水車館の殺人

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評判

水車館の殺人の評価:

3.63/5点 レビュー 119件。 A ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 41〜60 3/4ページ
No.29
(3pt)

きちんとビニール袋に入れるべき

「水濡れ厳禁」と袋に書くのではなく、濡れても問題ないように本をきちんとビニール袋に入れるべきです。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.28
(3pt)

きちんとビニール袋に入れるべき

「水濡れ厳禁」と袋に書くのではなく、濡れても問題ないように本をきちんとビニール袋に入れるべきです。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.27
(3pt)

きちんとビニール袋に入れるべき

「水濡れ厳禁」と袋に書くのではなく、濡れても問題ないように本をきちんとビニール袋に入れるべきです。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.26
(3pt)

水車館でなくても、あと文章

タイトルが水車館だから水車が深く関係するのかと思ったけどそうではなかった
タイトルに対して水車の意味がなかった
トリックはミステリーをあまり読まない私でもなんとなくわかるほど難しい話ではなかった
とはいえつまらないことはなく、無論十分に面白かった。一気に読んだ。
ただ私が気にかかったのは文章。流れるような文章ではなく、台本のような箇条書き的な文章が気になった。
先に時計館を読んでしまったことも大きいが、文章はこの本ではあまり上手いとは感じなかった。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.25
(3pt)

水車館でなくても、あと文章

タイトルが水車館だから水車が深く関係するのかと思ったけどそうではなかった
タイトルに対して水車の意味がなかった
トリックはミステリーをあまり読まない私でもなんとなくわかるほど難しい話ではなかった
とはいえつまらないことはなく、無論十分に面白かった。一気に読んだ。
ただ私が気にかかったのは文章。流れるような文章ではなく、台本のような箇条書き的な文章が気になった。
先に時計館を読んでしまったことも大きいが、文章はこの本ではあまり上手いとは感じなかった。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.24
(3pt)

水車館でなくても、あと文章

タイトルが水車館だから水車が深く関係するのかと思ったけどそうではなかった
タイトルに対して水車の意味がなかった
トリックはミステリーをあまり読まない私でもなんとなくわかるほど難しい話ではなかった
とはいえつまらないことはなく、無論十分に面白かった。一気に読んだ。
ただ私が気にかかったのは文章。流れるような文章ではなく、台本のような箇条書き的な文章が気になった。
先に時計館を読んでしまったことも大きいが、文章はこの本ではあまり上手いとは感じなかった。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.23
(3pt)

ホラーもどきの推理小説

他者の評価が今ひとつだったのですが、やはりその通りでした。

***

○ 過去と現在を交互に描写する手法だが、今ひとつな感がある。それ自体が一つの伏線にはなっているのだが、そこまでしてやる必要性があるのかとは思う。

過去と言ってもたった一年前なので、少なくともキャラクターの表面的な差異は余りない。また屋敷自体にもそれほど大きな差があるわけでもない。伏線のためとはいえ、ちょっとかったるい印象があった。

○ 探偵役の島田が到着してから、一日もたたないうちの解決はどうだろう。既に島田がシャーロックホームズ並みの名探偵という様な前提がしっかりと出来ているのならともかく、十角館での活躍があるにしてもちょっと不自然な気がする。何でこの短時間に解決出来ちゃうの、という印象の方が強い。

○ 他の複線についても、首をかしげるところがある。伏線の場合、いかにも伏線として提示する場合と、その時は伏線だとは気づかせない場合がある。しかし後者の場合でも、伏線とは気づかせないが、何らかの意味で読者に印象付ける必要はあるのではないか。それでこそ後になって「あぁ、あれが!」という衝撃を生むわけだ。

しかしこの小説の場合、幾つかの伏線は、後になってから、読者にそのページを見直させるためだけに、使われているような気がする。そもそも何らかの意味で強い印象を持たせていない時点で失敗していると思う。

