世界でいちばん透きとおった物語

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評判

世界でいちばん透きとおった物語の評価:

3.75/5点 レビュー 351件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全352件 281〜300 15/18ページ
No.72
(5pt)

是非読んで欲しい!

Twitterでかなり話題になり、本来なら手を出さなかっただろう作品だが、非常に面白かった!
詳しくは言えないけれど、故人への哀悼の意などもあり心が温まる物語だった。
ぜひ沢山の方々に読んでもらいたい。
世界でいちばん透きとおった物語 Amazon書評・レビュー: 世界でいちばん透きとおった物語より
4101802629
No.71
(5pt)

最後まで読んで、その仕掛けに驚愕した

最後まで読み進めると、「ああ、この本自体が『世界でいちばん透きとおった物語』なんだな」と気がついた。
それはまるで、『はてしない物語』をハードカバーで読んだときのような、そんな体験だった。
それとともに、これだけ手間のかかる仕掛けを考え、また実行した作者には脱帽した。
世界でいちばん透きとおった物語 Amazon書評・レビュー: 世界でいちばん透きとおった物語より
4101802629
No.70
(5pt)

尋常じゃない

これはね、、、驚いた。
いろんな本があるし、いろんな驚き方がある。ただ、この本だけは他の何でも代用できない面白さがあります。
終盤に「は?なんで?」「え?ちょっと待てよ!」と言ってページをめくりなおす本は多々あるけど、この本のそれは異質ですw
世界でいちばん透きとおった物語 Amazon書評・レビュー: 世界でいちばん透きとおった物語より
4101802629
No.69
(4pt)

ラストは衝撃ではない。衝撃はその前に訪れる。唯一無二の超絶技巧作品。

この本は物語の出来を語るものでも、最後のページの仕掛けを語るものではありません。帯に書かれているようなラストに衝撃はありません。最後のページはおまけみたいなものです。本当の衝撃はもう少し前に訪れます。
この本は点数を付けるのに、悩みました。
内容に関しては第11章までは若干退屈な面もあり星3つぐらいの出来ですが、第12章からの謎解きでようやく面白くなり、後半星4つぐらいの感じです。オチ自体も最初から大体想像がつくのでちょっと微妙なところはあります。
ですが、この本の肝心なところはそういうところではありません。作者の技巧がすごく、私の理解の範疇を超えています。技巧は星5つです。これ以上のものは無いのではないかと思ってしまいます。間を取って、星4つにしましたが、この技巧だけで星5つ付けようかとも思いました。こんなことが可能である事実が受け入れられません。本当に鳥肌立つ。本を読んでここまで驚いたのは初めてですし、今後もここまで驚くことは無いように思えます。
レビューを読むとある程度、仕掛けが想像つくかも知れません。映像化は不可能と言うか意味がないと言った方が良いような気がします。
京極先生の作品も何作品か読みましたが、この先生も恐ろしい事をやっているんですね。全く気付きませんでした。
世界でいちばん透きとおった物語 Amazon書評・レビュー: 世界でいちばん透きとおった物語より
4101802629
No.68
(4pt)

鳥肌たった

内容はまあまあです。
ただ仕掛けに鳥肌立ちました。

え?まじか!ってなります。
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4101802629
No.67
(5pt)

鳥肌!

仕掛けが分かった瞬間、鳥肌が立ちました。
ずっと感じていた小さな違和感の理由がそこにありました。
ラストも感動。
紙の本は、紙の本のままあり続けて欲しい。
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4101802629
No.66
(4pt)

最後鳥肌

詳しくは書かないが、一回は読むべき作品。
確かに電子書籍じゃ無理だし映像化も無理。
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4101802629
No.65
(5pt)

タイトルが秀逸

タイトルから惹かれていく、秀逸さ。
面白くしようとするサービス精神。
内容も、さくさく読めながらエンタテインメント性も高い。
霧子さんの存在だけ、特出しすぎかな、と思うくらい。
とても楽しめました!
世界でいちばん透きとおった物語 Amazon書評・レビュー: 世界でいちばん透きとおった物語より
4101802629
No.64
(5pt)

