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(短編集)
ただいま神様当番
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ただいま神様当番の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.51pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全55件 21~40 2/3ページ
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| 短編連作で描かれる軽快な読み応えの作品。 あるバス停で繋がる悩みを抱える人達とおちゃめな神様が繰り広げる自問自答の行方。 不器用に生きる全ての人に刺さるだろう。 読後は幸せな気持ちに浸れます。 | ||||
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| 青と赤のエスキースを読んで、もう少し読みたくなったので手に取りました。 物語は連作短編集。 朝、とあるバスの停留所に並ぶ人たちの一人一人。それぞれの人たちに手に取りたく なるような落とし物。手に取ってみたらそれは神様。 岩明さんの寄生獣のオマージュなのかな。腕に寄生して神様当番。 一人一人のストーリー。 それがどんな形であれ、それぞれの悩みとそれぞれの答え。 素敵な神様が、最後につぶやく言葉がおしゃれで、余韻が静かに残りました。 95点。 平成の朱川さんって言えばいいのかな。それとも令和の朱川さんって言えば いいのかな。朱川さんの作品を全部読んでる私には、時代を移してまた違う景色が 描かれた感覚。 エスキースの方が連作の流れとオチがあって、ちょっとエスキースの方がいいかな。 同じような流れでお読みになっている方がいらっしゃると思いますが、アドバイス。 私、今猫のお告げも同時に読んでますが、すっごく似たような流れで、頭が混乱します。 一冊づつお読みになることをお勧めします。そこが5点減点。 安定したミルクボーイみたいな正統派。ありがとうございます。 | ||||
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| 入院中の母に「何か面白い本を送って」と言われ、送りました。迅速な発送ありがとうございました。 | ||||
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| 仕事が嫌で辞めたいけど、やりたいことが無く、辞める決心がつかない悶々としている時期に友人から紹介されて読んだ。本書はビジネス書ではなく小説のため、読んだからと言ってやりたいことが見つかるわけではない。しかし、やりたいことを見つけるきっかけとなる行動は、身近にたくさんあるということを教えてもらった。直接的な表現で書かれているわけではないため読者によってどう感じるかは異なるが、少なくとも私はそのように感じた。このレビューでは1つだけ、心に残った箇所を紹介したいと思う。「怒っているとか悲しいとか、そういう気持ちは一番にしっかり伝えなくちゃだめよ。その後にちゃんと笑うためにもね。(229)」 | ||||
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| あっという間に読み終え、余韻そのまま2度読み突入。 面白いです。 | ||||
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| サラッと読めましたが、全てで泣きました。 5回泣きました(笑) こういう、ほんわかした話って、年なのか最近泣けてしまう。 でも大好きです。 猫のお告げの本も面白かったし、ファンになりました。 他の本も読んでみよう。 | ||||
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| 図書整理員さんの勧めで読みました!読みやすく、隙間時間ができた時に1話ずつ読みました。5人の物語がそれぞれえがいてあります。 自分の周りに幸せを求めているが、幸せは自分の中のものを出すことから。神様(茂造w)が躊躇していた自分の本音やしたいことをサラリと出してくれて、人生が好転していきます。 個人的には高校生の話が1番好きでした。 相手によく思われたくて、見栄を張って嘘をついたり、可愛くみせたくて加工写真に歯止めがかからなくなったり、、そんな自分を相手が受け止めてくれるわけないって思い込んだり。ダメな部分もすべて好きと思え合える。。「不完全な僕たちこそ、きっと完成体なんだ」って言葉がストンときました!! | ||||
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| とても読みやすく、一気に読めました。 | ||||
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| 神様が可愛いし、モデルを知ったら、最高すぎて笑いが止まりません。 | ||||
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| イタズラ好きの神様に翻弄されながら 本当の自分を見つけに右往左往する主人公達。 | ||||
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| 面白かったです 出てくる人一人一人の個性がよく描けていて誰にでも心の隙間はあるなって思いました できれば神様当番はしたくないです | ||||
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| 7時23分発のバスを待つ5人の物語、OL、小学生、高校生、大学非常勤講師、零細企業経営者。それぞれが神様当番となる、神様の願いを叶えることをミッションとして与えられる。その願いは、実はいつの間にか自分が忘れていた、本当に求めていること。神様は、左手で神様当番を背中を押してくれる。戸惑いながら、自分の心のあり方を変えること(もとに戻すこと)で、生き方の息苦しさが、なんでもないことに変わっていく。人はいつの間にか、初心を忘れる。やりたかっことが、息苦しさとなる。そんな自分をリセットして取り戻す物語。 | ||||
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| 読み終わった後に、ほのぼのと温かい気持ちになれる本だと思いました。 神様に出会った後に、それぞれの主人公が次第に前向きになっていく様子に引き込まれていきました。 私は読んで良かったと思える本だったと思います。 | ||||
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| 本の題名が面白くてこの本を購入しました。神様の現れ方や、駄々っ子のようにおねだりをする姿が可笑しく、はじめは違和感を感じながら読んでいましたが、振り回されながら最後には、その人にとって大切な事に気付かされるあたりは、さすが神様。日本の政治家にも気付かせてあげて欲しいものです。 | ||||
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| 短編集で読みやすく、神様がなんとも可愛らしかった。気持ちがギスギスしたときに読みたい本です | ||||
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| 常に神様当番でいたい、自分を律してくれる。 青山さんは実際にこういう経験されたのかなぁ。 実体験に基づいてたら温かい世界だな、 | ||||
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| 大人になると一日がとてつもなく早く感じる、そんな毎日を過ごしてないでしょうか? 朝目覚めた陽の光、季節によって変わるあの香り、何一つとって一年前も、十年前とも違う1日が始まることを忘れていました。 チャーミングな神様と等身大の私たちのような主人公の物語は忘れてしまった日々を思い出させてくれます、晩酌の赤ワインと共に笑い涙で読み進めています。 チャーミングな神様の、神様当番が次に私に訪れますように | ||||
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| 読み終えた時に、あたりまえの毎日や家族、周りの人が、大事な事に、思えます。 | ||||
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| 青山美智子さんの作品、とてもすきで… こちらの本もすごくよかったです! | ||||
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| 折れやシワが数ヶ所あります、これは中古品でしょうか? | ||||
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