(短編集)

成瀬は天下を取りにいく

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評判

成瀬は天下を取りにいくの評価:

4.00/5点 レビュー 412件。 S ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全299件 21〜40 2/15ページ
No.279
(4pt)

おもしろくて一気に読みました

個性的な女子、成瀬が主人公の短編集
独特な視点、発想で面白かった
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.278
(5pt)

成瀬は特別だけど特別じゃない

7月に舞台化される事になり西浦航一郎役のISSEIのファンなので購入しました
本屋大賞受賞作品という事で期待していましたが目当ての西浦航一郎が中々登場しないのに面白くてあっという間に読み終わってしまいました
成瀬という他人からみたら特別な存在
でも人間関係や周りを気にして生きている人にとっては憧れであり嫉妬の対象
それさえも
気に留めない成瀬の生き方が爽快でまわりの
1人1人にも共感出来る部分がある卓越した青春小説
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.277
(5pt)

青春!!

偉人というか面白い子の話しかと思ったら友情の話かい!
各章の登場人物がどのように関わるかと思ったら、ほど良い感じでした。それに気づいたと思ったら最後の漫才で涙でした。成瀬、なんだかんだ高校生らしい人間見出してくるやん。はい続きを読みます。
オーディオブックで聴いたおじさんですが。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.276
(4pt)

なんか消化不良‥と思っていたが

文庫本になったので購入しました。
途中の章までは面白く読み進めたのですが、場面展開?ギミック?なんか消化不良です。
本屋大賞という事で期待していました。悪くは無いのですが、惹きつけられる様に読みたいと思うのは考えが古いのでしょうか。

追伸 消化不良と思っていましたが、それを解消するためにもっと読みたくなってきました。それが作者の意図?
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.275
(5pt)

爽快感

作者が描く気持ちの良い登場人物たちの世界が好きです。
普通の世界に生きる人達の、キラッと光る瞬間を切り抜くのが上手いなと思いました。
もちろん、ストレートに次作にレッツゴーです。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.274
(5pt)

商品も配送も問題なく良かったです

商品も配送も問題なく良かったです
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.273
(5pt)

この本を読んで自分も200歳まで生きることにした

以前から本屋で平積みになっていたので知ってはいた。でも、ヤングアダルト向けスポ根ラノベだと思ったので全く関心はなかった。たまたま自分が参加している読書会で課題図書になったのが読むきっかけだった。
こんな爽やかな読書体験は初めてだった。なんといってもヒロインの成瀬あかりがめちゃくちゃ魅力的だ。成瀬に惹かれる西浦航一郎が「RPGの村人みたいな口調」と言っているが、喋り方が独特で、それがなんともいえず気持ちいい。
成瀬は「二百歳まで生きる」のが将来の夢だという。
ときめき江州音頭で成瀬は「約二百年後、死ぬ前に見る走馬灯にもこの景色が採用されるのではないかと思った」と語る。「成瀬あかり史」はきっとそのような形で終わるに違いない。
クスッと笑えるところ、なぜかウッと泣きそうになるところにあちこちで出会う。

落ち込んでいるときに生きる力を与えてくれる本だ。
成瀬がいれば自分も二百歳まで生きられる。

あまり面白かったので続編2冊も購入して読んだ。期待に反しない感動だった。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.272
(5pt)

これはいい

本屋で見て、ああ、そういえばちょっと前に流行ってたみたいだな。んじゃあとりあえず買っておいていつか気がむいたときに読むかー、くらいの気持ちで買ったの。
休日、なんとなく久しぶりに新しい本を読みたい気分になり、自分の積読棚にあったこれを手に取り、窓際のテーブルで軽く読んでみたら、おもしろい!へー!
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.271
(5pt)

