最強の毒 本草学者の事件帖

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評判

最強の毒 本草学者の事件帖の評価:

3.75/5点 レビュー 4件。 - ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(4pt)

バディものではないし捕物帳でもない

謎解きはあるのだが、それは従でありオマケ的な扱いに思えた。メインは本草学とは?で、そこから派生する知識で謎をとくがあくまで「ついで」。
個人的には面白く読んだのだが、購入前に読んだ説明は違うとしか言えない。どこをどう読めばバディ要素が?捕物帳要素も一話目だけしかないよね。
面白い作品だが、そこを期待して読むと「違うよこれ」となると思う。
最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫)より
4041142016
No.2
(5pt)

江戸時代物新作で次作も楽しみ

なんか胡散臭い時代劇のヒーロー平賀源内の実像に納得させられる作品です。他の著作で平安時代物では陰陽師、陰陽寮に迫り「なるほど」と大ファンになりました。『煮売屋なびき』シリーズは完結したようで、本シリーズ楽しみにしています。
最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫)より
4041142016
No.1
(5pt)

面白いクィアミステリ

作者のTwitterによると「本格江戸本草学ペダンチッククィアミステリ」とのことで気になって買って読んだ。面白かったです
最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫)より
4041142016