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連続殺人鬼カエル男 完結編



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連続殺人鬼カエル男 完結編

連続殺人鬼カエル男 完結編の評価: 3.87/5点 レビュー 23件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.87pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 1~20 1/2ページ
12>>
No.23:
(1pt)

あまりにあっけない…伏線回収なし

なんでこんな高評価なのかわからない。
え…終わり?ってぽかーんとしてしまうような最後です。人気シリーズが大失速して打ち切りになったような感じです。
ふたたびまでで終わりで良かったかな。
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No.22:
(3pt)

どんどん読める

結末が気になってカエル男、〜ふたたび、〜完結編までほぼ一気読みしました。
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No.21:
(4pt)

大大傑作の1作目の衝撃は上回っていない

どんでん返しの王は、相変わらず健在です。文章は相手を引き込ませる巧さだし非常に読み易いただ1作目が大大傑作だったので、それよりやや低くします。
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No.20:
(4pt)

最後の完結編

ハラハラドキドキの完結編でした。カエルって、可愛いようで怖い生き物と感じてしまいました。
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No.19:
(3pt)

引き延ばし過ぎ

かつて、どんでん返しの代名詞だった七里さんですが、違う作品のキャラを出してきたりで、引き延ばし過ぎだと思いました。
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No.18:
(4pt)

「ネタバレあり」と書けば許されるものではない

ミステリーなので、「ネタバレあり」と書けば結末を書いてもいいわけではない。「ネタバレ」が目に入らずに読んでしまうこともあるのだから。自重してほしい。

目に入った上記レビューが気になりながら読んだので、やや展開に対する感動が薄れた感じはあったけど、それでも結構楽しめた。
あと、①カエル→②カエルふたたび→③嗤う淑女二人の次に読めばいいとのことだが、③を楽しむために、②と③の間に「嗤う淑女」「嗤う淑女ふたたび」も読んだ方がいいと思う。自分はその6冊を順番に読んだけど、嗤う淑女シリーズがちょうどunlimitedで読めた時期(20250912)だったのでラッキーだった。
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No.17:
(5pt)

最高作品
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No.16:
(3pt)

一気に読ませてくれる勢いはあるけれど

シリーズの最初は良かった。
最後はなに?あれ?と言う感じ。
よくある2時間ドラマのラストみたい。

古手川刑事に全く感情移入できない、て言うか、普通にクビだろ、こんなヤツは。
中山さん、どんな作品でも一気に読ませられる筆力はあるのだけれど、なんだか偏りがちな本人の思想が見え隠れして、嫌な気持ちを沸き起こされる。
2作目のラスト、犯人との格闘も無理ありすぎ。
1作目で止めておけば良かった。
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No.15:
(4pt)

後悔、、順番間違えたので

『連続殺人鬼カエル男』(宝島社)→『連続殺人鬼カエル男ふたたび』(宝島社)→『嗤う淑女 二人』(実業之日本社)→本作

と、ラストに書いてありました、、
失敗したので、共有します、
それでも内容は充分に楽しめたんですが、もちろん。
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No.14:
(5pt)

有働さゆりの右手親指は?

本編では、有働さゆりの右手がない(自分で嚙みちぎった)ことになっていますが、カエル男ふたたびの中には、そのようなシーンは無いです。一体どこに書かれているのでしょうか?ChatGPTに尋ねたら、ふたたびの最後にそのシーンが書かれているとのことでしたが、私の本では、『ふりかざしたナイフがギラリ』で終わっていました。どこ?
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No.13:
(5pt)

刑法第39条について考えさせられます。

とうとう完結しました。
刑法第39条について、とても考えさせられました。
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No.12:
(3pt)

うーん

このシリーズはここまでくると飽きてくる。
確かに面白いけど、最後が畳み掛けるように終わってしまって残念。
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No.11:
(5pt)

一気に読めます❗

一気に読んでしまいました。
絶対おすすめミステリーです。
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No.10:
(5pt)

