、間然とするところがない。苦い哀切がにじむラストも、読み手の胸に余韻を残さずにいない秀作である。
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4103564113
No.75
(3pt)

普通...かな

つまらなくは無いけど、帯にある「本物のどんでん返し」は誇大広告かな。

警察ドラマ✕古き良き王道ミステリーという感じで、その手のが好きな人には刺さると思うのですが、帯タタキから驚愕のトリックを期待していた分、やや肩透かしに感じてしまいました。(トリックはわりと普通)

けどページ数わりと短め(300ページ弱)でスラスラ読め、これからミステリーを読もうという方には良いのかなと思いました。2時間ドラマになりそうなサスペンス&ミステリーという感じでしょうか。
「このミス」大賞はそういう基準で選ばれている面もありそうですね。
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4103564113
No.74
(5pt)

顔が叩きつぶされ、両腕とも手首から先が切断されて発見された遺体の謎

顔が叩きつぶされ、人相の判断ができない状態の、加えて、両腕とも手首から先が切断されて欠損している下着姿の遺体が発見されました。

『失われた貌(かお)』(櫻田智也著、新潮社)では、この事件の真相を、41歳のJ県警媛上警察署捜査係長・日野雪彦と、その部下の29歳の巡査部長・入江文乃が突き止める過程が丹念に描かれていきます。

「どうしてこんなことになったのか、順を追って話しているのに、自分でもときどきわからなくなった」と、日野が述懐するように、次々と現れる謎が新たな謎を呼び、そして、どんでん返し、どんでん返し、また、どんでん返しと、息つく暇もなく、明瞭な全体像を理解する前に、最終ページに達してしまいました。

「『満たされてばかりの人生はないし、ただ失うだけの人生もない』」。この台詞、私もどこかで使わせてもらおうと思っています。

「手のなかのコーヒーは夜のように暗く、この部屋の気怠い空気に似て生温かった」。この一節は、ウィリアム・アイリッシュの『幻の女』の冒頭部分、「夜は若く、彼も若かった。が、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった」を想起させます。

「被害者や、加害者や、その家族や、家族になろうとした者が抱える悲しみや苦しみを、刑事が背負うことはできない。その人々のかわりに傷つくこともない。できるのは事実を調べ、突きつけ、事件に関わった人たちを、そこに向き合わせることだけだった。そうして向き合った先にこそ小さな光があるのだと、信じることだけだった」。巻末のこの言葉を言いたくて、櫻田智也はこの作品を書いたのではないでしょうか。
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4103564113
No.73
(4pt)

まあまあ面白かった。

真新しさは感じなかった。そう思う人は結構いると思う。
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4103564113
No.72
(4pt)

こういう私立探偵風味のクライム・ノベルも書けるんですね。著者の別シリーズとは雰囲気がまるで違ってて、びっくりしました。

ラスト50頁くらいからかな。それまでは錯綜して見えにくかった話が繋がって、複数の点が一本の線になって収束するみたいなね。そんなスリリングな面白さを感じて、ドキドキしました。

このミステリの肝となる大技については、確かにかなりのもんだったと思います。ただ、この企みに通じるミステリとして、ちょっと前にあれこれ堪能させられた東野圭吾作品の一冊が脳裏に浮かんだんですよね。その分、驚きが減ってしまったのは残念。もちろん、作品として全く同じに料理しているわけはないんだけど、真相の核となるところですね、そこがかなり近いかなと。そんな印象を持ちました。

まあ、好みの問題と言ってしまえばそれまでなんだけど、著者の作品では、私は〈虫オタ探偵・エリ沢泉〉(エリの字が出なくて申し訳ありません)シリーズのほうが好きです。
四冊続けて読んだ著者の作品のマイ・ベストは、『六色の蛹(さなぎ)』です。
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4103564113
No.71
(5pt)

どんどん面白くなる

冒頭は一見ありがちな刑事ものの殺人事件として始まり、登場人物が徐々に増えていくなかで、この物語がどう展開していくのかと思っていると、終盤にはページをめくる手が止められないほど強く引き込まれました。しかも、本作の魅力は単なる“どんでん返し”では終わりません。点だった出来事が少しずつ線になり、やがて過去と現在、人と人との関係まで立ち上がってくる構成が見事です。読後には驚きだけでなく、ほろ苦さや切なさも残ります。伏線回収の巧さを楽しみたい人にも、物語としての深みを求める人にもすすめたい一冊です。
失われた貌 Amazon書評・レビュー: 失われた貌より
4103564113
No.70
(2pt)

うーん

期待しすぎました。
失われた貌 Amazon書評・レビュー: 失われた貌より
4103564113