(短編集)

四季異聞録: 怪談狩り3

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評判

四季異聞録: 怪談狩り3の評価:

4.73/5点 レビュー 15件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(5pt)

買って良かった

家で読むの怖かったから職場で読んじゃったし。
だけど、妙なマンションだけは心霊じゃなくて、犯罪系じゃないの?助けてって事は。。
その話も怖かった〜。
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.29
(5pt)

買って良かった

家で読むの怖かったから職場で読んじゃったし。
だけど、妙なマンションだけは心霊じゃなくて、犯罪系じゃないの?助けてって事は。。
その話も怖かった〜。
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410
No.28
(5pt)

季節ごとに分類されている形式が良かった。

不思議な話、怖い話がたくさん収録されていた。季節ごとに分類されているのも良かった。じんわりと怖い話も多かったが、絶対に経験したくない恐ろしい話もたくさんあった。何かわからない妖怪系も怖いが、それよりも人の念は怖いと思った。
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.27
(5pt)

季節ごとに分類されている形式が良かった。

不思議な話、怖い話がたくさん収録されていた。季節ごとに分類されているのも良かった。じんわりと怖い話も多かったが、絶対に経験したくない恐ろしい話もたくさんあった。何かわからない妖怪系も怖いが、それよりも人の念は怖いと思った。
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410
No.26
(4pt)

いつも

いつも買っている中山本。語り口が自分に合っているからですが。
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.25
(4pt)

いつも

いつも買っている中山本。語り口が自分に合っているからですが。
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410
No.24
(5pt)

確かに怖い

怪談シリーズの中でもトップの怖さかも。遠慮なしにガンガン来る怖さもじわじわ来る怖さもどれも中山先生ならではの語り口で、怪談好きにはたまらないです。もうすぐ発売される怪談シリーズも楽しみにしています。
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.23
(5pt)

確かに怖い

怪談シリーズの中でもトップの怖さかも。遠慮なしにガンガン来る怖さもじわじわ来る怖さもどれも中山先生ならではの語り口で、怪談好きにはたまらないです。もうすぐ発売される怪談シリーズも楽しみにしています。
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410
No.22
(5pt)

安定のクオリティ

実話怪談が大好きです。
ですが、客観的に淡々と書かれている作品が少なすぎるため常に怪談に飢えています。
(毎月のように新刊を出す量産怪談に良作ナシです。読んではみるけど)
中山市郎さんは新耳袋からのファンですが、どの本を読んでも『金返せ~!』と、思ったことはありません。
怪談狩り・四季異聞録もフシギ話あり、感動するものあり、ストレートに恐ろしい話もありと盛りだくさんでした。
変な表現ですが幕の内弁当のような実話怪談本だと思います。
「十五日に行きます」が私としては一番恐ろしかったです。
リアリティのある実話怪談を読みたい時にオススメします。
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.21
(5pt)

安定のクオリティ

実話怪談が大好きです。
ですが、客観的に淡々と書かれている作品が少なすぎるため常に怪談に飢えています。
(毎月のように新刊を出す量産怪談に良作ナシです。読んではみるけど)
中山市郎さんは新耳袋からのファンですが、どの本を読んでも『金返せ~!』と、思ったことはありません。
怪談狩り・四季異聞録もフシギ話あり、感動するものあり、ストレートに恐ろしい話もありと盛りだくさんでした。
変な表現ですが幕の内弁当のような実話怪談本だと思います。
「十五日に行きます」が私としては一番恐ろしかったです。
リアリティのある実話怪談を読みたい時にオススメします。
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410
No.20
(4pt)

総集編

今まで刊行された怪談狩りの総集編です。
名作が集められていますが、私は新作だと思って買ってしまい、がっかりしてしまったので、これから買われる方はお間違いのないよう。
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.19
(4pt)

総集編

今まで刊行された怪談狩りの総集編です。
名作が集められていますが、私は新作だと思って買ってしまい、がっかりしてしまったので、これから買われる方はお間違いのないよう。
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410
No.18
(5pt)

今回は粒選り

中山市朗氏の「怪談狩り」シリーズの三作目。前作の「赤い顔」が内容に少しむらがあり、不満が残ったのに対し、今回はすべての話が水準が高い。実話怪談として「いかにもあった」感が充実しているだけでなく、話としての起承転結がうまく、「禍々しさ」も溢れている。私たちはこういう実話怪談が読めれば幸せなのだ。
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.17
(5pt)

今回は粒選り

中山市朗氏の「怪談狩り」シリーズの三作目。前作の「赤い顔」が内容に少しむらがあり、不満が残ったのに対し、今回はすべての話が水準が高い。実話怪談として「いかにもあった」感が充実しているだけでなく、話としての起承転結がうまく、「禍々しさ」も溢れている。私たちはこういう実話怪談が読めれば幸せなのだ。
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410
No.16
(5pt)

