(短編集)

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の評価:

3.42/5点 レビュー 36件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 21〜40 2/4ページ
No.41
(4pt)

短編ですけど何か❓

今までに、読んだ事が無い作家
禍 Amazon書評・レビュー: より
410120022X
No.40
(4pt)

短編ですけど何か❓

今までに、読んだ事が無い作家
禍 Amazon書評・レビュー: より
4103197234
No.39
(3pt)

期待しすぎたかも。

まだ、途中までしか読んでいません。

想像力は凄いかもしれないけど、自分には、表現が回りくどい感じですかね。読んでいて妙に疲れました。

説明がしつこいな~とゆう感じです。

暫くしてから、続きを読もうと思います。
禍 Amazon書評・レビュー: より
410120022X
No.38
(3pt)

期待しすぎたかも。

まだ、途中までしか読んでいません。

想像力は凄いかもしれないけど、自分には、表現が回りくどい感じですかね。読んでいて妙に疲れました。

説明がしつこいな~とゆう感じです。

暫くしてから、続きを読もうと思います。
禍 Amazon書評・レビュー: より
4103197234
No.37
(4pt)

幻想文学

ホラーというより、純文学寄りの幻想文学とか、前衛小説といったジャンルに分類されそう。短編集だけど、文章が長く、情景描写、心理描写、比喩が細かいので、小説を読みなれていないと、読むのが大変だと思う。文章も改行の仕方も、気軽に読めるエンタメではない気がする。どの短編も変身、変化がテーマなんだな。〝禍〟とは変身せざるを得ない事態を指しているのかな?
禍 Amazon書評・レビュー: より
410120022X
No.36
(4pt)

幻想文学

ホラーというより、純文学寄りの幻想文学とか、前衛小説といったジャンルに分類されそう。短編集だけど、文章が長く、情景描写、心理描写、比喩が細かいので、小説を読みなれていないと、読むのが大変だと思う。文章も改行の仕方も、気軽に読めるエンタメではない気がする。どの短編も変身、変化がテーマなんだな。〝禍〟とは変身せざるを得ない事態を指しているのかな?
禍 Amazon書評・レビュー: より
4103197234
No.35
(4pt)

想像を絶する結末の数々。

耳、鼻、口といった人間の「からだ」をテーマに、未だかつて誰も見たことがない景色を見せてくれる本作。
各短編の主人公と共に読者である我々も全く予期せぬ、とんでもない結末へと一直線へと進んでいく。
日常の何気ない風景がほんの些細な違和感をきっかっけにどこまでも瓦解していく様は、おぞましいと感じつつも目をそらすことができない。
強制的に読者を歪な世界へと誘う、その吸引力、没入力は圧巻。

また本作は、映画やドラマといった直接的な映像表現を前にしても一切引けを取らない。
それほどまでに本作で描かれる光景は、我々読者の脳内に対して直接的に広がっていく。
自らの想像を遥かに凌駕する世界を体験する、それこそが読書の醍醐味であることを本作は思い出させてくれるのだろう。
禍 Amazon書評・レビュー: より
410120022X
No.34
(4pt)

想像を絶する結末の数々。

耳、鼻、口といった人間の「からだ」をテーマに、未だかつて誰も見たことがない景色を見せてくれる本作。
各短編の主人公と共に読者である我々も全く予期せぬ、とんでもない結末へと一直線へと進んでいく。
日常の何気ない風景がほんの些細な違和感をきっかっけにどこまでも瓦解していく様は、おぞましいと感じつつも目をそらすことができない。
強制的に読者を歪な世界へと誘う、その吸引力、没入力は圧巻。

また本作は、映画やドラマといった直接的な映像表現を前にしても一切引けを取らない。
それほどまでに本作で描かれる光景は、我々読者の脳内に対して直接的に広がっていく。
自らの想像を遥かに凌駕する世界を体験する、それこそが読書の醍醐味であることを本作は思い出させてくれるのだろう。
禍 Amazon書評・レビュー: より
4103197234
No.33
(2pt)