連続殺人鬼 カエル男 完結編 中山七里

カエル男完結ですね聴けて良かった

この話は、初代カエル男こと有働さゆりと古手川刑事の複雑な話だったんですね。
最後まで聴いて、理解できました。

でも、御子柴シリーズの少年院時代の因縁がこの話で完結したんですね。

連作のうちにカウントされてませんけど。

是非、御子柴シリーズの第1作、『贖罪の奏鳴曲』も読んで欲しいと思います。

今回は、カエル男、カエル男ふたたび、嗤う淑女二人の連作の完結編という事がわかりました。

初代カエル男こと、有働さゆりの物語ですね。古手川刑事、御子柴弁護士との関係も良い感じでした。連続殺人鬼ですが。

今回も、殺害シーンがグロいですが、それさえクリアできれば是非聴いて欲しいです。

中山七里先生の裏デビュー作シリーズの完結編、他のシリーズの関係者との関係も増えてきて、どんどん楽しくなってきました。

まだまだ、読んでいない中山七里先生の作品沢山あって嬉しいです。
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No.9:
(4pt)

終わらせ方!

面白いシリーズだったのに、終わってしまって残念。
しかしラストは結末ありきなんだろうけど、急ぎすぎというか手抜き感がすごい。

他のイマイチなシリーズこそ終わって、こういうキャラがしっかりして違和感感じさせないシリーズこそ続けてほしいのに。
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No.8:
(5pt)

著者の最高傑作!

①ドラマチックな幕切れ。殺人鬼は死刑にはならない。自ら死ぬしかないのだ。それを教えてくれたのが本作品である。
②これは著者の最高傑作だ。圧巻のラスト、ドラマチックで感動的だ。ファンは本作を読むしかない。納得のラストであった。結末がとてもスピーディでついていくのも容易ではないが、これで良い。
またこのような作品を発表してほしい。
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No.7:
(5pt)

サイコホラー好きな人におすすめです

まず最終編であることと連続ものだから読んでいます。またもやどんでん返しか見れるのかと期待しています。中山氏と池井戸潤氏には外れはありません。買って損はないです。どんでん返し好きな方へおすすめです。サイコホラーっぽいですが。
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No.6:
(4pt)

おもしろかった!

ネタバレあり

嗤う淑女を先に読めって、最初に書いといてくれよ。
途中ぽかーんなところあったから、今から読んでくるよ。でもやっぱり最初のインパクトほどではなかったかな。さゆりには、死んでほしくなかった気持ちもある。御前崎、お前は逝ってよし。さゆりがやってくれてよかった。三十九条の話も、ぶっちゃけ被害者遺族の気持ちしかわからんかったし、現実に同じことが起きたら自分もネットの有象無象と一緒に三十九条の削除を大声で叫ぶだろうと思う。ここ数日間、考えさせられた。
まずは『人権』を定義すべきだろう。人の形をして生を受けたものはみな『人権』を有しているが、人を殺めた時点で剥奪しよう。そうすれば議論の余地はなくなるよ。そいつらはただの畜生だ。
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No.5:
(5pt)

いつも通りのお気に入りです。

シリーズ化されている有名作なので、読みたいと思っていました。 ネット上でしか読めない?!みたいな出版方法で始まった今作ですが、待っていた甲斐がありました。「カエル男」にまた会えてとっても嬉しいです。 そして、いつも通り、読者の期待を裏切らず、しっかり心を掴んでくださる七里先生!!読み応えとストーリーの展開に納得の1冊です。 3部作、改めて読み返そうと思いました。
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No.4:
(3pt)

楽しく読みました

あああ。勿体ない。取っておけばまだ使えそうなキャラなのに
ンでも使用期限ってもんもあるだろうし、半端にされて閉じられないままってのも
不消化残るし程合いだったのかなぁ

39条問題は多分永遠になくならないだろうが
そうなんだよ。医者によって違う結果が出るから気持ち悪いんだよ
機械にかけて数値で出るならある程度「仕方ない」とも割り切れるんだが

残りページの厚さを見ながら「え?この残ページ数で畳むのか?」と
心配になるような怒涛の展開ではあったが
楽しく読みました











いつも思うんだが、犯人や被害者のヘアブラシから髪の毛採取できるって
普通の事なんだろうか。家の中にならどっかしらに落ちてるだろうが
ムースやジェルでベタベタでそこに髪の毛引っ付いてるヘアブラシを連想してしまう
未だに時々いるけどさ。お家にお邪魔して洗面所使わせて貰うと「うっ」となるような
べったべたのくるくるドライヤー置いてあるとか
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