(短編集)

サンタクロースのせいにしよう

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評判

サンタクロースのせいにしようの評価:

3.85/5点 レビュー 13件。 C ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(5pt)

共感、同感、驚愕

大好きな若竹ミステリの中でも一番いとしい作品。20歳代後半の、さっぱりとした女性が主人公なのはいつも通り。ベタベタしない、さらりとした筆致で描かれる彼女の思考や行動にはいつもながら共感したり、同感したり。同世代の女性に特にお勧めしたいが、「女子どものミステリなんて」ぐらいにしか思っていない男性にも一読を是非お願いしたい。そしてミステリとしても驚愕の結末が待っているあたり、著者はいつもながらすごい、と思うのであります。
サンタクロースのせいにしよう Amazon書評・レビュー: サンタクロースのせいにしようより
4087741621
No.5
(5pt)

共感、同感、驚愕

大好きな若竹ミステリの中でも一番いとしい作品。20歳代後半の、さっぱりとした女性が主人公なのはいつも通り。ベタベタしない、さらりとした筆致で描かれる彼女の思考や行動にはいつもながら共感したり、同感したり。同世代の女性に特にお勧めしたいが、「女子どものミステリなんて」ぐらいにしか思っていない男性にも一読を是非お願いしたい。そしてミステリとしても驚愕の結末が待っているあたり、著者はいつもながらすごい、と思うのであります。
サンタクロースのせいにしよう (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: サンタクロースのせいにしよう (集英社文庫)より
408747125X
No.4
(3pt)

ほんわか漫画チックに

いかにも魅力的なタイトルの連作短編集。日常的な謎を扱った小品を束ねている点でも、処女作の「ぼくのミステリな日常」に似ているが、全体で大きな謎を構成するほどの仕掛けはなく、作品ごとの趣向も微妙に異なっている。その結果全体としての印象は弱くなってしまったか。何気なく、無理なく密室トリックを日常に持ち込んだ「子どものけんか」が秀逸。
サンタクロースのせいにしよう Amazon書評・レビュー: サンタクロースのせいにしようより
4087741621
No.3
(3pt)

ほんわか漫画チックに

いかにも魅力的なタイトルの連作短編集。日常的な謎を扱った小品を束ねている点でも、処女作の「ぼくのミステリな日常」に似ているが、全体で大きな謎を構成するほどの仕掛けはなく、作品ごとの趣向も微妙に異なっている。その結果全体としての印象は弱くなってしまったか。何気なく、無理なく密室トリックを日常に持ち込んだ「子どものけんか」が秀逸。
サンタクロースのせいにしよう (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: サンタクロースのせいにしよう (集英社文庫)より
408747125X
No.2
(4pt)

現実的なOLとお嬢様

面白かったです。この作品の見所はなんといっても銀子さんのキャラクターでしょう。世間知らずのお嬢様で、ちょっと(?)変わってます。私がこの人と暮らすことになったら、絶対料理はさせたくない(笑)。主人公の柊子が彼女と対照的なのがまたおもしろい。連作短編集で、話は軽いものから重いものまで。またこの人物達で違う作品読みたいです。
サンタクロースのせいにしよう Amazon書評・レビュー: サンタクロースのせいにしようより
4087741621
No.1
(4pt)

現実的なOLとお嬢様

面白かったです。この作品の見所はなんといっても銀子さんのキャラクターでしょう。世間知らずのお嬢様で、ちょっと(?)変わってます。私がこの人と暮らすことになったら、絶対料理はさせたくない(笑)。主人公の柊子が彼女と対照的なのがまたおもしろい。連作短編集で、話は軽いものから重いものまで。またこの人物達で違う作品読みたいです。
サンタクロースのせいにしよう (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: サンタクロースのせいにしよう (集英社文庫)より
408747125X