(短編集)

成瀬は天下を取りにいく

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評判

成瀬は天下を取りにいくの評価:

4.00/5点 レビュー 412件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 21〜40 2/4ページ
No.48
(1pt)

退屈

あまりに退屈すぎて3割くらい読んでギブアップした。
特に深みも感動も盛り上がりもない。文体に個性があるわけでも青春を感じられるわけでもない。どこかで見たようなテンプレ変人設定少女が、だからなに?としかいいようのない行動をとり主人公がそれに付き従うだけの話。何がどう面白いのかほんとにわからない。なに?なんで人気なんだろう。

主人公たちが中学生なので、なるほど全体的に「リアルな中学生のセンス」ではある。大人から見ると何が面白いのかいまいち分からないけど、読者の方も中学生なら楽しめるのかもしれない。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.47
(1pt)

本屋大賞はあてにならない

本屋の本でもハズレが大多数。
本屋大賞は今回もハズレでした。
完結まで読むことすら困難。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.46
(1pt)

すごく正直に言うと

表紙の美少女が主人公だと刷り込みされるから成り立つ話じゃないかな。ブスでは成り立たないでしょ、この小説。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.45
(1pt)

これが本屋大賞?

ネタバあり。一言で言うと期待はずれだった。本屋大賞、レビューも高評価。これはよさそうと思って読んだが、「え、これが?」という感想。良い作品というのは小説にしろ漫画にしろ映画にしろ、その世界に入り込み感動したり、共感したりもいうとのだと思うが、本作は「人が書いた作文」という感が拭えず、全く入り込めなかった。まず成瀬という主人公にリアリティが全くない。女子高生なのに言葉使いが、だ。〜なのか?貴殿は、など50過ぎのオヤジのような、ロボットのような言葉使い。しかも女子高生なのに坊主にして学校に行く。スマホは持っていない。この世にいないとは言わないが、コレに当てはまる女子高生が日本に何人いるのか。坊主の同級生などいたらどうしたの?と聞きたくもなると思うがスルー。そんな訳あるか!とツッコミたくなる事ばかり。要は創作物なのだ。ストーリーも大したことは何も無い。デパートが閉店になるから夏休みに毎日行ったとか、M1に応募したとか、だから何?と言いたくなるような、他人の子供のホームビデオを見せられてるようなつまらなさ。中高生ならわからないでも無いが、大人でこの本を相対的に高評価されてる方は、普段コレよりつまらない本を読んでるという事なのか?おどろきです。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.44
(2pt)

ついて行けなかった。

主人公のキャラが強すぎて、入り込めなかった。まわりにこんな人いないし。期待が大きかった分、かなり残念でした。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.43
(1pt)

本屋大賞はあてにならないと分かった。

各章の話が回収されるのかと思いきや、特に何もなく、
淡々とした話が終わる。

小説や食事、音楽も好みは人それぞれだが、
私はあまりにも退屈で唖然とした。
中高生向きかな。。。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.42
(1pt)

タイトルと絵は良い、、

絵は100点なんだけど内容は20点くらい。
これ出版したらダメですよ。

中高生が小説書いてみたって感じ。内容が薄っぺら過ぎ。あと5年は勉強しないといけない。

武士道シックスティーンと比べたら月とスッポン

初めはオレの頭ボケたのかと思ったら他の人も同じレビューしてて安心しました。
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4101061416
No.41
(2pt)

ローカルなデパートの話

かつて滋賀にあったというデパートを中心に、女子学生はじめ、その地域に住む人たちが織りなす小話の寄せ集めである。まあ、面白いといえばそうなのだが、話が小さすぎる。こんなものが、何とか賞を取る代物なのか?そんなに売れる本なのか?
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.40
(1pt)

商業的仕掛け、賞ビジネス化

中高生の物語だとしても、さすがに内容や展開が幼稚すぎる
この作品をここまでヒットさせた出版社を褒めたい
本屋大賞とはいえ、こんなにヒットしないと思うので、なにか上手い仕掛けがあったのだろう

本屋大賞も、大資本に絡め取られビジネス化して地に落ちたのかな
権威の辿る道を走り始めました
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.39
(1pt)

