(短編集)

成瀬は天下を取りにいく

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評判

成瀬は天下を取りにいくの評価:

4.00/5点 レビュー 412件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全299件 141〜160 8/15ページ
No.159
(5pt)

面白いらしい

本嫌いな子供が珍しく興味を示したので購入しました
楽しんで読んでくれているので良かったです
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.158
(4pt)

読みやすい!

成瀬の作者の方の講演会があり、(私は所用で参加できなかったが)たくさんの人からおすすめされ、読んでみることにした。およそ30分もあれば読めるし、成瀬が個性的すぎて面白い。私もそんな成瀬に会ってみたくなった。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.157
(4pt)

話題作

話題作です。真っ直ぐに生きる主人公。10代の読者には、勇気がもらえる一冊になるかもしません。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.156
(5pt)

まっすぐすぎる女子高生に脱帽

娘の影響で読みましたが、ぐいぐい引き込まれました。成瀬のブレない姿勢に元気をもらえる一冊。読後感も爽やか。年齢関係なく楽しめる一冊です。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.155
(5pt)

破天荒な主人公の青春譚ではない

確かに本作の主人公はかなり変わった人物であり、その只者ではない雰囲気は冒頭の一言から強く印象づけられる。しかし、本作の魅力は彼女の奇行に対する表面的な笑いにあるのではない。登場人物たちが素朴に郷土を愛し、その小さな地域の中でまるでバタフライ効果のように人々の関係が広がり、繋がっていく様子が、この物語の核心であり、最も心に残る点だと思う。

個性豊かな主人公は、その人と人とを結ぶ中心軸として機能しており、彼女の存在が物語全体に一体感を与えている。感情を読み取りにくい人物ではあるが、決して感情が欠如しているわけではなく、内面では多くのことに心を動かしていることが、丁寧に描かれている点にも好感が持てる。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.154
(5pt)

不思議な魅力に引き込まれた

成瀬の不思議な魅力に引き込まれ、どんどん読み進めてしまった。
滋賀に行ってみたいと思う作品だった。
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4101061416
No.153
(5pt)

ハートフル!

話がシンプルで読みやすく、登場人物にも個性的で引き込まれる
疲れたときに読むのであれば、オススメの1冊!
ハートフル(地元愛)に溢れた主人公に憧れる
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4101061416
No.152
(4pt)

楽しくさくっと読める

成瀬のキャラが立っていて面白くてさくっと読めました。
読みやすかったですが、長い小説も読んでいる身としたは少し物足りなく感じました。
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4101061416
No.151
(5pt)

天才成瀬が大好き

孤高の天才のムーブ、一般人の島崎は理解はできないが【成瀬となら】といった一歩勇気を踏み出していく感じがよい。成瀬も自分を構成している要素を全て理解しているわけではなく、島崎といることでたくさんの気づきを得ていく。無敵だけどバランスしているんだなーと思える。次回作のも読んでみます。
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4101061416
No.150
(5pt)

このエモーショナルな感覚はなんなのだ

とにかく面白かった。成瀬の行動力や芯の強さだけでなく、強くて自由に突き進みながらも成瀬なりの葛藤や抜けている部分もあり、とにかく成瀬あかりが大好きになった。
島崎や大貫の気持ちにも共感できた。中学から高校という多感な女の子達が、友人から影響を受け自分と向き合い、お互いに尊重し合いながらそれぞれの道を切り拓いていくのだなととても清々しい読後感です。
大人になると自分で面白いことを作るという発想が薄れてしまうが、なんでも面白がってやってみることを思い出させてくれた。不思議なエモーショナルな気持ちに浸っております。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.149
(5pt)

話題作

話題作で短編で、読みやすい。大津市に行きたくなる
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.148
(4pt)

郷土愛に溢れ、読むだけで元気が出る快作。

正直上手な小説とは言えないと思う。が、わけのわからぬノリで読まされ、気が付けば読了していた。

  冒頭からローカルネタがこんこもり。失礼ながら「滋賀」と言うマイナーな兼なのが絶妙。この郷土愛には拍手拍手であった。

  このヒロインは、何をやっても優秀な「涼宮ハルヒ」系かな? でも読むだけで元気が出る、とホメておこう。
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4101061416
No.147
(4pt)

すがすがしい

まったく知らない土地の情景がありありと浮かんでくる。軽快な文章が気持ち良い。もっとすごいところに流れ着くだろうな、という期待をさらりと流してしみじみと終わる。と思ったら続編があるのか、早速読みに行こう
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4101061416
No.146
(4pt)

郷土愛に溢れ、読むだけで元気が出る快作。

正直上手な小説とは言えないと思う。が、わけのわからぬノリで読まされ、気が付けば読了していた。

  冒頭からローカルネタがこんこもり。失礼ながら「滋賀」と言うマイナーな兼なのが絶妙。この郷土愛には拍手拍手であった。

  このヒロインは、何をやっても優秀な「涼宮ハルヒ」系かな? でも読むだけで元気が出る、とホメておこう。
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.145
(4pt)

すがすがしい

まったく知らない土地の情景がありありと浮かんでくる。軽快な文章が気持ち良い。もっとすごいところに流れ着くだろうな、という期待をさらりと流してしみじみと終わる。と思ったら続編があるのか、早速読みに行こう
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.144
(4pt)

人物がいきいきと描かれていた

前から気になっていた本が文庫化になり購入。
主人公や友人、かかわった人達が生き生きと描かれていて面白かった。
個性的な成瀬に振り回されてしまう人たちの様子も
読んでいて目に映るようだった。
関連作品を読んでみようと思った。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.143
(5pt)

大津市民必読本

面白い!読んでいて気持ちいいし晴れやかな気分になります。
滋賀県大津市という大抵の人は名前位しか知らないであろう町をこれでもかと前面に押し出した地元愛をくすぐる内容です。
主人公は一人でなんでも完結させられる完璧人間のように見えますが、人としての弱さも当然あり、主人公にはない長所を持った友人達に助けられながら成長していく姿はとても微笑ましいです。
夏にピッタリな爽快な本なのでぜひ読んでみてください!
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4101061416
No.142
(4pt)

人物がいきいきと描かれていた

前から気になっていた本が文庫化になり購入。
主人公や友人、かかわった人達が生き生きと描かれていて面白かった。
個性的な成瀬に振り回されてしまう人たちの様子も
読んでいて目に映るようだった。
関連作品を読んでみようと思った。
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.141
(5pt)

大津市民必読本

面白い!読んでいて気持ちいいし晴れやかな気分になります。
滋賀県大津市という大抵の人は名前位しか知らないであろう町をこれでもかと前面に押し出した地元愛をくすぐる内容です。
主人公は一人でなんでも完結させられる完璧人間のように見えますが、人としての弱さも当然あり、主人公にはない長所を持った友人達に助けられながら成長していく姿はとても微笑ましいです。
夏にピッタリな爽快な本なのでぜひ読んでみてください!
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.140
(4pt)

なぜだか分からないが面白い

面白いのに、なぜ面白いのかが今一つ分からない。芥川賞をネタにした漫画「響」を思わせるところもある主人公で、サムライ言葉でしゃべる。しかし先へ行くと、クラスの中で浮いていて、島崎というのは唯一の理解者だという、ちょっと悲しい側面も浮かび上がってくるのだが、そこが純文学みたいで、私小説みたいでいいのである。途中で、成瀬が出てこない章もあり、そこ単体では面白くないのに、読ませる。あとはご当地ものというのが意外性である。きっとこれは独特の才能で、作者はすごく頭のいい人なのだと思う。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416