水車館の殺人

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水車館の殺人の評価:

3.63/5点 レビュー 119件。 A ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全180件 121〜140 7/9ページ
No.60
(4pt)

まさにミステリーですね。

仮面をかぶる男… 可憐な乙女… 妙な屋敷…
推理物の基本的基本です。
一年前と今年の同じ日を交互に挿入して
怪しげな、そして恐怖感と謎をふっかける!

半ばで仮面の男の正体が推測できたのがちょっと
残念だけど…
館シリーズ好きです! 次も読みます。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.59
(4pt)

まさにミステリーですね。

仮面をかぶる男… 可憐な乙女… 妙な屋敷…
推理物の基本的基本です。
一年前と今年の同じ日を交互に挿入して
怪しげな、そして恐怖感と謎をふっかける!

半ばで仮面の男の正体が推測できたのがちょっと
残念だけど…
館シリーズ好きです! 次も読みます。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.58
(4pt)

トリックの手が込みすぎか

十角館で登場する、建築家:中村青司が、設計した、水車館で事件が起きます。

画家:藤沼一成の残した作品を見に客人たちが水車館にやってきた日に事件が起きます。
その館の主人は、いつも白い仮面をかぶり素顔を出さず、焼却炉からバラバラ死体が出てくるというショッキングな出だし、引っ張られます。
その事件後の現在、事件が起きるまで過去、を交互に繰り返し事件の真相に迫っていきます。

家政婦が墜落死し、バラバラ死体が焼却炉から出てきて、その直後から1人の人物が行方不明になる。
その行方不明になった人物:古川恒仁は、密室と言える状況から姿を消している・・・。

なぜ?どうやって?事件が起きたのかが全くわかない。
読んでいくにつれ、登場人物達の関係がわかるのだけど、動機がわからない。。。
どんなトリックなのかも。
中村青司が設計した水車館ならば、十角館であったような隠し通路のようなものがあるのかと思ったが、それらしきものが出てこない。
館の主人が仮面をかぶっているのは、事故の傷跡を人に見せないためだが、もしや・・・・。

最後まで読んで犯人の動機、事件のトリックなどが明かされたが、手が込みすぎというくらい手が込んでいたように感じました。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.57
(4pt)

トリックの手が込みすぎか

十角館で登場する、建築家:中村青司が、設計した、水車館で事件が起きます。

画家:藤沼一成の残した作品を見に客人たちが水車館にやってきた日に事件が起きます。
その館の主人は、いつも白い仮面をかぶり素顔を出さず、焼却炉からバラバラ死体が出てくるというショッキングな出だし、引っ張られます。
その事件後の現在、事件が起きるまで過去、を交互に繰り返し事件の真相に迫っていきます。

家政婦が墜落死し、バラバラ死体が焼却炉から出てきて、その直後から1人の人物が行方不明になる。
その行方不明になった人物:古川恒仁は、密室と言える状況から姿を消している・・・。

なぜ?どうやって?事件が起きたのかが全くわかない。
読んでいくにつれ、登場人物達の関係がわかるのだけど、動機がわからない。。。
どんなトリックなのかも。
中村青司が設計した水車館ならば、十角館であったような隠し通路のようなものがあるのかと思ったが、それらしきものが出てこない。
館の主人が仮面をかぶっているのは、事故の傷跡を人に見せないためだが、もしや・・・・。

最後まで読んで犯人の動機、事件のトリックなどが明かされたが、手が込みすぎというくらい手が込んでいたように感じました。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.56
(4pt)

トリックの手が込みすぎか

十角館で登場する、建築家:中村青司が、設計した、水車館で事件が起きます。

画家:藤沼一成の残した作品を見に客人たちが水車館にやってきた日に事件が起きます。
その館の主人は、いつも白い仮面をかぶり素顔を出さず、焼却炉からバラバラ死体が出てくるというショッキングな出だし、引っ張られます。
その事件後の現在、事件が起きるまで過去、を交互に繰り返し事件の真相に迫っていきます。

家政婦が墜落死し、バラバラ死体が焼却炉から出てきて、その直後から1人の人物が行方不明になる。
その行方不明になった人物:古川恒仁は、密室と言える状況から姿を消している・・・。

