連続殺人鬼カエル男 完結編

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評判

連続殺人鬼カエル男 完結編の評価:

3.86/5点 レビュー 29件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 1〜20 1/2ページ
No.29
(5pt)

トリックが凄くてあっという間に読み終えました

カエル男シリーズにハマってあっという間に読み終えました。内容のグロさは夢に出るかと思う程強烈でしたが次が気になりあっという間に読み終えました。
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4299061187
No.28
(5pt)

面白い

完結編の名に相応しい終わり方でした。最後まで面白かったです。
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4299061187
No.27
(5pt)

完結ですか?

完結するの?
と思い購入
期待の裏切りもワクワクさせてくれる作者
作品に裏切りはありません
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4299061187
No.26
(4pt)

カエル男、遂に・・

デビュー作からの連綿としたカエル男の物語は終了なのか?中山七里さん的にはまだ続きがありそうなエンディングでした。シリーズが面白いかったので、「re:連続殺人鬼カエル男の帰還」などという感じで続きを読みたいと思いました。
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4299061187
No.25
(3pt)

なんかあっさりとラストに…

なんかあっさりとラストに。
まぁ、ちゃんとどんでん返ってはいるんだけどやけにあっさりとしたエンディング。
贖罪で御前崎教授と自らを殺したってことなんだけど、その目的のために四人をエグい殺し方をするってのはなんか大きな齟齬があるように思うのですが…。
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No.24
(1pt)

シリーズの中で一番つまらない

1作目からは想像もできなかったようなつまらなさ。最近の中山さんは表面だけなぞった「それっぽい」展開に、最後ちょっと意外な結末を入れるだけの駄作品が多い。完結編がこの出来栄えはとても残念。
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No.23
(1pt)

あまりにあっけない…伏線回収なし

なんでこんな高評価なのかわからない。
え…終わり?ってぽかーんとしてしまうような最後です。人気シリーズが大失速して打ち切りになったような感じです。
ふたたびまでで終わりで良かったかな。
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No.22
(3pt)

どんどん読める

結末が気になってカエル男、〜ふたたび、〜完結編までほぼ一気読みしました。
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No.21
(4pt)

大大傑作の1作目の衝撃は上回っていない

どんでん返しの王は、相変わらず健在です。文章は相手を引き込ませる巧さだし非常に読み易いただ1作目が大大傑作だったので、それよりやや低くします。
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No.20
(4pt)

最後の完結編

ハラハラドキドキの完結編でした。カエルって、可愛いようで怖い生き物と感じてしまいました。
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No.19
(3pt)

引き延ばし過ぎ

かつて、どんでん返しの代名詞だった七里さんですが、違う作品のキャラを出してきたりで、引き延ばし過ぎだと思いました。
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4299061187
No.18
(4pt)

「ネタバレあり」と書けば許されるものではない

ミステリーなので、「ネタバレあり」と書けば結末を書いてもいいわけではない。「ネタバレ」が目に入らずに読んでしまうこともあるのだから。自重してほしい。

目に入った上記レビューが気になりながら読んだので、やや展開に対する感動が薄れた感じはあったけど、それでも結構楽しめた。
あと、①カエル→②カエルふたたび→③嗤う淑女二人の次に読めばいいとのことだが、③を楽しむために、②と③の間に「嗤う淑女」「嗤う淑女ふたたび」も読んだ方がいいと思う。自分はその6冊を順番に読んだけど、嗤う淑女シリーズがちょうどunlimitedで読めた時期(20250912)だったのでラッキーだった。
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No.17
(5pt)

最高作品
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No.16
(3pt)

一気に読ませてくれる勢いはあるけれど

シリーズの最初は良かった。
最後はなに?あれ?と言う感じ。
よくある2時間ドラマのラストみたい。

古手川刑事に全く感情移入できない、て言うか、普通にクビだろ、こんなヤツは。
中山さん、どんな作品でも一気に読ませられる筆力はあるのだけれど、なんだか偏りがちな本人の思想が見え隠れして、嫌な気持ちを沸き起こされる。
2作目のラスト、犯人との格闘も無理ありすぎ。
1作目で止めておけば良かった。
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No.15
(4pt)

後悔、、順番間違えたので

『連続殺人鬼カエル男』(宝島社)→『連続殺人鬼カエル男ふたたび』(宝島社)→『嗤う淑女 二人』(実業之日本社)→本作

と、ラストに書いてありました、、
失敗したので、共有します、
それでも内容は充分に楽しめたんですが、もちろん。
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No.14
(5pt)

有働さゆりの右手親指は?

本編では、有働さゆりの右手がない(自分で嚙みちぎった)ことになっていますが、カエル男ふたたびの中には、そのようなシーンは無いです。一体どこに書かれているのでしょうか?ChatGPTに尋ねたら、ふたたびの最後にそのシーンが書かれているとのことでしたが、私の本では、『ふりかざしたナイフがギラリ』で終わっていました。どこ?
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4299061187
No.13
(5pt)

刑法第39条について考えさせられます。

とうとう完結しました。
刑法第39条について、とても考えさせられました。
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No.12
(3pt)

うーん

このシリーズはここまでくると飽きてくる。
確かに面白いけど、最後が畳み掛けるように終わってしまって残念。
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No.11
(5pt)

一気に読めます❗

一気に読んでしまいました。
絶対おすすめミステリーです。
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No.10
(5pt)

連続殺人鬼 カエル男 完結編 中山七里

カエル男完結ですね聴けて良かった

この話は、初代カエル男こと有働さゆりと古手川刑事の複雑な話だったんですね。
最後まで聴いて、理解できました。

でも、御子柴シリーズの少年院時代の因縁がこの話で完結したんですね。

連作のうちにカウントされてませんけど。

是非、御子柴シリーズの第1作、『贖罪の奏鳴曲』も読んで欲しいと思います。

今回は、カエル男、カエル男ふたたび、嗤う淑女二人の連作の完結編という事がわかりました。

初代カエル男こと、有働さゆりの物語ですね。古手川刑事、御子柴弁護士との関係も良い感じでした。連続殺人鬼ですが。

今回も、殺害シーンがグロいですが、それさえクリアできれば是非聴いて欲しいです。

中山七里先生の裏デビュー作シリーズの完結編、他のシリーズの関係者との関係も増えてきて、どんどん楽しくなってきました。

まだまだ、読んでいない中山七里先生の作品沢山あって嬉しいです。
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