(短編集)

赤と青とエスキース

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評判

赤と青とエスキースの評価:

4.33/5点 レビュー 101件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全181件 101〜120 6/10ページ
No.81
(5pt)

優しい気分になる

月の立つ林でが面白かったので、立て続けにこちらも読んでみました。
温もりを感じる作風はどちらも共通していますが、意外性のある展開という点で私はこちらの方が好みでした。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.80
(5pt)

優しい気分になる

月の立つ林でが面白かったので、立て続けにこちらも読んでみました。
温もりを感じる作風はどちらも共通していますが、意外性のある展開という点で私はこちらの方が好みでした。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.79
(2pt)

本屋大賞の信用度

2022年本屋大賞第2位…らしい。そんなに評価の高い作品か?というのが正直な感想。「このミス」の2023年版の記事で、ミステリーとの境界線として紹介されていたのに興味を持ち、遅まきながら読了した次第。確かに文章は平易で読みやすい、が最初の方で「まるっぽ」などという語彙が出てきてたちまち白けてしまった。内容も持って回った書き方で、そう言えばどんでん返しなのかと感じなくはないが、わざとらしい。ネタバレになるので言いづらいが、登場人物の描き分けにも粗さを感じる。そんなこと気にせず、恋愛物として楽しめばいいと言われればそれまでながら、感受性の鈍くなった私の歳のせいとするにも違和感は拭えず、結局私には合わない作品であった。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.78
(2pt)

本屋大賞の信用度

2022年本屋大賞第2位…らしい。そんなに評価の高い作品か?というのが正直な感想。「このミス」の2023年版の記事で、ミステリーとの境界線として紹介されていたのに興味を持ち、遅まきながら読了した次第。確かに文章は平易で読みやすい、が最初の方で「まるっぽ」などという語彙が出てきてたちまち白けてしまった。内容も持って回った書き方で、そう言えばどんでん返しなのかと感じなくはないが、わざとらしい。ネタバレになるので言いづらいが、登場人物の描き分けにも粗さを感じる。そんなこと気にせず、恋愛物として楽しめばいいと言われればそれまでながら、感受性の鈍くなった私の歳のせいとするにも違和感は拭えず、結局私には合わない作品であった。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.77
(5pt)

絵画がモチーフなのに音楽のような作品だった

絵画をモチーフにしているのに、なんだかずっと音楽が流れているような作品だった。
それも、章によって曲調が変化して、ジャンルも変わったように思えるのに、メロディーラインはそのままのような…。
とにかく、心地良く読み進めるられる、心が少し豊かになる、そんないい作品だ。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.76
(1pt)

つまらない

テレビ見ながらでも読める程度の本。何が本屋大賞なのかさっぱり分からん。
語彙も豊富でなく、言ってみれば単なる作文程度の中身の薄いこれがライト小説というもんなんでしょう!
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.75
(1pt)

つまらない

テレビ見ながらでも読める程度の本。何が本屋大賞なのかさっぱり分からん。
語彙も豊富でなく、言ってみれば単なる作文程度の中身の薄いこれがライト小説というもんなんでしょう!
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.74
(5pt)

絵画がモチーフなのに音楽のような作品だった

絵画をモチーフにしているのに、なんだかずっと音楽が流れているような作品だった。
それも、章によって曲調が変化して、ジャンルも変わったように思えるのに、メロディーラインはそのままのような…。
とにかく、心地良く読み進めるられる、心が少し豊かになる、そんないい作品だ。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.73
(5pt)

good

めっちゃ良かった!これはおすすめですね!いやー、すごい面白い。最高!
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.72
(5pt)

good

めっちゃ良かった!これはおすすめですね!いやー、すごい面白い。最高!
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.71
(2pt)

