水車館の殺人

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水車館の殺人の評価:

3.63/5点 レビュー 119件。 A ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 21〜40 2/3ページ
No.31
(2pt)

トリックは初心者レベル、ストーリーは下の中

十角館が面白かったので館シリーズにぼちぼち手を出していますがなかなか十角館と張る作品がありませんねぇ…。本作も然り。舞台は水車館ですが、特に水車が際立ったトリックでもなかった。
過去に殺人事件が起こっている水車館ですが、現在軸でも殺人事件が発生してしまいます。館を訪ねた探偵が過去、そして現在の殺人事件を解き明かしていくという内容ですが、探偵はほぼモブです。本作は水車館の主人の視点で展開していきます。
正直、トリックとしてはかなりのイージーです。著者お得意の叙述トリックを使用していますが、冒頭で身元が確認できないレベルに焼け焦げた焼死体が出てきた上、登場人物の一人が四六時中仮面をつけているとなればもう答えを言っているようなものですね。推理しなくても犯人はわかります。
あと迷路館でも思いましたが秘密の通路とか秘密の部屋ほんと好きだなぁ…。トリックにこれが絡むと個人的にすごく萎えるので大きくマイナスしました。迷路館はそれを差し引いても面白かったからいいですけど、本作はストーリー自体没個性でぶっちゃけつまらないので☆2に留めておきます。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.30
(2pt)

つまらないわけではないけど、記憶に深く刻まれるほど面白いわけでもない

事件の構造ではなく、本自体の構造に隠れた意外性が館シリーズの良いところ。この話のポイントは
推理やトリックではなく、犯人だと思う。しかし、ミステリーをある程度読み込んでいる人は、序盤で
何となく犯人が予想できてしまううえ、トリックが納得感に欠けるため、満足感が低かった。
また、過去と現在が交互に書かれているのも紛らわしく、話の全体像が理解しにくかった。
私としては「この人が犯人になりそうだなあ。でもそんなの物語的にありかな?」という考えが
「やっぱありだったんだー」という結末を迎え、感動はしなかった。
でもまあ館シリーズは基本的に全部好き。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.29
(2pt)

つまらないわけではないけど、記憶に深く刻まれるほど面白いわけでもない

事件の構造ではなく、本自体の構造に隠れた意外性が館シリーズの良いところ。この話のポイントは
推理やトリックではなく、犯人だと思う。しかし、ミステリーをある程度読み込んでいる人は、序盤で
何となく犯人が予想できてしまううえ、トリックが納得感に欠けるため、満足感が低かった。
また、過去と現在が交互に書かれているのも紛らわしく、話の全体像が理解しにくかった。
私としては「この人が犯人になりそうだなあ。でもそんなの物語的にありかな?」という考えが
「やっぱありだったんだー」という結末を迎え、感動はしなかった。
でもまあ館シリーズは基本的に全部好き。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.28
(2pt)

つまらないわけではないけど、記憶に深く刻まれるほど面白いわけでもない

事件の構造ではなく、本自体の構造に隠れた意外性が館シリーズの良いところ。この話のポイントは
推理やトリックではなく、犯人だと思う。しかし、ミステリーをある程度読み込んでいる人は、序盤で
何となく犯人が予想できてしまううえ、トリックが納得感に欠けるため、満足感が低かった。
また、過去と現在が交互に書かれているのも紛らわしく、話の全体像が理解しにくかった。
私としては「この人が犯人になりそうだなあ。でもそんなの物語的にありかな?」という考えが
「やっぱありだったんだー」という結末を迎え、感動はしなかった。
でもまあ館シリーズは基本的に全部好き。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.27
(2pt)

叙述ひっかけ

設定や動機や犯人像の「無理やりさ」については、もともと「奇怪な館と奇怪な住人と犯人の意外性ありき」の本シリーズですから、野暮はいいまますまい。でも犯人の「意外性」って『叙述ひっかけ』以外にないんですかね。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.26
(2pt)

叙述ひっかけ

設定や動機や犯人像の「無理やりさ」については、もともと「奇怪な館と奇怪な住人と犯人の意外性ありき」の本シリーズですから、野暮はいいまますまい。でも犯人の「意外性」って『叙述ひっかけ』以外にないんですかね。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.25
(2pt)

叙述ひっかけ

設定や動機や犯人像の「無理やりさ」については、もともと「奇怪な館と奇怪な住人と犯人の意外性ありき」の本シリーズですから、野暮はいいまますまい。でも犯人の「意外性」って『叙述ひっかけ』以外にないんですかね。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.24
(2pt)

ネタバレご注意ください

設定や動機や犯人像の「無理やりさ」については、もともと「奇怪な館と奇怪な住人と犯人の意外性ありき」の本シリーズですから、野暮はいいまますまい(でも犯人の意外性って『叙述ひっかけ』以外にないんですかね)。

そのうえで、やはりぬぐいがたい違和感があるのは、指を断ち切ったあとの何食わぬ顔。普通、神経集まりまくってるところなのでかなーり痛くないですか?強力な麻酔でも?(そしたらモーロ―とするのでは?)
ラストは、二階堂の「聖アウスラ修道院」みたいな落ちを期待していたら、なんとスーパーナチュラル(予言)とは・・・。トホホです。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.23
(2pt)

ネタバレご注意ください

設定や動機や犯人像の「無理やりさ」については、もともと「奇怪な館と奇怪な住人と犯人の意外性ありき」の本シリーズですから、野暮はいいまますまい(でも犯人の意外性って『叙述ひっかけ』以外にないんですかね)。

