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懲役病棟
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懲役病棟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.42pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全31件 21~31 2/2ページ
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| 個性的な登場人物のお医者さまと看護師さん。この二人の息があうのとお節介のところが好きです。刑務所に入る人が全員極悪人ではないと思い知らされました。周りの環境で変わっていくのが怖い。すべての人を助けられないけど再犯しないように社会が変わっていくといいなぁ。また、罪を犯す前に助けられる組織や人をつくれる世の中になるように声をあげよう。こんなお医者さんに出会えた人たちは幸運なのと罪の背景を知って胸にグッと来た。今年の一番の本です。 | ||||
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| なんの感慨もありません。 | ||||
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| 垣谷美雨さんのファンです。 絶望的な状況から、希望のある未来に繋げるラストは読んでいてホッとしました。 | ||||
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| 登場人物のキャラが面白く、 こんなお医者さんいるかな?いるわけないよなぁと思いながら読みました | ||||
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| 金髪女医と看護師のやり取りが痛快で何度も笑いました。女子刑務所の内部を簡単にわかりやすく説明され、そこに収容されてる人たちが社会に戻ってからの環境作りまでする内容に温かさが伝わってきました。なぜ人は罪を犯してしまうのかを考えさせられる良い本でした。シリーズで全部読みたくなりました。 | ||||
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| さらっと読めるが深みはないです。 シリーズ第1弾の「後悔病棟」が一番良かった。 あと、犯罪に対しての主観がすごい。 確かに受刑者に同情できる部分はあるが、一回目ならまだしも、数回に渡って何百円の惣菜を盗んだだけとか、犯罪を軽んじる言い方はどうかと思う。 生活保護申請するとか、同じような境遇でも万引しない人はいくらでもいる。 あと、第2弾の「希望病棟」でも感じたことだが、社会に問題提議をしたいのはわかるが後半にいくにつれてこじつけっていうか繋げ方が無理やりで入ってこない。 今回の場合は最後の赤ん坊。 赤ちゃんポストの問題とか、産んで捨てるっていう選択肢しかない女性がいる問題について描きたかったのはわかるが無理やり感がすごい。 秋月さんにやらすのは不自然だし放火の前にもそんなことを冷静にしてたことがこわい。 受刑者にそういう女性を入れればよかったと思う。 前作同様後半にいくにつれ雑。 ムリヤリ感、中途半端感が否めないがさらっと読めてそこそこ楽しめる本をお探しの方にはいいのでは? 私はもういいかな | ||||
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| 大好きな作家さんです。 病棟シリーズ待ちに待ったので、もったいなかったけど、一気に読みました。 愛すべき登場人物達! 香織先生とマリ江さんも楽しかった! 次が早く読みたいです。 | ||||
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| 女子刑務所の実際とはかなり違うところがあるとは思いますが、そこはエンタメ小説なので、ありだと思います。そして、女子刑務所になんで入ることになったのか、という犯罪の実態はリアル。金髪の元暴走族の女性医師香織先生と看護師のマリ江さんの漫才のようなやりとりはエンタメとして最高に面白いし、女性囚の出所後に希望が持てるのもよかったです。これを最初に読み、遡って、希望病棟、後悔病棟も読みました。 | ||||
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| 一般の病院から期限付きで女子刑務所に派遣された女医と看護師と女子受刑者達の交流を描いた作品で、男の受刑者とは違う女子受刑者の特徴と境遇がリアルに書かれていて胸にジンとくるものがある。 ただ・・・重箱の隅をつつくようで恐縮だが、現状とはいささか異なる設定が多かった。 まず、医師が派遣されることは事実であるが、看護師は刑務所には派遣されない。刑務所には准看護師の資格を持った刑務官が常駐しているので、正規の看護師はいない。医師の住居も、借り上げマンションなどではなく刑務所の近くにある官舎に入ることになる。 また、受刑者が死亡した場合を除き、刑務所側が受刑者の親族を呼びつけることなどない。刑務所長であってもそんな権限はない。ましてや医師が親族に対し身元引受人になれなどと説得すこことなどできない。 そもそも、身元引受人は、出所者と同居することが条件であり、別々に暮らすことはできない。 いろいろと難癖をつけて申し訳ないが、その辺が解ってないなあと思わざるをえなかった。 ただ、女子受刑者の多くがある意味で被害者や社会的弱者であることを主張してくれた点や、彼女らの処遇を担当する女性刑務官の苦労についても書かれている点は大いに評価したい。 | ||||
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| シリーズ最初の後悔病棟もよかったけれど、この作品は読んでいてとても胸が痛くなりました。 特に放火犯の秋月梢のケースが悲しくてやりきれない思いがしました。 ただ垣谷さんの作品はいつもハッピーエンドに近い結末が用意されているので、読後感が スッキリして救われた気持ちになります。おすすめです。 | ||||
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| 垣谷先生は、社会問題を切り取るのが本当にうまいなぁと思いながら、あっと言う間に読みました。 女子刑務所が少ないという事実、軽犯罪の再犯が多いことなどを織り交ぜながら、 登場人物それぞれを情景が浮かぶかのように描いているのが良かったです。 特に主人公の香織先生のキャラが魅力的でした。 香織先生のその後が読みたいです! | ||||
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