(短編集)

11文字の檻 青崎有吾短編集成

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評判

11文字の檻 青崎有吾短編集成の評価:

3.65/5点 レビュー 20件。 C ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(1pt)

「加速していく」は引くほど悪趣味

はっきりいって、ミステリーの短編集だと誤解して読み始めたので、そうではないことに気づいて失敗したなと思った。
それでも、読んでみると面白い面白くないは別にして、各話とも苦痛ではなく読み進めることができるし、特に高校生くらいの年代を書くのが上手いなと素直に思う。
ただ、「加速していく」だけはどうなんだろ。
福知山線の事故を題材にするなとは言うことではなく、あれを単なる背景に使って、その割には克明に描写して、フィクションに絡める、その悪趣味さに引いた。
読んだ側は作者から何を受け取ったの? いやぁ福知山線の事故を上手く使って面白いミステリーが書けたねってこと?
これは読まなくてもよい作品。
11文字の檻: 青崎有吾短編集成 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の檻: 青崎有吾短編集成 (創元推理文庫)より
448844315X
No.1
(1pt)

書名の1編から途中で挫折

最後の話から読み始めた。読んでるうちに閉所恐怖症になるような話で一話も読めず途中で投げ出した。最後の話から読んだのがまずかったようだ。読む順番を変えたらまた感想を投稿しなおそうと思う。わがままですが、閉じ込められないお話を書いていただきたかったです。
11文字の檻: 青崎有吾短編集成 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の檻: 青崎有吾短編集成 (創元推理文庫)より
448844315X