成瀬は信じた道をいく

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評判

成瀬は信じた道をいくの評価:

4.67/5点 レビュー 183件。 S ランク

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平均点4.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全169件 21〜40 2/9ページ
No.149
(5pt)

青春小説、かな

おもしろい
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.148
(5pt)

「いかにもわたしが成瀬あかりだ」

面白いですが、こんな人たまにいます。
自身もアスペ気味なので、ちょっと勉強になります。

マイノリティーな個性ゆえの孤独や心細さは必ずあるはずなのに、
基本的に他人に親切にできる。
そんな人はなかなかいないかもしれない。
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.147
(5pt)

名作

シリーズ中盤。成瀬を中心として現れてくる人々との繋がりがとても自然に描かれていて楽しみました。心のままに真っ直ぐに成長する成瀬がとても可愛らしい。
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.146
(5pt)

自由に生きていいのだと勇気をもらえる

成瀬を見てると勇気をもらえる。自分のやりたいことをやっていいのだと思える。成瀬はどこに行っても変わり者だが、案外私たちの方が変なんじゃないだろうか?どうして私たちはやりたいことをあれこれと言い訳をして、他人の目を気にしてやらないのだろう。成瀬のように自分の心に従って生きたら良いのに。成瀬の放つ輝きは結果ではなく挑戦するプロセスにある。成瀬はいつでも挑戦する私たちを応援してくれるだろう。

本書のもう一つの魅力はやはり島崎との友情である。こんな相思相愛を見せつけられては頬がゆるむのを止められない。前回は成瀬が島崎を大切に思うエピソードだったが、今回は島崎が成瀬の友人たちに嫉妬するエピソードである。成瀬は誰にでも平等に接するが島崎だけは特別なのだ。この特別感がたまらなく愛おしい。今作もめちゃくちゃ面白かった。
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.145
(5pt)

成瀬のキャラが最高

色々な人の視点から描かれる、成瀬の独特な人物像に、徐々に惹かれていく。思わず何度も笑ってしまった。
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.144
(5pt)

全巻読破

この巻でだいぶんストーリーが分かって来ました。
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.143
(4pt)

未成年の成瀬に、大人の自分が教えられる

本屋大賞を受賞した前作のその後、少し成長した『成瀬あかり』を描いた続編。
常識の枠を軽々と飛び越えていく彼女が、ゼゼカラの次は何をやらかすのか?

びわ湖大津観光大使に就任し、周囲を巻き込みながら突き進む成瀬。
彼女を取り巻くのは、観光大使のパートナー篠原かれん、成瀬に憧れる小学生・北川みらい、クレーマーをやめたい主婦・呉間言実、そしてぜぜからの相方である島崎など、個性豊かな面々。
物語後半で成瀬は、「探さないでください」という書き置きを残して『謎の失踪』を遂げる。
さらには、あの国民的番組への出演も?
成瀬の人生は、今日も誰かと交差しながら、予測不能な方向へ進んでいく。

「常識を打ち破る勇気をくれる物語」

成瀬の行動は、正直、常人には理解し難いところがあります。
けれど彼女はいつも本気で、真顔で、自分の信じた道を進んでいく。

周囲がざわつこうが、父が頭を抱えようが、彼女は止まらない。
『普通はこうする』という基準を、軽やかに飛び越える姿は、自分がどれだけ『常識』という枠にとらわれているかに気づかされます。

「何になるかより、何をやるか」

「将来何になりたい?」
子どもの頃よく聞かれたこの質問。
サッカー選手やケーキ屋さん、最近ではユーチューバーなんて答える子が多いのでしょうか。

でも成瀬は違います。
彼女は「何になるか」ではなく、「何をやるか」を考える。

人を笑顔にしたい。
新しい視点を生みたい。

その発想の転換に、こちらの思考を揺さぶられます。
単なる青春小説ではない。
生き方への問いかけなのです。

私はどちらかと言えば、成瀬のお父さん側の人間でしょう。
うちには子どもはいませんが、もしいたとしたら娘や息子のことを分かっているつもりで、実は全然分かっていない。
子どもの言動にただおろおろするばかり。

作品に登場する成瀬のお父さんの姿があまりにリアル。
きっとみんなこうなんだろうな、という姿が描かれていて、お父さんを応援したくなってきます。

・常識は絶対ではない
・人は一人では生きていない
・家族は分かり合えていなくても、つながっている
・「何になるか」より「何をやるか」

未成年の成瀬に、大人の自分が教えられる。
その中でも最たるものは

・信じた道を行く覚悟の強さ

後悔しない人生を送るためには、これが大切なんだろうな、ということを教えられました。

・前作の成瀬の『その後』が知りたい人
・自分の進む道に迷っている人
・娘を持つお父さん(特に)

そんなあなたに読んでほしい一冊。

成瀬に200歳まで生きてほしい。
でも現実はそうはいかないでしょう。

次の最終作がどうなるのか楽しみです。
政界進出なんてしちゃったりして?
(ホントに内容知りませんので悪しからず。。。)

唯一無二の主人公が、今日もどこかで信じた道を行く。
あなたもぜひ、その目撃者になってください。
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.142
(5pt)

やっぱり成瀬は逢いたい

東京生まれの東京育ちのおじさんですが、コロナ禍前後に転勤で滋賀草津に住んでいました。西武大津店の閉店にも遭遇し、成瀬の大津生活が友人のように感じられます。実は数十年前に京都大学理学部にも合格した。もちろん成瀬のように余裕ということはなくて、すごくうれしかったことを思い出しました。こんな楽しい青春短編小説を創作いただいた宮島先生に心より感謝申し上げますとともに今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.141
(4pt)

