(短編集)

赤と青とエスキース

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評判

赤と青とエスキースの評価:

4.33/5点 レビュー 101件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全181件 121〜140 7/10ページ
No.61
(5pt)

自分の夢を追い続ける人々の物語

一章から四章は独立していますが、最後エピローグでそれを纏めてエンディングに向かって行きます。
それぞれに夢を追っていて挫折した人が立ち上がるストーリーになっていて、その背骨となる
赤と青とエスキースがエピローグで纏めています。非常に爽やかな読了感で優しい気持ちになります。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.60
(5pt)

自分の夢を追い続ける人々の物語

一章から四章は独立していますが、最後エピローグでそれを纏めてエンディングに向かって行きます。
それぞれに夢を追っていて挫折した人が立ち上がるストーリーになっていて、その背骨となる
赤と青とエスキースがエピローグで纏めています。非常に爽やかな読了感で優しい気持ちになります。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.59
(5pt)

面白かったです

バタフライピーの記述があると聞いて、読みました。いつもは文字を見ていると眠くなってくるのですが、とても面白く読み進めることができました。最後まで読むと、もう一度読み返したくなる本でした。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.58
(5pt)

面白かったです

バタフライピーの記述があると聞いて、読みました。いつもは文字を見ていると眠くなってくるのですが、とても面白く読み進めることができました。最後まで読むと、もう一度読み返したくなる本でした。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.57
(5pt)

この読後感は殿堂入り!

夏休みの読書タイムにゆっくりと味わって浸ろうと思っていましたが、いつものように惹き込まれてあっという間に読了。
登場人物の真摯で素直な姿に感銘を受けて、仕事を頑張って、人を大切にしたくなって、人生を自分の感性で謳歌しようと思えるような、そんな作品です。
胸の内側に湧いてくる気持ちと誠実に向き合わないとなかなか言語化できないような心の声と、人と人との交わりを丁寧に受けとめながら感じ取らないと表現できないような場面描写。圧巻!
今回も、すばらしい物語を旅することができました。感謝!
いろいろあるけれど、やっぱり人間っていいな。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.56
(5pt)

この読後感は殿堂入り!

夏休みの読書タイムにゆっくりと味わって浸ろうと思っていましたが、いつものように惹き込まれてあっという間に読了。
登場人物の真摯で素直な姿に感銘を受けて、仕事を頑張って、人を大切にしたくなって、人生を自分の感性で謳歌しようと思えるような、そんな作品です。
胸の内側に湧いてくる気持ちと誠実に向き合わないとなかなか言語化できないような心の声と、人と人との交わりを丁寧に受けとめながら感じ取らないと表現できないような場面描写。圧巻!
今回も、すばらしい物語を旅することができました。感謝!
いろいろあるけれど、やっぱり人間っていいな。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.55
(5pt)

素晴らしいの一言

最後のページで鳥肌が立ち、ホッとした気持ちと
何か悲しく嬉しく複雑な感じを覚えました。

ロマンチックな物語を絵を通して学べるのは
中々いいものです。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.54
(5pt)

素晴らしいの一言

最後のページで鳥肌が立ち、ホッとした気持ちと
何か悲しく嬉しく複雑な感じを覚えました。

ロマンチックな物語を絵を通して学べるのは
中々いいものです。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.53
(5pt)

心理描写がとても胸に刺さった

この本の仕掛け的な部分も勿論楽しませていただいたのだけど、
とても胸に刺さる一文や展開が随所に出てきて、想定よりもよほど心を動かされてしまった
本屋大賞関連の本は個人的にはあまり馴染まないことも多いのですが、大きく期待を裏切られました
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.52
(5pt)

心理描写がとても胸に刺さった

この本の仕掛け的な部分も勿論楽しませていただいたのだけど、
とても胸に刺さる一文や展開が随所に出てきて、想定よりもよほど心を動かされてしまった
本屋大賞関連の本は個人的にはあまり馴染まないことも多いのですが、大きく期待を裏切られました
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.51
(5pt)

心がぎゅんとなる

全てがパズルのように繋がっていく、まとまりのいい綺麗な小説でした。

終始ワクワクして読めます。第一章、なんだか知ってるようなむず痒い気持ちから始まったけど、さまざまな視点から見る「エスキース」がとても面白かった。最後は、心がキュンとなりました。とくに女性に読んでほしい本です。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.50
(5pt)

心がぎゅんとなる

全てがパズルのように繋がっていく、まとまりのいい綺麗な小説でした。

終始ワクワクして読めます。第一章、なんだか知ってるようなむず痒い気持ちから始まったけど、さまざまな視点から見る「エスキース」がとても面白かった。最後は、心がキュンとなりました。とくに女性に読んでほしい本です。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.49
(5pt)

アートに対する愛が溢れています。

アートは作品の良さだけでなく画廊や額縁商など作品を大切に扱ってくれる人々の思いで成り立っていることが良く分かります❗
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.48
(5pt)

アートに対する愛が溢れています。

アートは作品の良さだけでなく画廊や額縁商など作品を大切に扱ってくれる人々の思いで成り立っていることが良く分かります❗
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.47
(1pt)

時代と乖離?

