アルジャーノンに花束を

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

アルジャーノンに花束をの評価:

4.39/5点 レビュー 614件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全566件 341〜360 18/29ページ
No.226
(5pt)

知性と情緒 人とは何か

アルジャーノンに花束を。
まさに、名作だと思った。文書テクニックもさることながら、共感する能力情緒について深く考えさせられる本。
私自身も学習障害を抱えている中で、障害者に対する周りからの理解のなさ。そして、周りにバカにされながらも友達ができる嬉しさが共感できる。
主人公は、知能が高くなるまでバカにされている事に気付かないが、私のようなボーダーは気づく。そういう意味ではどちらが幸せかわからない。
ただ、本書で書いてあるなかで知能を得ても情緒が備わってなければ、それは価値がある事ではない。という言葉は私にとって励みになると同時に知能を求める気持ちは、チャーリーと同様にある。また、チャーリーが知能を求めた気持ちは自分のためではなく母親に愛されるためだった。情緒の安定、愛着の形成、これらが人格に与える影響は計り知れない。

私の人生で読めた本の中で間違いなく最高傑作になるだろう。
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)より
4151101012
No.225
(5pt)

感動しました

長年経ってもその出来栄えが色褪せることがなくとても感動しました。
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)より
4151101012
No.224
(5pt)

アルジャーノンに花束をゲット!!

今年の4月に山Pがドラマをやってから、この原作を知りました。
そしてドラマがものすごく感動する話だったので
原作も気になりました。原作も泣けると思うので
ゆっくり時間をかけて読みたいです!!
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.223
(5pt)

昔も・・・

昔も読んだことがあるが、改めて読んでも面白かったです。
最後の部分は、やはり泣けます。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.222
(5pt)

宝物。

私にとって宝物のような本です。私も小さい頃虐待されてたので読むのがとても辛かったです。感情移入してしまってすごく泣きました。
小さいチャーリイの愚かなほどの純粋さ、術後のチャーリイの苦悩や孤独、常にまとわりついてくる小さい頃の自分。過去に苛まれながら、現実に苦しみながら、愛を求めて…。そしてあの最後の一言。訳者の言う通り泣いてしまいます。本当に本当に大切な本です。一番好きです。
文庫版の装丁が、個人的には不相応…。もっと歪で不格好で、でもとても純粋な、そんな絵が良かったな。こういう、白昼夢みたいなキラキラしたのじゃなくて。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.221
(5pt)

いつまでも保管しておきたい大切な本です。

読みたい本でしたが近くに販売店がなく。購入してもとても良かったです。
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)より
4151101012
No.220
(5pt)

ちょっとぼろぼろだけど…

安かったし、少々傷んでいても仕方ないと思ってたのでこれでよかったです。読むのに充分でした。
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)より
4151101012
No.219
(5pt)

不朽の名作

人間とは、人生とは、幸せとは・・・読んでいると、人の本質に迫るような、様々なテーマについて、自然と考えさせられてしまいます。

読んだ事がない人は、人生で一度は読んで欲しい名作です。
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)より
4151101012
No.218
(5pt)

おすすめです

一回は読んでおいて損はないと思います。
1円だったので、買ってしまいました
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)より
4151101012
No.217
(5pt)

読んで良かったです。

ドラマで興味が湧いて、購入しました。
知能遅れのたどたどしい「ひらがな」だらけの文章から、
一気に知能が開花した時の難解な表現。
そして・・・苦悩の末にまた戻っていく主人公。
最後の2行で号泣しました。
ずっと心に留めておきたい、励まされるメッセージです。
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)より
4151101012
No.216
(5pt)

素晴らしかったです

本当にいい作品でした。
涙が止まらなかったです。
文字だからこそ、というのもあるのだなと感じました。
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)より
4151101012
No.215
(5pt)

いい作品でした

最初は読みにくくてどうしようと思いました。主人公チャーリーの知能を文体で表現する構成で物語が進みます。
天才の自分と過去の自分の同居に苦しむ姿を通して、何が幸せかを考えさせられる一冊です。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.214
(5pt)

何度読んでも最高です!

ドラマのリメイクをきっかけに娘に買いましたが、自分が読み直してしまいました。最初に読んだ20年前と同じくラストで号泣しました。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.213
(5pt)

テレビドラマを見ていた母に購入

2015年春ドラマの脚本があまりにもひどかったので、母のために「これが本当の話だよ」と購入。
SFは初めてでしたが、とても喜んで読んでいます。
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)より
4151101012
No.212
(5pt)

感動

何回見ても泣ける。すばらしい作品ですね。
60年経っても色褪せないと思います。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.211
(5pt)

久しぶりに泣きました

最後はあっけない終わり方だなと思ったのですが、読み終わってから30秒ほどしたら急に涙があふれて、声が出るくらい泣きました。
しばらく泣いたのですが、泣いている間も理由がはっきりと分かりませんでした。
多くを感じすぎて、この小説の中の何に対して悲しみを抱いたのかが分からなくなってしまいました。
この本が僕の人生を大きく変えたのには確認が持てます。

親から愛されていたり、友達がいたり、傲慢だったり、思いやりが足りない人は、この本を読んで感じることが、そうでない人と大きく違うように思います。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.210
(5pt)

心に残る1冊です。

読み終わった後、ズシ~ンと来るものがありました。今まで考えたことのない世界でした。世の中がどんなに変化して行っても、また自分自身が変化して行っても人の心の中にあるものはずっと残っているものだと知らされました。知能に障害があっても、またIQが180の人にでもその人のパーソナリティーや心の性根というものは等しく平等なのだと改めて考えさせられました。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.209
(4pt)

佳作以上、名作未満

この小説は読み手の成長環境や養育された家庭環境、成長過程において何らかのトラウマを抱えている人が読むと
主人公、チャーリイを自分自身に重ね合わせることで深い感動を得るのではないかと感じた。
私は幼児期や成長過程において、そのようなトラウマや激しい挫折はなかったので、チャーリイと自身を同一視して
読み進めることも全くないまま、読み終えた。

チャーリイがオペ等により、知的に覚醒し、その後は退行する過程を日本語表現の中で大変上手く表現していると
思った。訳者の苦労が偲ばれる労作でもある。
知能より、人間らしい生き方や優しさ、他者への思いやりのほうが人として遥かに重要であり、知能は以前と同程度に
戻っても、チャーリイが知性の壁に対して共に戦いを挑んだアルジャーノンを愛する心を終ぞ忘れなかったことで
チャーリイもアルジャーノンの魂も救われたわけである。

正直言って、この作品は名作とまでは云えないと私には感じられた。全体に冗長な感じは否めないし、チャーリイの
一人称視点だけで全てを構築している点が不満に思えた。現在と過去のフラッシュバックや記憶を巧みに織り交ぜながら
進行するストーリー構成は評価できる。だが、チャーリイの悲哀や人間が生きていくうえでつき纏う人生の愛憎は
描き切れていないと感じた。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.208
(5pt)

勧められて読みました

友人に勧められて読みました。
とても深くて、重い内容ですが、一気に読み終えるほど面白かったです。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339
No.207
(5pt)

古典悲劇

生まれながらの障害を克服しようと努力する主人公に、冒頭から感情移入してしまいます。主人公を救ってほしい、という気持ちで読み進めますが、、、涙します。
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)より
4150413339