○ マスクをつけた館の主人の存在で異様さを演出したいようだが、ゴムのマスクといって一番に思い出すのは、やはり犬神家の一族ではないか。あえてマスクを使うのであれば、犬神家を超える何かがほしいがそれもなく、雰囲気を頂いちゃったのかな、と思わざるを得ない。

○ トリックや犯人については既出のレビューにもある通り、特に推理小説ファンでなくてもわかりやすい内容だ。だが作者自身も「どうだ、このトリック見破ってみろ」という気はないと思うので、そこら辺には特に不満はない。

○ 十角館でも思ったのだが、犯人の動機と人間性のバランスが悪い。人を何人も殺す場合、通常の人間なら、かなり深い動機が必要だ。また動機がそれほど深くないのであれば、元々の人間性に異常性があると考えるのが普通だと思う。しかしこの犯人は、どちらにも当たらない。というか、それが描けていないように感じる。

○ 由利絵は、ストーリーの中でかなり重要な位置にあるのだが、その心情に深く入り込んでいないので、彼女の行動に説得性が出てこない。

○ 隠されていた絵の正体であるが、推理小説としては納得がいくものではない。ホラー小説なら別だけど。最後おもわず「じゃぁ、この画家は、〜者か?」と思ってしまった。

そして、これは見方によるのかも知れないが、「〜が、〜てしまう人物が、何故この絵を正確に判断できたのか」と疑問を持ってしまった。

***

ホラーもどきの雰囲気以外、見るところはないと思います。

実質☆2.5
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.22
(3pt)

ホラーもどきの推理小説

他者の評価が今ひとつだったのですが、やはりその通りでした。

***

○ 過去と現在を交互に描写する手法だが、今ひとつな感がある。それ自体が一つの伏線にはなっているのだが、そこまでしてやる必要性があるのかとは思う。

過去と言ってもたった一年前なので、少なくともキャラクターの表面的な差異は余りない。また屋敷自体にもそれほど大きな差があるわけでもない。伏線のためとはいえ、ちょっとかったるい印象があった。

○ 探偵役の島田が到着してから、一日もたたないうちの解決はどうだろう。既に島田がシャーロックホームズ並みの名探偵という様な前提がしっかりと出来ているのならともかく、十角館での活躍があるにしてもちょっと不自然な気がする。何でこの短時間に解決出来ちゃうの、という印象の方が強い。

○ 他の複線についても、首をかしげるところがある。伏線の場合、いかにも伏線として提示する場合と、その時は伏線だとは気づかせない場合がある。しかし後者の場合でも、伏線とは気づかせないが、何らかの意味で読者に印象付ける必要はあるのではないか。それでこそ後になって「あぁ、あれが!」という衝撃を生むわけだ。

しかしこの小説の場合、幾つかの伏線は、後になってから、読者にそのページを見直させるためだけに、使われているような気がする。そもそも何らかの意味で強い印象を持たせていない時点で失敗していると思う。

○ マスクをつけた館の主人の存在で異様さを演出したいようだが、ゴムのマスクといって一番に思い出すのは、やはり犬神家の一族ではないか。あえてマスクを使うのであれば、犬神家を超える何かがほしいがそれもなく、雰囲気を頂いちゃったのかな、と思わざるを得ない。

○ トリックや犯人については既出のレビューにもある通り、特に推理小説ファンでなくてもわかりやすい内容だ。だが作者自身も「どうだ、このトリック見破ってみろ」という気はないと思うので、そこら辺には特に不満はない。

○ 十角館でも思ったのだが、犯人の動機と人間性のバランスが悪い。人を何人も殺す場合、通常の人間なら、かなり深い動機が必要だ。また動機がそれほど深くないのであれば、元々の人間性に異常性があると考えるのが普通だと思う。しかしこの犯人は、どちらにも当たらない。というか、それが描けていないように感じる。