そのうえで、やはりぬぐいがたい違和感があるのは、指を断ち切ったあとの何食わぬ顔。普通、神経集まりまくってるところなのでかなーり痛くないですか?強力な麻酔でも?(そしたらモーロ―とするのでは?)
ラストは、二階堂の「聖アウスラ修道院」みたいな落ちを期待していたら、なんとスーパーナチュラル(予言)とは・・・。トホホです。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.22
(2pt)

ネタバレご注意ください

設定や動機や犯人像の「無理やりさ」については、もともと「奇怪な館と奇怪な住人と犯人の意外性ありき」の本シリーズですから、野暮はいいまますまい(でも犯人の意外性って『叙述ひっかけ』以外にないんですかね)。

そのうえで、やはりぬぐいがたい違和感があるのは、指を断ち切ったあとの何食わぬ顔。普通、神経集まりまくってるところなのでかなーり痛くないですか?強力な麻酔でも?(そしたらモーロ―とするのでは?)
ラストは、二階堂の「聖アウスラ修道院」みたいな落ちを期待していたら、なんとスーパーナチュラル(予言)とは・・・。トホホです。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.21
(2pt)

ネタバレです(ご注意ください)

設定や動機や犯人像の「無理やりさ」については、「奇怪な館と奇怪な住人と犯人の意外性ありき」の本シリーズですから、野暮はいいまますまい(でも犯人の意外性って『なんでもありの叙述ひっかけ』以外でびっくりしたいです)。

なおかつぬぐいがたい違和感があるのは、指を断ち切ったあとの何食わぬ顔。普通、神経集まりまくってるところなのでかなーり痛くないですか?強力な麻酔でも?(そしたらモーロ―とするのでは?)
ラストは、二階堂の「聖アウスラ修道院」みたいな落ちを期待していたら、なんとスーパーナチュラル(予言)とは・・・。トホホです。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.20
(2pt)

ネタバレです(ご注意ください)

設定や動機や犯人像の「無理やりさ」については、「奇怪な館と奇怪な住人と犯人の意外性ありき」の本シリーズですから、野暮はいいまますまい(でも犯人の意外性って『なんでもありの叙述ひっかけ』以外でびっくりしたいです)。

なおかつぬぐいがたい違和感があるのは、指を断ち切ったあとの何食わぬ顔。普通、神経集まりまくってるところなのでかなーり痛くないですか?強力な麻酔でも?(そしたらモーロ―とするのでは?)
ラストは、二階堂の「聖アウスラ修道院」みたいな落ちを期待していたら、なんとスーパーナチュラル(予言)とは・・・。トホホです。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.19
(2pt)

ネタバレです(ご注意ください)

設定や動機や犯人像の「無理やりさ」については、「奇怪な館と奇怪な住人と犯人の意外性ありき」の本シリーズですから、野暮はいいまますまい(でも犯人の意外性って『なんでもありの叙述ひっかけ』以外でびっくりしたいです)。

なおかつぬぐいがたい違和感があるのは、指を断ち切ったあと、何食わぬ顔してみんなとワイワイやってること。普通、神経集まりまくってるところなのでかなーり痛くないですか?強力な麻酔でも?(そしたらモーロ―とするのでは?)
ラストは、二階堂の「聖アウスラ修道院」みたいな落ちを期待していたら、なんとスーパーナチュラル(予言)とは・・・。トホホです。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.18
(2pt)

ネタバレです(ご注意あれ)

設定や動機や犯人像の「無理やりさ」については、「奇怪な館と奇怪な住人と犯人の意外性ありき」の本シリーズですから、野暮はいいまますまい(でも犯人の意外性って『なんでもありの叙述ひっかけ』以外の仕掛けで楽しみたいです)。

なおかつぬぐいがたい違和感があるのは、指を断ち切ったあと、何食わぬ顔してみんなとワイワイやってること。普通、神経集まりまくってるところなのでかなーり痛くないですか?強力な麻酔でも?(そしたらモーロ―とするのでは?)
ラストは、二階堂の「聖アウスラ修道院」みたいな落ちを期待していたら、なんとスーパーナチュラル(予言)とは・・・。トホホです。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.17
(1pt)

kindle版を買う人注意

解説はkindle版だとついておらず、文庫版のみだそうです。
値段ほとんどかわらず、どこにもそんなこと書いてないので、損した気分です。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.16
(1pt)

kindle版を買う人注意

解説はkindle版だとついておらず、文庫版のみだそうです。
値段ほとんどかわらず、どこにもそんなこと書いてないので、損した気分です。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.15
(1pt)

kindle版を買う人注意

解説はkindle版だとついておらず、文庫版のみだそうです。
値段ほとんどかわらず、どこにもそんなこと書いてないので、損した気分です。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455
No.14
(1pt)

もう二度と読まないです

以前は「館」シリーズをよく読んでいましたが、「殺人鬼」という作品の存在を知って以来、この作家のことが心底嫌いになりました。

この作家が書いた作品なんて二度と見ないです。

本棚にあったこの作家の作品はすべて破棄しました。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4062760320
No.13
(1pt)

もう二度と読まないです

以前は「館」シリーズをよく読んでいましたが、「殺人鬼」という作品の存在を知って以来、この作家のことが心底嫌いになりました。

この作家が書いた作品なんて二度と見ないです。

本棚にあったこの作家の作品はすべて破棄しました。
水車館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社文庫)より
4061850997
No.12
(1pt)
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もう二度と読まないです

以前は「館」シリーズをよく読んでいましたが、「殺人鬼」という作品の存在を知って以来、この作家のことが心底嫌いになりました。

この作家が書いた作品なんて二度と見ないです。

本棚にあったこの作家の作品はすべて破棄しました。
水車館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 水車館の殺人 (講談社ノベルス)より
4061813455