深淵のテレパス

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評判

深淵のテレパスの評価:

3.78/5点 レビュー 79件。 C ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(5pt)

リング以来の傑作

スルスルと映像が頭の中に入ってきて、とんでもなく面白かった。三部作の3作目が早く読みたいです。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.29
(5pt)

とても面白かったです。

人物の描写が魅力的で、ストーリーの展開もテンポよく、とても綺麗にまとまった小説です。

非常に面白く読ませて頂きました。次回作も期待しています!
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.28
(4pt)

ピタゴラスイッチ解決

澤村伊智作品の影響でどこかに叙述トリックでも仕掛けられてるのでは…と警戒しながら読んだが、案に反して正統派のホラー小説だった。

何をもって「正統派」というのかは人それぞれだろうが、私はホラーとミステリは似たものだと思っていて、怪異の理不尽な怖さとその納得感のいく原因、そして解決のプロセスのカタルシスが重要で評価ポイントと考えている。

この点、本作は非常にわかりやすく感情移入しやすい主人公チームのもと、上の要素がそれぞれ高水準で構成されておりランキング1位もなるほどどと感じたところである。特に最後の解決のプロセスが素晴らしかった。

シリーズのホラーものは、主人公チームに安心感を覚えてしまう2作目が重要。楽しみです。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.27
(5pt)

想像しやすくて読みやすかった

普段読書をしない人にもおすすめ。
情景描写が多く、想像しやすかった
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.26
(4pt)

ホラー初心者の方にもおすすめ

他の方のレビューにあるようエンタメ寄りでホラー面は薄めではありますが、映画をみているような先が気になる展開が続き、あっという間に読み終えてしまいました。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.25
(5pt)

面白い

書店で購入しました。

読み始めから読みやすく、「面白い‼」と感じました。
職場にも持っていき仕事中も頭の中で続きが読みたいなぁ…早く休憩時間にならないかなぁ…とか考えて仕事する始末(笑)

コテコテのホラーでは無いけどホラーって感じで、ドキドキ…ゾワッ…怖っ…ってなりました。
登場人物もとても良い味でしていました。

個人的に出来ればシリーズで出して欲しいと切望してしまいた。

ホラー好きでも好み各々なので、絶対読んで欲しい、オススメだよ、とは言えないですが、興味を少し持ってくれたら読んで欲しいです。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.24
(4pt)

光を、絶やさないでください

家で寝る前に読む用に選んだ本なんだけど、怖すぎて家で読めなかった。 結局会社の休み時間とかに読んで読了。 内容はホラーなんだけど怖かった。 あと、作中で怪現象に対して科学的に検証を行う姿勢がすごい良かったしおもしろかった。
 個人的にも、幽霊は存在すると思ってるけど、いつか科学的に仕組みが解明される日が来るのかなぁと思ったり。 人の目に見えない波長の光で形作られてる、とか。
 物語の終盤ではホラーというより冒険劇的なドキドキ感があって安心して読めた。 最初から中盤にかけてが1番怖かった。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.23
(4pt)

映画を見ているかのよう

映画を見ているかのような、エンタメ度の高いホラー小説。
途中から怖さは薄れてきてしまったが、個人的には好みなストーリーだった。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.22
(5pt)

良作

しっかりとオチもつけて面白かった。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.21
(4pt)

読みやすく面白い

作者が某サイトのライターさんとのことであまり期待していなかったけど、普通に面白かった。

内容的にはYouTuberが心霊現象の調査をする話。
読みやすいエンタメホラーだった。
怖さもそこそこって感じなのでホラーを軽く読みたい人におすすめ。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.20
(5pt)

止まらない。

ぼぎわんを彷彿とさせる。
一気読みしてしまいました。

上條氏の次作が楽しみ。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.19
(5pt)

さらっと読めて面白い

登場人物や文体のノリがラノベっぽくて、すらすら読める。
ホラーも程よい湿り気があって良かった。登場人物達の個性が立っていて直ぐに人物を覚えられた。
できればシリーズ化して欲しい。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.18
(5pt)

新人とは思えぬ

筋運び、表現力、語感。小さな怪談から、そこでは終わらぬ展開に痺れた。続編希望、いや熱望。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.17
(4pt)

面白かった

ページを捲るのが怖いとかは無かったですが
とても読みやすくて面白かったです
もう少し怖くてもよかったかな?
次の作品に期待してます
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.16
(5pt)

このバディがまた見たい。

冒頭から引き込まれて、一気読みしてしまいました。
面白かったです。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.15
(5pt)

こういうのでいいんだよ

じっとりとしたホラー小説、エンタメ寄りで読みやすくとても面白かった。
呪いを認めるわけでもなく拒絶もせずに、ただ向き合うという考えは気に入った
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.14
(5pt)

最高のエンタメ!

本を読むのが3年ぶりくらいでしたが、読みやすい内容なので、止まらずに一気読みしてしまいました。ハラハラもドキドキもしっかりあり、読んだ後も痛快、爽快な気持ちになりました。
次の作品が待ち遠しいです!!
最高の一冊です!!
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.13
(5pt)

エンタメ寄りのホラーですが、面白かったです

怖さよりエンタメ的な面白さが先行する小説でした。文体も自分には合っており、個人的に読んでいて怖いというよりどんどん先を読みたくなるような(読書的な意味での)楽しさがありました。
ホラー感が薄いのは恐らく主な登場人物がほぼ全員合理的かつ前向きな考え方をする性格のキャラだったことと、怪異の姿などのおどろおどろしい描写が殆ど無かったことが要因だと思われます。とは言え気味の悪いシーンの描写はしっかりあり、ちゃんとホラー成分もありました。
もの凄く怖い、訳の分からない理不尽で不気味な小説を求める方が読むと肩透かしを食らうと思いますが、ホラーを読んだことが無いor苦手だけど挑戦してみたいという方や素直に面白い小説を探しているという方には是非おすすめします。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.12
(5pt)

エンタメホラー

ホラー作品ではありますが、エロやグロやスプラッター要素がなく、非常に読みやすい作品です。
キャラも立っているので、ぜひ続編やアニメ化、ドラマ化なども期待します。
ゲームの流行り神やドラマのトリック、SPECが好きな自分にとっては最高でした。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086
No.11
(4pt)

科学で解明できない事象は恐ろしい

●タイトルから推測してSF小説かと早合点したが、創元ホラー長編賞の受賞作だった。科学的検証を用いて
も理由のつかない怪現象は確かに不気味。
 科学の守備範囲の外にあるからこそオカルトなのであり、恐怖がシコリのように心に沈殿する。
深淵のテレパス Amazon書評・レビュー: 深淵のテレパスより
4488029086