(短編集)

赤と青とエスキース

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評判

赤と青とエスキースの評価:

4.33/5点 レビュー 101件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全181件 61〜80 4/10ページ
No.121
(5pt)

丁寧に紡がれ考えこまれた物語の連鎖

キレイな物語に
心奪われながら
読み進めた、
憧れメルボルン暮らしと
日本での生活。

繋がっていた
物語の流れは美しくも、
等身大のように
身近に感じられて
読む手が止まらなかった。

丁寧に紡がれ
考えこまれた
物語の連鎖に感動する。

時間も空間も超えた
壮大な物語の重なりあい。

私はいつ人生という
エスキースの本番を
完成できるだろう?

遥かなる時間の経過に
思いを馳せた。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.120
(5pt)

国を越え、時を越え、思いはつながり未来へとつながる

プロローグとエピローグの間に4つの短編。それぞれ別のストーリーだと思ってたらスーッと1本の線が見えてきて、つながり始め、それがループになり過去を再体験する。そして未来へ。

 エスキースの意味は最初にわかったけど、エピローグで「赤と青と」の意味を知る。国を越え時を越え思いはつながる。そんな不思議で素敵な体験でした。

 エスキースで完成してたって素敵。
 それ以上のものは出来ないとわかったって素敵。
 それを描かせたのはレイ。
 その瞳はブーへの思いにあふれていたから。
 ひとりの画家が誕生した瞬間に立ち会えました。
 素敵。

 あっ、表紙にレイが居た!
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.119
(5pt)

国を越え、時を越え、思いはつながり未来へとつながる

プロローグとエピローグの間に4つの短編。それぞれ別のストーリーだと思ってたらスーッと1本の線が見えてきて、つながり始め、それがループになり過去を再体験する。そして未来へ。

 エスキースの意味は最初にわかったけど、エピローグで「赤と青と」の意味を知る。国を越え時を越え思いはつながる。そんな不思議で素敵な体験でした。

 エスキースで完成してたって素敵。
 それ以上のものは出来ないとわかったって素敵。
 それを描かせたのはレイ。
 その瞳はブーへの思いにあふれていたから。
 ひとりの画家が誕生した瞬間に立ち会えました。
 素敵。

 あっ、表紙にレイが居た!
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.118
(5pt)

いいですね

たまたま主人公と同じくらいの人生を生きてきた自分だったので、心に染みるような物語となりました。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.117
(5pt)

いいですね

たまたま主人公と同じくらいの人生を生きてきた自分だったので、心に染みるような物語となりました。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.116
(5pt)

長い間

最後の最後に、えっ?!そうだったのか!!ととてもハッとさせられ感動で涙でした。こういう作品を書かれるので青山美智子さんはやめられません。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.115
(5pt)

エピローグですべてがつながる

綺麗な物語でした。そしてなんといっても、乃木くんにまた会えた!!おもわず、のぎくんー!!と声が出たほど嬉しかったです。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.114
(5pt)

エピローグですべてがつながる

綺麗な物語でした。そしてなんといっても、乃木くんにまた会えた!!おもわず、のぎくんー!!と声が出たほど嬉しかったです。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.113
(5pt)

とても素敵な作品です!

普段ミステリー小説を読むことが多いタイプですが、久しぶりに『物語』の素晴らしさに感動させられました。最後のエピローグで、全て章の話がリンクした瞬間、全身がゾワッとする快感を経験した。機会があれば他の作品も触れてみたいです。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.112
(5pt)

とても素敵な作品です!