なんか面白い

成瀬のキャラに段々引き込まれて行く感じで、面白かったです
読むのが遅いわたしでもスラスラ読めて楽しかったです
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.140
(5pt)

青春小説だが、大人から子どもまで読みましょう。

ヒーロー像とは様々だが、現代におけるヒーローとは成瀬のことを指すのだと思います。
孤高の存在だがきちんとコミニュケーションは取れて非常に能力が高く、そして当たり前の様に優しく正義感も持ち合わせている。
自然と周りがついてくる。

バッドマンでもスーパーマンでもないが、こういう人が地域にいるだけで、おそらく明るくなるのだろう。それをヒーローと呼んでも差し支えないのではないだろうか?
そして、憧れではなく、自分も現実になれる気もするヒーローだ。

宮島先生はとんでもない存在を生み出してしまったのだと思います。
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.139
(5pt)

こんなレビューなんて読んでないで、成瀬に没入してください

こんなレビューなんて読んでないで、成瀬に没入してください。
 私は3日でシリーズ三作品を読了しましたが、時間のある方は今すぐにでも全三作品を、寝る間も惜しんで読んでください。
 私は67歳。凡人な老人が、自由なgifted、成瀬に突き動かされそう。自分の年齢を気にすることなく、やりたいことはやりますが、前途に豊富な時間を持つわけではないので、そこは考えますが。
 私のレビューより、成瀬に触れることです。あなたの読書が、あなたを変える。

 以下、本文より

  信号を守って守る 私の未来

 私は爆笑しましたが、ある公共の場であったため…、周りに迷惑を掛けたかもしれません。
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.138
(5pt)

前作より面白い!

前作は、友達目線一本だったけど、本作は一話ごとに目線が変わって面白い。
前作では不愉快だった、成瀬のタメ口も(こちらが慣れてきたのか)、痛快
にすら感した。4話中「コンビーフはうまい」の読後感は最高だ。惜しむらく
は、もう少しボリュームが欲しかったが、成瀬には、Amazonレビューなど
気にせず(彼女はまったく気にしないと思うが)、天下を獲って欲しい!!
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.137
(5pt)

こんな人に出会えたら

俺たちのヒーロー成瀬あかり。
周りを巻き込んでいるわけではないのに、巻き込んでしまう所以は、成瀬自身が特別だから。
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
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No.136
(5pt)

良い

読みやすい。毎回違う登場人物からの視点で描かれていて、飽きない。
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
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No.135
(5pt)

さすが成瀬

『成瀬は信じた道をいく』は、読み進めるほどに成瀬という人物の存在感が際立ち、その独特な在り方に心を掴まれる一冊だった。成瀬は決して声高に何かを主張するわけではない。どこか飄々としていて、周囲に迎合せず、自分が「これだ」と思った道を淡々と進んでいく。その姿は一見すると突飛で、理解しがたい部分もある。しかしだからこそ、彼女の輪郭は鮮明で、読者の記憶に強く残る。

本作の魅力は、成瀬そのものだけでなく、「成瀬に振り回される人々」の視点を通して彼女が描かれている点にある。周囲の戸惑いや困惑、時に呆れ、時に憧れが交錯することで、成瀬という人物が多面的に浮かび上がる。本人は変わらず同じ場所に立っているのに、見る側の心情や立場によって、彼女の姿が少しずつ違って見えるのが面白い。

読後に残るのは、不思議な爽快感と静かな励ましだ。他人の評価や空気に左右されがちな日常の中で、「信じた道を行く」という成瀬の姿勢は、強くもあり、同時にとても自然体でもある。その生き方に触れることで、自分自身の選択や歩みを肯定してもいいのだと思わせてくれる。

派手な展開があるわけではない。それでも確かに心が動かされ、元気をもらえる。成瀬という存在が、読者それぞれの心の中で静かに背中を押してくれる、そんな作品だった。
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.134
(4pt)

成瀬は2026年も走る?!

あっという間に読了しました。面白い
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
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No.133
(5pt)

信念を貫く成瀬に理想の自分を見た

「成瀬は信じた道をいく」は、周囲の目を一切気にせず、己の信念だけを頼りに突き進む主人公の姿に心を揺さぶられる本。
びわ湖大津観光大使としての奔放な活動や、将来を見据えた独特な選択など、何があっても動じない成瀬あかりの強烈な生き様に感動。
他人の評価を恐れずに堂々と振る舞う姿が、「自分も本当はこう生きたかった」という憧れを呼び覚ましてくれるので、自分軸を持って清々しく生きたい人におすすめの本です。
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.132
(5pt)

本当に面白い!

成瀬がどんな大人になっていくのかとても楽しみ
です!次回も楽しみ!
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.131
(5pt)

痛快で面白い!

迅速な対応、丁寧な包装ありがとうございます。宮島未奈さんの作品は、痛快で気持ちが良いです。一気読みでした!大満足です。ありがとうございました。
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521
No.130
(5pt)

2が1を超えるって中々!

成瀬は天下〜は青春群像劇みたいであんましやったですけど、今回は成瀬の奇天烈ぶりに磨きがかかって良かったです。特に話ごとに何かしらの人生で向き合う教訓があって良いですね。勝手にそう感じているだけですが笑
一話目は、友人の否定は嫌いではない。
二話目は、離れる時に大切な人を知る
三話目は、悪いこと、良いことは見方次第。
四話目は、世間の目より自分のしたい事
五話目は、自分が想っている以上に相手はあなたを想っている。

特に3.4話は奥田英朗の伊良部シリーズが大好きな僕にとって大好物でした。

成瀬は天下〜では、最後の話で成瀬が島崎について思い悩み、今回は島崎が成瀬について思い悩むのが対比みたいで胸が熱くなりました!
成瀬は信じた道をいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は信じた道をいくより
4103549521