(短編集)

ここにひとつの□がある

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評判

ここにひとつの□があるの評価:

2.39/5点 レビュー 18件。 F ランク

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平均点2.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

□にまつわる短編集

どこかすっきりとしない恐怖談、幻想的な怪奇話など、様々なジャンルのお話が収録されている。考察の余地を残す書き方も含めて、個人的にはとても楽しむことができた。
ここにひとつの□がある (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ここにひとつの□がある (角川ホラー文庫)より
4041143098
No.3
(4pt)

しばらく□に囚われます

物理的な容れ物だけでなく、意味を含めた言葉や、本音を隠した建前のようなものも箱と中身になるのだと考え始め、しばらく囚われてしまいました。

箱 容れ物 容器 建物 車 柩
言葉 文章 文字 行間
人 人体 器官 細胞
そして箱の中身自体も箱になり得る

お話のひとつひとつは私今なにを読んでいた?となる読後感ですっきりしません。
そのすっきりしない状態の中、ふと気付くと箱や容れ物や意味の含まれた日常に囲まれていることに落ち着かなくなります。
ここにひとつの□がある (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ここにひとつの□がある (角川ホラー文庫)より
4041143098
No.2
(5pt)

怖くて面白い

怖くて面白い
ここにひとつの□がある (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ここにひとつの□がある (角川ホラー文庫)より
4041143098
No.1
(4pt)

どこかに

ホラー小説ばかり読んでいるので「そろそろか?来るか?」と思いながら終わってしまったので、違う楽しみ方をする作品なんだと思います。
ここにひとつの□がある (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ここにひとつの□がある (角川ホラー文庫)より
4041143098