普段ミステリー小説を読むことが多いタイプですが、久しぶりに『物語』の素晴らしさに感動させられました。最後のエピローグで、全て章の話がリンクした瞬間、全身がゾワッとする快感を経験した。機会があれば他の作品も触れてみたいです。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.111
(2pt)

期待はずれかも

本屋大賞2位!重版!すごい伏線回収!感動間違いなし!みたいな前評判を見て期待度マックスで読んだから、意外と普通というか、正直なんでこんな評価高いんだろうって思ってしまった
読んでる途中から大体ラストも想像ついて想像どおりに終わった感じで、そんなに伏線回収って感じもせず
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.110
(2pt)

期待はずれかも

本屋大賞2位!重版!すごい伏線回収!感動間違いなし!みたいな前評判を見て期待度マックスで読んだから、意外と普通というか、正直なんでこんな評価高いんだろうって思ってしまった
読んでる途中から大体ラストも想像ついて想像どおりに終わった感じで、そんなに伏線回収って感じもせず
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.109
(5pt)

丁寧

オーディブルで聞いて、えぇ話だなと思い、本でも買いました。
めちゃくちゃ推敲して、丁寧に書いたんだろうなと思わせる文章と構成。気持ちよく読めました。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.108
(5pt)

丁寧

オーディブルで聞いて、えぇ話だなと思い、本でも買いました。
めちゃくちゃ推敲して、丁寧に書いたんだろうなと思わせる文章。気持ちよく読めました。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.107
(3pt)

自分にはあわない

本屋大賞関連の作家ということで、凪良ゆうみたいな感触の恋愛ものを期待していましたが、登場人物の女性の思考にどうしてもついていけず、また、彼女の発言になんの気づきもなかった。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.106
(3pt)

自分にはあわない

本屋大賞関連の作家ということで、凪良ゆうみたいな感触の恋愛ものを期待していましたが、登場人物の女性の思考にどうしてもついていけず、また、彼女の発言になんの気づきもなかった。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.105
(3pt)

エピローグは蛇足のような気がする。

それぞれが独立したような、それでいて関連したような各章からなる一見短編集のような小説。それがエピローグという名の種明かしでまとめられる。エピローグでななく四章のラストでもう少し踏み込んでで第一章と繋がる構造のほうがスマートではなかったろうか。ジャックの独白が説明的で蛇足に感じた。
あと両親が日本人とは言え海外で赤ん坊の時から海外で過ごした人間があんな繊細かつ流暢な日本語を話せるものなのかな?
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.104
(3pt)

エピローグは蛇足のような気がする。

それぞれが独立したような、それでいて関連したような各章からなる一見短編集のような小説。それがエピローグという名の種明かしでまとめられる。エピローグでななく四章のラストでもう少し踏み込んでで第一章と繋がる構造のほうがスマートではなかったろうか。ジャックの独白が説明的で蛇足に感じた。
あと両親が日本人とは言え海外で赤ん坊の時から海外で過ごした人間があんな繊細かつ流暢な日本語を話せるものなのかな?
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642
No.103
(5pt)

赤と青の対比

それぞれの章に、赤と青を象徴するものが登場する。二章・東京タワーとアーツ・センターでは、アーツ・センターが青色にライトアップされるというのを知らなかった。もっとも、メルボルンのことは何も知らないけれど。おそらく、主人公のレイとブーも、オーストラリア英語から来ているのだろうと思う。発音をオーストラリアっぽくするとそう聞こえる。
 赤と青の仕掛け、そしてそれをつなぐエスキース(下絵)。ジャック・ジャクソンがいい仕事をしている。カラフルで楽しい一冊。
赤と青とエスキース (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキース (PHP文芸文庫)より
4569904238
No.102
(5pt)

赤と青の対比

それぞれの章に、赤と青を象徴するものが登場する。二章・東京タワーとアーツ・センターでは、アーツ・センターが青色にライトアップされるというのを知らなかった。もっとも、メルボルンのことは何も知らないけれど。おそらく、主人公のレイとブーも、オーストラリア英語から来ているのだろうと思う。発音をオーストラリアっぽくするとそう聞こえる。
 赤と青の仕掛け、そしてそれをつなぐエスキース(下絵)。ジャック・ジャクソンがいい仕事をしている。カラフルで楽しい一冊。
赤と青とエスキース Amazon書評・レビュー: 赤と青とエスキースより
4569850642