なぜ?どうやって?事件が起きたのかが全くわかない。
読んでいくにつれ、登場人物達の関係がわかるのだけど、動機がわからない。。。
どんなトリックなのかも。
中村青司が設計した水車館ならば、十角館であったような隠し通路のようなものがあるのかと思ったが、それらしきものが出てこない。
館の主人が仮面をかぶっているのは、事故の傷跡を人に見せないためだが、もしや・・・・。

最後まで読んで犯人の動機、事件のトリックなどが明かされたが、手が込みすぎというくらい手が込んでいたように感じました。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.55
(4pt)

ワクワクする

綾辻作品「館シリーズ」の2作目を、十角館に続き読んでみました。
この人の文章は推理小説っぽくて本当にワクワクしてしまいます。
しかも、その期待にそぐうだけの仕掛けが施されているところが凄い。

現在と過去が平行して話が進んでいくというまどろっこしい手法が使われていますが
最後まで読むと納得です。再読してみたくなります。
ミステリーの構築美を確かに感じます。

ただ、十角館程の驚きはなかったです。犯人は途中で気付きました。
トリックまでは気付けませんでしたが種を明かしてみると
どこかで似たようなものがあったかな、って感じのものでした。

でもこの人の書く「雰囲気」は非常に好きです。
次は迷路館ですわ。

水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.54
(4pt)

ワクワクする

綾辻作品「館シリーズ」の2作目を、十角館に続き読んでみました。
この人の文章は推理小説っぽくて本当にワクワクしてしまいます。
しかも、その期待にそぐうだけの仕掛けが施されているところが凄い。

現在と過去が平行して話が進んでいくというまどろっこしい手法が使われていますが
最後まで読むと納得です。再読してみたくなります。
ミステリーの構築美を確かに感じます。

ただ、十角館程の驚きはなかったです。犯人は途中で気付きました。
トリックまでは気付けませんでしたが種を明かしてみると
どこかで似たようなものがあったかな、って感じのものでした。

でもこの人の書く「雰囲気」は非常に好きです。
次は迷路館ですわ。

水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.53
(4pt)

ワクワクする

綾辻作品「館シリーズ」の2作目を、十角館に続き読んでみました。
この人の文章は推理小説っぽくて本当にワクワクしてしまいます。
しかも、その期待にそぐうだけの仕掛けが施されているところが凄い。

現在と過去が平行して話が進んでいくというまどろっこしい手法が使われていますが
最後まで読むと納得です。再読してみたくなります。
ミステリーの構築美を確かに感じます。

ただ、十角館程の驚きはなかったです。犯人は途中で気付きました。
トリックまでは気付けませんでしたが種を明かしてみると
どこかで似たようなものがあったかな、って感じのものでした。

でもこの人の書く「雰囲気」は非常に好きです。
次は迷路館ですわ。

水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.52
(5pt)

館は異形の設計。トリックは親切設計かな・・・・?

作者の前作でデビュー作の「十角館の殺人」をたまたま読んで面白かったので、二作
目のこれも読んでみた。「館」シリーズは発刊順に読んでいったほうがいいという話を
聞いたからだ。うん、確かに面白かった。じゅうぶんに愉しめた。仮面の館の主、その
妻で幽閉生活をおくる美少女、うさんくさい訪問者たち、謎の失踪者、いわくありげな
構造の屋敷、そして"密室"・・・来ましたね、これは(笑)。小学生のときに読みふけった
江戸川乱歩の世界を思いだす。はたまた横溝正史か。まさにわくわくの王道である。

トリックそのものも古典的で、鈍い私でも犯人が誰で、どこに潜んでいるかは分かった。
ただ"密室"からどう"消えた"かは分からなかったが。鈍いのを自覚しているので、とり
立てて推理しようという気もないのが私の探偵小説の読み方で、種明かしの際の爽快
感を味わうのをもっぱらとしている。こういう読みかたに立てば、特に不満もなく、娯楽
作品としては十分に面白かったので☆5とする。次の「迷路館の殺人」も楽しみである。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.51
(5pt)

館は異形の設計。トリックは親切設計かな・・・・?

