(短編集)

成瀬は天下を取りにいく

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評判

成瀬は天下を取りにいくの評価:

4.00/5点 レビュー 412件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 41〜60 3/4ページ
No.28
(1pt)

冷静に面白くなかったです。

星1の評価は、書評に限らず、頭に血が昇っていて冷静でないものが多いですが、至って冷静です。怒るのも勿体ないくらい。

本屋大賞は久しぶりに読みました。
冲方さんの作品以来ですから、相当昔です。
でも、ここまでレベルが落ちたのかと驚きました。
ヒロインが全然魅力的ではないです。少し変わっている程度。エピソードも弱い。固有名詞も、大津のものを出しておけばいいやという感じで必然性がない。情景の描写も陳腐。
最近話題になっている地雷グリコも読みましたけどガッカリ。唯一、方舟はとても良かった。装丁や売り方に騙されず、貴重な時間を使いたいなと思いました。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.27
(2pt)

これが本屋大賞??

本屋大賞だなんて言うから期待値上がってしまった
特に盛り上がりはなく
たまにクスッと笑える程度

何でこれが本屋大賞をとれたのか不思議でならない
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4101061416
No.26
(1pt)

本屋大賞の地位を失墜させたクソ小説

中国製の電化製品ですか?
3000件の★★★★★なのにコメントは10件
★はコメントいっぱい。

本当は★★ですが
バランスとるために★にしておきますね。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.25
(2pt)

残るものがない、、

ラノベのような軽さで私には何も残らなかった(笑)
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4101061416
No.24
(2pt)

母校の話なのに楽しめなかった

主人公と同じ高校出身で西武大津にも思い入れがある私なので、かなり期待しましたが、本当にがっかりでした。関西弁を話すのはごくごく一部の大人だけ、特にわくわくする話でもなく、ちょっと変わった子の代わり映えしない日常のお話で結末も毎回予想できる。大津出身の私でさえ、面白いと思えなかったし、これを読んで大津へ行こうと思う人もいないだろう。Audibleで聴き放題だったからいいけれど、買っていたらかなり後悔していたと。星二つと一つ足したのは、西武大津のことを思い出させてくれたから。なぜこんなに高評価なのか不明です。
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4101061416
No.23
(1pt)

自分には全く良さがわからなかった

年間100冊弱程度小説を読みますが、なぜこれが本屋大賞を受賞したのか全くわからず、自分の感覚が他の人と乖離しているのか不安になるレベルでした.....。
読んでいて終始物足りなく、特に得るものも感動するところもなく、1時間程度の時間と安くない書籍代を無駄にしてしまった感覚だけが残りました。
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4101061416
No.22
(1pt)

どこが天下……

R18賞、本屋大賞というのですごく期待して読みましたが、なんだこりゃ……。
文章もライトノベルみたいな薄さだし、結局なにも成し遂げてないような……。
成瀬のキャラがすごいとみんな書いていましたが、どこらへんがすごいのかも分かりませんでした。
お金無駄にした……。
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4101061416
No.21
(2pt)

期待はずれ

なんでこんなに評価が高いんだろう。
なんでこれが賞を獲れるんだろう。

読んでる間ずっと、上記2点が頭の中で鳴り響いてた。
主人公のキャラはおもしろいし、話も面白くないわけではない。
ただ内容が薄く、ワクワクもしないしハラハラもない。
本当になぜこんなに高評価なのがが不思議でしかたない。
世の中の評価に躍らされないようにせねばと戒めになった。
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4101061416
No.20
(1pt)

何が面白いのか全くわからない

本屋大賞をとった話題作なので読んでみたが、何が面白いのか全く分からなかった。
滋賀県民は地元ネタが面白いのかもしれないが、あいにく私にはさっぱり分からないし、主人公が発達障害をお持ちなのか、人の気持ちを理解できないので、友情も恋愛も発展しない。
全ての人がコミュニケーション能力に長ける必要はないが、何を伝えたかったのか本当に分からない。
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4101061416
No.19
(1pt)

一瞬の風になれはすごかった

同じ青春ストーリーなら、2008年ぐらいの本屋大賞の一瞬の風になれの方が格段にいい。
はっきり言って主人公の話に付き合わされた感じで、途中でバカらしくなった。
内容的に黒魔女さんが通るの方が安くておすすめ。

勝手に好きなことしたら?子供だから許されるだろう。
でも大人は?大人が自由に生きる話の方がよっぽど面白い。

レビュー高評価多いけど日本終わったなとか思ってしまう。
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4101061416
No.18
(1pt)

いやいや。つまんない。本屋大賞は外れたことがなかったけど。

本屋大賞の選考は、何か商売ベースのバイアスがかかってるんだなあ。と強く思った。
「こんなん、ライトノベルやん!」 と思ったけど。

本屋大賞は、そんな「普段読まない人でも、読んでみれば? 読みやすいよ」的な気持ちもあるでしょうね。
書店は、仕入れて売れたら御の字なので、組織的にやるんだろうなとも思いました。

これからは、本屋大賞や、レビューでは無く、違う観点で本を探す事にします。
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.17
(2pt)

好み次第かな?