○ 由利絵は、ストーリーの中でかなり重要な位置にあるのだが、その心情に深く入り込んでいないので、彼女の行動に説得性が出てこない。

○ 隠されていた絵の正体であるが、推理小説としては納得がいくものではない。ホラー小説なら別だけど。最後おもわず「じゃぁ、この画家は、〜者か?」と思ってしまった。

そして、これは見方によるのかも知れないが、「〜が、〜てしまう人物が、何故この絵を正確に判断できたのか」と疑問を持ってしまった。

***

ホラーもどきの雰囲気以外、見るところはないと思います。

実質☆2.5
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.21
(3pt)

ホラーもどきの推理小説

他者の評価が今ひとつだったのですが、やはりその通りでした。

***

○ 過去と現在を交互に描写する手法だが、今ひとつな感がある。それ自体が一つの伏線にはなっているのだが、そこまでしてやる必要性があるのかとは思う。

過去と言ってもたった一年前なので、少なくともキャラクターの表面的な差異は余りない。また屋敷自体にもそれほど大きな差があるわけでもない。伏線のためとはいえ、ちょっとかったるい印象があった。

○ 探偵役の島田が到着してから、一日もたたないうちの解決はどうだろう。既に島田がシャーロックホームズ並みの名探偵という様な前提がしっかりと出来ているのならともかく、十角館での活躍があるにしてもちょっと不自然な気がする。何でこの短時間に解決出来ちゃうの、という印象の方が強い。

○ 他の複線についても、首をかしげるところがある。伏線の場合、いかにも伏線として提示する場合と、その時は伏線だとは気づかせない場合がある。しかし後者の場合でも、伏線とは気づかせないが、何らかの意味で読者に印象付ける必要はあるのではないか。それでこそ後になって「あぁ、あれが!」という衝撃を生むわけだ。

しかしこの小説の場合、幾つかの伏線は、後になってから、読者にそのページを見直させるためだけに、使われているような気がする。そもそも何らかの意味で強い印象を持たせていない時点で失敗していると思う。

○ マスクをつけた館の主人の存在で異様さを演出したいようだが、ゴムのマスクといって一番に思い出すのは、やはり犬神家の一族ではないか。あえてマスクを使うのであれば、犬神家を超える何かがほしいがそれもなく、雰囲気を頂いちゃったのかな、と思わざるを得ない。

○ トリックや犯人については既出のレビューにもある通り、特に推理小説ファンでなくてもわかりやすい内容だ。だが作者自身も「どうだ、このトリック見破ってみろ」という気はないと思うので、そこら辺には特に不満はない。

○ 十角館でも思ったのだが、犯人の動機と人間性のバランスが悪い。人を何人も殺す場合、通常の人間なら、かなり深い動機が必要だ。また動機がそれほど深くないのであれば、元々の人間性に異常性があると考えるのが普通だと思う。しかしこの犯人は、どちらにも当たらない。というか、それが描けていないように感じる。

○ 由利絵は、ストーリーの中でかなり重要な位置にあるのだが、その心情に深く入り込んでいないので、彼女の行動に説得性が出てこない。

○ 隠されていた絵の正体であるが、推理小説としては納得がいくものではない。ホラー小説なら別だけど。最後おもわず「じゃぁ、この画家は、〜者か?」と思ってしまった。

そして、これは見方によるのかも知れないが、「〜が、〜てしまう人物が、何故この絵を正確に判断できたのか」と疑問を持ってしまった。

***

ホラーもどきの雰囲気以外、見るところはないと思います。

実質☆2.5
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.20
(3pt)

館シリーズ基礎

トリック的な視点でみると、とても簡単なのでミステリー好きならすぐわかると思います。そういう点では前作ほどの衝撃はないです。
しかしながら、この後のシリーズにおいてこの作品はとても重要な役割を果たしています。この作品でシリーズの世界観や、「島田」の人物観はほぼ定まったと言って良いでしょう。
館シリーズを読むなら絶対外せない一作です。物語も前作より洗練されてますしね。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.19
(3pt)

館シリーズ基礎

トリック的な視点でみると、とても簡単なのでミステリー好きならすぐわかると思います。そういう点では前作ほどの衝撃はないです。
しかしながら、この後のシリーズにおいてこの作品はとても重要な役割を果たしています。この作品でシリーズの世界観や、「島田」の人物観はほぼ定まったと言って良いでしょう。
館シリーズを読むなら絶対外せない一作です。物語も前作より洗練されてますしね。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.18
(3pt)