禍々しさが怖いくて面白い

新耳袋の著者、中山市朗の新作。
怪談狩りシリーズの第三弾。
中山さんの怪談は、
新耳のパートナー木原さんと比べると、
とにかく禍々しい。

本作もその作風は健在。
怪異の原因もずばっと書く。
怪異に巻きこまれた人間の死も描いている。
このストレートな怖さは木原怪談より強烈。

一歩間違えると、
都市伝説になってしまうエピソードを実話として語る。
そのセンスは他の怪談語りの人びとに比して圧倒的に優れていると思う。

タカシの引っ越し、年末のアルバイト。
この二つが怖い。
そしてこの禍々しさが怖いくて面白い。
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.15
(5pt)

季節感を感じられる話に限定したためか、百話ではなく六十六話を収録。

大晦日の夜、商店街で目撃したもの。
 卒業旅行の夜、無理を言って泊めてもらった部屋に現れたのは。
 夏休み、立ち寄った場所で聞いた怪談。
 紅葉が覆う旧道で出くわしたもの。
 年末に秘密裏で行われる高給のアルバイトとは。
 日常と日常の狭間から出現する怪異譚を、季節の移ろいに合わせて語った怪談集。

 季節感を感じられる話に限定したためか、百話ではなく六十六話を収録。人形の話が被ってるのも実話ならでは、というべきか。
「綺麗な梅林」はTVでも紹介されたそうだから、番組を観た、または実際に行った人もいるかも。
「十五日に行きます」は後半の展開が意外過ぎて、唖然となった。
「年末のアルバイト」は生きた人間の恨みつらみが凝縮された光景に、物凄く生々しい恐怖を感じた。
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.14
(5pt)

禍々しさが怖いくて面白い

新耳袋の著者、中山市朗の新作。
怪談狩りシリーズの第三弾。
中山さんの怪談は、
新耳のパートナー木原さんと比べると、
とにかく禍々しい。

本作もその作風は健在。
怪異の原因もずばっと書く。
怪異に巻きこまれた人間の死も描いている。
このストレートな怖さは木原怪談より強烈。

一歩間違えると、
都市伝説になってしまうエピソードを実話として語る。
そのセンスは他の怪談語りの人びとに比して圧倒的に優れていると思う。

タカシの引っ越し、年末のアルバイト。
この二つが怖い。
そしてこの禍々しさが怖いくて面白い。
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410
No.13
(5pt)

季節感を感じられる話に限定したためか、百話ではなく六十六話を収録。

大晦日の夜、商店街で目撃したもの。
 卒業旅行の夜、無理を言って泊めてもらった部屋に現れたのは。
 夏休み、立ち寄った場所で聞いた怪談。
 紅葉が覆う旧道で出くわしたもの。
 年末に秘密裏で行われる高給のアルバイトとは。
 日常と日常の狭間から出現する怪異譚を、季節の移ろいに合わせて語った怪談集。

 季節感を感じられる話に限定したためか、百話ではなく六十六話を収録。人形の話が被ってるのも実話ならでは、というべきか。
「綺麗な梅林」はTVでも紹介されたそうだから、番組を観た、または実際に行った人もいるかも。
「十五日に行きます」は後半の展開が意外過ぎて、唖然となった。
「年末のアルバイト」は生きた人間の恨みつらみが凝縮された光景に、物凄く生々しい恐怖を感じた。
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410
No.12
(5pt)

待ちに待った新作です

怪談狩りは既に2巻とも読んでおり新作が早く出て欲しいと待っていました。
そして12月に新作が発売されたと聞いてすぐ購入。今回も前巻に負けないほど面白かったです。
毎回楽しみにしていた100話構成でないので若干、お話のテンポが悪くなった感じがしましたが、
ですが、四季の情景が想像しやすくお話は新耳袋の頃のように余韻の残るようなお話が多くてかなり楽しめました。
特に怖い、怖いのようなお話は久々なのでかなり怖かったですね。
怖い話、泣ける怪談、不思議な話とバリエーションも豊富なので怪談好きには間違いなくオススメの一冊ですね。
怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (角川ホラー文庫)より
4041062608
No.11
(5pt)

待ちに待った新作です

怪談狩りは既に2巻とも読んでおり新作が早く出て欲しいと待っていました。
そして12月に新作が発売されたと聞いてすぐ購入。今回も前巻に負けないほど面白かったです。
毎回楽しみにしていた100話構成でないので若干、お話のテンポが悪くなった感じがしましたが、
ですが、四季の情景が想像しやすくお話は新耳袋の頃のように余韻の残るようなお話が多くてかなり楽しめました。
特に怖い、怖いのようなお話は久々なのでかなり怖かったですね。
怖い話、泣ける怪談、不思議な話とバリエーションも豊富なので怪談好きには間違いなくオススメの一冊ですね。
怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 怪談狩り 四季異聞録 (幽BOOKS)より
4041036410