「怖さ」を求める方には肩透かしかも

面白い。面白いのだが、怖くはない。そして「驚愕」というほど、読者を裏切るような展開が待ち受けているわけでもない。重厚感のある文体だが読み難いというわけではなく、作者の描きたい世界観にはマッチしていると思う。しかし、作品によっては文体の重厚感が冗長に感じられた。
(以下ネタバレあり)

『食書』『耳もぐり』まではなかなか楽しめたが、『喪色記』は冗長すぎてダレるし、『柔らかなところへ帰る』も引っ張った割にオチが残念。『農場』『髪禍』は中盤までは期待したが、この種の話の展開としては比較的月並みな落としどころに落ち着いてしまった。最後の『裸婦と裸夫』は、昭和のころの筒井康隆のスラップスティックSF的な印象で、しかも結末はちぐはぐな印象。
装丁の禍々しさや、帯文や書店店頭の惹句で散々煽られていただけに、読んだことを後悔するほど取り返しのつかない物語を読まされるのかと期待しただけに、少々残念だった。
禍 Amazon書評・レビュー: より
410120022X
No.32
(2pt)

「怖さ」を求める方には肩透かしかも

面白い。面白いのだが、怖くはない。そして「驚愕」というほど、読者を裏切るような展開が待ち受けているわけでもない。重厚感のある文体だが読み難いというわけではなく、作者の描きたい世界観にはマッチしていると思う。しかし、作品によっては文体の重厚感が冗長に感じられた。
(以下ネタバレあり)

『食書』『耳もぐり』まではなかなか楽しめたが、『喪色記』は冗長すぎてダレるし、『柔らかなところへ帰る』も引っ張った割にオチが残念。『農場』『髪禍』は中盤までは期待したが、この種の話の展開としては比較的月並みな落としどころに落ち着いてしまった。最後の『裸婦と裸夫』は、昭和のころの筒井康隆のスラップスティックSF的な印象で、しかも結末はちぐはぐな印象。
装丁の禍々しさや、帯文や書店店頭の惹句で散々煽られていただけに、読んだことを後悔するほど取り返しのつかない物語を読まされるのかと期待しただけに、少々残念だった。
禍 Amazon書評・レビュー: より
4103197234
No.31
(5pt)

さまざまな禍(わざわい)が奇想天外に描かれている。

この作家の作品が未読で、これから読む人、購入を検討してる人に「どんなジャンルの話?」と聞かれても答えるのは難しい。
SFファンタジーホラーにユーモアを練り込んだ短編集、とでも言おうか。奇想天外である。一見ナンセンスとも取れる出だしからの盛り上げ方には迫力がある。ただしほとんど「オチ」はないものと思った方がよい。起承転結ならず、起承転転である。ミステリー系のオチ好きはちょっと足を掬われるかもしれない。

(以下、ネタバレ含みます)
1話目「食書」SFホラー。これにはちょっとした「オチ」があって(多分だけど)笑いを取りに行っている。
2話目「耳もぐり」奇抜なSFホラー。これ好きな人多いはず。
3話目「喪色記」SFダークファンタジー。
4話目「柔らかなところ‥」 ちょっとエロいファンタジー+ユーモア。
5話目「農場」ホラー。不気味。ホラー好きにはおすすめ。
6話目「髪禍」SFホラーファンタジー。アニメ的世界観。
7話目「裸婦と裸夫」ファンタジーユーモア。ちょっと筒井康隆を彷彿。たぶん笑いを取りに行っている。

参考まで。読む価値あります。
禍 Amazon書評・レビュー: より
410120022X
No.30
(5pt)

さまざまな禍(わざわい)が奇想天外に描かれている。

この作家の作品が未読で、これから読む人、購入を検討してる人に「どんなジャンルの話?」と聞かれても答えるのは難しい。
SFファンタジーホラーにユーモアを練り込んだ短編集、とでも言おうか。奇想天外である。一見ナンセンスとも取れる出だしからの盛り上げ方には迫力がある。ただしほとんど「オチ」はないものと思った方がよい。起承転結ならず、起承転転である。ミステリー系のオチ好きはちょっと足を掬われるかもしれない。

