月ぞ流るる

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

月ぞ流るるの評価:

3.50/5点 レビュー 4件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

老境の赤染衛門

大河ドラマでは源倫子や紫式部の先生役・お姉さん役として優雅に描かれているが、老境に至り配偶者を見送って隠棲生活を送らんとしているところから物語が始まる。赤染衛門や、清少納言・紫式部後の世界という時代設定は興味深く、wikipediaなどで時代設定や人物を調べながら、想像を膨らますことができた。
栄花物語の誕生に至る過程がメインテーマになっているが、全体として単線的で予定調和的に人物の邂逅や会話が行われており、物語の作り込みには物足りなさを感じる。
月ぞ流るる Amazon書評・レビュー: 月ぞ流るるより
4163917780
No.3
(5pt)

人物背景

名前しか知らない赤染右衛門が良く分かり著者の筆で活写されていてのめり込みました。相変わらず楽しめました!
月ぞ流るる Amazon書評・レビュー: 月ぞ流るるより
4163917780
No.2
(1pt)

優雅ではないです。

赤染衛門の小説はなかなか無いので読みました。
オビに宮中絵巻とありますが、平安時代の優雅さはありません。
庶民の物語のようでした。
衣装の描写も無いので、これならば「栄花物語」を読んで、赤染衛門を想像している方が良かったかなと。
月ぞ流るる Amazon書評・レビュー: 月ぞ流るるより
4163917780
No.1
(5pt)

素晴らしい現場感☆☆☆☆☆

正にその場にいるかのような現場感が凄い。
極上の平安ミステリー。
月ぞ流るる Amazon書評・レビュー: 月ぞ流るるより
4163917780