奇抜な独自路線を進む。主人公と平凡な周りの人々の関わりを淡々と描いている。
たまにくすっと笑えるところもあるが、すごい盛り上がりがあるわけではなく、可もなく不可もなくといった感想で終わってしまった。
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.16
(2pt)

絶賛されているわりに...

主人公の魅力を推しているが、変な中学生どまりの印象。
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.15
(2pt)

天下、、?

おそばせながら読了。小説を読んだのは何十年ぶりだろうってくらいです。
期待しすぎたからなのか、主人公がだんだん普通の女の子になっていって、あれれ?という感想。
もっと登りつめていく爽快感があるのかなと思ったのに、普通の着地にガッカリしてしまった。
本自体は、とても読みやすかったし、成瀬のキャラもとてもよかった。だからこそ、天下への道のりも期待したし、オムニバス形式だから、もっと伏線があって最後回収していくのかなと思ったのに、そんな驚きの展開もなく。うーむ、、
でも小説すぐ諦めていた自分が最後まで読めたのは新たな発見。これを機に、別の小説読んでみようかなと思いました。
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.14
(2pt)

期待はずれで残念でした

本屋大賞という言葉に惹かれて読みました。読みやすいし、コロナ禍の時事ネタもあって、将来、2023年はこんな時代だったのねと、歴史書にするには良いかもしれないけれど、ただの小説でした。
本屋大賞という言葉に期待し過ぎてしまいました。日本の本屋さんの推しがよくわかりません。
よい作品なのでしょうが、私にはかなり期待外れで寂しさを感じました。
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.13
(1pt)

なぜ本屋大賞?

正直どこが面白いのかさっぱりわからない。
評価が高くオーディブルで購入したがストーリーが単純過ぎる。
大絶賛される理由は何?
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4103549513
No.12
(1pt)

良い

30歳だが成瀬に憧れてしまう
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4103549513
No.11
(1pt)

本屋はなぜこれを・・・・

どこが面白いのか全くわからなかった。中学生までのライトノベルとしてならOK。
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.10
(2pt)

これが本屋大賞を取った本なの?

期待が大きかっただけにがっかり感が半端ない
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4103549513
No.9
(1pt)

地元ですが

地元民が読むからこその面白さ、に尽きます。知っている地名や場所のオンパレードなので。
これを他の地域の方が読んで、どれほど面白いと思うのでしょうか?
本屋店頭、地元テレビ、各種広告業界での宣伝が頻回かつ強烈すぎて、裏でどんな力が働いているのかと思うほどです。作品にマイナス評価をすることはめったにないのですが、世間の絶賛も過大と感じるので、あえて否定的な評価をあげてみます。

風変わりな主人公の言動に確かに魅力はあります。が、話の展開に面白みも深みもなく、内容が価格に見合っているとは思えません。他の本屋大賞受賞作品とはレベルが違いすぎます。
しいていえば、さくらももこさんのエッセイ風の、やや斜に構えた表現の数々は私も純粋に面白いと思います(作者が静岡出身の方だから影響を受けておられるのでしょうか)。が、チラチラと作者の優越感や「この表現面白いでしょ?」という意図が垣間見え、唯一無二の言葉選びと徹底した自虐で読者を笑いに誘うさくらももこさんの卓越したセンスとは明らかに一線を画します。

主人公が通う高校には身内も通学していますが、生徒の間でも「面白い」と評価する声はもちろんあるものの全体的に評価が高いとは言えないようです。
否定的な評価の内容としては「薄っぺらい」「読みごたえがない。本当に本屋大賞?」「考えさせられたり感動したりする部分がない」「感情移入しにくい」「主人公がとんとん拍子に成功し絶賛され、苦労や葛藤が何も描かれない」「ほぼ児童文学」などです。
児童文学だというので小学生に読ませてみたところ「全然面白くない」とこれまたウケなかったので、やはり読者層としては大人がターゲットのようですね。
私自身も「内容が薄すぎる、、すらすら読めるがこの内容ならもっと安くしてほしい」と正直思いました。

余談ですが、作者が自身を京都大学卒業とわざわざプロフィールに載せつつ、主人公が第二部で通うことになる京都大学が出てくるたびに「京大は賢い」「学歴マウントか?」などという賞賛表現をたびたび用いるので、読むこちらが気恥ずかしいというか鼻白んでしまいました。同校出身の他の作家の作品でそんなふうに感じさせられたことはありません(万城目学氏の「鴨川ホルモー」などは純粋に最後まで楽しめました)。
全体に、もうすこし細部作り込んでほしい、いささか稚拙、という印象を受けました。
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513