(以下、ネタバレ含みます)
1話目「食書」SFホラー。これにはちょっとした「オチ」があって(多分だけど)笑いを取りに行っている。
2話目「耳もぐり」奇抜なSFホラー。これ好きな人多いはず。
3話目「喪色記」SFダークファンタジー。
4話目「柔らかなところ‥」 ちょっとエロいファンタジー+ユーモア。
5話目「農場」ホラー。不気味。ホラー好きにはおすすめ。
6話目「髪禍」SFホラーファンタジー。アニメ的世界観。
7話目「裸婦と裸夫」ファンタジーユーモア。ちょっと筒井康隆を彷彿。たぶん笑いを取りに行っている。

参考まで。読む価値あります。
禍 Amazon書評・レビュー: より
4103197234
No.29
(5pt)

ホラー感

とても面白かったですっ
禍 Amazon書評・レビュー: より
410120022X
No.28
(5pt)

ホラー感

とても面白かったですっ
禍 Amazon書評・レビュー: より
4103197234
No.27
(5pt)

商品良かったです。

ありがとうございました!
禍 Amazon書評・レビュー: より
410120022X
No.26
(5pt)

商品良かったです。

ありがとうございました!
禍 Amazon書評・レビュー: より
4103197234
No.25
(4pt)

今までのホラーの中で、最もネットリしている

数多くのホラー系小説を読みましたが、最も心にもたれる一作でした。
薄く見える本ですが、行間が狭いこともあって、実はかなりのボリュームです。
食傷気味になるくらい。

1つ1つの話は切り口が違って面白く、ちょっと笑ってしまうシーンもありますが、読後感どうこうではなく、兎に角重たいんですよね。
読んでて疲れる、というか。ホラー小説としては面目躍如なんだと思います。

また、表現方法が非常に独特で、擬人的な比喩などが凄いですね。
ここまで色々な表現ができるのか、と驚きの連続でした。
個人的には、お勧めの一作です。
滅茶苦茶怖くて眠れない、みたいなことはないですが、1回くらいは悪夢もみるかもしれません。
禍 Amazon書評・レビュー: より
410120022X
No.24
(4pt)

今までのホラーの中で、最もネットリしている

数多くのホラー系小説を読みましたが、最も心にもたれる一作でした。
薄く見える本ですが、行間が狭いこともあって、実はかなりのボリュームです。
食傷気味になるくらい。

1つ1つの話は切り口が違って面白く、ちょっと笑ってしまうシーンもありますが、読後感どうこうではなく、兎に角重たいんですよね。
読んでて疲れる、というか。ホラー小説としては面目躍如なんだと思います。

また、表現方法が非常に独特で、擬人的な比喩などが凄いですね。
ここまで色々な表現ができるのか、と驚きの連続でした。
個人的には、お勧めの一作です。
滅茶苦茶怖くて眠れない、みたいなことはないですが、1回くらいは悪夢もみるかもしれません。
禍 Amazon書評・レビュー: より
4103197234
No.23
(5pt)

これぞ小説

場面に適した表現がなされていて唸らされました。今、なかなかエンタメではこういう文章に巡り会えない。作者の表現に対する真摯な態度が伝わってきます。ただ話の展開がどぎつくおもしろければいいという昨今の小説にはない満足度。
禍 Amazon書評・レビュー: より
410120022X
No.22
(5pt)

これぞ小説

場面に適した表現がなされていて唸らされました。今、なかなかエンタメではこういう文章に巡り会えない。作者の表現に対する真摯な態度が伝わってきます。ただ話の展開がどぎつくおもしろければいいという昨今の小説にはない満足度。
禍 Amazon書評・レビュー: より
4103197234