本屋大賞2位とのことで期待して聴いたが、金魚とカワセミで主人公の各種幼稚さに不快指数天井張り付きとなりリタイア。さぞかし悪評も多いだろうなと共感者を探しにここにきたのに、、、誰もいない。
自分の感性って随分世の中とズレてしまってるのね。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.46
(1pt)

時代と乖離?

本屋大賞2位とのことで期待して聴いたが、金魚とカワセミで主人公の各種幼稚さに不快指数天井張り付きとなりリタイア。さぞかし悪評も多いだろうなと共感者を探しにここにきたのに、、、誰もいない。
自分の感性って随分世の中とズレてしまってるのね。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.45
(3pt)

温かい気持ちにさせてくれるストーリーでしたが、登場人物の悩みや深みが描けていないと思いました

温かいストーリーは読む人の心の隙間を埋めてくれる効用はあるかもしれませんが、どの短編にも善人しか出てこないというストーリー展開の甘さに直結しているのです。少しハラハラする場面もありましたが、それがないと小説として成り立ちませんので。

登場人物の描き方も背景の人生の奥深さが描けていなくて浅く、それが読後感を損なっていました。現実の厳しさからの逃避としての読書もあるのでしょうが、展開自体に心からは共感できませんでした。

生きづらい世の中ですから、小説が癒しになり、一幅の清涼剤としての役割を果たすことも理解しています。そのような読まれ方を否定するものではありません。
未読の方がおられるでしょうから、ストーリー展開には触れませんので。

青山美智子さんの作品はこれまで5作ほど読んできました。彼女の他の作品の手法の通り、それぞれの物語で主人公だった人が別の短編ではわき役として登場しており、それぞれが有機的につながっていくという組み立てのストーリーでした。伏線回収的な組み立てを否定するものではありませんが、その手法を知っていると先が読めてしまうので興ざめしてしまいます。
5編の短編の連作ですから、サクサクと読めます。それぞれの作品はあっという間に読み終えられますので。

ほっこりしたい時、優しい気分に包まれたい時にお勧めできるストーリーでしょう。ただし、個人的な感想としては、甘さが前面に押し出されたハートウォーミング連作小説でした。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.44
(3pt)

温かい気持ちにさせてくれるストーリーでしたが、登場人物の悩みや深みが描けていないと思いました

温かいストーリーは読む人の心の隙間を埋めてくれる効用はあるかもしれませんが、どの短編にも善人しか出てこないというストーリー展開の甘さに直結しているのです。少しハラハラする場面もありましたが、それがないと小説として成り立ちませんので。

登場人物の描き方も背景の人生の奥深さが描けていなくて浅く、それが読後感を損なっていました。現実の厳しさからの逃避としての読書もあるのでしょうが、展開自体に心からは共感できませんでした。

生きづらい世の中ですから、小説が癒しになり、一幅の清涼剤としての役割を果たすことも理解しています。そのような読まれ方を否定するものではありません。
未読の方がおられるでしょうから、ストーリー展開には触れませんので。

青山美智子さんの作品はこれまで5作ほど読んできました。彼女の他の作品の手法の通り、それぞれの物語で主人公だった人が別の短編ではわき役として登場しており、それぞれが有機的につながっていくという組み立てのストーリーでした。伏線回収的な組み立てを否定するものではありませんが、その手法を知っていると先が読めてしまうので興ざめしてしまいます。
5編の短編の連作ですから、サクサクと読めます。それぞれの作品はあっという間に読み終えられますので。

ほっこりしたい時、優しい気分に包まれたい時にお勧めできるストーリーでしょう。ただし、個人的な感想としては、甘さが前面に押し出されたハートウォーミング連作小説でした。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.43
(5pt)

いい気分に浸れる

メルボルンに交換留学生と渡った女性(仮にAさんとする)と現地にいる日本人男性(仮にBさんとする)、画家のジャック・ジャクソン。Aは絵のモデルになるのだが、時間がないためエスキース(下絵)だけとなった。エスキースには赤い服に青い鳥のブローチが描かれていた。作品自体は連作短編集のような趣なのだが、実は赤や青という色や、ジャック・ジャクソンが描いた絵がつながっていき、人のつながりの妙を感じる。冒頭でAさんBさんと書いたのは、ネタバレになってしまうから。人の縁を絵と額縁の縁にもたとえられ、気持ち良い読書になる。さらりと読めたが、いい気分に浸れる作品。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.42
(5pt)

いい気分に浸れる

メルボルンに交換留学生と渡った女性(仮にAさんとする)と現地にいる日本人男性(仮にBさんとする)、画家のジャック・ジャクソン。Aは絵のモデルになるのだが、時間がないためエスキース(下絵)だけとなった。エスキースには赤い服に青い鳥のブローチが描かれていた。作品自体は連作短編集のような趣なのだが、実は赤や青という色や、ジャック・ジャクソンが描いた絵がつながっていき、人のつながりの妙を感じる。冒頭でAさんBさんと書いたのは、ネタバレになってしまうから。人の縁を絵と額縁の縁にもたとえられ、気持ち良い読書になる。さらりと読めたが、いい気分に浸れる作品。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642