話に何の展開もなくがっかり

話の起承転結がなく、何の展開も無いまま終わった。
成瀬のキャラはまあまあ魅力的だが、オチの無いゆるい日常アニメを文字で見せられた感じ。
期待してただけにとても残念。実際の滋賀の地名やスポットが登場し地元民に嬉しいのはわかる。
このような小説もあっては良いと思うが、本屋大賞もこれだけ高評価なのも信じがたい。
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4101061416
No.38
(2pt)

ビジネスの話かと思った

マーケティングの本かと思って間違って買ってしました。何で古本屋で人気があるのかなぞ。
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4101061416
No.37
(2pt)

期待はずれ

物語は平坦でどこから面白くなるのかと思いながら読んでいたら終わってしまった。
青春モノの小説で、もっと面白く深く感動する作品は他にもある。
最高の主人公?
全く期待はずれだった。
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4101061416
No.36
(1pt)

人気の理由は何なんだろう

行動や考え方にブレがなく常に己の信念を貫き、何事にも動じず物事を何でも完璧にこなす超人だけれど、その才能が発揮される方向は常に斜め上、という成瀬の人物造形は面白いです。
しかし残念ながら、面白いと感じたのはそれだけでした。

一風変わった成瀬と、その彼女を取り巻く人々のちょっとしたエピソードが語られるだけで、物語に深みもなければ厚みもなく、心に響くものもありません。
それらが無くてもエンタメ作品として面白いと思える作品は数多くありますが、この作品からはそういった要素を見出すことは出来ませんでした。

以下、ネタバレ含みます。
成瀬はずっと何を考えているのかわからない変人として描かれていましたが、最後の話は成瀬の内面が掘り下げられ、完璧超人が不調になるというシーンまで描かれて、ここから話が輝くのか?この作品の人気の理由がわかるのか??と期待したのですが、感動も何もないままあっさり終わったのでがっかりしました。
ほんと人気の理由は何なんだろう。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.35
(1pt)

気持ち悪い

気持ち悪い。成瀬の心情は描写されないから成り立つ。他者から見てるだけならいいけど、成瀬の心情を想像するときもちわるいよね。
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4101061416
No.34
(1pt)

気持ち悪い

気持ち悪い。成瀬の心情は描写されないから成り立つ。他者から見てるだけならいいけど、成瀬の心情を想像するときもちわるいよね。
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.33
(1pt)

全く面白くない。なぜこれが評価されるのか一切分からない

なにが面白いのか全くわからなかった、、、
時間の無駄と言えるくらい。自分の感性がおかしいのかな、、、
コンビニ人間といい、本屋大賞って大丈夫?
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4101061416
No.32
(2pt)

そこまで良いのですか???

とは思えない。
土地への思い入れがあると、感情的に評価が上がるだろうが、
大津や滋賀への意識がなければ「普通に読みすすめることができる」という感じ。
成瀬の会話がインパクトがあるが、なぜあのような性格、人格になったのか?
その辺りの背景もないので「なんとなく読み終わったけど、なんで彼女はあんなふう?」と取り残された感じ。
成瀬の会話調を普通の会話調に直して読んだら、インパクトもないし、中身も弱い。
続編は図書館の予約から削除しました。
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4101061416
No.31
(1pt)

つまらない

成瀬って結局アスペですよね。アスペの主人公持ってくるなんて今さら食傷気味です。内容は、会話だらけの子ども小説。原作はアニメですか?ってくらい、文学性は皆無。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.30
(1pt)

100万部、本屋大賞に騙された!

日本文学劣化の象徴的作品。
読者のレベルが著しく下がっているのだろう。

多和田葉子を卒業論文レベルだとすると、この作品は小学生の夏休み読書感想文レベル。

読書初心者向けとはいえ、レトリックが少なく、あまりに芸がない。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.29
(2pt)

期待させて何も起きない、終始そんな感じ

読みやすくはある、成瀬も魅力的なキャラである
いかんせんストーリーが薄っぺらい
なにがどうなってそのタイトルにしたのか? 
本屋大賞に値しない
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416