大津のせいか、成瀬のせいか

面白い‼️
私は奈良県出身で、まず、滋賀県のことは、同じ近畿地方に属し、大阪、京都、神戸を有する兵庫からは、一段下に見られる同じチームということで気にはなっていた。だから、それほど訪れる機会はないながらも、膳所は読めたし、大津に西武百貨店があったのも知っていたし、京都と大津の近さには、大津の存在意義を疑問視したこともあった。京阪電車が滋賀県内を走っていることにも違和感を持っていたし、しかも、本線と接続していないなんて。
だから、この作品は微妙な親近感を持って読んだが、不覚にも、ときめき祭りの章では、涙が出てきそうになった。成瀬あかりのキャラクターやその他登場人物によるものなのだろうけれど、これが、大津が舞台でなかったら、はたして、同じような感想を抱いたであろうか。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.270
(5pt)

コロナ世代の私に刺さった青春小説

私は21歳で、学生時代はコロナ禍でした。本作を読みながら、あの頃の閉塞感や、どこか不完全だった青春を思い出し、懐かしさが込み上げました。

成瀬あかりの好きなところは、たくさんの目標を掲げながらも、「どれか一つ叶えばそれでいい」と言わんばかりの軽やかさです。目標に縛られるのではなく、挑戦そのものを楽しんでいる姿がとても魅力的でした。

結果よりも「今をどう生きるか」を大切にする成瀬の姿勢は、読んでいて勇気をもらえます。自由に生きるとはこういうことなのかもしれない、と感じさせてくれる作品でした。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.269
(5pt)

全巻読破

この巻だけでは、この本の良さは分からないので、3冊読むことをオススメします
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.268
(5pt)

成瀬の最後に垣間見れる

人間性がとても良い。
できるけど、しっかり人のことを考慮できるのが、いい。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.267
(4pt)

変わった人だけど自由

成瀬の人柄がとても良かった
変わってるというよりも自由な人なのかもしれない
いろんな人の視点から主人公の人物像が分かるのが面白い
やってることが突拍子もないことだけどそれがパズルみたいにハマってくると普通のことのように考えられるのが面白い
成瀬が自分の気持ちを語る部分も良かった
面白い作品なので続編も読みたいなと思いました
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.266
(4pt)

やっぱり評判通り!

〇最終巻三巻が刊行されたと
のニュース。遅ればせながら初刊を購入して読んでいます。ベストセラーの理由を感じながら。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.265
(5pt)

爽快です

気づいたら小説の世界に引き込まれて久しぶりに読破できました。
成瀬の生き様が爽快で、関係ない自分まで、つまらない悩みごとから一瞬解放されるような感覚になります。
おもしろかったです。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.264
(5pt)

非常に楽しめました

登場人物が魅力的でとても楽しめました。大人にもおすすめです。
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4101061416
No.263
(5pt)

成瀬が魅力的

成瀬のマイペースぶりが面白い!!
友達になりたいです(笑)
久しぶりに楽しい作品に会えました‼️
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.262
(5pt)

痛快!常に我が道をいくパワフルな主人公

この本を読めば、誰もが「成瀬」という主人公の女の子の虜になるはずです。

優れた能力を持つ一方でそれにより周りからは少し距離を取られてしまう成瀬。
彼女の周りの人物の視点で物語はすすんでいきますが、皆彼女に振り回されながらも、自由で自分のやりたいことを貫き通す「成瀬」に魅了さていきます。

誰もが本当は成瀬のように、周りの目を気にせず自分のやりたいことをやってみたいと思っているはず。
そんな私達の思いを成瀬が代わりに叶えてくれる。

そして、1度きりの人生もっと色々なことに挑戦してみないともったいない、どんどん新しいことに挑戦してみようと前向きな気持ちにさせてくれる。
読んでいて非常に楽しく痛快な小説でした。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.261
(4pt)

タイムリーじゃないけど

気になりながら、何年も読まんかった本
読んで良かった、滋賀県人ではないが、同じ関西人だから、分かる分かるってとこがあって面白かった
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.260
(5pt)

最高の主人公でした

主人公という言葉は成瀬のためにあるのかと思うほど最高でした。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416