ライトノベル感、読ませるストーリー作りは○

他の方もおっしゃるとおり主人公の幼稚さと魅力に欠けるところ、そもそもの文章表現の浅さでがっかりしつつ、最後まで読み終え。エピローグは蛇足感。
取材量の違いなのか、解像度の高いところと低いところのギャップが目立ちました。
(額装は解像度高い、美術自体はうーん?って感じ。画家のジャックジャクソンももう少し作り込みが必要なのでは?)
気になる点が多すぎたけど、評価が高い。謎。これがトレンドなのかぁ。
もうすこし推敲すれば質が高くなりそうなのだけどPHPだとこのような感じか。
表紙が良いので星2つに。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.70
(2pt)

ライトノベル感、読ませるストーリー作りは○

他の方もおっしゃるとおり主人公の幼稚さと魅力に欠けるところ、そもそもの文章表現の浅さでがっかりしつつ、最後まで読み終え。エピローグは蛇足感。
取材量の違いなのか、解像度の高いところと低いところのギャップが目立ちました。
(額装は解像度高い、美術自体はうーん?って感じ。画家のジャックジャクソンももう少し作り込みが必要なのでは?)
気になる点が多すぎたけど、評価が高い。謎。これがトレンドなのかぁ。
もうすこし推敲すれば質が高くなりそうなのだけどPHPだとこのような感じか。
表紙が良いので星2つに。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.69
(4pt)

「縁」と「繋がり」を大切にしていきたいと思える

本屋大賞2位ということで読んでみた。

どういう内容かということをよく知らずに読んでみたので、最初は短編小説が沢山書かれている本だと思った。

しかし、読み進めていると同じ登場人物が、違う人の視点の物語に登場していることが分かる。

ここでようやく気づいた。一つの絵が多くの人を繋げているということに。

更に最後のエピローグでは、その絵と周囲の人との繋がりの背景が書かれている。それを読むことで、繋がり方についての理解が深まり、「縁とは不思議なものだな」と感じた。

私も「縁」と「繋がり」を大切にしていきたいと思える内容だった。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.68
(4pt)

「縁」と「繋がり」を大切にしていきたいと思える

本屋大賞2位ということで読んでみた。

どういう内容かということをよく知らずに読んでみたので、最初は短編小説が沢山書かれている本だと思った。

しかし、読み進めていると同じ登場人物が、違う人の視点の物語に登場していることが分かる。

ここでようやく気づいた。一つの絵が多くの人を繋げているということに。

更に最後のエピローグでは、その絵と周囲の人との繋がりの背景が書かれている。それを読むことで、繋がり方についての理解が深まり、「縁とは不思議なものだな」と感じた。

私も「縁」と「繋がり」を大切にしていきたいと思える内容だった。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.67
(3pt)

本屋大賞2位

本屋大賞にいかにも選ばれそうな作品。青と赤に絡ませて作り込んでる感は伝わるものの、だからと言って、盛り上がりに欠ける。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.66
(3pt)

本屋大賞2位

本屋大賞にいかにも選ばれそうな作品。青と赤に絡ませて作り込んでる感は伝わるものの、だからと言って、盛り上がりに欠ける。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.65
(3pt)

エピローグは蛇足かも・・・。

一枚の絵にまつわる何組もの人々の物語。どの章も読んでてとても心がじんわりとしてきます。

ただ、エピローグがある種のネタバラシになっていて、
それを読んだとき感動が倍増するか、がっかりするかで評価が分かれると思います。
私はガッカリでした。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.64
(3pt)

エピローグは蛇足かも・・・。

一枚の絵にまつわる何組もの人々の物語。どの章も読んでてとても心がじんわりとしてきます。

ただ、エピローグがある種のネタバラシになっていて、
それを読んだとき感動が倍増するか、がっかりするかで評価が分かれると思います。
私はガッカリでした。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.63
(5pt)

最後にグワッと(?)まとまります。

第1章から第4章という点が最終第5章で一本の線でつながります。
読了感が清々しい作品です。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.62
(5pt)

最後にグワッと(?)まとまります。

第1章から第4章という点が最終第5章で一本の線でつながります。
読了感が清々しい作品です。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642