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(短編集)
赤と青とエスキース
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赤と青とエスキースの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.33pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全101件 1~20 1/6ページ
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| 恋愛物なのにこのドキドキ感がすごく面白い 四章とエピローグの5つに分かれてて読みやすくでも次の章が気になって一気に読めました | ||||
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| 青山さんらしい、少しずつつながった優しい物語です。 それぞれの話は登場人物も違うけれど、最後の最後で伏線が鮮やかにつながって、素敵なハッピーエンドでした。 | ||||
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| 青山氏の本に魅せられてこれが3冊目。 もしかしたらあまりにも最後がきれいにまとまり過ぎているとか、ファンタジーだよとかって思う人が いるかもしれない。でも主人公の二人が人生で知り合った人や関わりのある人の目線で物語が進む章もあるので 最後に繋がるのは当たり前というか当然というか・・・ それをドラマチックに、まるで伏線が回収されるように読者の心を鷲掴みに出来るのは、青山氏の技術なのでは ないかな。 とにかく素晴らしい作品でした。 | ||||
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| 引き込まれる。面白い。 | ||||
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| まず登場人物の描写が浅く、感情移入しずらかったのと、ストーリーがきれいに纏まり過ぎて現実的ではなく思え、全く入り込めませんでした。 似たような小説で「青い壺」がありますが、あちらの方がずっと深みがあり面白いです。 今まで色々な小説を読みましたが、なんだかどこかで読んだような既視感が…と思うような話の展開に、途中から読むのを放棄しそうになりました。 本屋大賞2位という文言に惹かれて読みましたが私には合いませんでした。 | ||||
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| いろいろな人の目線が 後で繋がる 何度読んでも 新たな発見がある | ||||
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| 泣けました。ああ、なんて素敵な!30年という長い長い、ラブストーリー。一見、バラバラのお話が、人々が、つながるのは青山美智子さんらしい。つながるのだろうなとは思いつつ、こういうラストが用意されていたとは! 読んで損はないです。青山ファンは外れない作品です。 | ||||
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| とてもよい話です | ||||
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| 簡単で読みやすい、読むのが楽しい作品でした。 | ||||
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| 青山美智子さんワールドにひきこまれます。全てがそう繋がるのかぁ、とエピローグであらためて心温まります。木曜日のココアにリンクするような不思議さを感じるのは私だけでしょうか。 | ||||
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| 短編集ですが、その全てが繋がっていて1つになる。エピローグを読んで、おおそういうことかと。非常に良い短編集です。出会えたことに感謝。買ってよかった本ですね。本屋大賞第2位は文句なしですよね。 | ||||
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| 後半のお互いの呼び名が サラッと出た時点で感動しました 改めてもう一度読まなくてはと すぐに思いました 絵画についても勉強になりました 後味も良く皆さんがどのように感じたのか 読後にレビューを読むのも 初めてかもしれません 私的には間違いなく星5つでした | ||||
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| 短編集ですが、全てが繋がります とってもステキな本です | ||||
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| おしゃれなタイトルだなと思って、読んでみました。本の情景を思い描きながら読み進めると、温かい気持ちになりました。タイトル通りの、すてきな1冊でした。 | ||||
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| 丁寧な描写、感情表現、何度も読み返しています。 | ||||
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| 久しぶりにおもしろい本に出合いました。かつての「情熱と冷静のあいだ」を思い出しました。 | ||||
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| 最初は「なにがメルボルンやねん。オシャレそうな街で軽そうな男と留学で浮き足立った日本女子の恋愛話か。はいはい」と期待せずに読み進めました。 私は、かなり売れた話題作でも、初めの方で主役たちに共感できないと諦めて離脱することが多いのですが、なんとか読み進めました。 地に足ついた感じのタカシマ先生の登場で一気に読みやすく感じられ、作品自体にかなり好感を持つようになりました。 カメオ的に前話の主人公達が登場するのがちょうどいい塩梅だなあと思いながら読んでいましたが、最後にきれいに予想を裏切りつつ、伏線回収してくれるので、とても心地よかったです。 最後はメルボルンもレイもブーも大好きになりました。 | ||||
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| ブーとレイの期限付きの恋が特に良かった。ジャックの絵にのせられるようにこちらまで感情が上がって溢れだした。 | ||||
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| 一枚の絵の周りに散りばめられた登場人物たち 最期がまとまり過ぎ感もあるけれど、パズルがパチッとはまった感じで気持ちの良い終了ではあった。 一番の収穫は、今まで絵画は見ても額縁は意識したことがなったが、額職人という仕事を知ることができた事 こうやって一枚の絵画が素晴らしいマリアージュに導かれていくのかと、新しい眼が開かれた。 | ||||
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| よくあるタイプのお話しでした。 | ||||
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