館シリーズ基礎

トリック的な視点でみると、とても簡単なのでミステリー好きならすぐわかると思います。そういう点では前作ほどの衝撃はないです。
しかしながら、この後のシリーズにおいてこの作品はとても重要な役割を果たしています。この作品でシリーズの世界観や、「島田」の人物観はほぼ定まったと言って良いでしょう。
館シリーズを読むなら絶対外せない一作です。物語も前作より洗練されてますしね。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.17
(3pt)

確かにトリックはわかりやすいw
でも2視点からのストーリ展開や終わり方
読んでて面白かった
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.16
(3pt)

確かにトリックはわかりやすいw
でも2視点からのストーリ展開や終わり方
読んでて面白かった
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.15
(3pt)

確かにトリックはわかりやすいw
でも2視点からのストーリ展開や終わり方
読んでて面白かった
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.14
(3pt)

む〜ん

面白かった。面白かったんだけど…。
確かにだまされましたよ。だまされたんだけど…。
最後がほえ!?って感じでした。
すごくここまでいい雰囲気だったのに、ちょっと締めくくり安っちくないですか?てか、それはさすがにないんでは?というのが率直な感想です。
美しい風景、建造物、芸術で溢れている世界観が、最後でオカルトアニメちっくな感じになってしまったような。
でも、絶対にだまされてしまうんですよね。やっぱり面白い。でも今回は最後が残念。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.13
(3pt)

む〜ん

面白かった。面白かったんだけど…。
確かにだまされましたよ。だまされたんだけど…。
最後がほえ!?って感じでした。
すごくここまでいい雰囲気だったのに、ちょっと締めくくり安っちくないですか?てか、それはさすがにないんでは?というのが率直な感想です。
美しい風景、建造物、芸術で溢れている世界観が、最後でオカルトアニメちっくな感じになってしまったような。
でも、絶対にだまされてしまうんですよね。やっぱり面白い。でも今回は最後が残念。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.12
(3pt)

む〜ん

面白かった。面白かったんだけど…。
確かにだまされましたよ。だまされたんだけど…。
最後がほえ!?って感じでした。
すごくここまでいい雰囲気だったのに、ちょっと締めくくり安っちくないですか?てか、それはさすがにないんでは?というのが率直な感想です。
美しい風景、建造物、芸術で溢れている世界観が、最後でオカルトアニメちっくな感じになってしまったような。
でも、絶対にだまされてしまうんですよね。やっぱり面白い。でも今回は最後が残念。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.11
(3pt)

金田一少年のようだ

物語の場面設定や、登場人物のかんじがまるで金田一少年の事件簿のようだ。。。。とかんじました。
いや、もちろんこの作品がでた1980年代には、新鮮だったんだろうな。
まぁ、本格ミステリとしては犯人もトリックも簡単すぎ。「まさか、この犯人で終わらないだろうと見え見えすぎる」と思いながら読んだら、ほんとにそのまま終わったのでびっくりした。
遺作の絵に何が書かれていたか
の謎のほうが面白かったかな。ただし、これは殺人事件の謎とはまったく関係ないけど。
さぁ、次は迷路館だ!
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.10
(3pt)

金田一少年のようだ

物語の場面設定や、登場人物のかんじがまるで金田一少年の事件簿のようだ。。。。とかんじました。
いや、もちろんこの作品がでた1980年代には、新鮮だったんだろうな。
まぁ、本格ミステリとしては犯人もトリックも簡単すぎ。「まさか、この犯人で終わらないだろうと見え見えすぎる」と思いながら読んだら、ほんとにそのまま終わったのでびっくりした。
遺作の絵に何が書かれていたか
の謎のほうが面白かったかな。ただし、これは殺人事件の謎とはまったく関係ないけど。
さぁ、次は迷路館だ!
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997