作者の前作でデビュー作の「十角館の殺人」をたまたま読んで面白かったので、二作
目のこれも読んでみた。「館」シリーズは発刊順に読んでいったほうがいいという話を
聞いたからだ。うん、確かに面白かった。じゅうぶんに愉しめた。仮面の館の主、その
妻で幽閉生活をおくる美少女、うさんくさい訪問者たち、謎の失踪者、いわくありげな
構造の屋敷、そして"密室"・・・来ましたね、これは(笑)。小学生のときに読みふけった
江戸川乱歩の世界を思いだす。はたまた横溝正史か。まさにわくわくの王道である。

トリックそのものも古典的で、鈍い私でも犯人が誰で、どこに潜んでいるかは分かった。
ただ"密室"からどう"消えた"かは分からなかったが。鈍いのを自覚しているので、とり
立てて推理しようという気もないのが私の探偵小説の読み方で、種明かしの際の爽快
感を味わうのをもっぱらとしている。こういう読みかたに立てば、特に不満もなく、娯楽
作品としては十分に面白かったので☆5とする。次の「迷路館の殺人」も楽しみである。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.50
(5pt)

館は異形の設計。トリックは親切設計かな・・・・?

作者の前作でデビュー作の「十角館の殺人」をたまたま読んで面白かったので、二作
目のこれも読んでみた。「館」シリーズは発刊順に読んでいったほうがいいという話を
聞いたからだ。うん、確かに面白かった。じゅうぶんに愉しめた。仮面の館の主、その
妻で幽閉生活をおくる美少女、うさんくさい訪問者たち、謎の失踪者、いわくありげな
構造の屋敷、そして"密室"・・・来ましたね、これは(笑)。小学生のときに読みふけった
江戸川乱歩の世界を思いだす。はたまた横溝正史か。まさにわくわくの王道である。

トリックそのものも古典的で、鈍い私でも犯人が誰で、どこに潜んでいるかは分かった。
ただ"密室"からどう"消えた"かは分からなかったが。鈍いのを自覚しているので、とり
立てて推理しようという気もないのが私の探偵小説の読み方で、種明かしの際の爽快
感を味わうのをもっぱらとしている。こういう読みかたに立てば、特に不満もなく、娯楽
作品としては十分に面白かったので☆5とする。次の「迷路館の殺人」も楽しみである。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.49
(5pt)

おもしろいです

最後にはほんとに驚きました!!

後、自分が、水車館付近の草原に居るような錯覚さえしました
読み始めも入りやすかったので、苦が無く読めました

by中3
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.48
(5pt)

おもしろいです

最後にはほんとに驚きました!!

後、自分が、水車館付近の草原に居るような錯覚さえしました
読み始めも入りやすかったので、苦が無く読めました

by中3
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.47
(5pt)

おもしろいです

最後にはほんとに驚きました!!

後、自分が、水車館付近の草原に居るような錯覚さえしました
読み始めも入りやすかったので、苦が無く読めました

by中3
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.46
(4pt)

情景描写が美しいミステリ小説

館シリーズの二作目となる作品であるが、最初の「十角館の殺人」を期待して読むと肩透かしをくらう可能性がある。何故なら十角館は強烈な唯一つトリックで世界を反転させる事を主目的にした作品で、一方で話や人物に関しては簡素で記号的な作品であるからである。本書はその逆。一応サプライズトリックはあるが、錬度が低く割と簡単に気づく為、その点では、非常にガッカリするかもしれない。その一方で、前作で指摘されているストーリーや人物の甘さは大幅に改善されており、作者の筆力の成長が垣間見える。「ミステリは雰囲気」と言って憚らない作者であるが、正直「時計館」以降のオドロオドロしい、耽美主義的な世界観は正直、(あくまで個人的な好みであるが)肌に合わないが、本作は、放牧的な場所に存在する、「水の流れ」を動力に動く、機械仕掛けの館の為、情景描写に非常に力が入っており、大変美しく綺麗な物語だった。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.45
(4pt)

