(短編集)

赤と青とエスキース

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評判

赤と青とエスキースの評価:

4.33/5点 レビュー 101件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全181件 81〜100 5/10ページ
No.101
(5pt)

なかなか面白かった

オーディブルで聴きました。漫画家の話が最高でした。
物語の都合上、登場人物の名前を伏せて話を進めていますが、仕方ないことですが、ちょっとまだるっこしい。
面白かったです。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.100
(5pt)

なかなか面白かった

オーディブルで聴きました。漫画家の話が最高でした。
物語の都合上、登場人物の名前を伏せて話を進めていますが、仕方ないことですが、ちょっとまだるっこしい。
面白かったです。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.99
(5pt)

ずっと大切にしたい本

これは恋愛小説のようで、恋愛小説という言葉ではおさまらない。
とんでもない伏線だらけで、色鮮やかな物語で、最高の人生の指南書だと思った。

一生大切にしたい本に出会えた事に感謝したい。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.98
(5pt)

ずっと大切にしたい本

これは恋愛小説のようで、恋愛小説という言葉ではおさまらない。
とんでもない伏線だらけで、色鮮やかな物語で、最高の人生の指南書だと思った。

一生大切にしたい本に出会えた事に感謝したい。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.97
(4pt)

第一章が素晴らしい

第一章の「金魚とカワセミ」で、女子短期留学生の期間限定恋愛というよくありそうな設定の恋愛を描いていますが、心理描写が丁寧で引き込まれました。第一章は単独の短編小説としても読みごたえがあると思います。第二、三章は「良い話だが?」と思いつつ読みましたが仕掛けがあり、第四章で最初の2人に戻ってきて最後は「そうだったのかー」となりました。歳を重ねた二人(読後自分の知り合いのような気持ちになっています)のこれからを応援したい!エスキースという言葉は初めて知りました。装丁が美しく、件の絵がちらっと見えるのも心憎いですね。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.96
(4pt)

第一章が素晴らしい

第一章の「金魚とカワセミ」で、女子短期留学生の期間限定恋愛というよくありそうな設定の恋愛を描いていますが、心理描写が丁寧で引き込まれました。第一章は単独の短編小説としても読みごたえがあると思います。第二、三章は「良い話だが?」と思いつつ読みましたが仕掛けがあり、第四章で最初の2人に戻ってきて最後は「そうだったのかー」となりました。歳を重ねた二人(読後自分の知り合いのような気持ちになっています)のこれからを応援したい!エスキースという言葉は初めて知りました。装丁が美しく、件の絵がちらっと見えるのも心憎いですね。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.95
(3pt)

エピローグで伏線回収

一枚の絵画を巡る短編集が、エピローグで伏線回収される。軽く読み進められる。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.94
(3pt)

エピローグで伏線回収

一枚の絵画を巡る短編集が、エピローグで伏線回収される。軽く読み進められる。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.93
(4pt)

じわりと心にくる

きっとどこかで関連してくるのだろう、と物語の流れを想像していた。なるほどそこと繋がるんですか、という展開。内容自体に派手さはないが、じわりと心温まる小説であった。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.92
(4pt)

じわりと心にくる

きっとどこかで関連してくるのだろう、と物語の流れを想像していた。なるほどそこと繋がるんですか、という展開。内容自体に派手さはないが、じわりと心温まる小説であった。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.91
(5pt)

気付き

今まで気に留めていなかったところに誰かの想いが込められていることに気づかせてもらえ、じんわりじんわり心に染みる内容でした。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.90
(5pt)

気付き

今まで気に留めていなかったところに誰かの想いが込められていることに気づかせてもらえ、じんわりじんわり心に染みる内容でした。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.89
(5pt)

90点。エリキース。

物語はよくある連作もので、五つの短編からなってます。
 金魚とカワセミでは、メルボルンで出会う二人とジャックの馴れ初め。そして下書き。
 東京タワーとアーツセンターでは、絵画と額縁の結婚。
 トマトジュースとバタフライピーでは、アマデウス。
 赤鬼と青鬼では、50歳を迎えた彼女と、待ち続けた彼の再会。
 エピローグでは、ジャックが語るエリキース。

