■スポンサードリンク
懲役病棟
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
懲役病棟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.42pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全31件 1~20 1/2ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| だいぶ前に出版された本でしたが,良かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この作家さんが好きで良く読むのですが、いつもラストにスッキリさせていただいてます。面白かったですよ。 また、絶対に経験したくない女子刑務所の様子に興味深かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 3部作全部おすすめです。少し魔法使いサリーや秘密のアッコちゃん的マジカルな要素が本来重い話になる内容を重すぎないようにしてくれて助かります。それなのに、内容はリアルで、特に女性の生きづらい社会を上手に表現されています。 表面的には加害者として懲役収監されている人の多くが実際は被害者という現実には心が痛みます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 垣谷美雨さんの作品を読みまくっています。本当に勉強になる。男性こそが読んでほしい作品たちです。取り上げる題材について、ものすごく勉強されていることを感じます。これからの作品も楽しみです! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| これは 是非 一読をオススメしたい。 悪いことをしたら捕まる 捕まった人は悪いことをした人 しかし この本を読んで そんな固定観念が崩れました。 垣谷美雨さんの本は、「老後の資金が足りません」とか、「あなたの人生片付けます」とか 色々読ませていただき大好きな作家さんですが、「禁煙小説」「女たちの避難所」それと この病棟シリーズの中の 「懲役病棟」は 固定観念を覆されました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ちょっと二番煎じかな? | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 37歳の太田香織医師と 52歳の松坂マリ江看護師。 二人の織りなす 微笑ましい生活と 人情味のある展開に 息つく暇なく引き込まれる! 今まで未知だった刑務所生活。 罪を犯したそれぞれの理由。 読むほどに、親近感がわいて驚いた。 一歩間違えば、 誰もが犯罪者になり得る。 それなのに、世間からの あまりにも強いバッシング。 社会の闇を この本から学ばせていただいた。 自分自身、 犯罪者の気持ちを 考えたことはなかった。 犯罪者になるには、 それぞれの絶望や葛藤がある。 そのどん底の闇を、 最後には光あるものへ繋げる。 著者の導く世界が好きだと 改めて、ため息が溢れた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読みやすくてあっという間に読み終わりました。 しかし、修学旅行とか合宿とかみたいですよね。 刑務所って本当にこんなに個人間でおしゃべりできるものかな、と思いました。 刑期も教育レベルも年齢も違うわけですし、余計なトラブルにもなりそうですよね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ひたすら重荷を背負って生きてきた女性たち。少しでも恵まれた生育環境だったら、年下の刑務官から番号で呼ばれるような扱いを受けずに済んでいたのか。一人で抱えられない、あまりにも大きな問題で服役することに。古びた聴診器を胸に当てられ、心が揺れ動く。対人援助職の大原則は、自分と相手に適切な境界線を引くこと。そんな距離など全く意に介さない、37歳の医師と、52歳の看護師。偶然出会った受刑者たちに、とことん注ぎ込む情熱さと正義感が、爽快だった。社会の大切な部分に、きちんと光を当てる著者の姿勢に今回も感動。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読みやすい | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 垣谷美雨さんのシリーズにハマっています。視覚でも聴覚でも、両方でも楽しめます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| リアルにこだわれば読みにくい箇所も有るが、温かい人間がいる場所に辿り着くと、救われる | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 女子刑務所内の人間模様を描いて、そこに赴任する事になった若い女医が入所者の病気を看るだけでは無く、その背後に潜む人間関係まで関与して改善してゆく、といった内容の小説です | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 解説の元厚生労働事務次官の村木厚子さんが書いているように、刑務所生活がリアルです。罪を犯す人、刑務所暮らし、世間の反応のリアル。高齢者の窃盗なんて、普通の人でも追い詰められたらあり得る話だし、刑務所に介護が必要な受刑者がいるのもなるほどと思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とても面白かったです。やっぱり女流作家の小説が好きだと思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 医療系かと思いきや視点が面白く、楽しめる1冊でした | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| シリーズ3作目 シリーズが進む毎に面白さも進む | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| …一番量刑軽い受刑者が一番悔い改めないだろうな という気がした。困窮でたった430円が出せなくて窃盗したなら同情できる でも、1万円持ってるんだよ。気持ちは分かるよ。でも財布に1万円持ってて払うの勿体ないんだよ 餓えてどうにもならないなら分かる。でも酢の物と高野豆腐の煮物だよ?飢えを満たす為の盗みじゃなくて「今日のおかずは何にしようかな」で確実に嗜好で選んでる 人に話す時に「財布に1万円入ってた」事実は故意に省いてるよね 覚悟をもってした放火犯より殺人犯より個人的には信用し難い ちなみに、「あなた熱あるんじゃない?」レベルで診察受けられるのかなー…とちょっと思った | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| このシリーズはいいですね。 ホロっとさせるし、スカッとするし。 この聴診器使ってみたい。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