笑っちゃうレベルですごい

みんな言ってましたがこれは本当にネタバレ厳禁。
今まで色んなミステリー系やほっこり泣ける系読んできたけど個人的には過去最高に震えました。この感動をみなさんに味わってほしいのでレビューの見過ぎには注意してください(勘のいい人は気付くかも)。
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4101802629
No.63
(4pt)

今までにない小説

「よくやったな」と、思う小説でした。
ワンカット撮影の映画とか好きな人はハマると思います。私はストーリー重視なので、「よくやったな」の感想がほとんどでした。
ここまでこだわった小説はあまり知らないので、そういう意味ではすごい。
画期的というか実験的というか、遊び心というか、物語以上のすごさがありました。
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4101802629
No.62
(3pt)

本の内容はあんまり

残念ながら本の内容は面白くないです。ただ他の人のレビューにもありますが仕掛けが見事という感じです!
透き通った、の意味そのまんまです。読んで見る価値はあると思います。
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4101802629
No.61
(2pt)

限りなく軽い物語

ネタバレ禁止とかいう触れ込みだったので、期待して読んでみましたが、バレたらなに?って感じの限りなく軽い物語でした。

女たらしの人でなしでも作家だから許されるとか、気持ち悪いとしか。

プロモーションは成功してるのかもしれないけど。
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4101802629
No.60
(5pt)

すごい!

内容も面白かったのですが、それ以上にビックリさせられました。すごい労力がかかったんでしょうね。言えないのが苦しいです。
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4101802629
No.59
(5pt)

新鮮な驚きがあって素晴らしい。ハードルの上げすぎには注意

終盤、気づきが訪れたときの驚きが素晴らしい。
でも、前もってあれこれ想像を逞しくしてしまうと、見当違いな期待も生まれてしまうだろうと思うので、あまり考えすぎず、読む前のハードルを上げ過ぎないようにして、先入観なく読むのが良いだろうと思います。
すっきりと読みやすい文章で、短めの章に区切られているため、本好きな人には気軽に幅広くお勧めできそうで嬉しいです。
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4101802629
No.58
(5pt)

ネタバレ禁止

読み終わったら、透き通った
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4101802629
No.57
(3pt)

思わぬ凄さ。

ストーリー自体は、個人的にはもう一回読もう。と思える内容ではなかったです。

ただ、思わぬところがすごかった。
凄いことをする作者さんだと思いました。

最後まで読んで、戻ってみて、おおっ!と思える作品でした。
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4101802629
No.56
(1pt)

透き通ってたけど。

良い話風にしてるけど全然感動しないし、主人公が最初に思っていたことが全てだと思う。途中から美化しすぎ。
ギミックはすごいと思うけど、(ネタバレのため伏せる)色々都合良すぎるし、胸糞悪い。
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4101802629
No.55
(3pt)

確かに電子書籍にはできない

仕掛けがわかったときにすごいと思った。作者のアイディアと努力がすごい。
そして最後のページでぞくっとした。感動というか。
話の内容に仕掛けがあるミステリを期待していると残念に思うと思う。なんせ本自体が仕掛けだから。話は薄い。
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4101802629
No.54
(5pt)

鳥肌が収まらない

その真実を知った時、「マジか!」と叫んでしまった。
小生、ミステリーは東野圭吾くらいしか読まないので、著者のことも本作がバズってたことも知らず、図書館にもないのでなんとなくポチって読むことに。

筒井康隆のロートレック荘事件を読んだ時のような、衝撃を受けた。
まさに、「透きとおった」物語であった。

もう一度ゆっくり読み返そう。
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4101802629
No.53
(5pt)

人に勧められて…

最初はまぁこんな感じねって思ったけど、もう一度最初から読むとほぉ~て感じ。ネタバレ厳禁これで終わり。
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4101802629