 90点。
 小説とポエムのちょうど中間の、さりげない、意識してひっかかりのない
語り口。それが平岩さんみたいに美文を目指さないところが意図的で、時折、
耳慣れない言葉を散りばめて、それが作品のキーワード、作品を貫くテーマ、
エリキース。
 レイさんとブー君とジャック。エリキースの女子は、出会ったブー君は、
描いたジャックは、30年。いい絵です。
 マンガ大賞がなければ実は100点なんだけど。個人的には。
 エピローグを非難する人もいれば、読んで良かった人もいて、それはそれ。
 同じような連作では、かたみ歌とか光の帝国なんて名作もあり、それにはちょっと
及ばないけど、秀作です。お読みあれ。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.88
(5pt)

90点。エリキース。

物語はよくある連作もので、五つの短編からなってます。
 金魚とカワセミでは、メルボルンで出会う二人とジャックの馴れ初め。そして下書き。
 東京タワーとアーツセンターでは、絵画と額縁の結婚。
 トマトジュースとバタフライピーでは、アマデウス。
 赤鬼と青鬼では、50歳を迎えた彼女と、待ち続けた彼の再会。
 エピローグでは、ジャックが語るエリキース。

 90点。
 小説とポエムのちょうど中間の、さりげない、意識してひっかかりのない
語り口。それが平岩さんみたいに美文を目指さないところが意図的で、時折、
耳慣れない言葉を散りばめて、それが作品のキーワード、作品を貫くテーマ、
エリキース。
 レイさんとブー君とジャック。エリキースの女子は、出会ったブー君は、
描いたジャックは、30年。いい絵です。
 マンガ大賞がなければ実は100点なんだけど。個人的には。
 エピローグを非難する人もいれば、読んで良かった人もいて、それはそれ。
 同じような連作では、かたみ歌とか光の帝国なんて名作もあり、それにはちょっと
及ばないけど、秀作です。お読みあれ。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.87
(4pt)

エピローグが溢れ出るドヤ感でいたたまれない

話の進み方や、言葉選び、背景や人物の立場心情それぞれが必要なだけ描かれていた。不要なピースのないまとまりとテンポのいいストーリーでした。
高校生におすすめで、初めてちゃんと本を読むって子に特におすすめできる。
最近の漫画は伏線が大事らしいので、回収の見事さは次も本を読みたいと思えるのではないだろうか。
私もまた、すれた大人の一人になってしまったようで、筆者のしてやったり感がエピローグでドバドバ出てきて何故か素直に感動できなかった。
それまでの各ストーリーで前章からすべて繋がって考察を深められるのに、考える前に答えを突きつけられてしまって、読んだあとの余韻をぶち切られてしまった気分。
例えるならマーベル映画をクレジット流れた瞬間に映画館の電気がついて、さっさと出ろって言われる感じ。

何回かその後も読んだ。ただし、エピローグ以外。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.86
(4pt)

エピローグが溢れ出るドヤ感でいたたまれない

話の進み方や、言葉選び、背景や人物の立場心情それぞれが必要なだけ描かれていた。不要なピースのないまとまりとテンポのいいストーリーでした。
高校生におすすめで、初めてちゃんと本を読むって子に特におすすめできる。
最近の漫画は伏線が大事らしいので、回収の見事さは次も本を読みたいと思えるのではないだろうか。
私もまた、すれた大人の一人になってしまったようで、筆者のしてやったり感がエピローグでドバドバ出てきて何故か素直に感動できなかった。
それまでの各ストーリーで前章からすべて繋がって考察を深められるのに、考える前に答えを突きつけられてしまって、読んだあとの余韻をぶち切られてしまった気分。
例えるならマーベル映画をクレジット流れた瞬間に映画館の電気がついて、さっさと出ろって言われる感じ。

何回かその後も読んだ。ただし、エピローグ以外。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.85
(3pt)

道中暇でした

ものすごく普通でした
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.84
(3pt)

道中暇でした

ものすごく普通でした
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.83
(5pt)

これぞ文学アート

とても読みやすくて、ちゃんとつながる。
このくだりいる?ってところもあるけど、全体的に面白くて満足でした
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.82
(5pt)

これぞ文学アート

とても読みやすくて、ちゃんとつながる。
このくだりいる?ってところもあるけど、全体的に面白くて満足でした
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642