情景描写が美しいミステリ小説

館シリーズの二作目となる作品であるが、最初の「十角館の殺人」を期待して読むと肩透かしをくらう可能性がある。何故なら十角館は強烈な唯一つトリックで世界を反転させる事を主目的にした作品で、一方で話や人物に関しては簡素で記号的な作品であるからである。本書はその逆。一応サプライズトリックはあるが、錬度が低く割と簡単に気づく為、その点では、非常にガッカリするかもしれない。その一方で、前作で指摘されているストーリーや人物の甘さは大幅に改善されており、作者の筆力の成長が垣間見える。「ミステリは雰囲気」と言って憚らない作者であるが、正直「時計館」以降のオドロオドロしい、耽美主義的な世界観は正直、(あくまで個人的な好みであるが)肌に合わないが、本作は、放牧的な場所に存在する、「水の流れ」を動力に動く、機械仕掛けの館の為、情景描写に非常に力が入っており、大変美しく綺麗な物語だった。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.44
(4pt)

情景描写が美しいミステリ小説

館シリーズの二作目となる作品であるが、最初の「十角館の殺人」を期待して読むと肩透かしをくらう可能性がある。何故なら十角館は強烈な唯一つトリックで世界を反転させる事を主目的にした作品で、一方で話や人物に関しては簡素で記号的な作品であるからである。本書はその逆。一応サプライズトリックはあるが、錬度が低く割と簡単に気づく為、その点では、非常にガッカリするかもしれない。その一方で、前作で指摘されているストーリーや人物の甘さは大幅に改善されており、作者の筆力の成長が垣間見える。「ミステリは雰囲気」と言って憚らない作者であるが、正直「時計館」以降のオドロオドロしい、耽美主義的な世界観は正直、(あくまで個人的な好みであるが)肌に合わないが、本作は、放牧的な場所に存在する、「水の流れ」を動力に動く、機械仕掛けの館の為、情景描写に非常に力が入っており、大変美しく綺麗な物語だった。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.43
(5pt)

文章力や表現力が卓越しているからこそ、できる技。

謎の建築家「中村青司」が手掛けた異様な館「水車館」で、一年前に起きた不可解な惨劇。白い仮面をつけた館の主が隠し続ける悲しい真実とは何なのか。全部読み終えて、現在と過去の出来事が並行して語られていた意味が分かり、なるほど!と思いました。真実を知ってから見返しても、面白い作品でしたね。読者の目を違うところに向かわせるテクニックが流石です。あんなに大胆なアプローチで読者に仕掛けを提示していたとは・・・それに全く気付けなかったのも、悔しすぎる。そして、なにより個々の人物の描き方が上手いです。主人公だけでなく、周りを固める執事や家政婦の人間像も魅力的に思いました。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.42
(5pt)

文章力や表現力が卓越しているからこそ、できる技。

謎の建築家「中村青司」が手掛けた異様な館「水車館」で、一年前に起きた不可解な惨劇。白い仮面をつけた館の主が隠し続ける悲しい真実とは何なのか。全部読み終えて、現在と過去の出来事が並行して語られていた意味が分かり、なるほど!と思いました。真実を知ってから見返しても、面白い作品でしたね。読者の目を違うところに向かわせるテクニックが流石です。あんなに大胆なアプローチで読者に仕掛けを提示していたとは・・・それに全く気付けなかったのも、悔しすぎる。そして、なにより個々の人物の描き方が上手いです。主人公だけでなく、周りを固める執事や家政婦の人間像も魅力的に思いました。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.41
(5pt)

文章力や表現力が卓越しているからこそ、できる技。

謎の建築家「中村青司」が手掛けた異様な館「水車館」で、一年前に起きた不可解な惨劇。白い仮面をつけた館の主が隠し続ける悲しい真実とは何なのか。全部読み終えて、現在と過去の出来事が並行して語られていた意味が分かり、なるほど!と思いました。真実を知ってから見返しても、面白い作品でしたね。読者の目を違うところに向かわせるテクニックが流石です。あんなに大胆なアプローチで読者に仕掛けを提示していたとは・・・それに全く気付けなかったのも、悔しすぎる。そして、なにより個々の人物の描き方が上手いです。主人公だけでなく、周りを固める執事や家政婦の人間像も魅力的に思いました。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320